感謝のきもち

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入院中はウィルがお仕事休んでくれたけど

 

約3週間も。こういうとこイギリスは理解があるから

 

1度目と2度目の入院のあいだと

 

2度目の退院のあとまだ2週間くらいほぼ寝たきりだったバンビのお世話をしてくれたのは

 

マティアスと

 

バンビのお友達たち

 

これから家族でおでかけってときに急な電話で救急外来に連れてってくれたサンディ

 

うちにお洗濯しにきてくれて、マティアスたちと1日遊んでくれたリンダ

 

花束と差し入れもってきてくれて、マティアスたちをお散歩につれてってくれたあやこさん

 

ほかにも病院にお薬とりにいってくれたトニーとか

 

ボディバランスのお友達たちとか

 

みんな気にかけてくれて本当にうれしかった

 

遠く離れた日本のグリフィンも、病院でも食べれるようにって

 

フリーズドライのおかゆとかみそ汁とか送ってくれた

 

いいお友達たちにめぐまれてバンビは幸せですドキドキ

 

そして

 

いとしいマティアス

 

今回はじめてひとりでおつかいに行ってくれて

 

おそうじもおせんたくもやってくれて

 

卵焼きとかおかゆとか作れるようになって

 

超重いダイソンの掃除機(7.5キロ)を2階から下ろそうとするから大丈夫か聞いたら

 

「もし転げ落ちて足折ってもちゃんとプリンセスの面倒はみるからね」

 

たまにプリンセスって呼ばれるのも男の子をもつ醍醐味。。。うちだけかな(笑)

 

って

 

あいかわらずのジェントルマンぶりお願い

 

 

 

 

8月は病院通いとバンビの看病で夏休み終わっちゃったのに

 

ひとことも(本当にただの1度も)文句言ったりしなくて

 

かいがいしくお世話してくれた

 

我が子ながらやさしくてよく気がついてまだ10歳とは思えないお願い

 

アロイスもバンビにべーったりで、トイレにもついてきて1日中この状態

 

 

 

 

ふたりとも寂しい思いさせちゃってごめんねあせる

 

ちなみにクラウスはダディっこなのでそんなに寂しくなさそうだった。。。

 

 

 

 

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虫垂炎の手術と術後の経過

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ベッドに乗ったままいざ手術室へ向かって

 

最初に通されたのは麻酔室

 

そこで点滴の管を通して麻酔注射をします、っていう説明を聞いたのが最後で

 

気が付いたら手術は終わって回復室で

 

えっもう??

 

って感じでびっくりびっくり

 

麻酔注射された記憶すらない汗

 

CTスキャンのときみたく具合悪くもならなかったし

 

 

おなかにはおへその上とビキニラインの少し下にバンデージ

 

おへその左下からドレーン(直径1センチくらいの管)が付きだしてて

 

これがまた動くたびに

 

激痛

 

だった。。。

 

3日後に引き抜くときも

 

「ちょっと不快かな、くらいですよ」

 

ってナースは言ったけどとんでもない

 

さらなる激痛。。。

 

ああもう痛いことばっかでいやだって思ってたら

 

血液中の酸素量を調べるとかで

 

手首の動脈

 

から採血されてこれがまた痛いのなんのガーン

 

しかも最初は研修医で2度も刺したのに採取できなくて

 

ベテランのドクターに替わってもらったら1回でOK。。。最初からそうしてよムキー

 

そのあと1時間くらいずっと痛くて2か月近くたった今でも跡が残ってる

 

入院してた3週間ずっと点滴の管を通されてた上に

 

採血20回以上

 

されたからもうひじの内側はどっちもぼろぼろで使えなくて

 

1度じゃとれなかったり、ひじと手首の中間から管を通したり

 

もう本当いろいろ辛かった汗

 

 

 

あざだらけ。。。

 

そしてまだかなり痛みもあって体調悪い状態で家に帰されたのが8月28日

 

1か月弱の間になんと

 

8キロ

 

も減って、姿見みて驚愕ガーンガーンガーン

 

顔はこけてるし腕は小枝みたいだし肌なんてゾウさんみたいで衝撃だった汗

 

食欲なくてほぼリンゴとオレンジとプチトマトしか食べてなかったしなぁ

 

何か食べれそうなものをと思ってメニューをみたら

 

ピューレ状っていうのもあったからつるんと食べやすいかと思いきや甘すぎてムリだった

 

いつもなら大好きなのに汗

 

 

 

これでもかとオーダーしたチョコムース、アップルピューレ、洋ナシのコンポート、ストロベリーミルクゼリーとプリン

 

 

退院する少し前

 

となりのベッドに夜入院してきたひとが

 

もう次の日のお昼には手術して

 

手術後2時間で紅茶飲んでクッキー食べながらドクターの回診で

 

ていうかそんなものもう食べていいの??って驚いたけど

 

「手術は成功です。もう明日あさってには家に帰れますよ」

 

って言われてて

 

本来なら(ちゃんと診断してくれてさえいれば)バンビだってこんなに苦しまず

 

2,3日で退院して今頃は普通の生活を送ってたんだろうと思うと

 

もうホントこの産婦人科のドクターのあまりの無能さに腹が立って腹が立ってムキームキームキー

 

 

友達のリンダも虫垂炎を誤診されて

 

旅行先のカナダで手術することになったって言ってて

 

ネットで調べてみたら

 

イギリスの病院では

 

6件に1件が誤診

 

とのこと

 

怖い!怖すぎる!

