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ほんとのところはどうなのよ?

大阪・名古屋と数日間回ってきました。

 

いやー、不景気を感じました。特に名古屋!

 

トヨタ自動車のお膝元。関連企業の多さもNO1だと思います。

 

 

日本って、こんなにアメリカの消費に助左右されるんですね・・・・

 

 

お金の絶対量は変わらないというより、不景気の方が国の対策でお金の絶対量は増えるのに、お金が回らないというだけでこんなに違うのはすごいことですね。

 

ただ、使わないだけで。と、いうことは、本当は景気に不も好もなく、人のマインド一つということ?

マインドに大きく影響するのがメディア。 

すると、メディアで、あんまり「不景気」って言い過ぎるのも良くないのでは。円高で「景気が良いいんですよ」っていう情報ばかりが出ていたほうが、お金使うようになるような。

 

 

不景気といえば、それを吹き飛ばそうと考えられた定額給付金。

 

お金が戻ってくるというのに、ものすごい反対している人多いですね。理由は「どうせお金を使うなら、もっと効率の良い政策に使って欲しい」とのこと。

 

なるほど。一理ありそう。

 

ただ、もし、定額給付金が12000円でなくて、120万だったら、果たして何人の人が反対できるかな?

 

内閣の支持率急上昇したりして。

 

試してくれないかな・・・ 


KY

KY=空気読めない

 

もう最近はあまり使われなくなりましたが、今日、ものすごく使いたい出来事がありました。

 

 

2次会くんにはCS賞(カスタマー サティスファクション)なる賞があり、タイトル通りお客様に大満足してもらったプランナーが受賞できる賞があります。


CS賞は、パーティー後に新郎新婦様からプランナー宛てに戴くお手紙やお礼の言葉を集めてその中から決め、社内メールで受賞者の声と共に全社員に発表します。

 

受賞者には、発表前に私からコッソリメールをして、「受賞おめでとう!受賞者の声を送ってください」と伝えるのですが、もちろん皆空気を読んで、自分が受賞したことは内緒にしておきます。

 

ところが、今日、2次会くんで唯一のひげプランナーが、受賞前に思いっきり「CS賞ありがとうございます」とみんなの前で言ってしまった・・・ 


まぁ、よほどうれしかったのだろうけど、明らかにKYだね・・・

 

 



知り合いに連絡したら、「今日からしばらくハワイ」との返信が。

 

ここでのうらやましいポイントは、1週間とか10日とかじゃなく、「しばらく」と期間が決まっていないこと。

 


年度末に私も色々と行ったのですが、どこも寒かったから。

 

この時期は、北より南がいいですね~!

社長づら

何かの本で読んだのですが、社長の数は80人に1人位らしいです。

 

人の多くいるところで「社長」と大声で呼びかけると、何人かは振り向きそうですね。

 

そして、その会社が起業されてから5年間以上存続する可能性は20%以下。5年の間に80%以上は潰れるんですね。

 

では、どんな会社が潰れるのでしょうか?

 

 

製品が悪い?サービスが悪い?市場が悪い?景気が悪い?従業員が悪い?

 

色々とあるかと思いますが、絶対的な理由としては「経営者が悪い」と思います。

 

 

今まで、沢山の経営者の方とお会いさせてもらいましたが、上手く行っているところは、経営者の方が謙虚ですね。謙虚だからいいという訳ではなく、謙虚だと、回りの人が助けてくれるからいいと思います。もちろん従業員もこの回りの人に含まれるわけで、一言でまとめると、会社経営は難しいので、とても1人の力ではできないということだと思います。

 

 

この人、ただ起業をしただけでどれだけ偉くなったんだろう?」と思う人の会社がすぐに潰れたりします。

 

 

そんなツラにならないように、常に謙虚にあり続けたいものです。

 

ESTA

そういえば今年からアメリカに渡米する為には、事前に申請する制度 ESTA が始まったんだった。


先月くらいにニュースで見て、当分アメリカになんて行く予定ないからいいや、と思っていたのだが、2月の頭に研修旅行でラスベガスに行く予定だった。

 

テレビを見たわずかな記憶をたどると、確かこのESTA、テロ対策の一環だったような。いつの間にか常勤旅行幹事になったI専務から記入用紙を渡されて一読。

 

気になるその内容は・・・

 

 

・親権を持つ米国市民からその子供を取り上げ、拘束し、あるいはその親権を渡さなかったことがありますか?

