ドキドキの果てに | ▲Blog Top

ドキドキの果てに

朝起きてから既に勝負は始まっている。

 

朝シャンはいつもより入念で、鏡に向かう時間も若干長めだろう。

 

家を出て、学校に向かう途中も気が抜けない。視線が向けられていないか集中し、「その瞬間」に準備する。

 

学校に着いてからは、その日は1日落ち着かない。特に、下駄箱を開ける瞬間、そして机の中に手を入れる瞬間などは、期待で一杯だ。

 

その日は、チャイムの音もまでいつもと違って聞こえる。チャイムが伝えるのは、授業の終わりではなく、「その瞬間」が近づいたことを伝えているのだ。

 

 

すべての授業が終わり、部活が終わり、まだ「その瞬間」が訪れていない自分を励ます。

 

「これからが本番」だと!

 

 

いつもより無意味に長い時間仲間としゃべる。いつもは部活が終わったら即効で変えるあいつも「その瞬間」に備えている。

 


果たして結果は・・・・・

 


 

 

そう、今日はバレンタイン。

 

 

 


 

 

なーんてドキドキが懐かしい。

いやー、学生時代はこの日が楽しみだったな~♪

 

ちなみに、私は、結構もらっていましたよ(強がり半分)

 

 

 

34歳の今はというと、会社の私の机には

 

大好きなねんりん屋のバームクーヘン
今日もどこかで新しい文化を想像する社長のBlog

 

気を使ってくれてありがとう!

 

 

 


3/14日が来るのが怖いよ・・・・