今日は会社の内定者の紹介かつ社内の昇進祝い。(°∀°)b


見渡してみてすげー人増えたなぁと改めて実感。


特に女性の人数が多い、むしろ多すぎる、不動産会社なのに半分以上女性というのにびっくり。( ̄□ ̄;)!!


殺伐とした会話になるところなんかでは、むしろいてくれた方いいのだけれども。比較的外からの評判も可愛いこが多い会社ということで、社長の好みもまあ、悪い方向だけにはいっていないのかなと。


後は、グループのクライアントの全体像を見ていると、過去の会社の軌跡からしてみれば、再生案件より運用案件が増えていることと、個人よりも法人案件が結構増えてきているみたい。


再生案件やるためには、もっと稼がないと無理というのは印象的だった。実際お金にまったくならない再生のお仕事も結構多い。


アセットはもたない方針なので、フィーを得るためにサービス提供して稼がないといけない。


そして不動産でのフィービジネスで安定的なのは、やっぱり管理フィーですね。


うちの管理物件数も相当増えてきているみたいです。


人数増えすぎ人変わりすぎの中で、どうコアを固めてやっていくか、まー結局は自分次第といっても環境を整えるのは大事なので、そこにどれだけ注力できるか求められてきているのかなと。


そういや、次長と役員になった先輩方が「前のめり」という言葉を使っていたのは印象的でした。


業界的には結構厳しいし、人増えた分稼がないといけないしといった中では、頑張らないといけないなと。






思い込みや確認が甘いことで、クライアントに不信感をよび仕事が前に進まなくなることがあった場合、即自分のミスを認めて場を取り直す必要があると判断し、行動できる人はやっぱり忍耐強いのだなぁと改めて思いました。


相手にどう伝わったかが大事なのに、その確認が甘いせいで失敗をしてしまい建て直しが求められております。


相手の状況に、もっと注意を支払うべきだったともに、強く言われて気持ちの切り替えができなかったのは甘かったなぁと。


後はどう行動とっていくかと、次回同じ失敗をしないためには何を心がければいいのか、考えないとなーと。


今回のことでこれが相当な自分の欠点だなぁと改めて認識しました(><;)


自惚れていたのかもしれません、今回の失敗はいい経験だと思って挽回していきたいと思います。


さて、お題の事柄で別件について。


最近内定者の方への自分の事業部の説明をしましたが、結構難しかったです。


相手と同じ目線で伝え方や言葉をえらぶのは準備が大切ですよね。


自分の理解度や語彙の幅も確認できますし、プレゼンってそういう意味では役に立つものと思いました。








あータイトルみても、知らない人、分からない人にはあまり面白くないかもしれません。


エスグラントコーポレーション に資本提携が入り、実質社長の杉本さんの持ち株比率が20%まで下がってしまった事実には驚きとともに納得もしましたのでちょっとそのことを題材に書きたいと思います。


都内でヘヤギメ! など見たことある人やここの社長の杉本さんをご存知の方も多いかと思います。


同じ業界で24歳で独立して、上場までもっていった社長の会社の動向は非常に興味があったので、ブログ を見たり、2年前位に出た自伝の本を見たり、最近の会社のIRなんか見たりしてました。


今回のタイトルの出来事については、現在仕事で上場のマンションデベロッパーと仕事をすることが多いので、そこで伝わってくる状況から鑑みて、IRやブログで杉本さんが書かれていたように、業界再編をにらみ、自己資本の増強を必要とした気持ちが非常によくわかりました。('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)


背景にあるのは、サブプライムローン問題を理由としている金融機関の貸し渋りです。とそれに伴って弱体化したAM事業の会社が潰れて物件が市場に出てきて投資機会が拡大しているところにあります。


実態は、バブルの時とは違い、BSが痛んだ金融機関が貸し出しを躊躇しているだけで、実質市場にお金はありますから、虎視眈々と機会を狙っていて手持ち資金の豊富な会社がチャンスをつかんでいるのが現状です。


