最近読んだアソシエに興味深い記事があった。



男前豆腐店 の店長伊藤信吾さんの記事。



豆腐って薬味と醤油で食べたり、サラダに入れたり、湯豆腐や鍋で食べたりと好物の一つでしたが、どうやら最近の豆腐は、少しぶっとんだデザインの豆腐が売れているみたいですね。



伊藤さんは、価格競争で味より価格で勝負するしかなかった豆腐業界の先行きに愛想が尽きて、街中の頑固親父が作る老舗のおいしい豆腐を作りたいと独立して大成功した人です。



記事を読んでみて、豆腐ってそういえばデパートでも100円位のものしか見たことなくって、特にどこの豆腐がおいしいとか気にした事なかったなと。目の付け所が面白いな~と思って、さっそく今日買って食べてみました。



男前豆腐買ってみたんですが、値段は300円前後とちょい高め、なかは水気を取る布で来るんであってなんか本格っぽい。



実際醤油と薬味つけて食べても、なしで食べても、そこらへんのお店で食べるより全然美味しかったです。



上のリンクのHPも豆腐屋とは思えない、ホームページです。



男前豆腐お勧めです。これすごく美味しいですよ。

今日は同事業部の部長と私と下の子で飲みに行きました。ビール



仕事の話が中心でしたけど、やっぱり飲みの席での会話って重要だな~と思いました。



会社がどういう事を考えて、経営陣がどんな話をしているかを知り、自分達が何を期待されていて、

どう応えていくか考えるのは、やっぱりとても大事だなぁと思います。



モチベーションのあげ方って人それぞれですが、やっぱり全て管理してリスクヘッジしていくよりも、どこまで任せるか見極めて少しオーバーな位を任せてみて、最後にけつを持つつもりで、決裁権を譲った方が人は伸び易いのかなと思います。



なんでも、自分でやる気を持って取り組んだ方が仕事は楽しいからです。(o^-')b



前の業務内容だった管理は、リスクヘッジが本質で、交渉とクレーム処理がPMとしての付加価値の最たる部分と教えられてきました。



提案内容も、一つ一つはとても細かく、(例えば自転車の配置や張り紙の場所、書類上の細かいミスのチェック、原状回復工事や各種改修工事費の徹底した削減、ビルメンテナンスの状況把握等)厳しく見られてきました。



なので、どうすればこの建物にとって一番いいのか、何を知って仕事を進めていくとオーナーの喜んでもらえるか、サービスとしてどうあるべきか等は、ほんの少ししか語ってもらえず、すべき事にフォーカスして徹底的に詰められてきました。



はじめに任せられるようになるまで、仕事を教えるのが一番やっかいだと思います。



自分の場合であればクレーム処理や交渉毎、仕事の段取りなど慣れないことは、正直上司が徹底的に追い詰めてくれたから多少なりともましになれたのかなぁと思います。



コミュニケーションもきっちりととってくれてはいましたし。



ただ、完璧主義で全て管理しても、人はそこまでやる気を出して協力してくれないので、やっぱりバランスをとっていくことが必須となってくるのではないかと思います。



そう考えると、今の仕事も業務内容はさておき、環境としては恵まれてるねえなんて話を帰りに、後輩としていました。


今日はブログで知り合った方達と忘年会の飲みをした。



予想以上にのりがよくって、面白かった。



不動産業界、面白い人は本当に面白い。



皆仕事柄、色々な人と付き合う機会が多いから、なじみ易い人が多いのかも。



どこでも、のりは大事ですね。



後、風味一族の人みんな、なんであんなに歌うまいのだろう?ちょっと不思議でした。



気持ちよく酔えましたが、明日朝早いのは億劫ですね。。。。



今日お会いできた方のブログ覗きに行く楽しみもできました。



みなさん、よろしくお願い致します。



ある程度大きくなった組織にとって、マネジメントって重要だなぁと最近実感しております。



でも実際どうすればいいのか、は色々あると思いますけど、ちょっと読んだ面白い本をもとに考えてみたいと思います。



なぜ、エクゼクティブは書けないペンを捨てないのか?/パコ・ムーロ
¥1,260
Amazon.co.jp


この本の最後には、職場の空気を変え、会社を成長させるための2つの誓いが書いてあって、これはなるほどなと思いました。



1つは、組織に貢献し、部下の「良いマネジメントを受ける権利」を守るという、経営者や管理職の誓い。



1つは、会社が生き残って前進していけるよう、高い成果を目指し、達成するという、社員一人ひとりの誓い。



前者は、良いマネジメントってなんで必要なのか、それは一体どういうものかが、書いてありました。



今日の一流企業では、会社の果たすべき使命、ビジョン、価値観を明確にして、それを掲げた上で成果をあげ、株主の利益を確保し、末永く事業を存続させていこうとしています。(サイバーエージェント、ワタミ、DeNA等)



