一年くらい前に車の免許を取って以来ずーっとペーパドライバーだったのですが、ちと通っている物件が遠いため会社の車にて運転の練習を始めました。車



おっかなびっくり首都高速なんかも乗り回し、駐車も気をつけながら運転をしております。



教習場の車と違って、レバーの位置も違えばアクセルやブレーキの効きなんかもかなり違う。最初はとまどいましたが、慣れると楽ですね。乗ってるのがステップワゴン車なんでぶつけないかいつも怖いんですけど・・。



学生で東京に長くいたせいか、車はほとんど必要なかったから、めったに乗らなくて、いまだに、不動産屋なのに道路事情などの土地勘がいまいちです(-"-;A



カーナビって素晴らしいですね。



あれなければ遠出は厳しいと思います。



昔カーナビがない頃は、家族で冬の雪山まで旅行していく途中、助手席の母か私が地図を見ながら行き方考えていたのが、今は音声付でどこでもいけるみたいですから。



運転していないこともあって、車にあまり興味がなかったのですが、改めて便利さと必要性を感じました。

最近ちょっと気になっていた本を読んでみました。



成功への熱い思いを君に
¥1,680
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色々な経営者からのメッセージがこめられた本。



たまに読むにはとてもいいと思います。



その中でも、特に響いたのが株式会社ネクシィーズの近藤社長とGMOインターネット熊谷正寿社長の言葉。



「未来は、「今」「今」「今」の連続。明日頑張ろうと思うのだったら今頑張ったほうが幸せになる確率は非常に高い。」



夢あるところに行動がある。行動は習慣をつくり、習慣は人格をつくり、人格は運命をつくる。



どちらもとてもいい言葉だと思いました。



たまにこういう本を読んでみるのも気合いれる上でもお勧めです。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

自分が評価としてどう捉えられているか、普段はあまり気にしすぎない方なのですが、今日部長と飲みビール

改めて上の人にどう見られているかは仕事の進め方としても自分の成長の上でもとても大事だと思いました。



ある社長 が「社内の人もお客さんだと思って頑張って下さい。」という言葉を聞いた時なるほどなと思ったんですが、今日は改めてそう思いました。



特に社内にだって色々な人がいるわけですから、社内コミュニケーション(報連相だけでなくパフォーマンスの仕方)も考えてやっていかなければいけないなとφ(.. )



社内での目標や共通認識のにぎりも、実はとても大事で今の会社の成り立ちや役員の人の考えや目線を知っておくのは自分が行動する上でも考えるうえでもとても勉強になるなぁと思いました。



今日は、立ち退き案件の方に「ありがとうございました」とおっしゃって頂きました。(恐縮ですが・・・)真っ当な方でしたので気分を害しても最後は常識的な目線で見てもらえるようになったので良かったなぁと。



飲みの席で「ああいってもらえるようになっていってね」と言われましたので、頑張りますと答えました。



これからもっと色々な人を見ていくことになると思いますが、(それも人の住む場所を奪う側でです。)経験値としてはいい経験になっていくのだろうなと。



交渉の場数も踏めますし、初対面の人に自分がどう見られているかも分かってきますので、不動産の開発案件に携わりつつコミュニケーション能力も磨いて結果を出して行きたいと思います(・ω・)b









実は、駒沢公園側に住んでいるのですが、ほとんど利用していなかったので、プールに行ってきました。



50mのプールで1時間ほど泳いだんですが、あまりの体力のなさに危機感を覚えました。



腕が重い、思うように泳げていない。



頭の中にある小さい頃の自分の競泳でのイメージと今とでは、大分違ってしまっていてショック(ノ_-。)