 

 

うーむ、普通無いよな・・・

 

 

 

・外交官が海外で罪を犯して治外法権を主張したことがありますか?

 


・・・・ないですね

 

 

 

そして、極めつけがこちら

 

 

 

・これまでに、あるいは現在、スパイ行為、破壊行為、テロリスト活動、もしくは集団殺戮に関係していますか?1933年から1945年の間に何らかの形でドイツ・ナチス政府やその同盟諸国に関連して、迫害行為に関係していますか?

 

 

 

「はい」に○をつけづらいよ!

 

 

 

 

実は社員の申請書類を集めたら、上記のどこかの項目に○が付いていたら怖いな・・・・

 


 

 

これ、意味ないでしょ。

 

チョロチョロしてる場合?

マイナーチェンジも大切だけど

 

 

求む!イノベーション

 

 

既存の全てのものや決まりを疑って見ることから始めよう! 

 

 


取材内容

今までテレビ・新聞・雑誌など、数多くの取材をして頂きましたが(取材をして頂いた皆様、ありがとうございました)、以前は、起業の物語や、業務の内容が取り上げられることが殆どでした。しかし、最近受ける取材は内容が少し変わって来ました。

 

どんな内容の取材が多くなってきたかというと、「福利厚生」に対する取材が多くなってきました。

 

うーん、世の中の不景気を感じる瞬間ですね。

 


メイションでは、様々な福利厚生が生まれています。

どのように生まれるかというと、その殆どが社員からの募集です。


売上が上がり、利益が出てくると、その利益を社員に還元できるようになります。給与やボーナスでの還元はもちろんですが、それと同等に大切だと思うのが、金銭面以外の分野で社員が「幸せを感じれる」ことだと思います。

詳しい福利厚生のページはコチラ http://www.mation.co.jp/welf.html  


現在は、「自分自身の成長」などのテーマが多いですが、今後は会社の発展と共にもっと1次的な欲求、例えば、病気や怪我をした時に、家族が安心して暮らしていけたり、最高の治療を受けることができたりなど、そういったところまで発展させていきたいです。

 

 

単に営利を求める集団ではなく(それでも十分に価値はあると思いますが)、会社を通じて、自分自身が成長でき、そして社会の発展に貢献でき、皆で最高に幸せを感じられる会社創り。

 

まだまだ始まったばかりですが、必ず皆で実現させます!

 



本当の悪

今、あちこちで「企業の急成長は悪」というテーマの本が出ている。

 

果たして急成長は本当に悪なのだろうか?


 

企業の本来の目的は、色々な意見があると思うが、私は「企業の製品・サービスを通じて社会の発展に貢献し、そして企業を通じて従業員を幸せにしていくこと」だと思っています。

 

急成長が悪といっている本のほとんどが、急成長をすると、会社にひずみが出て、従業員に負担がかかり、そのことが素晴らしい企業にはなりえていないというアプローチなのですが、果たして本当にそうなのでしょうか?

 

日本に存在する会社の大半が中小企業です。

財務基盤が安定していない中小企業は、何か問題が起こると、「潰れる」かどうかの瀬戸際に立たされることも多々あると思います。

 

企業の一番の悪は、この会社が「潰れる」ことだと思います。もちろん、他にコンプライアンスの問題など、違う側面から見れば悪は色々ありますが、本質的には潰れること以上の悪は無いと思います。

 


それでは、本題に戻って、本当に急成長は悪なのでしょうか?

