おもしろ集団
最近、また続々と面白い人が集まってきている株式会社メイションなのですが、今回のブログでは、少し会社にどんな人がいるか紹介したいと思います。
ベース、株式会社メイションに働いている人は、社会人の経験が極端に少ない!
それも、サラリーマンの経験ともなると、ほんの数パーセントまで落ちこむ自由ぶり。
元役者だったり、元お笑い芸人だったり、元ミュージシャンだったり、外国でふらふらしてたり、沖縄で無職だったり、元水商売のキャッチもいれば、元キャバ嬢がいたりと、それはまぁ、バラエティーに富んでいます。
社会経験が少ない分、変な癖が付いておらず、みんな素直!スクスクといろんなことを吸収してくれます。さらに、社風もスーパー自由なため、よく、居酒屋の遅めの時間に聞く「うちの部長はさ~」なんてのは全く聞かれないというか、ありえないです。
会社=自分 でしょ?何かあるなら、自分で変えろ! と、S田統括にありがたーいお話を数時間頂くことになりますから。
カラーでいうと、「白」の集まりの集団なので、灰色や黒のカラーの人には居心地が悪いと思います。
お客様と接するのが好きで、会社が好きで、仲間はもっと好きで、男同士なのに「一緒に住もうか?」とよく言っているほどです(※そっちの方面ではないはずです)
今後、入社するかた、または、入社を希望されている方々。本当に変わった人が多いから、驚かないで下さいね。
そして、今後も会社がこじんまりまとまらない様に、世間の「当たり前」に飲まれない様に、自由な発想と大胆な行動力で素晴らしいサービスを提供し、それを通じてみんなで幸せになっていきます!
PS
新卒のエントリーが2000人を超えました。トータルで5000人ほどになるとのことですので、入社希望の方は、本気で来て下さい。本気じゃない方は、面接遠慮して下さい。
来年、仲間になるあなたへ
共に新しい文化を創造しよう!
熱き思い
ドリームゲイトという、起業家を応援、育成する団体が毎年主催するイベントに審査員の一人として行ってきました。http://www.dreamgate.gr.jp/gp/
起業したい人がビジネスプランをプレゼンして、資金や販売網を確保したり、すでに起業しているが、更に会社を大きくするために自社の魅力をアピールして、そのきっかけを作ったりと、会場は熱気に満ちている。
今回は、その決勝戦。何百組の予選を勝ち抜いて、優秀だと認められたビジネスプランを持つ7組がプレゼンして資金や様々なきっかけを狙う。
起業のプランは、宇宙旅行から茶畑のオーナー制度まで様々だったのですが、共通して言えるのは、みんな「熱い」!絶対にこのビジネスを成功させてやるぞ!という気合いが誰からも感じられ、なんだか全員大成功しそうな雰囲気でした。
ビジネスは、「何をするか」よりも、むしろ「誰がするか」のほうが大事な気もしますからね。
皆さんの大成功を祈っております。
って、人のお祈りしてる場合じゃないよ。
成功するように、祈ってください・・・
っても変だな。
思いもかけない一言
子供のころから虫歯が多く、毎年のように歯医者に行っていた。死ぬほど歯医者が嫌いになったので、もう二度と歯医者に行くまいと一生懸命歯磨きをしていたのだが一向に虫歯は減らず、23-4歳のころまで年に1-2回は歯医者通いが続いた。
が、そんな環境をテクノロジーの進歩で脱却させてくれた。そう、電動歯ブラシの登場である。
こいつはかなりの実力者だ。それまで毎年歯医者に行っていた私が、もう10年歯医者に行っていない。一度、2-3年前に友人の付き合いで知り合いの歯医者に行って診てもらった時も、虫歯はなく、きれいにしていると褒められるほどだ。
時代の進歩と共に、テクノロジーは進歩し、2年前からは音波歯ブラシに!
