ですので、家でそのための準備も終わり、旅行計画やら自分改造計画やらに着手を始めます。


連休明けの仕事がかなーり気が乗らないのでガクリ、いっぱい遊んでリフレッシュしよーかなーと。かお


過去の友人達とも連絡をとって飲み等の予約も入れておりました。ニコ


ちょっと前にスキーにも行ってきて大分気分は晴れておりますので、久しぶりに色々前のめりに遊んだり学ぶための機会を多く作りました。にゃ


皆さんはこの連休はどうお過ごしになるのでしょうか?
前回紹介した本とは違い、今回のは少し現実のリアルさを切り取って書いた本です。


月曜の朝、ぼくたちは/井伏 洋介
¥1,680
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20台後半の様々な人生を歩んでいる主人公達ですが、ビジネス本ではなくて青春小説だと思います。


著者は様々な若手のビジネスパーソンにあった経験を活かして書いているみたいですね。


読んでいて感じたのが、パラダイムの転換について。


自分が本当に望む事はなんだったのか、等身大の自分を丸ごと抱えて耐えて、そのままの自分を成長させていくことの大事さが伝わって着ました。


だから、そんなに誰にでも優しい本ではないですね。変にリアルさ追求しただけではなく、それぞれの主人公達がどういう風に考え方を変えていって行動して結果どうなっていったのか、読んでみて予測していくと面白いと思います。
最近ふらっといった書店で購入したドラマに使われる予定の本。

被取締役新入社員/安藤 祐介
¥1,500
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設定や言い回しが面白い。ストーリの展開や伏線の張り方回収の仕方もきちんとできてるし、若干先読みはしやすかったけれども面白かったので一気に読んじゃいました。


ドラマは映像でみると時間食いすぎるので最近は全然見れてないのですが、この本のドラマは面白そう。(http://www.tbs.co.jp/torishimarare/)


もう一冊読んでいる小説があるのでそれも読み終わったら感想アップします。


ちなみに、この本もし買って読むなら帯は見ないで買って読むことをお勧めします。
皆さん、THE21という雑誌をご存知でしょうか?


普段は立ち読み程度ですが、今回は中国マネー他世界のお金の流れについて興味深い記事が書いてあったので、買って読みました。


それによると中国のGDPの成長率は12%、日本が2%程度なので残り3年も立たないうちにかつては誰もが誇らしげに使っていた「世界で2位の経済大国」という枕詞を日本は失う可能性が高そうです。


中国の勢いは至る所で見受けられます。以下上げられていた事柄から2つほど抜粋して書いてみます。


1、マカオにリスボア、ウィンリゾート、ベネシアンといった一流どころのカジノが軒をつらね2007年にはカジノ収入でラスベガスを抜いてしまった。東洋のラスベガスという表現も大げさでない位お金が集まっている。香港も凄い。香港に来た中国人の目的はバーバリーやザラ等のブランド品だ。平均購買額で一人30万円もお金を落としていく。


香港、マカオはフェリーで1時間程度。世界企業がアジアでコンベンションを開くといえば、東京、シンガポール、ソウル、バンコクあたりは見向きもしないで香港とマカオに集中することになりそう。


2、中国にはチャイナモバイルという携帯会社がある。ここは毎月500万人の契約者が増えている。日本ではソフトバンクがホワイトプランで頑張っているといっても毎月10万人がせいいっぱい。年間の契約者数を見ればチャイナモバイルは6千万人とNTTドコモの全契約者数5千5百万人をゆうに超えてしまう。時価総額もドコモが4兆円に対してチャイナモバイルは20兆円でIBMとほぼ同じ規模だ。


日本ではネット証券が個人客を増やしても200万人にも届かない。ところが中国では去年一年間だけでネットで株をはじめた人が1億人もいるそうだ( ̄□ ̄;)!!


