社長づら
何かの本で読んだのですが、社長の数は80人に1人位らしいです。
人の多くいるところで「社長」と大声で呼びかけると、何人かは振り向きそうですね。
そして、その会社が起業されてから5年間以上存続する可能性は20%以下。5年の間に80%以上は潰れるんですね。
では、どんな会社が潰れるのでしょうか?
製品が悪い?サービスが悪い?市場が悪い?景気が悪い?従業員が悪い?
色々とあるかと思いますが、絶対的な理由としては「経営者が悪い」と思います。
今まで、沢山の経営者の方と お会いさせてもらいましたが、上手く行っているところは、経営者の方が謙虚ですね。謙虚だからいいという訳ではなく、謙虚だと、回りの人が助けてくれるからいいと思います。もちろん従業員もこの回りの人に含まれるわけで、一言でまとめると、会社経営は難しいので、とても1人の力ではできないということだと思います。
この人、ただ起業をしただけでどれだけ偉くなったんだろう?」と思う人の会社がすぐに潰れたりします。
そんなツラにならないように、常に謙虚にあり続けたいものです。