いい投資機会(物件)が出てきてもAM事業主体の会社じゃ手を出したくてもお金がひっぱれずに出せない。そこで手持ち資金がある会社が一人がちするケースが出ています。


上場していて資金が豊富で投資機会を狙っていた会社が非常に大量にいい物件を仕込んでおります。


また傾きかけた会社が持っている資産を目当てにM&Aという戦略をとっているところもあるみたいですね。


正確な目利きと仕込みができる開発業者は、今が逆にチャンスなのかもしれません。


そういう意味でいうと今回の資本増強は正解の気もしますが、組んでいる会社の社長さんは長者番付で一位にもなったことのあるほどのお金持ち。


言ってしまえば、個人オーナーのグループ会社ともいえます。


そこにリスクを感じてしまうのは、いささか考えすぎなのかもしれませんが、これからの動きも注目していきたいと思います。


ブログ休止は残念ですけれども。


去年までの好景気と比べると、どんだけ経済の波が移り変わりが速い移ろい易いものかよくわかります。グローバルでの日本の位置付けは結構気になりますよね。悪いときには悪い方向へ行くと思って準備していた方がいいと思いますので、今年は特に注意なんでしょうけれども、それが逆にチャンス(投資機会)にもなる。


うちのグループもAM関連の相談案件が増えているみたいですから。より実態に即した目利きや不動産の付加価値を高める視線等大事になってくるのだなぁという気がしています。









地震が多い地震国日本。


過去阪神大震災をはじめ、自然の脅威にさらされてきていますが意外と皆その恐ろしさを忘れがちな気がします。


自分もその一人だったわけですが、最近読んだ雑誌に興味深い記事がありました。


皆さん、大震災というのは日本では何年に一度おきると思いますか?


10年なのか30年なのか50年なのか。


3択のアンケートをとって一番多いのは、50年です。


これは、大間違いだそうです。


正解は・・・10年に一度となります。(((( ;°Д°))))


1995年に阪神大震災が起こりました。


その前は、1948年の福井大震災までさかのぼります。


なーんだやっぱり50年毎じゃないかと思われるかもしれませんが、実は固めうちで過去に起こっています。


1943年鳥取地震1944年東南海地震1945年三河地震1946年南海地震と福井大震災でなんと6年に5回も大震災が立て続けに起こっているのです。


いずれも1000人以上の死者を出しており、第二次世界大戦と重なっているから印象が薄いだけで、これが平和の時に起こっていたらもっととりたざされていたかと思います。その前の時代も周期的に地震は起きております。


今の私達の時代はある意味ラッキーで戦後復興を遂げて高度経済成長を経て豊かになっていく時には大地震がなかったのです。


今までの経験を踏まえると、今世紀前半に必ず1000人以上の死者がでる大震災が起こるそうです。


南関東の場合30年以内に70%の確率で起こります。


マグニチュードは7、被害総額は100兆円を超えると推定されます。


東海では86%、宮城県沖ではほぼ100%でおきると断言できるそうです。


東海大地震は私が中学生の頃から話が出ていましたが、間違いなくいきている間におきてしまうみたいなので、これから家を買う人、住む場所を考える人はしっかりと考えた方がいいですね。


特に都内に住む人は、震度6~7でも耐えれる物件を買わないといけないということになるかと思います。





くあー。


人に進められて、ジブリ作品以外でアニメみたの何時ぶりだろう・・・。


漫画はたまに読みますが、大分ひさしぶりにタイトルの作品をみました。


年甲斐もなく、ちょいはずかしいですけど、すげー面白かった・・・(笑)


うん、気づいたらこんな時間で、明日も朝早いけど、でも、面白かったです、後悔はない・・・(笑)


最近の作品は凄いのかもしれません。


日曜朝やってて見てたのって、自分の時はなんだったろう・・・・、アニメはほとんど覚えてなく、仮面ライダーとかそこらへんだったきがしますねー。


ドラゴンボール世代なのですけれども、今はこんなのが朝からやってるんでびっくりですよ。


さて、もう寝ます、明日おきれるかなー・・・(゜ρ゜)
なるものが、大分普及しているみたいですが、2チャンネルで話題になった電車男 以来この手の話にはうとかったのですけど、最近はどうやら戦場のサレ妻
という携帯上で書かれた小説が人気みたいですね( ・(ェ)・)


