前に後輩に言われて驚いたことがありました。


実は私のブログ、「不動産ベンチャー」でyahooとgoogleで検索すると、なんと3位1位で出てくることが判明しました。(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)


Googleは自分が見る所が優先的に順位が上に来る様な機能がついていそーなので、誰が検索しても同じ結果になるかは分かりませんが、yahooは誰がやっても3位に出てくるそうです。


凄い、狙ってもいないのにこの宣伝効果はなんなんだろう。ヽ((◎д◎ ))ゝ


検索上位に引っかかっているという事は、不動産ベンチャーに興味ある人には踏んでもらえる可能性が高いということ!!


これをモチベーションとして、ちょっと書くの頑張りたいと思います。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
剣道をしていたことがある人は、しっているかもしれませんが、皆さんは「残心」って言葉をご存知でしょうか?


正確な定義は忘れてしまいましたが、剣道の場合だと打ち合いをした後、振り返ってまた構えなおすまで気をゆるめないことをいったと思います。


この「残心」の考え方って普段の仕事にも、結構大事になるのかなぁと、最近仕事をしていて考えました。


交渉が終った後、言った事と違うこといっていたり、その場では真剣に取り組むようにみせていても場を外すともろに脱線する人って結構多いと思います。


こういう会話が終った後の気のゆるみは、仕事の成否にも結構意味深な効果が出てくるのかなと思います。


具体的には、「約束を忘れる」「言った内容と違う事をする」「本心ではないことを見抜かれる」「その場で思いついてしたことがいいと思ったことを忘れる」・・・etc


営業でも交渉のまとめでもそうだと思いますが、一回一回の会話から外れるような言動をしているとそれが、空気となって結果がうまくいかなくなることも出てくると思います。


余計な会話をしていて失敗した場合等は、さらに最悪です。


当事者意識とも同じだと思いますが、きっちり目標に向かって成果を出すために仕事をするのなら、あまりふざけた発言や、会話が一度終了したからといって当初目的としていた事とかけ離れた事は、絶対にしないほうがいいと思います。


逆に、「うまくいかせたい」「感謝の気持ちを残す」「会話が終ってから内容をメモとる」等その場でやったことや、「残して行った気持ち」は次回の仕事にもいい影響が出るのかなと。


ある調査結果では、10人がいる部屋を2つ用意して、一つの部屋ではやな事を、一つの部屋ではいい事を考えているとその直後に入った人は、そこでどんな会話がされていたか全しらなくても、かなり高い確率で同じ雰囲気を感じるみたいです。


自分の仕事をしている現場に悪い空気を残すことのないよう、もっといえば、悪い空気になってもなんとか挽回できるよう、気持ちをきらさずにやっていくことが重要なのかなと。


特に、今の仕事内容はどう転ぶか分からないものなので、しっかりケアしていかねばならないと思いました。

最近発売した以下の記事に、自分の情報収集、発信能力の診断があったのでやってみました。


週間ダイヤモンド2月9日の記事


~結果~
受け流し型
物知りで人ともよく接しますが、話がわかりにくいタイプです。獲得した情報をそのまま他人に伝えるため個性や独自性もありません。


(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)<アタッテル


ショックです。


ちょっと思い当たる節がいっぱいあったので、是非改善していきたいと思います。・°・(ノД`)・°・


読んでメモしているだけーなんて突っ込みを入れられているので、自分で読み返し出きる様に書いているんだよといった所で言い訳ですよね~。


自分なりに租借して、整理して書くように心がけたいと思います。


イキナリハウマクナラナイトオモウノデ゙オオメニミテクダサイ。



タイトルどおり最近とてもためになった本を紹介致します。


効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法/勝間 和代
¥1,575
Amazon.co.jp

著者は05年ウォールストリートジャーナルの「世界で最も注目すべき女性50人」に選ばれた方で、メディアにもかなり出ておりますし、書店にはこの人の本がよく並んでおりますので、見たことがある人も多いと思います。


タイトルはものものしいですが、明日からの行動を変えてみようと思わせてくれる本です。


是非、きづきや学びが多いと思いますので、一読をお勧め致します。


以下は、私の備忘録となりますので、ざっと目を通して頂ければと思います。


<今日の小さな行動から明日が変わる>
成果=知識(たくさんの情報を得て新しいことを学んだ事柄)×実行割合(その学びの中から行動に着手した割合)×定着率(着手したもののうち習慣として残った割合)