だから、優秀な人材には、「この会社で働くのは楽しい」と感じてもらいしっかりとつなぎとめておく必要があります。会社を前進させるのは、会社に魅力を感じている人間だからです。



よいマネジメントは、会社の資産や特徴を最大限に活かすことであり、優れたマネジメントは、単に人を使うのではなく、人の協力を引き出すことであり、この違いは大きいと述べてあって、その通りだろうなと思いました。



また、会社がうまくいかなくなる99%の原因としてあげてあった以下の3つもなるほどなと。



「経営全般が悪い」

「将来のビジョンがない」

「意思決定が正しく行われていない」



後の1%は運が悪いだけだそーです。



これは、会社の船頭を取る人が、進む進路や、指示を間違えたり、船員に指示を果たさせることができなければ、その船は沈んでしまうということです。後で述べる後者の誓いあってこそですが、この片方の誓いもとても大事だと思います。



「疲れきって、悲観的、否定的な社員」がいれば、明らかにマネジメントがうまくいってない証拠であり、有能な人材の離職率は、マネジメントの質を判定するのにもっとも良い指標の一つであると。



こういった前者の誓いで、一番なるほどなと思ったことが、よいマネジメントはたいてい、社員にも、株主にも、社会にも、莫大な利益をもたらし、悪いマネジメントは非常に多くの問題を引き起こすという点です。



目標に向かってお互いがオールを漕ぐ仲間だとしたら、後は役割の違いだけだと思います。

でも、果たすべき役割はこっちのが難しいですよね。(-"-;A



後者に関しては、分かり易いと思います。



社員が社内規則を守り、よりよい働きをしようと心を配り、会社の利益確保にもっと熱心になれば、会社はかつてない利益をあげるはずだと。そりゃそーだなと。



適切なマネジメントを受けている限り、会社に献身的な社員はきっちり権利を主張し働き易い環境を整えるために主張すること。



倒すべきは、不誠実、あるいは不正な行為だけになるように、お互い目の前の仕事に真剣にあたること。



こういった内容を読んでいて思い出したのが、後輩の勤める会社の社長 が何かの雑誌で、自分で仕事を楽しくする、楽しくしようとする人がお互いに意見を交換して仕事をする、そうして目標達成を目指せばかなりいい職場になるのではないかと言っていた事を思い出し、プロフェッショナルではないですが、仕事に対する高いモラルは職場の環境を整えるためにも大事だと思いました。



前に読んだ江副さんの本にも述べてあったけど、達成意欲のない、仕事に対するモラルの低い人間は誰であろうと、組織の中でどんな地位にあろうと、辞めてもらうしか手はないと。



これも極端ですが、こういった仕事に対するモラルの高さはモチベーションの維持にもつながってくるのかなと。



また、効率よく働かない人でその原因が、経験がなければ指導を、能力がなければ援護を、やる気がなければ後人に道を譲ることを徹底していくことが大事なのかなと思いました。



この本は、物語調で読みやすいので、お勧めです。



自分は後者なので、前者の誓いの穴探しをしても仕方ないですが、何が理想で、何がいけなくて、結果どうなっていくかについては、考え続けたいと思います。



目の前の現象に、「なぜ?」と問いかけをせずに流していってしまっても、なんの経験にもならないと思いますから。正直流されそうで怖い気もしますが。

タイトルが哲学的すぎるきもしますが。



最近読んだお勧めの本を紹介したいと思います。



本屋で見かけたり、実際読んだこともある人もいらっしゃるかと思いますが。



きみはなぜ働くか。―渡邉美樹が贈る88の言葉/渡邉 美樹
¥1,470
Amazon.co.jp

ご存知の方も多い渡邊さんの本です。



教育や福祉の分野にも進出なさっており、世界中のありがとうを集めることを経営理念にすえているとっても日本人的な人間力がある人です。


なので、語りかけてくださる言葉もど真ん中のストレートなものが多い。



その分、当たり前にできていなければいけないことも書いてありますし、自分の言葉として中に落とし込むのが難しいことも書かれていますが、学べる所は凄く大きいと思います。