 

 

そうそう

 

40度の高熱で苦しんでるときアイスノン的なものはないかナースに聞いたらこれくれた

 

 

 

氷を入れた使い捨てゴム手袋。。。

 

うける(笑)

 

 

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再入院

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「数日でもう普通に生活できるようになるから」

 

って言われて土曜日の夜に数日分の抗生物質をもらって退院したものの

 

4,5日しても眩暈がひどくて全身が不調でベッドから起き上がれなくて

 

ずーーーーーーーーっと寝たきり状態

 

おかしいと思って次の木曜日にGPに電話したら

 

「抗生物質を止めるのが早すぎたせいでしょう」

 

もうホントあの病院つかえないむかっ

 

ってことであと1週間分処方されたんだけど

 

今度は熱が出始めて、金曜日にGPに電話したら

 

イギリスではまず近所のGP(かかりつけ医)に登録して、専門的な治療や検査が必要な場合は病院に紹介される仕組み

 

「体温の変化を記録して月曜日に持ってきてください」とのこと

 

1日中解熱剤を飲み続けてるのに38度以上が続いて

 

土曜日には39度になったからさすがにやばいと思って救急外来へ車

 

家から30分かかる病院まで車に乗ってるだけでもかなりしんどかったのに

 

「体が炎症と戦ってる最中なので熱が出てるだけで、自然に落ち着くから大丈夫」

 

ってそのまま帰されて

 

次の日には39度台に。。。

 

そしてGPに行った月曜日にはついに

 

 

40.4度ガーンガーンガーン

 

そこまでいくともうフラフラで超しんどくて寒さで歯もかみあわない

 

ドクターもすぐにただごとじゃないってわかって病院に搬送する手配をしてくれて

 

病院についたらそのまま救急外科に再入院

 

エコー検査をしたら虫垂は抗生物質で落ち着くどころか炎症が悪化して腹膜炎に!!

 

で、その後2日間苦しんで、結局手術をしたのは水曜日の午後

 

「術後のダメージが少ない腹腔鏡手術を行います。その際に可能なら虫垂も切除します。

 

無理なら次回またあらためて再手術することになります。」

 

って。。。何とかしてよ1回で!!

 

 

 

入院食にはサンドイッチやスコーンも。食欲なくて全然食べれなかったけど

 

そしてさらに8日間の入院生活。。。

 

 

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家族っていいな

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やっと人に会える状態になったからお友達たちにメールしたら

 

そのうちのひとりがお見舞いに来てくれたとき

 

「私もこの病院で緊急帝王切開で出産して、まだ痛みもあって、べビはかなりやばい状態で

 

保育器に入ってる中、出産後2日で家に帰されたくらいだから5日も入院なんて

 

ただごとじゃないってびっくりしたよ!」

 

って。。。

 

バンビは普通分娩だったから、出産後6時間で「もう帰っていいですよ」って言われて衝撃だったあせる

 

そう、イギリスってそういう感じ汗

 

なのに10日間もいたのは誤診(わなわなむかっ)のせいで治療が遅れたことと

 

抗生物質に体が合わなくて発熱・下痢・腹痛がずっと続いて

 

薬の調整に時間がかかったこと

 

さらにはなぜか貧血まで併発して輸血までする状態になったこと

 

そんな中毎日来てくれたマティアスとウィル

 

やっぱ家族がいるっていいなぁって思ったお願い

 

ママやパパが生きてたらもっとよかったけどこればっかりはしょうがないし

 

3人プラス2匹のちっちゃな家族だけど

 

これからもみんな元気で、仲良くやっていけるといいなぁ

 

f:id:morinobambi:20170815225636j:plain

 マティアスの手作りカード、病院に忘れてきちゃってあとで電話して聞いたけどないって。。。残念

 

「早く元気になりますように。ママがいなくてみんな寂しいよ」

 

 

(ここまでがはてなブログにアップした記事。加筆修正してあるのでもう1回読んでくれても~)

 

さて

 

退院後すぐに快復するってドクターは言ってたけど

 

とんでもない

 

まだまだながーい闘病生活が待っていたのですよ。。。

 

 

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イギリスの病院で発見したこと

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生まれてはじめて入院してみて、いろんな発見があった  びっくり

 

