最近、社長が言い出した自社株制度。



組織変更に伴い社員に持ち株をしてもらおうというつもりみたい。



どう考えてもリクルートの江副さんの影響だろうけど。



そうはいっても、ちょっと興味があるので通常考えうる自社株のメリット・デメリットってどんなものか考えてみると・・・。



メリットは
  1)未上場 の会社なら上場 時に保有していれば莫大な利益になる 
  2)プレミアが積み立てに対して付く(5%前後が多い)
  3)口座管理 料が会社持ち
  4)本当に成長すると信じきれるなら値上がり益が期待できる
※一般的に多いというだけですべての持株会に適用されるわけではない

  デメリットは
  1)会社がこけると同時に積み立て分もこけるというリスクの増加
    (投資額の割合を考えることが必要です。)
  2)売り時が難しい(インサイダーの問題もあり売りたくても退職時
    でないと売れないことが多い。退職時に活用する資金としての活用



リスクのある退職金ということらしいけど、実際退職金や年金を自分でリスク管理して変動で積み立てる方法もあると聞くからそれと似たようなものと考えればいいのかな。



うちはあくまでフィービジネスに特化しているので、上場はまずもってありえない。



長期的な信用をベースにして長く付き合っていかないと、会社が持たないからです。

短期的な利益を追求すると、そのしわ寄せはお客様にいくことが多く、今のところ資金調達も間接金融でまかなえているので選択肢としてはなさそうです。



つまり、流動性からみるとかなり微妙。また過度の値上がりについては期待薄。



ただ長期的には伸びていくでしょうから、少しもっておくのもひとつかなぁと。



今回の件を期に色々とこれにともなって調べてみるのは面白そうです。







んーと最近少し太ったので、食事に制限をかけていますが、凄く詳しいダイエットの方法について書かれていた方いらっしゃったので、抜粋してみます。



①25日間で2.5kg落とすには、7000*2.5/25=700kcal分のカロリー
をカロリー方程式上落とす必要があります。
カロリー方程式=摂取カロリー - 総消費カロリー

②ハリス・ベネディクト方程式で自分の一日の基礎代謝量を出す
(Wt:体重 Ht:身長 Age:年齢)
女性の場合:BMR = 665+Wt*9.6+Ht*1.9-Age*4.7

③1日の総消費エネルギー量を出す
=基礎代謝量70%・食事誘導性体熱産生20%・生活活動代謝量10%
とした場合、②の数値を0.7で割る
・基礎代謝量
生命を維持するための最小限のエネルギー消費量
(心臓などの内臓稼動、体温・筋肉の維持など)
・食事誘導性体熱産生(DIT)
咀嚼・消化・吸収や代謝など食事に関わるエネルギー消費量
・生活活動代謝量
家事・風呂・仕事など日常生活で消費されるエネルギー

④③の数字から①の700をひいてください。

この④のカロリーが○○さんが食べていい一日の総カロリーです。
それを守っている限り、100%8月末までに2.5キロやせます。



実際は、現実的に結構大変な数字では?「3」で実現できればそれで
いいですが。



このあたりを参考にして自ら考えてみてください。

ちなみに、プールで水泳は10分で約200kcalです。
水泳を組み合わせることが可能ならかなり楽になります。

ま、ファッション程度にやるなら1-3をとりあえずやってみて
様子を見るのがよいのではないでしょうか。

*ちなみに僕はこの1ヶ月で5kgやせました。


水泳にそんなに効果があるとは思いませんでした。



食事制限はかなり有効なようですね・・・。


それにしても、やっぱりダイエットについては理論的に解明されているみたいで、ちょっと興味深かったです。


ちょっとやってみようと思います。(・∀・)/

今日は渋谷のとあるBARで先輩と飲んできました。ビール



実はそのスナックのママは今回先輩が立ち退き交渉の末、立ち退かせたテナントです。



相手の事情も分からず、「出てってください」という役回りは、初対面の人であれば当然「え?私何かした?」と不安になったり、「いきなり、何勝手な事いってきてるんだ」と気分が悪くなったり、「立ち退きなんていってきてるやつからができるだけふんだくってやろう」と構えられたりする中、今回のケースは稀有だったのかなと思います。