でも、終わったあとの疲労感と、駒沢公園での音楽を演奏している場所でくつろいでいたら、たまにはこういうのも気持ちいいなぁと。



いい運動になるし、これからしばらくいける日は行ってこようと思います。



くたくたになるのは、結構気持ちがいいもんです。

ちょっと担当する人が増えたため、(40戸くらいの立ち退きを先輩と二人でやることになった)会話を忘れないようノートにメモとることにした。



相手がどんな人で自分はどう表現して、事を伝えていったか、また交渉としてどういう方法を使って会話をリードしていこうとしたか。



本当に怖い(やくざ)でもない限り、怒られる事には大分慣れたと思う。



そうはいっても、まだこの仕事に関しては本当に素人なので、事前準備の大切さを忘れてはいけない。



明日もアポ取りで、別物件の人に話しをしにいく。



一番下っ端なので、上をうまく使いながら交渉を進めていけるのは、実は結構ありがたいことでもある。



一人で20~30戸の物件の開発に関わっている先輩は、相当パワーかかってるだろうけどやはり凄い。



この部署に異動する前は、目的もやり方も動き方も全部わからなかったけど、管理にいるときに教えてもらった(詰められて覚えた?)仕事の進め方はここでもとても役にたっていると思う。



きっとこの嫌われ役の仕事もどこかでいきてくるはず。



残暑で暑いけど、いい結果が出していけるよう頑張っていきます!

交渉の間に立つ場合、両者の目線のすりあわせが重要になります。



一方の主張だけはいはいオウムの様に伝えては、ただの伝書鳩と同じだからです。



今回の交渉ではぎりぎり予算オーバー位で相手側が主張してきたのですが、金額以外の部分に関しては大筋お互いの立場を尊重するという約束をしてくれる方でした。



それ以外ごねるとまとまらなくなり、お互い時間と費用のロスになると判断し、一度持ち帰らせて欲しいという旨伝えて一旦終了。



お子さんがいて、主張にも多少欲の幅はきいているものの、まあまあ正当といえる内容ではありました。



但し、ここが当事者じゃなく間に立つものとして難しい所なのですけど、交渉のライン(こちらの腹積もり)を相手に見せてはいけないという事が鉄則であって、今回は相手に見せてしまったのが最大のリスクと判断されました。



相手が正直にいい、事情もよく分かり、こちらも正直にぶつけた場合、その信頼関係が壊れた場合リスクを負うのはオーナーと間にたつものであります。



なので、交渉自体の考え方が甘いと判断され、お説教を食らいました。(°д°;)



結果としては、同じ目線で信頼関係を気づいていると判断するのは当事者であるのですが、見えてない人は言いたい事を言えてしまうので、伝え方が大事になるのかなぁと。



そこを意識できないのであると、間にたってお互いの譲歩を引き出し、きれいにまとめることが難しくなるのです。



特に集団で団結されてお互いがお互いの正直な気持ちと譲歩が出せないとなると弁護士の先生で解決してもらうしかなくなります。それをある意味避けるのが仕事なので、交渉術というものをもっとしっかり段取り踏まえた上で見につけたいと思います。



でもまあ、古くなった物件に対してこういう業務が生じるのは、不動産的にはどうしたってありますので、人間関係の機微をしる上ではいいことだと思っています。( ̄∇ ̄+)








最近の猛暑、皆様如何お過ごしでしょうか?



私、最近八王子の方の駅から徒歩15分位の物件に立ち退き依頼(かっこよく言えば事業計画説明)に伺っております。



炎天下立っているだけでもがりがりと体力が削られていく気がしますし、どーせ汗かくなら運動して汗書いて飲んで、風呂入って寝たいと強く思っております。(;´▽`A``



この炎天下外で作業されている方まことにご苦労さまです。



外回りの営業の人も暑さに負けないよう頑張ってください。



私も、水がとても恋しくなりましたので、今週の土日はぷーるに行ってきます(→o←)ゞ



本当はどこかバカンスに行きたいが・・・休みがとれない~・・・。



ちなみに不動産の立ち退きというとやくざなイメージの方もいるかと思いますが、非弁行為に抵触しないよう弁護士と連携して動いておりますので、正当に真正面からお客様と向き合えるので、結構やることやれると勉強になって面白いです。









今年の8/21(火)から三日間、公認会計士試験が実施されます。



私は、大学1年の夏頃から、大学4年まで公認会計士試験を受験しておりました。勝敗は不戦敗に決したわけですが、友人や後輩がいまだにこの難関試験に挑んでおり、毎年「受かれや~」と念じております。