この方 も熱心に読んでいたみたいです。


秋葉原男の挑戦を描いた電車男とは違って、浮気をされた妻の物語だそうです。


浮気をされた妻が悩み苦しみつよくなっていく様が描かれている模様です(;´▽`A``


携帯上で描かれるお話が世の中に出るのは面白いと思いますし、これからどんどん出てくるのかなぁと。


将来はネットワーク上で様々な作品が展示され共有され、独自の展開をしていくと面白いのかなぁと思います。


まあ、男と女のお題自体はずっと使われてきた内容なのかもしれませんが。


書籍でも出ているらしいので、一度買って読んでみようかなと思います。




本日は、物件売買決済前の打ち合わせで午後はずっと現地の越境確認や書面確認、鍵確認他テナント状況や、修繕箇所等の確認、各種契約書の締結前作業etcをやってきました。


部署が変わり、後輩に任せられるのでありがたいのですが、携帯の電池がきれて(すぐきれる)その間にどうやらクレームが勃発し、折り返しが遅いという事で、電話とった人にも上司にも迷惑をかけてしまいました(-""-;)


幸いクレーム事態は挽回できそうなものの、こういう行動ミスは周りに迷惑をかける分、申し訳なさも加味されて余計に疲れますね・・・(><;)


まー、もくもくと行動して挽回していくしかない訳です。


そんなこともあり、携帯も買い替え時期に来ているので、(凡そ2年後とにポイントで更新しています(笑))せめて丸一日24時間充電が持つ携帯に買い換えたい!と切に思うようになりました(・ω・)/


製品ラインナップ を見てみても迷いますな。


まあ、明日選んで買えればいいかなと。


カメラの質と通話可能時間等今まであまり考慮していなかった機能についても、見比べながら選ぶのは楽しそうです。


また、携帯電話の料金設定も昨年変更がありました ので、使い方によってプランをよく考える必要がありそーです。
最近の株の暴落も凄いですし、サブプライムローンの問題で、不動産業界も貸し渋りでデッドで物件を取得して勝負するのは難しくなってきました。しかし、バブルとは違いお金はあるわけですので、財閥系や上場企業のごく一部は強気の買いに出てきています。


日本は投資先として魅力は薄れ、中国に世界の目は動いてきていますが、東京はインフラも整い治安もいいので、投資先として不動産事業に参入しようとしている企業は実際そこそこいます。


現場のオペレーションをデザイン以外はほぼ漏れなく網羅しているうちでは、おかげさまで相談案件はかなり増えてきています。


ただ、今直面しているのが、マネジメントの問題です。ヽ(;´ω`)ノ


優秀な人材の引き抜きや移転が多く、新しい人の加入も多く会社の色が大分変わってきています。(-"-;A


仕事自体はありますので、立ち行かなくなることはないでしょうから、マネジメントを意識した変化を促されるという意味ではいいことなのかなと思う反面、経営陣の成長と個々人の組織員の意識が変わらない限りは、しばらくこの状態は続いてしまうのかなぁと思っております。


単純に寂しいですな。


これを言い訳の機会とみなしてやめる時期について相談している人もいたりしますけど、仕方がないなという程状況は他の会社と比べて悪くないのかなと思っております。


モチベーション維持の最終結論は、自分でなんとかせいでほぼ間違いないのですが、情報共有や会社内での共通認識の是正等プロセスの面でやっていかなければならない事は山ほどあるのかなぁと思います。


これこそ、全体から、結論から、単純に考えていかなければ解決できない問題なのでしょう。


人が増えているので、稼ぎながら、また並行してあるべき姿の議論も盛んにしていかなければならないので、いい機会だと思って徹底的にやるのがいいと思います。現場の声の吸い上げもあるので、意見はどんどんいえます。一部隊員としては、言うだけなので気楽なものですが、それ自体自分でも、どうなのかなぁと思わなくはないです。