今まで、管理していた建物にスナックはあったけど、スナックいったことなかったのですが、そういう事情があっても楽しく飲めました。



ママさんの人柄もありますが、終始対応がしっかりしていた先輩の交渉の姿勢も良かったのかなと。



キャバクラは正直いって、嫌いなのですが、スナックはママさん次第ではありなのかなぁと思いました。

最近見つけた、ブログを紹介してみます。



DeNA の社長の日記。



凄く言い回しから、何からとてもおもしろいです。



こういう口調での日記も新鮮かも。

不動産業はクレーム産業と呼ばれるほどクレームが多い業界です。それは、本当に色々な人と付き合っていかねばならないからだと思います。



管理をやっていく中で学んだ事を総括して記してみたいと思います。



まあ興味のない人は読み飛ばしてください。m(_ _ )m



クレーム処理は初期対応を誤ると、長期に問題を長引かせる要因となります。相手の心理状況を踏まえながら、冷静に対応していくことが大切です。会話の基本的な流れと言ってはいけないタブーを意識しながら真摯に対応していきましょう。



■クレームが起こるケース

・自身の対応が悪いケース

・他人(業者や他のテナント等)が原因となるケース



原因が自分にあったら素直に反省し、他人にあった場合は割り切って対応が必要となります。



■クレーム対応の流れ

しっかり聞く(感情の針を戻す)

相手は冷静な判断ができない状況にあります。まずはじめは冷静な会話が成り立つ様に、相手の感情を通常に近い状態に戻すことが重要です。

そのためには、相手の話をしっかり聞き、申し訳ない姿勢を見せるといいでしょう。


・共感する(そうですよね、そう思います。)

・リピート(こういうことで怒っているんですよね)

・言い換え、要約(漏水を二日後に対応したことを怒っているんですよね)

・相手の主張の把握


信頼を得る

怒りながらも、相手が信頼できると思えると、相手の話に耳を傾け、話が進むようになります。


・相手を思いやる姿勢を忘れない(相手の営業にどのような影響を与えるか)

・自分に置き換えて表現する(私だってそういうふうにされたらいやですよ)

・礼儀

・約束を守る(簡単な約束を提案する) 「何時に解決するんだ!」→「何時までに一報いれます。」

・会話を明確にする(あいまいにしない) 言った言わないにつながならないように(特にお金関係)

・対応のスピードを高める(優先順位を高く設定するなど)

・滑舌よく話す


会話をリードする

会話の主導権をとる事で、徐々に対等な関係へと持っていくことができます。(謝っている間は対等ではない)


・提案する

・先に相手の考えている事をいう(自分から解決に向けていく方法を提案する)

・矢継ぎ早に話す

・簡単なことでも相手に「はい」と言わせる(連絡先をきく、名前をきく、住所をきく、様子をきく)

・視点の切り替えを行う(ミクロ、マクロ、オーナー、テナントetc)ビル全体でみたら~オーナーの立場でみたら等


会話の終了前に内容の確認を行う

最後に確認をしっかり行う事で、①相手の会話を理解していること②解決へ向けて努力しようとしている姿勢、ボールの所在の明確化・勘違いの防止・「はい」と言わせる会話の主導権の獲得等、これまで書いてきたことの集大成として効果を発揮できます。



■対応における注意事項

・タブーを言わない

・相手のレベルに応じて言葉を選択(具体的に説明しすぎない)

・結論となることを言わない(管理会社に結論はいえない、オーナー等の承認が必要となる)

・クレームを受けている自分が被害者ではないという気持ちを忘れない

・相手に期待を持たせない(いいことをいわない、希望的観測の中でしゃべらない)

・同行してもらう場合や担当者として併記している人への報告時は、早期に整理して伝える(報連相の徹底)

