先日本社が元の赤坂見附から、赤坂へと引越しになりました。



スペースも拡大し、内装もきれいになったけど、如何せんネットやメールが使えない状態だったのには参りました。



実際メールがないとやりとりが全くできないというわけではないのですすが、普段自分が如何にそれらのものを用いて仕事をしているか再確認しました。



これはシステム準備していた人たちのあからさまな段取り不足です。



早めの再開を期待したいけど、どうやらしばらく時間のかかる模様。



応急処置だけでも早めてもらいたいものです。



でも、コピー機やFAX等があたらしくなり、打ち合わせスペースも増えると仕事は楽しくなりますね。



本当はアクセスフリーの職場にして、各部署の連携をもっと強化してもいいのかなぁと思いましたが、うちは数年おきにぐるぐる各部署をまわらせますので、部門間で利害対立もそんなにおきないかなぁと。



もちろん数字的な目標設定等はしておりますが、クライアントありきなので各部署の妨げとなるようなことはほとんどありません。



ただ、フロアーが分かれたので相談しにくくなったとは感じていますが。

昨日は弁護士の先生と一緒にお酒を飲んだ。ビール



仕事柄弁護士の先生を色々みてきたけど、優秀な人とそうでない人の差が激しい気がする。(-。-;)



足の裏の米粒ではないが、資格をとっていても食えない、という程ひどい人もいる。(-"-;A



実際のところでは食えるのだけど、優秀な先生に一度見てもらえる様になると頼む気がなくなる。ヾ(▼ヘ▼;)



それは経験則から来るアドバイスが的確ということもあるけど、兎にも角にもコミュニケーション能力がずば抜けているきがする。(ノ´▽`)ノ



5分位で内容を説明すると、こちらの意図や目的をくみとってくれて的確なアドバイスが素早くでる。(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)



そのときに話してもらえるアドバイスの内容が、単なる法解釈でケースバイケースでおわってしまうようなものでなく、TO DOの部分、つまり実際の実務のオペレーションの部分で的確なサポートしてもらえるのは、大変ありがたいし、それがそつなくできるとやっぱり凄いと思う。(o^-')b



今日飲んだ先生も、まだ司法修習生ということだが、将来的にはその優秀な弁護士先生から技を盗みたいそうだ。ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ



他にも最近では、やはり知的財産権に注目している弁護士の人も多いみたい。φ(.. )



ボーダレスになってきている経済では、知的財産権の生む価値は、国内に限らずこれからどんどん外にむけて出て行くと思う。



なので、そこに注目している弁護士は多く、弁理士も相当儲かってるみたい。(゚Ω゚;)



不動産は建築の技術も日進月歩で進捗しているかというとそれも一部で、実際はあねはもどきが出てしまい、また行政のほうで建築確認申請に手間がかかるようになるらしい。



それは非常に時間的ロスになるし、無駄が多いと思う。



統制を厳しくしていくだけの一辺倒の考え方はそろそろ卒業してもらいたいと思う。

先日、会計士の先輩と久しぶりに会って飲みました。ビール



つい3ヶ月前から某大手監査法人の不動産ファンド専門の監査部門に勤める事になったらしい。走る人



メンバーは30人程度、実際監査法人で不動産ファンド専門の部隊を持っているのは、二つだけらしいから、

ほとんどの不動産ファンドを持つ大手は、レンダーや投資家からお金を引っ張ってくるために、会計士の監査の報告書を必要とするため、話がめっちゃくるらしい。耳



不動産の流動化っていうのは、一言でいえば不動産をお金に換えることだ。



また、不動産の証券化というのは、一言でいえば不動産からのキャッシュ(お金)を証券で運用できるようにすることだ。



そのからくりを理解するのはそう難しいことではない。



でも、今後どうなっていくかを予測するのは、とても難しい。



よくもういい物件は出回って、不動産ファンド事業も一巡しまたどうせバブルが来るだろうという予想は耳にしたことがある人が多いと思う。



実際、まあ会社名は伏せておくけどいわゆる大手のトップのAM達も皆うまみがなくなっている現実には気づき始めている、なので不動産流動化以外の方法で儲けをつかまなくてはということを模索しはじめ行動しはじめている。



そんでもって、先輩ともし起こるとしたら次回のバブルはこうなることもあるんじゃないかなんて話をした。



過去のバブルを見てみるとその引き金を引いたのは、プラザ合意により日本円が強くなりお金が日本に入りやすくなったのがその原因って話がありますよね。



そんでもって土地神話にささえられ、あまったお金がキャッシュフローベースで捉えた資産価値ではなく、取引事例等に支えられた不動産価値に着目して、それすら凌駕して流れていきました。