道路だって日本ではこれから25年間で1万2千kmを作るか作らないかで揉めているけど、中国は有無を言わさず毎年9千kmずつつくってしまう。


そのほかインドやロシアも勢いをましており、最近発表されたフォーブスの世界の資産家ランキングで10位以内にアメリカ人は2人、インド人は4人もいる。世界最貧民国の一つであるインドに金が集まり、企業の時価総額を上げる。その上がった時価総額でさらに投資と買収を繰り返していく。このリズムがインドに出てきている。


ロシアも社会主義国の名残で株を持ちたがらない人も多かったが、一人で買占めした人間が大合勝ちして億万長者ならぬ兆万長者になっている。


スケールがでかいΣ(゚д゚;)


しかも現在では世界では凡そ6000兆円のお金が世界中をさまよっているみたいで、世界のお金持ちはこの動向を見ている。


2007年でインデックスが上がった株式市場は世界で53ヶ所あった。一番上昇率が高かったのはどこだと思いますか?


実はナイジェリアだそうです。資源があって人口が多いナイジェリアは今アフリカでもっとも有望な投資先と言われております。そういうところには何兆円というお金が流れ込んでいくそうです。


ちなみに日本はびりから二番目だったそうです。


世界中のお金の動きについては、とっても興味深いですし、連載みたいなのでまた買って読もうと思います。

故郷の友人二人が、バンド活動を再開した。


HPはこちら。
http://www.geocities.jp/ab_scape/


a b s c a p e
 -アブスケープ


[ab]
ab-(外側の、離れて)
abstract(抽象的な、空想的な)
absolute(完全な、まじりけのない、絶対の)

[scape]
~の風景


雰囲気が1990年代の大人しいビジュアル系バンド曲っぽい。
ちょこっと
だけ曲もアップしてるんで、聞いてみてください。


今回ご紹介するタイトルの本は、世界中で自己啓発の本といえば必ず名前があがってくる本で、1996年から世界中で評価され様々な企業のマネージャー研修などでも取り扱われている名著なので、知っている人も多いかと思います。


7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー
¥2,039
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何度も繰り返し読むものでもありますが、いわゆるテクニック本ではなく、原理原則を教えてくれてそれが実際のビジネスでもどれだけ有効で大切な考え方なのであるか、自分が取り入れることでどれだけ豊かに慣れるのか深く納得させてくれる本です。


「自ら機会を作り、機会により自らを変えよ」「夢は行動を作り、行動は経験を作り、経験は人格を作り、人格は運命を作る」等など今まで触れた事のある有名な言葉等にも全て当てはまりもっと深く教えてくれる本です。


むしろ、この本だけで全ての自己啓発に通じているといっても過言ではないのかもしれません。


驚きや感動がめいいっぱいあったので全部は書けませんが、特に今の自分の心の琴線に触れたのは以下の2つです。


1つめは、大きな改善を求めるならパラダイムを転換しなければいけないこと。パラダイムとは一人一人が持っている常識や価値観、経験等で表される物事の見方で、これは一人一人が違います。主観的な見方がその人にとってのあり方(事実から得られる解釈)を決めるということ。このパラダイムがその人の世界観を作りだすといえます。


人は同じ事実を見ても、解答や求める結果、プロセス等全て変わってきます。どこかで齟齬があるわけです。「色々な価値観があってよく、色々な人がいてもいい」と一旦相手の考え方やものの見方を受け止めることはコミュニケーションでは非常に大事であり、このパラダイムをきちんと理解する姿勢等は今の仕事とも密接に関わっていたので、読んだときには衝撃を受けましたし、深く感動し、納得しました。


WINWINの関係を築く事、相手との信頼関係を築く事、相手の失敗を許す事等この考え方が前提になければ、求めるものをえれないものだなぁと思いました。


2つめは、原則の内の一つで主体性の発揮について。「自分の価値観に基づいて行動する」ことは、主体的な人のもっとも基本的な性質であり、こういう人は、外界からの刺激に対して反応する前に自分で選択ができる。またこれとは逆に反応的な人は周りのせいにする人で、環境のせいにしたり、相手の罪をせめたり、対立したり、政治的なゲームをしたり、陰口を叩いたり、自分の立場を守ったりと環境に依存している人のことをいう。