特にすきなのは、感謝、感動を忘れた人間になるな。という第二章の内容でしょうか。



会話のキャッチボール一つにしても、思いやりや状況による配慮はとても大切です。



うまく相手の心に橋をかけて、届くように言葉を伝えられるか、話し方一つ準備一つでも大分変わってきます。



何より、思い込みで相手を判断したり、一つの事実に集中して否定的に見てしまったりすると、進める話も進まなくなってしまいます。



これ、自分もよく言われるので気持ちが分かるのですが、一回否定的な点を見つけるとそこをつつきすぎる人って必ずでてきます。それでどうなるんだろう?と本当に不思議に思います。



相手がどう考えていてそう発言しているのか、相手の立場に立って物事を考える事は、コミュニケーションでは必須になってくるし、そうできなければ相手に響かないと思います。



まず情で納得させて、論理で説得する。



相手の考えていることを無視していては、コミュニケーションが成り立ちません。

コンサルタントの人ですと、相手をこちらの意向に沿わせて動かすことを、コミュニケーションのゴールと捉えますが、議論を交わしたり、交渉したりする場合と、お客様相手にする時では、少し話し方も目的も変わってくるのではないかと思います。



この本の内容は、多くが道徳的な事柄にフォーカスしているので、それゆえ人により扱い方や響き方は千差万別あるのでしょうけど、ゆっくり咀嚼していけば、とても価値のある本だと思います。



私の場合は、納得したり、反論しそうになったりしていて、中々こういった考えを軸にすえるのは難しいなぁと思いながら、何べんも読んでおります。



よければ、一度読んでみることをお勧めします。









こんな面白サイトみつけました。 http://www.uremon.com/heaven/

私の結果はこのようにでました。



2007年の僕へ。

元気ですか?2007年頃の自分のことを

懐かしく思い出します。僕は94歳で、つまり西暦2075年に、ちょっとした病気が原因で生涯を終えます。つらい事もあったけど、とっても素敵だたひとつだけ過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。それは 2009年の秋のこと、僕はちょっとした偶然が重なって、イタリアのミラノへ出かけることになります。今にして思えば、それは人生の分岐点でした。 細心の注意をはらってください。

最後にひと言、94年間生きてみて思ったのは「ダイエットなんてするもんじゃない」ってこと。といっても、今のあなたには判らないかな。では、また。残された人生を思う存分味わってください。



俺すげ~長生きだな。

他にもミラノに再来年の秋に行くらしい。

ミラノに人生の分岐点となるような出来事が?

秋にミラノに何しにいくんだろうと考えます。


ダイエットについても謎ですね~、どんな人生だったのだろう(笑)

頑張りMAXってこちらを参照にいってみる



昨日は後輩とのみ。



新しく部署に来た最年少鑑定士合格の凄いコ。



でも鑑定の部署のお仕事にはそんなに魅力を感じていなかったらしく、今の部署が楽しいらしい。



自分と一緒に働いていて楽しいといってもらえると恥ずかしいやら嬉しいやらで反応に困った。



ただ、忠告も頂きました。



失敗あり、成功ありで、やることもいっぱいありと落ち込んだりテンションあげたりとしているんだけど、

どうも周りにはマイペースととらわれているみたいです。



怒られても平然としすぎっていわれると困る。



なら凹んで見せたほうがいいのかなぁと。



失敗する時はするんで、謙虚さはコミュニケーションする上で重要ですよね。

仕事は人からの評価が全てですと言われますが、会社の人もお客様とみて接する気遣いは大事かなぁと。



自戒の意味も込めて。

今日はほぼ一日オーナーとの調整で終ってしまいました。



朝は40戸の中古分譲マンションの立ち退き件工事の打ち合わせ、お昼は近隣説明会の打ち合わせを二本と、契約書関係の調整を1本してきました。



どれも外せないのですが、特に近隣説明についての打ち合わせは全体のスケジュールの提案とコントロールが全く任されていないので、聞き取りがメインで寝そうでした(→o←)ゞ