それが、総量規制でお金の流通量がしぶられ、大金だして買っても賃料は投資価格に対しては当然割安かつ、土地神話に支えられ出口(売却先)はあるものと過信していたところが、お金が出回らないため出口がみつけられなくなってしまったと。



借金背負って売却による譲渡益目的のそれに頼った返済方法が達成できず、売れずにだめになってしまった人がとても多かった。いわゆる最後にばばを引いてしまった人達ですね。途中で売り抜けた人は良かったんでしょうけど。(詳しくは、こちらを参照ください。



じゃあ、今は収益還元法なんて考えも出てきて、実際の賃料をベースに不動産価値を認識し、さらにAM(アセットマネージャー)が金融商品として不動産にかかわる法律的、税務的リスクを回避できるよう不動産流動化法や昨年施行された信託法なんかに基づいて運用しているから、バブルの時と同じような下落はありえないということがよく言われていると思う。



これは一部では正しくて、一部では間違っているというのが先輩と自分の考え。



正しいと思うのは、バブルのときと今とでは不動産を所有していても賃料ベース(キャッシュフローベース)で捉えているから、なんとか借金は返せてそこまで破滅的ダメージにはならないであろうということ。



間違っているのは、結局ばばをつかんだ人は大損してしまうとういうこと。



どういう事かっていうと、バブルの時と同じ点で説明するならば、出口が見つかりにくくなるということ。

なんでかというと、外資が今の日本からかなり引き上げている状況があるからだ。



個人でレバレッジきかせて借金背負って長期で持つ人なら、賃料さえ入ってくれば後20~30年もっていられるのでそう関係ないかもしれないんですが。景気の並みに賃料が左右されることはあっても、借金を返せなくなるようなことにはそうならないので。



但し、不動産ファンドなどでは、金利があがって求められるリターンが増えて、さらにレバレッジをきかせていている分のうまみが支払い利息が増えてきえることにより、組成しづらい状況が増えてくるし、大きくリターンを増やそうとしたら出口に期待せざるをえなくなる。



今あるファンドだって組成しおわっているし固定金利なら影響が少ないと思うかもしれないが、そういうリートなどが、保有しづらくなった不動産の最終所有者になる可能性が高い。



なぜかというと、その場合の損失はだれが負担するかというと小口の投資家だからだ。

サブプライムローンの問題も、いわゆるSMBC等の手法の資金調達方法も、結局ばばをつかむのは最後にその資産に投資をしていたひとという仕組みになっている。



はじめから出口(売却)を前提とした場合なんて、かなり厳しい状況になると思う。売り抜けでレバレッジをきかせる方法はなかなか通用しづらくなる。



なので、大きな流れとしては不動産価値の下落が起こると思われるというのが、実態にどういう影響を与えるかはちゃんと検証してみないとわからないです。



あんまり面白い話ではないかもしれないけど、そうはいっても不動産証券化の市場規模は25兆円。

この業界の構造が変われば影響はかなりでかいので、出口が見つからないバブルは起こりうると思います。









今日は、来年度から入る新人の子と、新入社員の1年目、2年目の人間を集めて就職活動中の学生へのメッセージとして座談会をしました。(HPに内容のせるそうです。)



会社の実情は全部開示する会社ですので、というか最初にきつい内容をある程度分かってもらってから入社してもらわないとお互いにとって不幸になるので話をするんですが、それでもやる気のある優秀な新人をみるとたのもしくも感じました。



来年度新人入社が11人。



今年は特に可愛い子が多いので嬉しい(爆)



11月以降から拡大のため新居にオフィスを移すのですが、そこがとても広いのでさらに売り上げを伸ばし急成長をしていかないといけません。



HPも変えるそうです。(これは入社以来ずっといっててやっと叶った。)