この原則で相互依存的なことの大きな問題は、相互依存的な状態にありながら成功を求めていることであります。


こういう人達は他人を蹴落として利益をとるか、他の人に好かれたいことに依存して自分の利益をなくか、その二つの選択肢のどちらかしかありません。


テクニックのレベルではWIN-WINを口にしますが、実際は相手の意見や話を聞きたいのではなく、相手を操りたいだけ場合が多い。安定性や自尊心にかけている人は、パラダイム転換を起こす勇気や内的な力がないため、現実を全て自分のパラダイムに当てはめようとします。自己の不安を外的な要因を理由として正当化しようとしたりします。そして、そういう人は、相手を自分と同じ考え方に仕向けようという強い欲求を持っていることになり、一番大事な相乗効果が発揮できる関係を築いていけません。ヽ(`Д´)ノ


主体的であることは、自分の責任をきちんと見つめて自覚することです。そして、自分の影響できる範囲や影響できない範囲は他人と協力して、問題を解決していく人のことといえます。


この二つのことは、ちょうと仕事とのからみで考えていることともマッチして、自分の至らなさに気づいたり問題となりやすいものに気づいたりと納得できました。


それ以外にも、著者の思いやりや他人との建設的な関係を大事にしていく姿勢と、それが実際の現実にもテクニックではなくて影響を与えていく事を教えてくれます。


様々な人から愛されている名著です。


まだ読んだことのない人、大げさにいえば人生に悩みがある人、自分の幸せは確信していても踏み出せていない不安を感じる人、周りとのパラダイムの違いから思いやりをもっていても解決に至らない人等色々な人に読んでもらいたいと思います。


今まで色々読んだ本の中でも特にインスパイアされた本です。


お勧めです。о(ж>▽<)y ☆
今日は大学の友人二人と日本橋で飲みました。


一人は新入社員一年目でどん底だったが、二年目で社長からシンガポールの支店作りに抜擢されて出向いた奴と、


もう一人は某日本証券会社の金融法人部門で賞を何度も取っているが、最近は仕事がつまらずぷらぷらしているみたい。その結果実質稼動時間が2時間という時給単価の高い男。弁護士をも超えているらしい。


シンガポールは日本の証券市場が鎖国的なのに対して開かれた市場を作っているなんて数年前に何かで読んだから実態を聞いてみたら、実際はそうでもないみたい。


証券市場への上場審査も厳しく、日本とシンガポール両方の弁護士や会計士等のチェックを受けねばならないので単純にコストが割高になるらしい。日本の会計基準も国際会計基準と比べればかなり遅れていることもあって、日本企業がシンガポールに上場するハードルは意外と高いらしい。


また、証券市場への上場した企業の不祥事に対する責任をシンガポール等一部の海外の市場では、主幹事の証券会社に負わせ、上場審査の一部も現地パートナーと組みながら証券会社が行うので、一部の大企業にしか門戸を開かない市場もあったみたい。そのせいで、そういった市場は、証券会社がリスクを避け上場会社が全然でないなんてこともあったみたい。


世界の中での日本の位置づけなんて話は、興味はあるけれども、情報源は極端に少ないので面白かった。


また、実際海外のビジネスマンと英語で会話できる日本人は極端に少ないみたい。
英語スキルは必須だなぁと改めて感じた。又、特にこれからは中国をお客様としてみていかなければならない時代になるから、中国語も必須となるみたい。


