地震が多い地震国日本。


過去阪神大震災をはじめ、自然の脅威にさらされてきていますが意外と皆その恐ろしさを忘れがちな気がします。


自分もその一人だったわけですが、最近読んだ雑誌に興味深い記事がありました。


皆さん、大震災というのは日本では何年に一度おきると思いますか?


10年なのか30年なのか50年なのか。


3択のアンケートをとって一番多いのは、50年です。


これは、大間違いだそうです。


正解は・・・10年に一度となります。(((( ;°Д°))))


1995年に阪神大震災が起こりました。


その前は、1948年の福井大震災までさかのぼります。


なーんだやっぱり50年毎じゃないかと思われるかもしれませんが、実は固めうちで過去に起こっています。


1943年鳥取地震1944年東南海地震1945年三河地震1946年南海地震と福井大震災でなんと6年に5回も大震災が立て続けに起こっているのです。


いずれも1000人以上の死者を出しており、第二次世界大戦と重なっているから印象が薄いだけで、これが平和の時に起こっていたらもっととりたざされていたかと思います。その前の時代も周期的に地震は起きております。


今の私達の時代はある意味ラッキーで戦後復興を遂げて高度経済成長を経て豊かになっていく時には大地震がなかったのです。


今までの経験を踏まえると、今世紀前半に必ず1000人以上の死者がでる大震災が起こるそうです。


南関東の場合30年以内に70%の確率で起こります。


マグニチュードは7、被害総額は100兆円を超えると推定されます。


東海では86%、宮城県沖ではほぼ100%でおきると断言できるそうです。


東海大地震は私が中学生の頃から話が出ていましたが、間違いなくいきている間におきてしまうみたいなので、これから家を買う人、住む場所を考える人はしっかりと考えた方がいいですね。


特に都内に住む人は、震度6~7でも耐えれる物件を買わないといけないということになるかと思います。