会社が大きくなれば今のマネジメントよりもさらに高度なものが求められますし、自分も含めて人事や社内での人の成長が問われてくることになると思います。



ただ、今の部署っていきなり配属はめったにないので、しばらくは部長と自分で動くことになるんだろうなぁと。



今鑑定士の資格を持っていて交渉もできる若手の人を部署にもってこようと画策中です。

成功すれば、11月から配属となるのかなと。



ありがたいことに仕事は増えているんですが、その分人手も足りないと。

いいお話でもお断りしなければいけないこともあったりで、人員拡充は急務だなぁと。



それでも、常に人手不足にはなるんでしょうけどね(-"-;A

最近読んだ面白い漫画をご紹介。



カバチタレ! (1)/青木 雄二
¥530
Amazon.co.jp

カバチっていうのは、広島弁で屁理屈のこと。



カバチタレっていうのは屁理屈屋のことです。



行政書士の主人公が、色々な法律手段をこうじて様々な問題解決を図るというものだけど、題名のとおり屁理屈(法律的な解釈)のこねかたが凄いのです。



日本人流の交渉の仕方っていうのが見えてきます。



内容も法律を使いますけど、町の法律屋さんである行政書士さんがメインなので、身近なテーマも結構多く、交通違反の是正から、敷金返還請求の小額訴訟、痴漢問題、離婚問題、相続問題、マイホーム取得のための競売物件や国有地払い下げの制度のお話などが展開され、とってもリアリティがあり、またそれらの問題に関わる人間関係も深いため読んでいてあきません。



中々重いお話になったりもするし、何より法律が六法以外の所もからんでお話が進む事もあり、字が多くてよむづらいかもσ(^_^;)



まーても、結構有名になっているし、時間があれば読む価値はあると思うので、興味があったら是非読んで見て下さい。

参考リンク



今やってる業務が、民法となじむためこういうお話が面白く感じているみたいです。





最近ちょっと大きな出来事がありました。



私の部署の先輩が転職するという事が決定したのです。Σ(・ω・;|||



その先輩はとても人柄がよく仕事もできたので、社長を含めた上司に可愛がられていました。



しかし、会社が考えていた次のステップアップと本人のやりたい事が合わなかった為、転職するという形でまとまりました。(ノω・、)



やりたい事が今の会社ではできず、そのためのステップとして会社を異動するのであれば、それは祝福したいと思います。但し、仕事の分量は当然増えますし、部署の人間が実質3人+社長という少数になってしまったので、パワーは相当かかるのだろうなと(・ω・)b



甘い考えでは乗り切れないだろうから、へこたれず頑張って行きたいと思います。業務内容自体は知らないこといっぱいで面白いのですけど、内容が交渉毎なので、粘り強く困難に向かっていくこと、前向きな気持ちを持ち続けること、またそうはいっても相手の立場にたつ謙虚さももつこと等求められてくるのかなと。



元々立ち退き、近隣説明、地上げ、底借整理、競売取得前後の物件状態の把握とその後の事業計画実行のお手伝いなど不動産業全般に関わる企画、提案する業務を受けているのがうちの事業部なんですが、そこで学べることは、かなり大きいと思っています。



ほとんど社長と部長と動くことになるでしょうから、いい経験だと思って半年ほど走り抜けたいと思います。



立ち読みした雑誌に自分の好きな経営者 の方の記事が出ていました。

そんな中で今回のタイトルの内容について、キャリアプランを考えても自分の値打ちは上がらない、「今の仕事をやりきれ」というフレーズが出ていました。



これには、共感ができました。そうはいっても計画を持つことは大事ですがそれで業務内容を疎かにしていいわけでは決してありません。



転職のタイミングは、転職ありきで転職するのではなく、自分のやりたくないことは無理してやらず、自分のやりたい事を無理してでもやるといった時にするのがいいのかなと。



これは私の先輩見てても思いました。会社は社員の納得感を大事にしなければならないし、優秀で手放したくない人材でも、本人が本気で取り組みたいことができたらそれは送りだしていかないと。そういう気持ちは皆持ってるとは思いますが。



様はどれだけ困難にあった時に逃げずにうまく処理できるか、取引先や同僚などから信頼を得て周りを巻きこんでいく力をもっているか、相手の気持ちが分かること、自分のためだけではなく人のために働けるか、といった人間力がある人が即戦力といえるのだろうなと思いました。



本当、日々これまた精進なりですよ。。。



まあ、タイトルからしてつまらなさそーなものですが・・・。



自分のメモ書きとして残しておきます。



ので、興味ない人はかっとばしてくださいね。どうも毎回つまらないブログですいませんm(_ _ )m



■勉強開始時の注意

ボリュームの多い科目を勉強する場合、分量が少なく、かつ読みやすい入門書を1週間で3~5回転させるといい。特に何冊か種類を変えて読み込むこと。分からなければそれは著者が悪いのである。