というのは、この試験に挑むと視野がものすごく狭くなりがちになり、早く受かれと念じたくなるのです。受かるか、受からんかの二択ですから。



また、勉強って楽な方に流れ易いですから。人間関係ないですし、自分のペースで進めていくものだから、強い意志がないと目標達成は難しい。



そうして、受からんときっつい。今は、大学一年からはじめたときに親父から言われた「やらないで後悔することはあっても、やって後悔することはないよ」という言葉も飲み込めますけど、そうはいっても結果出た当時は、結果だせんじゃ立ち向かうか引くかしかないわけです。



私は、二度目の失敗の時に強く思ったのが、「今の自分じゃだめだ、勉強だけしてたらだめになる、実社会でもまれて本当にもう一度やりたくなったらやればいい」と考えて引きました。



そして今振り返ってみると、私の場合、この試験を目指したきっかけは、自分でもあきれるほど単純です。



小さい頃母親との会話で、「お金の儲かる職業ってなに~?」ときいて返ってきた答えが「弁護士か、公認会計士じゃない?」という夢のない質問に、非常に現実的なお答えを受けたところから始まり、弁護士はイメージつくけど、会計士ってしらないなぁ、どんな仕事だろう、というところから興味を持ち自然と希望学部も商学部に絞り行動していた気がします。



試験失敗から凡そ3年経ちまして、仕事を通じて行動して、怒られて大分見方とか考え方の幅が広がった気がします。(まだまだ甘いのでしょうけど。)



なので、試験勉強で背水の陣みたいな気持ちで挑んでいる人の気持ちは痛いほど分かる上で不安に押しつぶされてしまうのはもったいなさすぎで、その分受かれや~といいたくなるわけです。



まだ、引いてみてえらそーにいえるほど成功しているわけじゃないんですけどね~。



最近は40℃を越えるような猛暑が続いています。暑さに負けず、友人は全員受かるよう願っております。







うちの会社では、様々な専門家と係わり、不動産に係わるあらゆる事柄に対してアプローチをしていくために、会社で勉強会が行われています。(・ω・)b



そんな中で関心のある「会計」と「税務」の違いについて今日は書いてみます。(σ・∀・)σ



読みづらい内容が続いていて申し訳ないのですが、興味のある人は読んでみて下さい。o(_ _*)o



今週月曜日、再開して2回目の税務の勉強会をやりました。
この時は「会計と税務の違い」というテーマで行いました。
出席者にはまったくの初心者からある程度税務を分かっている方がいて
どちらのレベルに合わせたらいいか、難しいところもありますが
基本的にはセミプロ向け、10段階で表すなら「7」レベルのものをやっています。



税務というのは会社での実務の上でも、資産コンサルティングをやっていく上絶対に必要ですし、
個人としても、生きていく上で知っていて損でない知識です。 φ(.. )



さて、「会計と税務の違い」について簡単に説明させていただきます。



まず、会計というのは、投資家・債権者・従業員など企業となんらかの利害関係のある人に対して公表している数字になります。ですから、かなり保守的に数字を捉えます。
保守的というのは、例えば売上であればより確実な数字を、経費はかかる可能性が少しでもあれば計上し、利益が出ないようにつけているのが会計となります。
なぜなら、ステークホルダー保護という観点から、誇大広告をしないようにするからです。



それに対し、税務は税務署向けに作られる数字です。
税務署はより多くの税金を回収するため、売上はより大きく、費用はより少なく計上させるよう、目を光らせています。
なので、企業側もそれに従わざるを得ないのです。



なので「会計」「税務」の数字の間にはとてつもない差があります。



ここで面白い例があるので挙げたいと思います。



三菱東京UFJ銀行の決算についてですが、06年度の三月末決算はトヨタに次ぎ1兆円の利益を上げた、と新聞などで報道されています。これは会計上の数字です。
一方、税務上は納税ゼロの赤字決算となっています。