会社としては後数ヶ月は過渡期となってくるかと思いますので、自分もいい機会だと思って一歩引いて考えて行きたいと思います。






もう、毎回出たら買って読んでいる雑誌がアソシエです。


駅で見かけたら即購入してしまうので、年間購読しようか本気で悩んでおります。


移動時間でさくさく読めて、雑誌の構成内容も出ている先輩方も自分の好きな人が多いので、読み易いし、面白い。


さて、そんな中で今月のテーマはちょっとおいておいて、日本ブリタリカにて営業世界2位になった和田裕美さんのコラムと私の始末書で語られた日本コムシスの社長、島田博文さんの内容に興味深いことが書いてあったので、ちょっと思ったことを書いてみます。


次のことを考えてみてください。


謙虚さとか感謝することの最大のメリットってなんでしょうか?


回りとのコミュニケーションの円滑化、人事の評価の向上、お客様に好かれること等、なるほどなるほど、メリットと呼べるものは色々考えられると思います。


でも、これって強制されてやるものではないし、自分を高めていかないと中々こういう考え方に至れないことなんて世の中いっぱいあると思います。


不本意な配属であったり、納得のいかない仕事であったり、理不尽な命令であったり仕事であったり、全部が全部謙虚に感謝して受け止めることって、私は人間が小さいのでできません(笑)


そー考えると、他者とのかかわりあいの中で出てくる謙虚さとか感謝することの最大のメリットってなんでしょうか?


コラムに出てくる和田さんは、仕事に行く前に神棚の隣に大きなお茶碗にお茶をいれて般若心経を唱えて、死んだ家族に感謝の念を言って出て行くそうです。


帰ってきて寝る前には、今日も一日ありがとうございましたといって寝るのだそうです。


彼女は、毎日感謝して眠りたいそうです。


お参りするたびに、今仕事があることはもちろん、健康でいることだけでもすばらしいことだと胸がいっぱいになるのだそうです。


結局自分のため?なーんて茶化しが入るかもですが、ええ、その通り、私もそう思います。


私は感謝することや謙虚さの最大のメリットって、自分の心を潤してくれることなんじゃないかなぁと思います。


当然結局は自分のためだからといって、理不尽なことに従えといわれているわけでもないし、卑屈になれといっているわけでもないです。間違っていることは回りの空気を読む必要性はあるものの言っていいわけですし。


前述のメリットも十分、意義のあるいいメリットだとは思いますけど、心が成長して余計なことをそぎ落として感じ取っている人にとっては、感謝することや謙虚でいることは、自分にとってメリットとなるのかなぁなんて思いました。損得勘定を抜きにしてそういう風に感じることも、幸せの一つ、見えない報酬の一つなのかもしれません。



最近仕事中に同僚が、R25か何かに乗っていた、「ペットボトルの市場規模を二倍にするためにはどうすればいいか?」という問題を、如何に答えを導くかで盛り上がりました。(@ ̄Д ̄@;)


皆さんはどのようにお考えになるでしょうか?


ちなみに私の上司は、麻薬をいれればいいといっておりました(ノ´▽`)ノ


同僚はペットボトルに入っていないほかの飲料水を流用するためにはどうすればいいか考えていました。


実はこの例題、フェルミ推定といいまして、とある物理学者が前提条件を何もしらべずにあたりをつけて概算値をだした時の方法論を引用してつくっております。その方は原発実験の際に遠くで紙を落として、その動き方から原発の威力の概算をたたき出したという逸話をもっており、彼自身もそうですし、その弟子もたくさんノーベル賞受賞者がおります。


この方法は実は、コンサル会社での面接で、論理的思考ができるか否かを見極めるために問われる内容だそうです。


ここでは、答えの精度等は2の次で、少ない情報でどのように考えるかの思考プロセスを問われます。しかし、きちんとした思考プロセスを踏めば、これだけでなく、例えば「日本の電柱は全部で何本か?」等どいった問題にも概算で答えがでます。


そこで、紹介されていた本を読みましたが、とてもためになったのでご紹介いたします。(・∀・)

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」/細谷 功
¥1,300
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よく、「地頭のいい人が欲しい」なんて言葉を聴きますけど、これってどういう人の事をいって、どうやって地頭を鍛えればいいかを教えてくれます。