また、勉強を始めたときは一冊の基本書に全ての情報を集約させること。



■道具を有効につかうこと

特に資料が多く膨れる場合、A4サイズの30穴のファイルにどんどん時系列に詰め込んでしまえばいい。



IPOD等のポータブルプレイヤーを使い、耳で聞く事も凄く大事。脳科学の板倉徹教授がいうには「聴覚のみによる情報のインプットは、視覚を伴う情報のインプットよりも頭脳を活性化させて、はるかに効率的だ」という趣旨の指摘をしている。



酸素は脳の栄養分。酸素を吸って寝たほうが遥かにすっきりする。セブンイレブンで酸素缶があり、又他にも松下電器製の酸素エアチャージャーがある。



瞑想用CD、長時間聞いていると疲労が回復します。10分程度聞いているだけでも、十分な気分転換の効果が得られるとか。


■勉強のマインドについて

勉強仲間は作った方がいい。誰かに教える事は理解にも定着にもとてもいい勉強方法。またお互いに勉強の教材等を共有すればかなりの効率化にもなる。



何かを勉強しようとするときは、決まった日に受験すると先に決めてしまうこと。これってなんでも当てはまる気がします。先に目標を決めて、スタートきっていかないと中々終わらなくなります。「そのうちやる」「いつかやる」なんて言っていても、そのうちやいつかは絶対に来ません。成功は手を伸ばした人だけが手に入れる価値があると思います。



勉強の最大の妨げは、「自分自身が設定する限界」です。自分に限界があると思っては能力は伸びません。知らないこと」よりも、「知らないことすら知らないこと」のほうが世の中には多いのですから、慢心することなかれ、生涯にわたって勉強とはきってもきれないことになります。



■イメージトレーニング

自分が成功しているイメージを脳に刷り込んでおく。また、自分で一度徹底的に考えてから、どうしても分からない場合寝てしまうと、何かの拍子できづくこともある。脳科学的には、人間の脳は何かを忘れる事はなくただ、引き出せなくなるだけなのだと。脳は私達が意識していなくても働いてくれているものでもある。寝る前に自分の成功している姿を持つ事はとても大事なこと。



■勉強に褒美を

褒美はあくまで自分のやる気を高めて飽きの気持ちを避けるための工夫。仰々しいものでなくても、いい。長期のもの、短期のものと分けてやる方が脳科学的には一定の効果があるそうだ。



■学んだ事を長期記憶として定着させる方法

記憶を常に脳内に保たれており、それを呼び起こせなくなるのが「忘れる」とか「忘却」などといっている。忘却に関する理論はエビングハウスの忘却理論 が有名。ポイントは「忘却は1日の間に急激に進み後は緩やかに起こるものである」ということ。つまり、記憶してから1日が勝負の分かれ目です。したがって如何に「記憶を保持するか」は「記憶してから1日の間に、どのような作業をやるか」にかかっている。また、忘却を防ぐための作業は物事を覚えてから数時間後にやれば1日で生じる急激な忘却を緩和でき、記憶喚起の作業は、1日後、1週間後、1ヵ月後とやるのが効果的。



1時間ごとに何を勉強したのか、5分ほど反芻するくせをつけておくと多いに役にたつ。さらに就寝前に一度ざっと今日やったことを思い出しながらテキストなどを読むとさらに効果的。



また、記憶には前にやった内容が後にやった内容を覚えるのを妨害し、後にやった内容が前にやった内容を打ち消すという特徴も把握されている。心理学では「順行抑制」「逆行抑制」といい、同じ種類の学習をやっていると顕著に出てくるそうです。



なので隙間時間を有効に使い少しずつ記憶していく作業は実は、非常に効率的になります。



続けて勉強する場合は、なるべく性質の異なる分野や科目を組み合わせてやったほうが、単一の勉強をやるよりも効果があります。



またそれだけやっても忘れるのが人です(;´▽`A``なので、後はアウトプットを出して定着させていくしかありません。実務だとインプットよりもアウトプットがインプットを作りますし、効果的なアウトプットを積んでいく事はとても大事です。とにかく結果を気にせずたくさん問題をこなしていきましょう。同じ問題集にあきたら別の問題集に移るのが効果的。



また、記憶作業には逓増性があります。要するにやればやるほど覚えられる領域は広がり、実はこれ年齢関係ないみたいですね。高齢でもものすごい知識をもたれている方の存在がこれを証明してくれています。



■勉強中のコンディション

勉強している間は脳が活性化していなければならない。眠気を抑えて頑張っても自分で思っているよりも効果はでないということです。ベストの時間を作り出すためのこつは、早起きするか、細切れ時間をうまくつかうか、帰宅後20分仮眠をとってからやるのが効率的だそうです。