上記の前回勉強会の説明をお読みになった方は「あれ?」と疑問に思うかもしれません。



そこにはこのようなカラクリがあります。



三菱東京UFJ銀行は、過去から不良債権処理に取り組んでおり一連の処理の中で、先ほど説明した通り、将来の費用を先に計上する目的で「貸倒引当金」という会計上の費用を計上していました。ところが、実際に債権の処理を行うと前もって見積もっていた回収額よりも多くの回収が可能となったため、事前に計上していた「貸倒引当金」からの「戻り益」が発生し、会計上は黒字となった訳です。



一方、税務上は実際の債権処理を行った期に債権額と回収額との差額が損益として認識されるため、06年度の債権処理の過程で発生した貸倒部分が全額損金となり、赤字決算となりました。



(例えば、5億円の債権に対し、1億円しか回収できないだろうと見越して05年度に4億円の貸倒引当金を計上していたとすると、会計上は05年度決算で4億円の費用が発生しますが、税務上は実際の債権処理が行われていない以上損金計上は行えません。



そして、06年度に実際に債権処理を行ったところ2億円が回収できたとすると、会計上は「前期計上済の貸倒引当金4億円-実際の貸倒額3億円=1億円」が「戻り益」となり利益計上され、税務上は「債権額5億円-回収額2億円=3億円」が貸倒損失として損金計上されます)



そして、最近の日経新聞に載っていたように、不良債権処理が一段落着きつつある今期は「戻り益」の発生も少なくなり、06年度よりも会計上の利益は減少するだろうと見られています。



上記の例のように「会計」「税務」の間では、大きな差が生まれるのです。



投資家に対する報告義務を負わない、もっというと金融庁や会計士などの監査が入らない場合個人の資産家さんや上場していない企業は、会計よりもキャッシュフロー、もっといえばいかに節税するかが経理の大きな目的となります。



一方ファンドなどの法人は、投資家に対する説明をしつつ、流通課税等の軽減を狙っていきますので、会計と税務の両立が大事になってくることになります。



ここで、ご存知の通り、今年9月から金融商品取引法が成立します。 不動産、もっと言うとAM事業を行うにあたって 、今までは不動産屋であれば国土交通省管轄でチェックを受けていたのが 、これからはそれに加え金融庁のチェックも受けるようになるのです。



言い換えれば銀行と同じ体制作りも、必要となってくるのです。



今まで不動産業界は銀行が金融庁のチェックを考慮し「危ない」と判断した物件を 安く手に入れることで、儲けていました。



しかしこれからはAM業務、つまり投資家から金を集めて事業をするとなると 金融庁のチェックを考慮し、保守的な見方をせざるを得なくなるのです。



不動産業界も今年から来年にかけてこの整備を行い、不動産環境も大きく変えていくことだと思います。










最近買った雑誌の記事でとても興味深かったことが書いてあったので、書いて見ます。



戦後、ほとんど国策の一環として産業界も国にもお金がなかったため国民に給料の上前をはねるように貯蓄させ、その資金を傾斜配分する格好で企業に低利融資した。これが、日本の戦後復興が成功した最大の理由。



高度成長期になって、資産形成の余裕は出てきけど、国民のニーズに加えて持ち家奨励の住宅政策によって、日本では家を買うことが最大の資産形成になった。



それでも1980年代以前は、生涯賃金の5分の1程度を投入すれば家が買えたけど、バブルの時代に不動産価格が高騰、35年ローン等が初めて登場する。



バブル崩壊後の90年代は不況対策で住宅が作られ、将来の昇給・昇進を前提に金利があがるステップローンなどの住宅ローンを国が強力に後押ししたが、デフレや金融危機などにより右肩上がりの成長が見込めなくなった。



その結果資産形成も兼ねて買った家の価値は目減りし、家を売ろうにも売れず、重いローンのみが残った人たちの生活はますます余裕がなくなり、消費は抑制、企業収益は回復しているのに個人消費は回復しない今の状況を生み出した。