常にほんの少しの習慣の差が、数年単位、数十年単位では、大きな違いとなること。


<情報の本質を見極めるために脳に格納箱を作る>=如何に今日より明日を良くする為の情報を得るか
1、フレームワーク力をつける
ある目的に沿って整理された思考の枠組み(思考の引き出し)
数百のフレームワークを意識して使えるようになると、情報収集能力がまして、かつ自分でもフレームワークを作る事ができるようになる。

参考図書
問題解決プロフェッショナル「思考と技術」/齋藤 嘉則
¥2,447
Amazon.co.jp
問題発見プロフェッショナル―「構想力と分析力」/斎藤 嘉則
¥2,520
Amazon.co.jp

2、「ディープスマート力」で経験値を重ねる
フレームワークで処理できない情報、暗黙知、経験知等

参考図書
「経験知」を伝える技術 ディープスマートの本質 (Harvard business school press)/ドロシー・レナード
¥2,310
Amazon.co.jp

3、失敗力をつける
失敗することではじめて何が失敗でないかを理解することができる。

参考図書
失敗学のすすめ (講談社文庫)/畑村 洋太郎
¥560
Amazon.co.jp

4、ベストプラクティスの共有で学びを分けてもらう。
他人が経験にもとづいて培った方法や学びを教えてもらう。自分の興味のあるテーマを意識して、聞ける機会等は積極的に探していくこと等。視点をそのまま活かせなくても、何が大事かの判断には役に立つようになる。


5、価値をだせない所はばっさりすてる。
自分が得意なところに集中して、不得意なところはばっさりすてるようにする。自分でできない範囲を見極めること。


6、本題をけちらずに良書を読む
良書は採算を度外視した、他人の経験や考え方に出会える。本は著者と対話するつもりでよみ、自分のテーマを意識しておくこと。特に良書は再現性があって、行動や普段の行いに落とし込み易い。オーディオブックも歩いている際にきけるため便利。

主なオーディオブックの入手先
Fabe ,Audible


①自分の興味あるテーマを五つ設定する
・モチベーション
・不動産金融業
・税金
・投資
・生活習慣

②自分の得意なテーマを一つ設定する
投資


<インプット力を高めるために、いい情報を脳の栄養のために与える>
1、何はなくてもノートパソコン。自分の補助脳として使い倒す。
膨大なデーターを保管し、グーグルデスクトップで検索し、いつでも引き出せる。

お勧めの品
レッツノートシリーズ  自動ペーパーフィードつきスキャナ  Mind Manager PaperPort  やさしく名詞ファイリングPRO  HD革命BackUP


2、フォトリーディング、親指シフト、マインドマップ等自分ならではのOSを整える
本を読むスピード、タイピングを速くする方法、後で思い出し易い用に情報を整理する方法

参考
フォトリーディング公認インストラクター   親指ひゅんQ   親指シフトお勧めします   親指シフト感想  トニー・ブザンのマインドマップ


3、アナログ入力とデジタル入力をバランスよく使い分ける
情報入手の中心は、自分の体験・観察、体面での人とのかかわり・学び、紙によるもの等。デジタル化のメリットは、集中管理、検索性、再現性。つまりデーターを大量に保管でき検索ですぐみつけられ、コピーや印刷ですぐ再生できること。

お勧め
グーグルデスクトップ


4、マスメディア情報を減らし、実体験、他者体験、良書を3大情報源とする。
自身の体験や人からの学びが一番大事であり、メディアは知らないことがあることを知る時と、自分がよくしってることがどう報道されているかをみるときのみに使えばいい。
また、その情報が、空、雨、傘のいずれに当たるのかを意識すること。すなわち空は事実をさします。私達が見上げた時時雲が出てきたら雲が出てきたと事実をさします。雨は解釈をさします。曇り空という事実をみて雨が降りそうだなと解釈をするということです。最後に傘は行動をさします。雨雲がでてきて雨が降りそうだから傘をさそうと。このような分類で、その情報が客観的なものか主観的なものか見極めることは大切です。


5、目以外の感覚器特に耳をもっと活用する
ランチミーティングなどで五感を使いながら情報を得る。オーディオブック等を使って情報を得る。


6、睡眠は投資、よく運動して、よく寝る
集中力=体力 自分の体も定期的にメンテナンスは必要。


<アウトプット力を高めるために、ブログにひたすら書き残す>
1、自分独自のアウトプットを作って、インプット情報を自分で確かめてみる
まずは自分でやってみること。その情報が本当に定着するのか、再現性があるのかためしてみること。