中国やロシア、ベトナムそのほかのブラジル、インド等でファンド組成していけば面白いと思うのだけれども法律や税制文化等の違いからやっぱり手探り状態で難しいらしい。


どこの国もまずは不動産にお金が流れるのは一緒みたいだけど。


日本の証券市場の海外からの流入額は全体のパイの6~7割を占めており、実質日本人の株主よりも海外の株主の方が多い。三井不動産だってすでに外資系企業だし、日本の株価は割安感がありすぎて実際解体して資産を売り飛ばせば儲けられるなんて話も聞く。まあ、実際は法律の問題があってそんな簡単にはいかないのだろうけど。


推測と経験と聞いた話と興味の向いている話とがこんがらがって混沌としていた話を永遠と数時間していたけれども、でも考えて学んで経験していくのはやはり凄く面白いものだなぁと思いました。


馬鹿話も相当したしね。


久しぶりに会ってお互いの進捗を話し合うのはいい刺激になるし、面白かった。


また、飲みたいものですな。



自分のことを考える時や、仕事を進める時など気持ちや感情をこめてコミットすることはとても大事だ。


変に自分にリミッターをつけて、どこかでリスクヘッジしている自分がいると到達度合いや仕事から学び取れるものも変わってくると思う。


前のめりな感覚は優秀な人は皆持っている。


とある大先輩は素のままの自分を成長させることが大事だといっていた。自分をごまかしたり、回りのせいにしたり、主体性のない行動は、身にもつかないし、自分のためにもならない。


また、目的を理解して優先順位をつけてことを進めていかないと無駄が出るし、非効率になるし、結果がでなくてモチベーション維持も難しい。


つらいときは、忍耐力=競争力という考え方も大事だ。


モチベーションの維持もポジティブな環境に身をおいたり、期間を決めた目標を持ったり、常に平常心でいるようにつとめたり、自分なりの工夫が必要となる。一番優秀なのは自力で維持できることだけど、それも自分をごまかしながらでは難しい。外の環境に逃げの理由を見つけて逃避するのは簡単だし、もっともらしい理由をあげるのも考えている奴ほどうまい。


自分なりの価値観を整理して優先順位を確認し、今の瞬間のベスト今の自分がなりたいものを確認していく姿勢は結構重要な意味を持つんだなぁと思いました。


最近感じたことをきままにメモしておきます。


本日?発売の以下の本を読みました。


紅い棘/奥菜恵
¥1,470
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女優さんのエッセイは初めて読みましたが、CAの藤田社長との離婚騒動等、又女優としても有名な方なのでどんな内容か最初は、興味半分野次馬気分で読みました。


芸能人と社長という価値観の違いが実際どんなものだったのか気になったわけです。


読み始めてみると、そんなはじめの自分の視点が壊されて気持ちで感じて読んでいる自分がいるのに気づきました。


あんまし考えないで気持ちに共感して読む本というのか、彼女の表現者としての主体性は一つの才能だなぁと強く感じました。


12歳から芸能活動をしていた頃の自分や、親への感謝の気持ち、旅先での感動や一人で過ごす時間の気持ち、結婚生活や離婚後の出来事についてほとばしる感情を抑えぬまま書き連ねていたのが良く分かります。


はじめから疑いの視線というか、なんらかの価値観やフィルターを通して読めば面白くもなんともない、むしろあんただからこそそんな生活や感覚が持てるんだよみたいな穿った見方になり、買うまでもないと思います。


好き嫌いで判断するのではなく、気持ちの持ちようであったり感じたこと等の表現を感じてほしい本ですね。


彼女の価値観や生活についてどうこういうための本ではないと思います。


結構、面白かったです、一気に読んじゃいました。


女優さんのエッセイ自体は初めてみましたけどお勧めです。

MIXIの友達の紹介で、やってみたテスト。恋愛能力指数テスト


ちなみに自分の結果は、
【診断結果】
No.25あなたのタイプ:妥協タイプ/相性のいいタイプ:わがままタイプ
(※注、A~Eの複数のLQ値が同じである場合、タイプ分析が曖昧になる可能性があります。)


どんなタイプやねん!


あってるか間違っているかもわからない・・・。