オンパ?? そう、音波は振動を起こし、それで憎き歯垢を取り除くのだ。うーむ、技術者はすごいことを考えるものだ。
そんな平和な日々を送っていたのだが、やつは突然やってきた。テクノロジーの届かぬ領域に的を絞ってやってきた。そう、治療後のつめた部分だ。
こればかりは防ぐことができず、泣く泣く久しぶりの歯医者に行ってきたした。
会社の近くの歯医者をインターネットで調べて、なるべく大きそうな歯医者な調べることに。調べること1時間、「ここだ」という歯医者を見つけ早速予約。
「ただいまの時間、ご予約で埋まっておりますので、終業まじかに来てもらい、最後のご予約のお客様が終わってからの治療になりますがよろしいですか?」
お、いいねー、流行ってそうじゃん、とますます安心する私。
時間を見計らい、ドキドキしながら久しぶりの歯医者に。すると、HPのイメージとは別にかなりこじんまりしているところだ。
時間が来て、あの死刑執行台ともいえるイスに座り、先生が来る。症状を話、レントゲンを撮り、治療に入るのだが、何か変だ。
そう、あの男なら誰しも憧れたことがあるだろう、癒される制服の助手の女の子がいないのだ。
エプロンもおっさんの先生につけられ、複雑な気分・・・
この時点で、HPを過度に信用するのはやめようと心に誓う。
レントゲンの結果、虫歯は開けてみないとわからないが、ひょっとしたら神経の処置をしなくてはならないとのこと。
う、、、昔、一度神経抜いたが死ぬほど痛かった思い出がよみがえる。
そしていよいよその時が・・・口を開け、麻酔を打たれる・・・・
?
あれ、全く痛くないぞ・・・
そして削りだすが・・・・
これも全く痛くない。
それよりも辛いのが、助手がいないので、あのバキュームといわれる唾を吸う機械が頬にかかりっぱなしだということだ。
今までの経験だと、治療の間に「はい、口ゆすいでください」と何度も休憩があったような記憶があるが、この先生はそんなぬるいことはしない。
最初の麻酔から、削り、処置、詰め物が終わるまで一気に進めた!その間、約20分、バキュームはほほにかかりっぱなしだ・・・
ようやく一通り終わったらしく、その間痛みゼロ!そしてさらにびっくりさせられる一言が先生の口から・・・
「神経の処置、しておきましたから」
!!
一言相談してほしかったような・・・でも全く痛くなかったし・・・・複雑な気分。
「いやー、今の歯医者はすごいんですね。全く痛くなかったです」と先生に伝えると、さらにここで思いもかけない一言が
「寝てた?」
いや、寝ないですよね、普通・・・・
これは、全く痛くないから寝る人もいるということか、本当は痛いのに寝てたから痛みを感じなかったんでしょ、ということか、次回からの歯医者で真相が明らかになる。
痛くなくても嫌だね~。
そういえば、カトちゃんの毎回言っていたね。「はーみがけよ」って。
求む、新しい力
この不況を受けて、新卒者のマインドとして、中小企業・ベンチャー企業への就職を敬遠する動きが加速している、という記事を横目に、メイションの新卒募集状況はお陰様で大変好調です。
3月の大阪での会社説明会の500名の定員も、募集を出したその日の午前中にあっという間に埋まってしまうほど。ありがたいことです。
メイションで働こうと考えている方へ
今後、メイションは新しい力を取り入れながら、どんどんと成長していきます。
まずはブライダルの分野。従来の2次会くんで、結婚式の2次会を友人ではなく、業者に頼むという文化をしっかりと確立していきます。
そして、4月よりサロンをリニューアルして本格始動のスマートウェディング。細かい内容は抜きにして、ブライダルの常識を覆し
3年後には、このスタイルがあたりまえ
にします。
そして、結婚する人が増え、子供も増え、日本の経済を元気にする!というところまで行きたいです。
また、新規事業も色々と進めていく予定です!
最終的には、
・従業員が、将来の不安なく、安心して働き続けるこのできる会社
・仕事だけではなく、プライベートの充実や社会貢献など、多面的に幸せの感じることのできる会社
・素晴らしい商品・サービスを提供し続け、それによって社会の発展に大きく貢献できる会社
にしていきたいと思っています。
それには、沢山の人の力が必要です。
同じ目標に向かって頑張ってくれる人大募集!