2、自分の学びを言葉で表現してみる
自分の言葉で自分の体感を伝えることが大事となる。相手がどれくらいわかっているのか、相手のレベルをよく理解して、まずは共通のイメージを捉えてから説明することや、ロジカルに分解して、説明する癖をつけること(要点はみっつありますといったようなことでも可。)自分が知っている言葉からしか、相手に説明する言葉はつかえないので、様々な表現方法にふれて使い方を学んでおくといい。

参考
ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)/照屋 華子
¥2,310
Amazon.co.jp

3、自分の学びを常に数字に置き換えるくせをつける
数字は誤解が少ない。日常のささいなことにきづいて、疑問を感じて調べてみて、新しいことを発見するといったことがアウトプットの技術となる。


4、自分の学びから情報を絞り込み、軸を発見する。~簡略化、階層化、フレームワーク化~
情報整理はある意味で余計なことをそぎ落として、簡略化することだと割り切ってそれを起点にコミュニケーションをしたほうがよほど伝わり易い。リスクヘッジで詳細に情報を出すことが、相手に分かりにくくなることが多い。

重要な情報とそうでない情報をわけて階層化し、いつでも深い情報に入れること及びフレームワーク化して、全体像がいつでも見渡せるようにすることが大事。ピラミッドストラクチャーとMECEの技術。

参考
考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則/グロービスマネジメントインスティテュート
¥2,940
Amazon.co.jp

自分が相手に話す前に、自分が相手にどのような全体像を伝えようとしているか、それをフレームワークで分解するとどのようになるのか、簡略化したときの最も重要なメッセージは何か、そのメッセージで相手に伝えることが必要な階層情報は何かを意識して伝えることが大事。自分の直近の仕事をイメージしてみるといいと思います。相手に伝えるために膨大な情報を整理して伝えることは、社外に限らず社内でも頻繁に行われているからです。


5、自分の学びをブログに統合して表現してみる
1~4を意識してアウトプットを自分のことばで作ってみる。

参考
著者ブログ


6、自分の学びを本として出版する
アウトプット力を鍛えていけばおのずと機会はおとずれる。自分なりに体験したこと学んだことなどの情報をうまく伝えれるようになれば、本を書くチャンスは必ずくると著者は言っています。


メモをとること、本をそのまままとめるのではなく、必ず自分で軸を作って自分の言葉でまとめてみること。周りのことを数値化してみること、本質的な情報は何かを考えて自分で軸を作ってまとめるくせをつけること。


<知的生産を持続するために、できることから生活習慣を改善する>
体力をつけ、加工食品等はとらずに、また良く寝ること等。


<知的人脈を作るために、いい情報はどんどん発信する>
コミュニティ・メーリングリストなどを使い、人の集積基地となる。


ちょっとした改善で、日常生活の知的好奇心がくすぐられ、今日より明日をよくするための情報をどんどん仕入れられるようになれば、かなり嬉しく楽しいと著者は言っており、それはその通りだなと思いました。


前に突っ込まれたことがありますが、こうして読むと難しいといわれることが多々あります。これを見て自分がどう感じたのか、自分の言葉に置き換えて整理することは大事なんだろうなぁと思います。


がしかし、実際は結構難しいものです。扱う量がおおければまずはメモして使いやすそうなのから、やってみる。


ちょっとしたいい話をためしてみて、改善してみる。人にも教えてもっといい方法があったら教えてもらう。これって結構楽しいことだろうなと思いました。







いきなりどんな話題と思われた方すいません。m(_ _ )m



最近以下の本を読み、ちょっと興味を持ったので紹介いたします。

こんな裁判ありなのか?と本当に驚愕すべきものです。


公認会計士vs特捜検察/細野 祐二
¥1,890
Amazon.co.jp

カネボウやキャッツ等の粉飾決算事件は、ほんの少し前大分話題にあがりましたが、キャッツの経営アドヴァイザーをしていた公認会計士の方が書いている本です。



著者は同社の粉飾決算に共謀加担したものとみなされ、一審、控訴裁共に有罪判決となり、現在最高裁に対して上告中です。



当然私も本を読む前であれば、事実関係等興味もなく、負けているのだから当然、著者は有罪なんだろうなと司法の判断を特に疑いもなく信じていたと思います。



社会保険庁が不祥事を起こして問題になったと聞くことはあっても、実態を見据えていた経緯がなかったように、司法の安定と官僚の無謬神話が、澱のようにたまって司法の闇となっていることがはっきりと分かります。