■計画倒れをしないために

自分の「処分可能時間」の把握がとても大事。全体の効率化のために優先順位の低い勉強方法からきっていく事が大事。また、三回転させられうように長期、中期、短期で予定を組むのがいい。



内容を一通り確認したら、短時間で見直すこと、カリキュラムを自分で組めるのなら、理解できない部分はすっとばしてテキストの平易な部分の勉強を何回転もさせて、最初に全体像を把握してしまうこと。



■視覚や聴覚など五感を有効につかうこと

人間の右脳のもっている力に一覧性を把握する力があります。アンダーラインやマーキングを工夫してビジュアル的にテキストを加工しておくのも効果的。



右脳をうまくつかうためには、左脳をあまりつかわないこと。絵画やデザインを意味を考えずぼーっとみる。瞑想CDを聞く、歌詞のない音楽を聴く。



模試などは積極的に受験し手で書きアウトプットしていくことが重要。最初から授業と平行して模試を受ける方が効果的である。



アロマの効用として「気分転換や病気の治療に効果的」という点が解明されています。集中するときはレモンやミントをかぎ、リラックスするときはラベンダーなど。



以上、ですが以下に参考図書をあげておきます。



最短で結果が出る超勉強法 (講談社BIZ)/荘司 雅彦
¥1,470
Amazon.co.jp

色々な知り合いに勧められて見て来ました。「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」



ちょうど流行っていた時期、日本にいなかったこともあり、あんまし内容に詳しくはなかったのですが、相当映像がすごく面白いと聞き、見に行ってきました。



感想は、映像がひたすら凄かった。一見の価値は十分にあるかと思います。



アニメ、漫画、ゲームなどがとても強い日本。



その中でも相当な人気を誇る今作品なので、ジブリ並み、あるいはそれを超える金額と時間かけてきているのかなぁと思いました。



続きが出たらまた見てみようと思います。



以下に、ある作家が書いた、EVAの感想を抜粋してみます。



かつて、世界を変えたアニメがあった。
 十年が経ち、あのころの記憶も掠れ、他人事のように消費されていったものがあった。

『はやり廃りが娯楽の常。
 昨日まで面白かったものが、明日にはなんだか微妙なものになっている。
 楽しかったけどやりすぎて飽きてしまった。よく考えれば、こんなの時代遅れだよね―――
 こんな感じで、娯楽には鮮度がある。
 いつまでも頂点に有り続ける娯楽はない。
 娯楽自体は何一つ変わらずとも、消費する方の気持ちが変わっていく。
 娯楽はその在り方を一途に守り続けるのに、変化を続ける生き物には、その誠実さを評価できない』

 いつか、そうやって“確か”だった思い出も薄れていく。
 あのころの熱狂も、焦燥も、愛憎も、ただのまやかしだったのではないかと言い聞かせるように納得して老けていく。

 だが。
 そんな不誠実な心を打ち砕くように、不死鳥は灰になってなお蘇った。

 
 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

 この怪物を覚えておけ。
 かつて、どころの話ではない。
 この作品には確かに世界を変える力があった。
 そして今も、変えていく力がある。
 あの頃のまま、いや数倍もの牙をもって、容赦なく蹂躙する力が。
 少しでも興味がある者、かつての思い出を残す人は映画館で観るべきだ。
 これはリメイクなんて生やさしい―――そう、そんな本当に“優しい”話ではない。
 かつてエヴァに影響を受けた人間すべてを叩きのめし、瀕死にまで追い込んだ後になお惚れ直させる暴力の化身である。

 約二時間、完全に燃え上がった。
 日陰者(オタク)で良かったとニヤついた。
 これだけのご馳走を、二度も、しかも最高の状態で楽しめる年代で良かったと吠えあげた。

 愛憎いりまじり、かつての熱も今の醜態も知っているからこその喜び。
 スタッフロールの後、あれだけ消費つくされたものを完膚無きまでに復元し超越したこの奇跡。
 スタッフの十年間がどれほどのものだったか思い知らされ、“この十年、何も成長していない”と自らの手を睨みつけた戦慄を、きっと多くの人間が味わう事になる。

 ようするに、俺たちはまたこの化け物に振り回されるのだ。
 これを幸福と言わずなんと言おう。
 これだけは若い子には経験しようのない、リアルエヴァ世代のご褒美だぜ?