会社は今、あなたの力を必要としています!
それでいいじゃん
色々と大切にしている言葉があるのですが、その中でもかなり重要だと思っているのが
「蚊に刺されたら痒い」の法則 です。
どんな意味かというと、蚊に刺されたら皆痒い=人間皆同じ だと言うことです。
もう少し掘り下げると
楽しい時は楽しいし、つらい時はつらいし、泣きたい時は泣きたいし。
朝起きて、「あー、会社いくのめんどうだな」って思う気持ちも一緒だし、上司の話が長いと、「早く終わらないかな。今日はデートなんだけど」と思う気持ちも一緒。
考えていることは、異性のことか、お金のこと(欲しいものや行きたいところ含む)か、食べることが大半で、人から「すごいねっ」って言われることのほとんどがつくった自分かも。
「やりたいことが見つからないの」
それでいいじゃん。今はきっとそんな時期だよ。私だってずっとあったわけじゃなく、むしろ無い時の方が多かったよ。だから人生長いんじゃん。
「仕事にやりがいがみつからない」
それも普通だよ。仕事なんて、その行動単体でみたら、どの仕事も絶対に面白くないよ。だから近くに仲間がいて、支えてくれるんだよね。
「何の為に生きているのか分からない」
うーん、私もよく分からんよ。でも、食べたり寝たり、笑ったり泣いたり、たまにラッキーなことがあって、うれしかったり、人のやさしさに触れて感動したり、そんなくらいで十分価値はあるのかも。
大切なのは、皆一緒だということだと思います。
苦しんでいるのは自分だけではなく、回りも皆苦しいと思います。それが分かると、今までより少しだけ頑張れたり、やさしくなれたりするような気がします。
それが「「成長」とよばれるものだと思います。
何かの能力が身に付いたりするのは、決して成長ではなく、その過程で頑張れたことが成長だと思います。
でも、頑張れない時期があってもいいよ。その時は回りの人に甘えてもいいよ。きっと支えてくれるから。
このブログを見ているあなたへ。
人生長いからゆっくりいこう。そのうちやりたいことが見つかったり、生きがいになる何かに出会うはずだよ。
最後に一つだけ。
幸せかどうかは考え方一つだと思います。
例えば、「たんすの小指に足をぶつけた」
骨折しなくて良かったな~。あー、ラッキー!
「牡蠣に当たって食中毒」
体の中がきれいになってよかった~。デットクスがただでできたよ!
すごく楽天家だね、と言われるけど、考え方一つかと。そう考えることできなくても、声に出していると勝手にそうなっていくから。
今日もラッキーだ!幸せだ~!人生ツイてる!楽しいことだらけ!
毎日繰り返して言ってみよう。そんな人間になっていくよ。
今日も明日も明後日も、来月も来年もこの先ずっと、あなたの人生がハッピーでありますように!
ドキドキの果てに
朝起きてから既に勝負は始まっている。
朝シャンはいつもより入念で、鏡に向かう時間も若干長めだろう。
家を出て、学校に向かう途中も気が抜けない。視線が向けられていないか集中し、「その瞬間」に準備する。
学校に着いてからは、その日は1日落ち着かない。特に、下駄箱を開ける瞬間、そして机の中に手を入れる瞬間などは、期待で一杯だ。
その日は、チャイムの音もまでいつもと違って聞こえる。チャイムが伝えるのは、授業の終わりではなく、「その瞬間」が近づいたことを伝えているのだ。
すべての授業が終わり、部活が終わり、まだ「その瞬間」が訪れていない自分を励ます。
「これからが本番」だと!
いつもより無意味に長い時間仲間としゃべる。いつもは部活が終わったら即効で変えるあいつも「その瞬間」に備えている。
果たして結果は・・・・・
そう、今日はバレンタイン。
なーんてドキドキが懐かしい。
いやー、学生時代はこの日が楽しみだったな~♪
ちなみに、私は、結構もらっていましたよ(強がり半分)
34歳の今はというと、会社の私の机には
気を使ってくれてありがとう!
