今日は同事業部の部長と私と下の子で飲みに行きました。ビール



仕事の話が中心でしたけど、やっぱり飲みの席での会話って重要だな~と思いました。



会社がどういう事を考えて、経営陣がどんな話をしているかを知り、自分達が何を期待されていて、

どう応えていくか考えるのは、やっぱりとても大事だなぁと思います。



モチベーションのあげ方って人それぞれですが、やっぱり全て管理してリスクヘッジしていくよりも、どこまで任せるか見極めて少しオーバーな位を任せてみて、最後にけつを持つつもりで、決裁権を譲った方が人は伸び易いのかなと思います。



なんでも、自分でやる気を持って取り組んだ方が仕事は楽しいからです。(o^-')b



前の業務内容だった管理は、リスクヘッジが本質で、交渉とクレーム処理がPMとしての付加価値の最たる部分と教えられてきました。



提案内容も、一つ一つはとても細かく、(例えば自転車の配置や張り紙の場所、書類上の細かいミスのチェック、原状回復工事や各種改修工事費の徹底した削減、ビルメンテナンスの状況把握等)厳しく見られてきました。



なので、どうすればこの建物にとって一番いいのか、何を知って仕事を進めていくとオーナーの喜んでもらえるか、サービスとしてどうあるべきか等は、ほんの少ししか語ってもらえず、すべき事にフォーカスして徹底的に詰められてきました。



はじめに任せられるようになるまで、仕事を教えるのが一番やっかいだと思います。



自分の場合であればクレーム処理や交渉毎、仕事の段取りなど慣れないことは、正直上司が徹底的に追い詰めてくれたから多少なりともましになれたのかなぁと思います。



コミュニケーションもきっちりととってくれてはいましたし。



ただ、完璧主義で全て管理しても、人はそこまでやる気を出して協力してくれないので、やっぱりバランスをとっていくことが必須となってくるのではないかと思います。



そう考えると、今の仕事も業務内容はさておき、環境としては恵まれてるねえなんて話を帰りに、後輩としていました。