法律は一歩間違えると人生をだめにしてしまう。

お国には勝てない。

日本の警察権力は恐ろしく強い。



なんとなく日常でも触れたことのあるような言い回しにひそむ、どうしようもないほどの権力の押し通しが見て取れます。



普通でしたら、絶対にあきらめます。

日本の一審での起訴有罪率は99.9%だそうです。

控訴審でも逆転有罪の数が無罪を圧倒的に凌駕し、最高裁の上告は棄却されるのが通常です。

(最高裁事由にあたることが難しいため)



真実は一つであって何があったのかは証拠をもとに追っていけば調べられます。

しかし、この件に関しては著者が提出した証拠資料が全て事実として裁判上認められていても、有罪となっております。



少なくとも、この結果は司法に関係ない人達でも注目に値する、すべきものだと思います。



国民の司法に対する信頼を集めるという名目のもと、裁判員制度が実施されますが、日本の裁判員制度は欧米のと比べてほぼ意味がないように見受けられます。参照



過去日本でも陪審制度で裁かれていたことが1928~1943年まであります。

この間裁かれた刑事事件の無罪率は17%程度であったそうです。



これに対し現在の職業裁判官による刑事事件の有罪率は99.9%で無罪率は0.1%程度しかありません。

太平洋戦争をはさんで日本人の国民性が異常に犯罪化したわけでもなく、検察官の立件能力が天文学的に向上することなどありえません。



この数字だけからも冤罪で罪を被る人は、16%強いるというとても恐ろしい仮説が見えてきます。



IRや監査、内部統制、FOX法等資本市場の監視体制は、その実効性には諸議論あるものの、これらは一定の監視効果や抑止能力が働いています。



司法に対しては、監視効果はほぼないように見受けられます。自分と関係ないじゃん。というのがそのもっとも大きな理由だと思いますけど。自分なら今までは特に意識せずに、逮捕と聞けば少なくとも疑わしいことやっている人だと感じてしまっていました。



少しでも興味の向く人は、また司法関係の実務につかれている方ならば、是非読んで欲しい本です。



著者の本に対するコメント:http://www.maruzen.co.jp/Blog/(S(luj5rd554nbr5qrrygzpmw45))/Blog/maruzen05/P/1597.aspx

昨日は風味一族の新年会に参加してきました。



まだお会いできていなかった人達とあって、会話も色々聞かせていただいて面白かったです。



舎弟さんともお会いできましたので、そろそろ命名を頂きたいものです。)よろしくお願いします(`・ω・´)ゞ



投資用物件の販売や、マンション販売の営業等経験からのお話が聞けたり、なぜか異様にとある日本の作品で盛り上がりました。| 壁 |д・)



やっぱりべたべたな泥臭い仕事もしてきた人達は、雰囲気が話し易くてなじみ易いです。



貴重なお話となぜかガン○ムのお話で盛り上がれたのは楽しかったです。



皆様有難うございましたm(_ _ )m

1/15発表の不動産コンサルティング技能試験に合格しました~。



自己採点の結果短答が6割満たなかったので、さじなげていましたがふたを開けると合格率51%となんだか凄い数字でした。



合格最低点も200点中105点。



無事通りぬけられてほっとしてますー。



範囲も広く、短答は難しかったけど、過去問の焼き直しみたいな感じは宅建とおなじでしたので、過去問からといていったのが良かったようです。



でも、登録には宅建登録から5年後とあるからまだ2年先になります・・・。(笑)



した生活を過ごしております。



家にいる間に、パイレーツオブカリビアン3と妹おすすめの時をかける少女という映画を見たり、友達と飲みにいったり。



焼津が近いせいか、静岡の魚はうまいですね。



名古屋も近いせいか、ひつまぶしとか鳥が本当においしいという話を聞き行きたくなりました。



食い物と映画と友達と遊ぶのとで、本当にまったりした感じで癒されます。



静岡には今東京に近いこともあり、福祉関連の施設がぽろぽろできているそうですが、老後に過ごすには季候も良く良い場所だと思います。



実家が田舎だとスローな気分になれていいものですね。

皆様、昨年は大変お世話になりました。



今年も宜しくお願いいたします。



今は実家で、紅白みて焼津のおいしい海鮮類をつつきながら、親父とワイン飲んでいました。



年末は第九を聞きに行き、滅茶苦茶感動しました。



言葉で言い表せない、凄さというのは音楽や映画を通じて感動したときに感じるのだなと改めて思いました。



今年一年気を引き締め直して、変化を見つけて変化を楽しみながら、愚直に邁進して行きたいと思います。



年明けは家でゆっくり過ごして休みたいと思います。