結論からいえば、全体を俯瞰して考えられる人の事を言います。


著者は頭のよさを以下の3つの軸を用いて説明しています。
1、物知り(知識、記憶力)ex.クイズ王、語学の達人
2、機転が利く(対人感性力)ex.TV司会者、コメディアン
3、地頭がいい(ゼロベースで考える力、思考能力)ex.数学者、プロ棋士


特に著者がいうには、ネット社会で物知りであることは、情報の入手が容易であったり、陳腐化が激しかったり、環境変化が激しく過去の成功体験がそのまま利用できることが少なくなってきたこともあり、1についてはそこまで重視していません。


また、いわゆるなんでも答えありきで探してきてインターネットの情報をコピペして考える力が減少する事を憂いておりますし、そんなことをしていては、ますます格差が開くといっております。


むしろ、2,3の組み合わせがこれからは大事になってくるといっており、どんな業界にいっても通用する人材になるための思考方法を教えてくれます。


他社から引き抜かれる社員になれる、どこでも通用する考え方を教えてくれます。


その内容として、3の地頭がいいという人の持っている能力を鍛えられるものとして以下のように定義しています。
土台:知的好奇心(答えを探して満足するのではなく、自分で答えも見出そうとする事)ex.フェルミ推定
土台の↑にあるもの:守りと攻めの思考回路=論理思考力(守り)、直観力(攻め)
さらに↑にある思考方法:「結論から考える=仮説思考力」、「全体から考える=フレームワーク思考力」、「単純に考える=抽象化思考力」


簡単にいってしまえば、「結論」から考えることで、最終目的までもっとも効率的にたどりつけることができ、「全体」から考えることで、コミュニケーションにおける誤解や後戻りを防げて、「単純」に考えることで意思統一が図り易くなるという事です。またそういう風に考えるためには、二つの思考回路(直感と論理)が必要になり、さらにそれを支える一番の土台として、知的好奇心をあげています。


アイシュタインの言葉で、「私は頭が特にいいわけではない、知的好奇心が異常に強いだけだ」があるように全ての物の考えの土台としてなぜ?と考えることの重要性もいっています。


もう少し具体的に「結論から」「全体から」「単純に」考えるている人がいわゆる頭のいい人ということを述べてみたいと思います。


1、結論から考える
仮説思考力のポイントは、以下の3つです。
①どんなに少ない情報からでも、仮説を構築する姿勢
②前提条件を設定して先に進む力
③時間を決めてとにかく結論を出す力


例えば、膨大な情報を整理して報告書を提出するとき、情報の整理からはじめていては、もしくは調べる所からはじめていてはいくら時間があっても足りないし、時間をかけてもいいものができあがらない事がまま、あるかと思います。ある程度アウトプットを意識して、あたりをつけること、調べなければ分からないとあきらめないで、終わりを意識することが、報告書の情報整理のプロセスの精度を上げることができます。


また、できることからではなくて、やるべきことから考えることも大事です。企業内で業務改革等をする場合、現状を一生懸命把握しようとしてそこから答えをだそうとしても、なかなか答えはでません。あるべき姿を決めて背伸びした目標を設定して、現状とのギャップを抽出して、それを埋める作業が必要となります。


またコミュニケーションについても同様のことがいえます。すなわち自分からではなくて、相手の立場にたってという基本の話もできます。コミュニケーションのポイントとして、「相手に何が伝わったか」の重要性はいうまでもないかと思います。自分がいいたい事ではなく、相手にしてもらいたいこと、伝えたいことから整理して考えることも重要です。


仕事を進める上で、準備して調べて行動することも重要ですが、短時間でアウトプットを出す場合は、結論を意識することが重要な場面は、日々様々な場所ででてきているかと思います。


口癖で、落としどころは何?とか、ウソでもいいから考えてみてとかいう人は、この結論から考える思考回路を有しているかといえるかと思います。


逆に結論から考えることの弊害は、当初ざっくりたてた見込みでいけそうな場合、前提の確認を怠って失敗するケースや、はじめに立てた結論に何時までも拘って方向転換が必要なときにすぐに転換できないことなどです。(周りを仮に立てた結論であることを意識させずに、巻き込みすぎてしまっている場合等)