3/14日が来るのが怖いよ・・・・
春の思い出
3年前に東京に出てきたとき、会社の男3人で一軒家風の建物を借りて3人で住んでいた。24時間、とにかく仕事をしようと話し合った結果、一緒に住むことになっていた。
実は、このブログのタイトルも 「男3人 一つ屋根の下での社長日記」 というタイトルでした。うーん、懐かしい。
五反田から1駅の戸越銀座という有名な商店街の近くに住んでいて、時間があると、皆で商店街に買い物に行って、よく夕食を作ったものでした。
季節ごとに色々楽しみな食材があったのだが、春の楽しみにはこちら
塩茹でしたり、焼いたり、パスタに和えたりと、なかなかオールマイティーなやつだ。
近所にはかなり沢山の八百屋があったのだが、私達にはお気に入りの八百屋があった。なぜそこがお気に入りかというと、単純に激安だからだ。
例えばシメジ。
通常、安くても1パック50円位だろうが(葉山のスーパーでは128円)、3パック100円!
アボガドも3個100円と、とにかく何でも激安だった。
その安さの秘密はというと・・・
ある日、おばあちゃんがそら豆を買おうと物色中。バケツに積んであるそら豆を触ろうとすると・・・
店員:「ダメダメ!商品に触っちゃダメよ~!」
本気で怒る!
なぜ触ると怒るかというと、この八百屋の商品、20%の割合で腐っているから・・・・
3個100円のものを買うと、たいてい1つは腐っている。3個とも無事ならものすごくラッキーといった具合だ。
触られると、「アタリ」を引き当てられる確立が上がるから、この八百屋では品定めで触ることが禁止されている。毎日の買い物で「ナンバーズ」なみにドキドキさせてくれる八百屋はそんなに無いだろう。
そんな思い出の詰まったそら豆は、今日も最高にビールに合うのでした。
グルメ
会社の近くに、ランチといえばココ!というくらい、お気に入りの和食屋さんがある。
ランチは1000円と少々お高めだが、かなり美味しく、1000円ならお値打ちだと私は思う。
午後1時、今日も少々遅めのランチを食べにいつものお店へ。
ほう、今日もなかなか美味しそうだ!
このお店のいいところは、必ずランチの見本が本物の料理で置いてある。
?
何かおかしくない?
何者かにメインの魚が持ってかれている・・・
女将さんに話すと、最近いつも持っていかれるらしい。
「もう、ランチの時間も終わるしいいですよ」と思いっきり開き直っていた。
ご飯や副菜には一切目もくれず、メインだけ狙い撃ち!
うーん、犯人はかなりのグルメだな。
逃げるが勝ち?
なんだかんだで無事にラスベガスに!
前回の男3人の旅行とは違い、http://ameblo.jp/mation/day-20080501.html 今回は社員研修旅行で女性社員も一緒。
世界最高のエンターテイメントを体験し、仕事に活かすというテーマなので、色々なショウを見たり、一流のサービスを体験したり、カジノ以外に思いっきりラスベガスを満喫してきました。
いやー、相変わらずスケールがでかい!砂漠のど真ん中にこの町を作る発想もすごいのだが、そこで行われるエンターテイメントもすごい!
いずれ「幸せの創出」をテーマに事業を展開しているメイションで、今までに日本ではないような体験をできるサービスを創っていきたいなぁ、と感じる旅行でした。
さて、社員旅行と行っても、やることはやるよ。
ということで、カジノ日記を少々・・・
ラスベガスは相性が良いらしく、前回同様、最初の手出しから追加することなく、チャクチャクを持ちチップを増やすことに成功。初日、2日目、3日目と大きな勝負も無く、なかなかの勝ち額に。
前回のラスベガスは、最終日に魔物にやられているので、今回は細心の注意を払い、いざ最終日へ。
「どうせラスベガスに来ているのだから、「物より思い出」派の私としては、人生が変わるようなアタリが欲しい。
どうせ勝ったお金なので、普段は絶対にできないような大勝負で、思いっきりギャンブルを楽しみたい!」
と思いながら、前回の悪夢と戦う私。
そんなこんなで残り30分。
隣から専務が「行きます」と手持ちの最低チップ額を2桁上げる。
ゲームはルーレットだから、当たれば36倍に!
