最近読んだ面白い漫画をご紹介。
- カバチタレ! (1)/青木 雄二
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カバチっていうのは、広島弁で屁理屈のこと。
カバチタレっていうのは屁理屈屋のことです。
行政書士の主人公が、色々な法律手段をこうじて様々な問題解決を図るというものだけど、題名のとおり屁理屈(法律的な解釈)のこねかたが凄いのです。
日本人流の交渉の仕方っていうのが見えてきます。
内容も法律を使いますけど、町の法律屋さんである行政書士さんがメインなので、身近なテーマも結構多く、交通違反の是正から、敷金返還請求の小額訴訟、痴漢問題、離婚問題、相続問題、マイホーム取得のための競売物件や国有地払い下げの制度のお話などが展開され、とってもリアリティがあり、またそれらの問題に関わる人間関係も深いため読んでいてあきません。
中々重いお話になったりもするし、何より法律が六法以外の所もからんでお話が進む事もあり、字が多くてよむづらいかもσ(^_^;)
まーても、結構有名になっているし、時間があれば読む価値はあると思うので、興味があったら是非読んで見て下さい。
今やってる業務が、民法となじむためこういうお話が面白く感じているみたいです。