 ……などとまあ、もったいつけて美辞麗句を並べ立てているワケですがっ!
 観てきました「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」!
 ああもうダメ。死ぬ。凄すぎて死ぬ。「破」まで誰かにコールドスリープしてほしい。もう細部にいたるまで楽しすぎてダメ。迎撃システムの動きだけで鼻血とかでる。ネタバレになるので書けませんが後半40分はもうなんつーか、抱いて!もう好きにして!という全面降伏。擬人化なんかしなくても素で可愛いよラミエルたん。もうこれを越えるビームキャラは登場しないんじゃないかっていうぐらい。劇場版の後、家かえってテレビ版のヤシマ作戦とか観たら「なにこの茶番?パイロット版?」とか言って笑ってそう。当時あんだけカッコイイとか連発してたクセにね!でもそれぐらいの破壊力。そして地獄力。見終わった後の井戸端会議で「カラーは明日にでもブレーレイディスクで発売すべき」と100%本気でコメントするつくりものじ。リッちゃんの水着白衣がなくなって悲しいと嘆く虚淵玄。そういえばリツコやけに男顔じゃなかった?といぶかしむ奈須きのこ。その時の我々は間違いなくテレビ版当時の我々であり、まさか本気であのころの“いてもたってもいられなさ”がやってくるとは思わなかった。二十代に決着などつかない。むしろ若返った。私ゃただでさえ精神年齢若いのにこれ以上若くされても困る! きのこロリ化フェノメノン! でもまあ、観た人みんな若返るんだから別にいいよねそんな些末な事は、と言い捨てて細かい演出の検証に入るダメな大人たち。レイトで観終わった後の、深夜零時の事である……。


 ……と、こんな感じで新劇場版に関してなら二時間も三時間も話せるのですが、駄文はこのあたりでストップするのがどなた様にもよろしいかと。

 最後に締め感想を。

 新しいものを見せていただきました。感無量です。
 スタッフロール中、誰一人として席をたたない映画というものを初めて体験しました。
(必然、劇場から外に出る時も混雑して出られなかったのも初体験)

                     ◆◆◆

 ―――夏はまだ終わってはいない。
 そこの友よ、今日ならまだギリギリ間に合うぜ。
 今年の夏の終わりは、日本最高峰のSF(おたく)アニメで飾るってのも、悪くない話だろう?


今日は、静岡の友達と渋谷で会えて飲んできましたビール



メンバーはてっちゃん、たっちゃん、ハカセ、F村君、A部さん、S原さん、S井さん、ドミノと自分含めて9人。



数人は年末会ってきましたが、それ以外の人とは凡そ8~12年ぶり。女の子は可愛く、きれいに、男性も中学の頃のおもかげは当然あるものの、道ですれ違ったら気づかないだろうなぁと思うくらいには変貌していました。(当たり前ですけど。)

その中で一人、中学の頃から考えると、ひげがはえるはずがない風貌の彼に、立派なお髭があったのに一番びっくりしましたけど。



急なお誘いにも関わらずこれだけの人に会えたのは、本当にラッキーでした。企画したA部さん、S原さん、てっちは偉い。



飲みの席では、みんな何をやっているのか、結婚がきまった人の情報や、昔好きだった子の暴露話もあり、結構盛り上がって楽しかったです。



藤枝のメンバーや他大学で知り合った人含めて、東京にいる静岡の人っていい人率高いと思う。根拠はないのですけど。



今日はお疲れ様でした。又機会見つけて飲みましょう。



多分自分達が気づいていない東京にいる人も多いのでしょうから、連絡とりあっていくのはいいことだと思います。


最近なんだか試験系の申し込みを立て続けにしました。



不動産コンサルティング技能試験と税理士試験の相続法です。



前者は、宅地建物取引主任者の延長で二年近く今の会社で管理を通じて学んできた事を、もう一度確認するうえでも有効だと思い、後は、合格率70%と高くマーク式が一部でるってことで受験を決意。



参考書など買い、受験料も3万円と高いので投資した分絶対受からないと。



でも登録には不動産の実務経験が5年必要なんで、まだ無理。どちらかというと実務やりながらだと面白いから受けるという感じです。特にいまのうちのサービスとからむんで面白いですね。



相続税は知っていて損ないだろうという事と実務にかなり深く関わるんで、むしろとるならこれだろうと思い選択しました。



こっちもまあ負担は結構ある。月2万ちょい。



自己投資した分だけ回収しないといけないので、頑張りたいと思います。