残り30分でかなり勝っていた専務は、勝ち分を一気に大勝負。
どのくらい大勝負かというと、おでこの血管が切れそうなほどの大勝負・・・・
ディラーからルーレットに玉が投げ込まれる。
専務が張る。
「ピンク インサイド」
ディーラーから、大きなチップが掛けられたということが近くにいる監視官に伝えられる。※ピンクチップがいくらかは想像にお任せします。
カジノとは思えないほどの静寂が訪れ、次の瞬間専務の口から一言
「あー」
この「あー」を見て、感じるものが・・・・
少し迷って、
私:「換金してくるわ」
専務:「行ってらっしゃい・・・・」
経験した人なら分かると思いますが、たいしたこと無い勝金と引き換えに、あのドキドキを体験し損なった。
ただ、カジノには勝った。
まぁ、逃げるが勝ちかな。
恐るべきESTA
社員研修旅行でラスベガスに行ってきました。
成田からロスで乗り換えてラスベガス。
成田まで家から3時間。2時間前のチェックインだから成田で2時間。成田からロスまで9時間(帰りは12時間)。そして、ロスで乗り換え待ちに4時間。ロスからラスベガスに1時間。そこから荷物獲ってなんだかんだでホテルまで2時間。
合計20時間・・・・・
まぁ、前回のイタリアはなんだかんだで30時間掛かったからましなほうなんですが。
最近、海外に行くと何か変わったことが起こるのですが、今回も食らいました!
ロスでの乗り継ぎ出の出来事。
ロスで入国審査をしていると、「THIS WAY」 と行って、個室に連れて行かれた。理由を聞いても、「JUST SIT DOWN HERE」と答えるだけ。
まぁ、一緒に行った皆も待っているし、すぐに開放されるだろうと、PSPを取り出し、麻雀ファイトクラブで時間つぶし。
私の他にその部屋には3人いて、1人は何やら質問を受けていて、2人は待ちぼうけ。
2人の貧乏ゆすり具合を見ていると、かなり長い時間待たされている感じ。
不安になって、質問をされている人を見てみると、何と5・6台のカメラで撮られている。
むぅ。
続いて、話している内容に耳を傾けてみると
どうやら質問されているアジア人は、以前にオーバーステイで逮捕状?がアメリカ政府から出ているらしく、入国できないらしい。その罪状を認めるか、認めないかで同じ質問ばかり何回もされていた。
質問官は、色々なところから証拠を集め、厳しく問いただしていく。そのうち、アジア人堪忍しても認めることに。
「2002年のことだから、よく覚えてないよ」とアジア人。
「そんなことは関係ない。 You have to go back your country」 と質問官。
そのセリフを聞いた時、待っていた他の2人と目が合った。さすがに皆あせったのだろう。
えー、私はアメリカ2回目だし、前回もビザ無しのただの旅行だし・・・・ちょっとしてカジノのやりすぎ???
などなど頭を回したが、全く理由が見つからない。でも、理由なんて無くても、強制的に日本に返されそうな雰囲気・・・・・
待つこと1時間30分。いまだに1人目のアジア人への質問が続いているためか、応援が駆けつけ、別室に呼ばれてついに私が質問を受けることに。
どんな質問をされるのか
緊張の一瞬
質問官:「どうしてアメリカに来たの?」
私:「社員旅行で。数人の社員と一緒に」
質問官:「Oh」
質問、以上・・・・・
パスポートに入国の版が押され、即開放。
「Oh」 じゃねえよ!
1時間半も待たせて、その一語かよっ!
さすがに心配になった他の社員が迎えに来てくれ、腹が立つやら安心するやら。
うーむ、恐るべきESTA!