・上司は有効に活用する(謝るためにいると思ってくれてもいい、抱え込まないこと、会社(組織)で対応)



自称クレーマーという上司から習った教えです。



クレーム処理になれると、色々人の話を聞くことの大切さや、相手の文脈で話を組み立てる事の大切さがわかりますので、いい経験にはなると思います。



特に、初期鎮火で十分怒りの炎を消せたはずの事が対応を誤ることで着火し燃え上がらないよう気をつけるものとても大事です。(。-人-。)

今週末は、社内のメンバー数人と他の会社でお世話になっている方と一緒に軽井沢にBBQをしに行ってまいりました~。



久しぶりのお出かけと、外で皆で作る飯は美味しかった。



食べ終わった後は、社内で推奨されているビリーのキャンプに参加。



これ、真剣にやると本当に体中使うので、楽しいけどすごいつかれる。



しかし、最近自分の写真見るたびに、太った事を再確認してしまうため運動は本当に重要。



その後は、皆で飲んで遊んで、気づいたら5時過ぎてました。



今さっき帰ってきましたが、体中が痛いです・・・。

本日は、立ち退きターゲットとの最初の接触日。



大規模な建物の一棟立ち退きで、掴みたい大口お客様の初っ端の立ち上げ案件でもあり、直接部長とツートップを組み事前に十分打ち合わせをし、資料も読み込み意気揚々と現地に向かった。



が、時間になっても待ち合わせのオーナー様方々が現れない。( ̄□ ̄;)!!



出立前に念押しで「本日○○時○○(ターゲット会社名)現地集合で大丈夫ですか?」「はい、○○時現地集合で大丈夫です。」と、確認したはず・・・。



しかし、我々が到着したのは、ターゲット会社が一棟で使っている建物の前であり、実際オーナー様がこられているのは、ターゲット会社の本社であった。



電話で確認して数秒で顔からさっと血の気が引いていく。



「やべぇ・・」と気づいても、現地の勘違いは、移動時間的に1時間以上のロス生み出している模様。



先方から「日程をずらします」との解答あり。



こちらは当然平謝り。



ちょっとだけ、日時確認した相手の若手の担当者さんと仲良くなれたのが唯一の救いです。



場所確認って大事ですよね・°・(ノД`)・°・


今の自分にとっての教科書として持ち続け、赤線ぴぱって迷ったり悩んだりしたときに見返している本をご紹介いたします。



他社から引き抜かれる社員になれ/古川 裕倫
¥1,470
Amazon.co.jp

かなり年配の大先輩が書かれている本ですが、内容はとても分かり易く、さらに日々の仕事の中で問われている事を教えてくれるとてもいい本です。



一部抜粋してみます。


10、素直な「頭のいい人になれ」

俗にあの人は頭がいいと言われます。私は、「頭がいい」いうというのは、理解能力説明能力が高いことだと思います。

~中略~

上司や部下からの説明を聞いて分からない点があればその場で質問し、理解をして、自分の頭の引き出しに入れることができる人が理解能力の高い人です。わからないこと、知らないことを知ったかぶりしないで、「それは何ですか」「前にも聞いたけど、もう一度説明してください。」と素直に問う気持ちが大事なのです。素直に聞く事も理解能力の一部なのです。


また、説明能力が高いとは、頭の引き出しから素早く取り出して相手の心にすっと落とし込む力のことです。同じ内容でも、職場の同僚に話すのと、子供に話すのでは、話し方は違ってきます。背景説明や例、説明の詳細等、相手の立場や能力に応じて柔軟にギアを切り替えることが求められるのです。

とにかく読んで意識して、行動に移していく事で学べる内容なので、おすすめの一冊です。

ちょっと遅いですけど、読んでみたいと思った本を読破。



宮内 亮治
虚構―堀江と私とライブドア

利益を優先しつづけることが悪い事ではない。売り上げや利益をださねば企業は存続価値はない。



こう結論づけし、金融的な「工夫」で市場のルールのかなりグレーな部分を突き進んだLDでしたが、今回の騒動になったのは、目立ちすぎが一番の原因だったのかなと思いました。