私は全くそうは思いません。

会社が急成長し、雇用が増え、納税額が増えていけば、それだけでものすごい社会貢献です。そして、問題にされている「急成長すると、その分従業員が不幸になる」ことに関しても、全くそんなことは無いと思います。

 

自分達が働いている会社が大きくなり、扱っている商品・サービスが世の中で使われ、給与も増え、いいことばかりだと思う。確かに、一時的に残業などしてもらうこともあると思うが、それは急成長しなくても一緒かと。


急成長して、しんどい期間を頑張り、安定した経営をするか、ずっと中小企業で、外部要因で潰れるか潰れないか不安な中、忙しく仕事をしてもらうか。

 

果たして、どっちが悪なのだろうか?

 

 

メイションは今後も急成長をしていきます。


個人のエゴにならないように、社員皆で価値観を共有し、必要なサービスを世の中に広めていきます。

 

そして、最終的には強い財務基盤・サービスシェア・商品、サービス開発力などを持ち、全従業員が安心して働ける企業を目指していきます。

 


経営者の仕事

CC課のH君がパナソニックで作られたスケジュール帳を新年から使っていた。


「ここがすごいんですよ」と見せてもらったのだが、各ページの一番上の段に、松下幸之助の言葉が書いてあった。

 

名経営者の代名詞の松下幸之助だが、ほとんどの人が会ったことも無いはずなのに「あの人はすごい」と言わせるのは、やはり残した言葉の重さがそういわせるのだろう。

 

以前、本で読んだことがあるのだが、経営者には大きく分けて3つの仕事があるという。

 

1つ目の仕事は、「教育者」としての仕事。 

仕事を教えることはもちろんだが、考え方や接し方など、自分が持っている限りの事を教える。当然、自分が成長し続けなくては教えることができないので、なかなか手が抜けないところです。

 

2つめ目の仕事は「分配者」としての仕事。

組織が大きくなってくると、自分1人で全てを持つことが難しくなるので、自分の持っている権限を他の人に分配したり、会社が上げた収益を社員や社会に分配します。

 

3つ目の仕事は「哲学者」としての仕事。

仕事に対する情熱、どんな会社にしていきたいかなど、自分の考え方を、他の人にシンプルに分かりやすく伝えて、理解してもらい、行動してもらいます。

 


松下幸之助は、1と2も当然凄かったのでしょうが、やはり3が天才だったのだと思います。

 


 


「目標を1つ1つ定めて、着々と大道を歩もう。それが結局は確実な発展につながる。」

 


 

その辺のおっさんに言われたら「分かってるよ」といいたくなることも、ずっしり心に響きますね。

 


深く、深く考えて、シンプルにアウトプットする。そんな達人にきっとなります。

 


遊びじゃないよ

メイションにはMP(メイションポイント)という制度がある。

 

毎週、全社員の投票でポイント獲得者を決めるという民主主義の最高峰のような制度なのですが、その内容は面白い。

 

例えば、「縁の下の力持ち賞」・・・社内美化や、他の人が嫌がるような仕事を進んで行った人に投票。 

 

「ユーモア賞」・・・社内の雰囲気を明るくし、良い職場環境作りを進んで行った人に投票。

 

などなどである。

ゲットしたポイントには素晴らしい商品がついてくる。

ちなみに、2008年下半期の商品はエンターテイメントの最高峰、ラスベガスへの研修旅行!しかも4人!

 

一流のエンターテイメントに触れ、それを仕事にも活かしてもらいたい。きっとラスベガスなら良い刺激になると思います。


そして、実はもう一つのモクロミが。


カジノで負けて、更に仕事に集中するというサイクルに引きずり込む・・・・・

 

 

 

遊ぶお金は目一杯持ってこようね!もちろん、給料の前借もOK!!

 

 

 

ラスベガスには魔物が住んでいるよ。

 

※2008年の実体験より