但し竣工物件の実際の現場との打ち合わせなので、確認申請の問題が具体的に聞き取れて改めてあきれました。(-"-;A



実際前年同月比で44%位着工数が下がっているとのデーターがあるように結構な社会問題となっていて知っている人も多いと思いますが。



平成19年6月20日施行の建築基準法改正によって、一定規模以上の建築物は適合性判定機関の審査が加わり、特定行政庁の審査が行われた後に、申請書を判定機関に送られ、適合する事を確認された後に確認済証を受けることとなりました。



この改正により、誤記等の軽微な修正以外は申請書の訂正がほぼ不可能となり、申請の実務上大きな支障をきたす様になったため、申請の受付前に事前審査を行い申請内容の修正が完了した後に申請を受付するようになってしまいました。



この改正が加わった事で行政の審査及び適正判定の担当者のさじ加減で全部やり直しという非常に手続きが厳格化されてしまい、実際の実務では非常に混乱を招いています。ヽ(`Д´)ノ



そもそも行政の審査の際に、適正判定の担当者につきかえされるようなものを出すわけにはいかないというプライドがあり、軽微な変更でも構造計算を出しなおしを要求されるなど適正判定にさえ進まない案件が実際はかなり多いです。( ̄∩ ̄#



実際の設計事務所の方は本当にかわいそうで、スケジュール調整のために奔走しております。(iДi)

この事についてある設計の現場の方に聞きましたが、設計事務所と行政や適正判定機関の方との見解の相違で、以前は通っていた内容でも通らなくなりかなりのロスが生まれることとなってしまっているそうです。(1ヶ月程度の所3~4ヶ月期間がかかる等)。



これに対して、見解をきちんと述べて通してもらおうとしても、行政担当者のさじ加減次第で通らないケースが多く、どうにもならない状況であるという事でした。



販売時期のスケジュールが定められている中で、取得、開発、分譲等が行われるマンションデベにとっては、資材価格の高騰及びゼネコンの強気な姿勢及び職人の数が減っているといった状況で原価があがっていることと合いあまって実務ではとても問題となっております。



上場している企業でもなく、不動産の分譲をやっている業者は借り入れ期間の長期化など資金繰りにかなり厳しいしわ寄せが来てしまっているのではないでしょうか。



今日は、その現場の雰囲気を生で見て聞けたのが大きな収穫でした。




今日は会社あげての部署の先輩の送別会。



先輩の得意なカラオケから始まり、2時間弱ですが大いに盛り上がってきました。



事前から練習をかなりした踊りあり、メッセージあり、プレゼントあり楽しかったです。大いに盛り上がりました。飲みの盛り上げ要員でもあったのでいなくなってしまう寂しさとここまで全体で盛り上がれるのは凄いなと思いました。



またなぜかどさくさまぎれの関係ない人間の妊娠宣言まであったり。サプライズまで用意されていました。



皆からそれぞれメッセージをもらい、誰のメッセージを聞いてもここまで全員に好かれているのはすごいなぁと。

最後は社長も泣いていましたし、愛されてるなぁと。



最後の先輩からのメッセージで「楽しかった」と最後涙で声をつまらせながらいっていたのは、自分もぐっときました・°・(ノД`)・°・


人間力というのがやっぱりあるんだなぁと思いました。

素直さだったり人のよさだったりでしょうか。



いい人でしたから、やっぱり仕事的にも残念ですが、単純に寂しいなぁと思いましたし(TωT)



まあこつこつ頑張って仕事的にあいた穴は埋めて行きたいと思います。グッド!



とりあえず物件数増えていて新規物件も増えるので、人数少ない今は仕事がもらえ、濃い経験のできるチャンスだと思って頑張りたいと思います。

今日は失敗、大事な交渉毎の十分な準備もせず他のことにおわれているふりをして、見逃してしまったせいで甘い内容になってしまった。



弁護士の先生からも、怒られた。



お話もごもっとも、忙しくても忙しいふりをしてはならない。



できること、できないことはっきりさせて、着実に進めていこう。



結果はともわれプロセスやそれに対する姿勢まで怒られてしまったのは悔しい。



自戒の意味も込めまして、反省ですm(..)m