2、全体から考える
フレームワーク思考力の最大の利点は、思考のくせを取り除き、コミュニケーションロスを防ぎ、後戻りを防ぐことです。コミュニケーションにおいては、経験や所属している業界知識等様々な要因で個々人の視野は必ずしも相手と共通であることはなく、むしろ誤解が生じることはいっぱいあります。


その人々の経験で、専門用語や業界知識は違い、常識だと思っていたことが別の業界の人ではそうではなかったり、同じ「開発」という言葉でも製造業の人と、不動産業界の人では意味合いが変わったりします。そういう思考の癖があるのが通常といえます。


誤解のないように相手に伝えるためには、絶対座標(客観的事実等)を考えて一歩ひいて全体を俯瞰することが重要となります。


例えば、プロジェクトの報告をする際、自分がやっている部分の報告が中心となってしまい、聞き手に分かりにくい事ってよくあるかと思います。まずは共通認識の説明や確認を踏まえて、自分がやっている報告は全体のどの位置づけなのか意識して話す場合とそうでない場合は、相手との齟齬が生じる可能性が変わってきます。


コミュニケーションのロスは、普段仕事をしていてお客様を相手にする場合は如何に怖いものであるか、重要であるかはいわずもがなですね。ナンドツメラレタコトカ・・・ヾ(▼ヘ▼;)


全体把握をした上で、その事象の切り口を自分で選択した上で、もれなくだぶりなく、情報を整理することなどは、とても重要です。


また、全体から見れれば、業務プロセスの分解をして、どの作業が全体の効率をさげているか(ボトルネックとなっているか)等、考えることにも有効となります。例えば、マンション営業をしていても、全然売れない場合、営業プロセス全体を見渡して効果と効率の両面で考えてみて、改善方法を模索することも有効となります。集客から接客、成約に至るプロセスの見直し等。


話の長い人もこの全体で考える力が弱いといえます。例えば話の長い人は以下のように3種類に分類できます。自己中心的な話をする人、時間制限をオーバーしてしゃべる人、何時終るか分からない人。話の全体像が見えておらず、自分がしゃべりたいこと、しゃべらなければいけないと思い込んでいることなどを話して、冗長になってしまいます。また、逆に話のうまい人は、全体を見据えた上であえて何時終るか分からない話方をして相手の興味をひきつける話し方ができる人もいますが、通常の場合であれば、最初に全体像や共通認識を示すことは、誤解を防ぐ意味では重要になります。


3、単純に考える
抽象化思考力の最大の特徴は、意思統一を図り易いことです。また併せて、解決策を模索しやすくなります。どんな業界の仕事であれ、人間のやることなので、どこかしらで先人の知恵を使って解決できる問題は非常に多いと思います。


そこで、日常業務でこういった先人の知恵を適用できない人によく見られる傾向が、「自分は特殊なことをやっている」という思い込みです。実際やっていることの特徴だけ抜き出してみれば、他の事例や事柄から学ぶことはたくさんあります。それを自分の仕事内容に意識的に落とし込んであげればいい。営業であれば、自分の扱っている商品の特性等に拘りすぎて、売れない理由探しをするのではなくて、単純に営業の仕事の要点を出してみて(準備なのか、話の内容なのか、クロージングの仕方なのか)、その解を別の営業の仕事でうまくやっている人の解を参考にしてみること等です。


また、単純に考えるということは、要点を抑えていること及びもっと凄い人ですと、全体を徹底的に考えた上でそれで、要するにこういう事といえる事ですので、とても大変ですが、重要です。


単純に考える力が強い人というのは、たとえ話がうまい人だったりします。


また、逆に単純に考えることの弊害は、思い込みです。「最近の学生は~」「いまどきの若い人は~」とか別の経験で得た事柄を思い込みで処理するのは、非常に危険となります。


読んでみると日々の業務で使える内容や要領のいい人が考える思考のプロセスが分かりますので、参考になるかと思います。是非読んでみてください。








ちなみにフェルミ推定の答え(思考プロセス方法)は、本を読んでみてください。(*゜▽゜ノノ゛☆