こうして戦後60年を振り返ってみると、個人の富が国にいいように使われてきたことが分かる。



特にこの15年は大危機に陥った金融機関を救済するために超低金利政策を続け、本来なら預金金利を得るべき預金者や生活者からすくなくとも130兆円の富を奪ってきた。



なにしろ今の日本政府の借金(国債と借入金の債務残高)は、800兆円を超えている。年金債務までいれると1500兆円。国の財産を全て売ってもとても間に合わないし、特別会計に手をつけないで毎年の予算を削っているだけでは焼け石に水。結局国民に働いてもらって、税収を増やして返済するしかないが、その働き手も減っているとすれば、常識的に考えて返せるわけがない。



国内にじっとしていたら、徳政令と低金利の挟み撃ちにあう可能性が高い。



大体海外の例を挙げてみると、オーストラリアでは三年間固定で定期預金すると6,5%程度金利がつく。半年でも6%だ。ニュージーランドあたりではこの数字がもっと高く8,5%が普通だそうだ。



またご存知のとおり、日本は世界最大の貯蓄大国である。貯蓄率、額ともにNo1だ。にもかかわらず、金利は0金利にならされお粗末なほど低いのであれば、預かる側からすれば笑いがとまらないはず。国は国でその資金で国債を買わせて(銀行や郵貯などの機関投資家は自力で運用せず、国債を買って黙しているだけ)、左団扇で特別会計などの借金を増やしている。実際これが日本の現状である。



ざっと横並びに欧米などの投資実績を見てみると6~7%は当たり前。資産運用収入という意味で、日本人はとても実績としてえている額が小さい。にもかかわらず、フロー(給料)は世界標準でもトップクラスにいる。



FAやCFAなども1%程度しか違わない商品の説明をしている人がほとんどで、海外資産の紹介をできる人がほとんどいない。



また老後の生活を心配する理由の内上位五指にはいる理由に、十分な貯蓄がないからとか年金や保険が十分でないからという答えが7割近くあったりする。年金の将来的不安(実際支払われるか、支払い原資があるか否か)はおいておくと日本の年金の給付水準は高い。



月額で30万近くになんだかんだでなっている人は使い道がなく貯蓄するなんて話も聞く。そもそも年金で足りなかったら貯蓄を切り崩すのが世界の常識だ。ドイツだと貯蓄は残さず全て使いきると答えた人が78%とダントツに高い。夫婦で使い切るというのもひとつの明快な価値観だと思う。逆に中国とフランスは子孫に引き継ぐという回答が半数を占めている。流石に家計や血脈を重んじるお国柄だけはある。



さて、日本だとどうか。



なんと、7割が「未定」なのである。自分が老いぼれたときに一番世話をしてくれた人に残してあげようと、最後まで残す相手を決めないでいるのだ。生前贈与というすばらしい制度を作ってあまり活用されていない。生前贈与などしてしまったら、誰も面倒みてくれなくなる。つまり貯蓄が介護保険代わりなんて側面を持つ人もいる。そういう人が信じられない事に結構多いのが現状だ。かといって自分のために使い切る度量も器量もない。このセコさ。ジス・イズ・日本人である。



世界最強の貯蓄大国でありながら、多くの日本人がその使い道を考えていない。つまりマネープランが欠如している。投資信託など長期に保有し最終的に2~4倍に資産を増やしハッピーリタイアメントに使うためのものも、余剰資金でやるため、なぜか下がったらすぐに売ってしまう。そして上がってから買う。高値で買って底値で売るという投資から逸脱した行動をとり安い。



欧米人においては、ライフプランとマネープランがリンクしていて、資産運用、資産形成をしながら思い描いた老後に向かって人生の歩を進めている。



一方、日本人は大半が明確なライフプランを持たず、したがってマネープランも計画性が欠如。そもそもマネープランを立てようにも、国と金融機関にだまされてイールドが非常に低いため、収入は高いのに資産形成は困難。購入したマイホームも資産というよりは、借金の塊。自分の老後が思い描ずに、老後の不安を貯蓄と保険で埋め合わせるかのように貯め、殖やす頭も使うまもなく、残す相手すら決められないまま、世界一の資産を残して死んでいく。しかも世界一の長寿国だから、不安ばかりでさほど楽しみのない人生が延々と続くとなると、なんともやりきれない。



資産運用や資産形成はとても大事、グロウリッチスロウリーな気持ちで考えていく必要性を教えてくれました。