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2009-10-25 21:12:29

おにぎりとリバティ

テーマ:ブログ
ひとさまにはどうでも良い話だが、私たち夫婦は結婚記念日など祝ったこともなく、正しいひにちも絞り込めていないし、互いの誕生日は覚えていないのでおめでとうの一言もない。

ましてやクリスマスなとどいう他人様の誕生日を祝うはずもなく、すべての家族が身動きできなくなっている記念日の呪縛からあらかじめ解放されて生きている。


からと言って互いに思いやりがないかと言えばそうでもない。


昨晩などは生まれて初めて旦那のためにおにぎりをつくった。1年ほど前から週末になるとときどき料理を作るようになった私は昨日の晩御飯に新米を炊いて、残りを翌朝早く出発する旦那のためにおにぎりにすると発表したら旦那もちょっと喜んだ様子だった。


かたちがほぼ完成してから、たらこがちゃんとセンターに納まっているか気になって、ぱかっとふたつに割ってみたらやはり片方に遍在していたが、どうにも修正がきかず、そのまままたひとつの球に併合させ、のりで完全におおった。


「あら、ご飯が足りなくて一つしか作れない。お友達の分ができないわ~」

最初に「あら」、語尾に「わ」や「ね」をつけるとぐっと良妻っぽくなる。


できあがったおにぎりをホイルにくるんで忘れないように玄関の前の床に置いた。


一緒にでかける友達に「いやぁ、女房がよなべしておにぎり作ってくれてね」なんて言っている旦那の姿を想像したが悪いもんじゃないね。その旦那、床に置いてあるおにぎりに一瞥をくれて「まんまるだな」と感想を述べた。


明けて今朝、さくら(駄犬)の催促で目覚め散歩に出かけようと玄関口に向かった私は「あっ」と声をあげた。床にポツンとおにぎりが取り残されているではないか。横に置いてあったカバンはなくなり、おにぎりだけひとりポツネンと、しかも常時空腹状態のさくらにもなぜか愚弄されることなく、完全球のまま床に鎮座していた。


ケータイを確認すると「おにぎり忘れた。気を悪くしないでくれ」と旦那からメールが入っていた。


拾ってむいて自分で食べながら犬の散歩をした。


やぱセブンイレブンの方がちと美味い。



こうしてわれわれ夫婦は愛妻弁当という呪縛からも永遠に解放されることとなった。





2009-10-24 23:42:58

ありがとうございました。

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少し酔っていることを十分に意識しながらグラスを洗って拭いて棚に仕舞う。


壊さないように、落とさないように、グラスを磨きながら思い出す。


中途採用の社員も試用期間が終了した段階で社長面談をして、はっきりと合格か延長か伝える。

入社前と入社後、期待していたことと大きく違うことはないか、外から見た客観的な意見をもらう。


ACCESSの荒川さんから教えていただきずっと実行している。


おっしゃる通り、気づくことが多くあります。


ちゃんとお礼が言えなかったことが悔やまれます。




ご冥福をお祈りします。




2009-10-18 21:45:04

時差ボケ回避策についていろいろ教えていただきました。

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時差ボケに弱いことを告白するブログを書いたら全国の関係者および無関係者から時差ボケ回避のアドバイスが届いた。


食事療法や睡眠療法などいろいろあるが、やはり多かったのはひざの裏に光をあてるとう打ち手についての論評だ。


あれは正しい。しかもズボンを履いていても大丈夫。時間を感じさせる光は生地を通る、というあやしい見解もあれば、まっぴらウソだ気をつけろ、とにかく酒を飲め、という無責任な全面否定もあった。


中でもおもしろかったのは


ヒザの裏ではなく・・・



・・・ワキの下に光をあてろ、



という助言である。

その人いわく、朝目が覚めたら両手をあげて伸びをするのは脇の下に光をあててしゃきっと目覚めるためらしい。



次は機内に懐中電灯を持ち込んで腋の下に光をあてることを忘れないようにしようと思う。

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