宮内さんの、ライブドア事件とはなんだったかの総括で以下の様な文章があります。



「事件には全て原因があり、結果がある。堀江が作り、私が支えたライブドアは、急成長企業の演出という無理の中に摘発の要因を生み、それを許してはならないという時代環境のなかで摘発された。」



その「無理」と「摘発」に向けての内容は、ぐいぐい読み込ませてくれる力がありました。



LD事件は大層悪評たかくとも、金融とITという時代の流れに一番先端で戦っていたのは事実だと思いますし、そのパワーはすごい。



中国の不動産に目をつけてこれから参入していくという意気込みもすごいと思います。


ただし、この社長 も感想をかかれておりますが、名誉や金に惑わされてはいけないと。



拘置所で宮内さんが自分を振り返った時に、自分の一番のモチベートの要因は、「誰かに必要とされたい」といったところから来ていたと書いていました。



働く理由は人それぞれだけど、自分をしっかり認識して自得していないと、なかなか本当にいい仕事とはめぐりあえないのかなと。


改めて、新しい部署で1からやり直しを図るので、前にこちらの社長さんに 教えていただいた「新人ビジネスマンに求められる基本動作」を振り返ってみたいと思ったので書きますメモ



興味のない人は読み飛ばして下さい。(読みにくくてすいません(ノω・、))



1、目的

(上司、顧客に対して)の仕事の背景・目的の確認のためゴール(成果が実現している姿)をなるべくはっきりさせる。そして複数のゴールがある場合は優先順位を問う。



そしてこの段階で目指すいい仕事とは、チーム(上司・チームメンバー)で完全に同じゴールを共有すること



~問題解決(状況にあった提案)~

2、調査

後工程(以降2~5まで)を意識して効率的に情報を収集する、また後工程を意識した状況の整理、報告をする。



そしてこの段階で目指すいい仕事とは、成果に直結しそうな情報を見極めること、つまり何が一番大事な情報かをおさえること。



3、分析

成果達成に向けた情報の分析を行ったり、チャンスやリスクとなる事柄を把握したり、情報の深堀り(原因分析)などを行い、集めた情報から自分の意見をまとめる。必ず自分なりの解答を持つように心がける。



そしてこの段階で目指すいい仕事とは、成果に直結しそうな情報の分析を行うこと。



4、提案

誰が、いつ、なにを実行するのかを具体化したり、アイデアがない状態にあせり人に相談したり、自分の提案がどういう結果になるのか、関係者にどういう印象を与えるのかを常に予測し、関係者に対する「提案」のアイデアを整理する。



そしてこの段階で目指すいい仕事とは、成果に直結する超具体的な「動ける」提案を出すこと、また必ず自分で一度決断すること。



5、実行~コミュニケーション・関係者の巻き込み~

この段階では、基本動作として、相手のニーズ、問いを意識し、コミュニケーションのゴールを決めること、すべてのコミュニケーションで後工程(コミュニケーション後にやること)を意識すること、相手の文脈でコミュニケーションを組み立てること、全てのコミュニケーションで相手への働きかけを意識すること、徹底的に相手のことをしることが求められます。



こういう基本動作をした上で、上司チームへの提案・相談、顧客との商談・提案、チームで役割を分担して動くことが求められてきます。



そして、この段階で目指すいい仕事とは、関係者を納得させて動かす、相手のメリットを伝えることだったりします。



総じて抽象的で難解であるかと思われますが、ベンチャーでは必ずしも教育がしっかりしているわけではないので、こういう型を立ち返り意識してみるといいと思います。( ゜∋゜)



最初は手探りでルールや動き方を学んでいくのだとは思いますが、早い段階で目的や報酬の得方、現場での動き方、交渉がメインなのでその出し方、ルールなどを学んで行きたいと思います。