☆血栓防止用の白いかなりきつい靴下を入院中ずっとはかされる 

 

さらに同様の目的で毎日ふとももに注射を打たれる あざだらけになった。それでなくても痛いことだらけなので途中でもうやめてもらった   

 

☆花を飾ることは禁止 

 

せっかくお友達がもってきてくれたバラの花束もおうちへ  

 

☆CTスキャンって ただベッドに乗っておっきな白い機械の中に入るだけかと思ったら 

 

直径3センチ、長さ15センチくらいの造影剤を3本注射されて 

 

そのあとかなり気分が悪くなった   

 

☆検査には車いすで移動だったんだけど、意外と乗り物酔いする 

 

ベビーカーに乗ってる幼児がぐずるのも実は乗り物酔い??   

 

☆院内に無料WiFiがあってネット使い放題 音譜

 

動画のストリーミングも良好だった   

 

☆産婦人科はとにかくスタッフが多くて 最初の5日間は毎日違うドクター、ナースで 

 

いちいち最初から経緯を説明しなくちゃで疲れたあせる

 

それがスタッフ間のコミュニケーション能力に乏しい原因のひとつなんじゃ。。。   

 

☆外科に移ってからは同室の患者さんがお年寄りばっかで 臭いが辛かった

 

部屋でトイレされると6階だから窓もちゃんと開かないしずーーーーーーっと臭う   

 

☆アイマスク&耳栓をもらえる

  

☆熱があってもアイスノンとかはない  

 

☆薬が大きい

 

 

これを1日3回。大きいのは2センチ以上ある汗

 

貧血による嚥下障害なのか飲み込めなくて

 

砕いても問題ないものは歯でぼりぼり噛んで 

 

だめなものはバナナと一緒に飲み込んだ もぐもぐ

 

ゼリーも試したけどバナナのほうがラクだった 

 

水のかわりに噛んだバナナと飲み込む方法だいぶラクなのでおすすめです ウインク

 

ちなみに病室は

 

 

窓から中庭が見渡せる快適な個室   

 

6人部屋→トイレ付の個室→4人部屋に移動 

 

個室よかった ニコニコ

 

おそうじはマメにされてるし衛生面では問題なさそうだった 

 

けど、これは病院によるかも

 

などなどキョロキョロ

 

 

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イギリスの病院食 パート2

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とりあえずお米が食べたくてメニューをよくみてみたら

 

ベジタリアン・アジア料理の別メニューもあることを発見!!

 

 

 

 メインはひとつだけチョイス、パンやデザート類は何個でもOK

カスタードにチョコムースにアイスクリームにクランブル、普段なら大好きなものたち

 

 

早速もってきてもらったらメインは全部もれなくカレー

 

下半分はヴィーガン用メニューだけどこれもほぼカレー

 

まあとりあえずご飯が食べれると思ってオーダー

 

 

 

レンティルとひよこ豆のカレー

 

これがなんと結構おいしかったびっくり

 

でも4日間ほぼ何も食べてない胃にカレー

 

。。。トイレが大変だったあせる

 

そのときはまだ虫垂炎だって知らなかったからあせる

 

 

ちなみに5日目に虫垂炎だって判明してからもずーっと同じメニュー

 

手術とか検査で絶食とかの指示は出されるけど

 

食事は基本自分で好きなものを選ぶスタイルらしい

 

ドクターに聞いても

 

「特に食事上の注意点はないです」

 

 。。。ガーン

 

日本の医療サイトをみるとどこも

 

「五分がゆからスタートして消化のよいものを。。。」

 

って書いてあるからそっちを参考にして

 

イギリス人とはいえ体は日本人なので

 

病院食は果物とフルーツジュースだけ追加オーダーして

 

あとはウィルとお見舞いにきてくれたお友達たちに頼んで

 

毎日Waitroseのお寿司を買ってきてもらってそればっか食べてたもぐもぐ

 

あっサラダの日もあったよ

 

 

 

 

でも丸々半分はチェダーチーズ。。。野菜だけ食べた汗

 

おかゆがとってもとっても食べたかったので

 

家に帰ってきてからは毎日卵がゆと梅干し

 

日本食万歳日本国旗

 

 

 

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イギリスの病院食 パート1

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まずいことで有名なイギリス料理

 

そしてイギリス人でさえまずいっていう病院食

 

実際どうだったかというとそうでもなかった

 

一般的なイギリス人の食生活を思えば普通だと思う

 

いや、むしろましなくらいでは?

 

だって基本パブ料理なんだもん

 

 

 

昼食と夕食のメニュー

 

朝食はシリアルかトーストかロールパンパン

 

それにコーヒー紅茶フルーツりんご

 

毎朝こんなメニュー表が渡されて

 

昼食と夕食は自分の好きなものを選ぶスタイル

 

たとえばこの日の昼食のメインは

 

チキンカレー

 

ソーセージと豆のキャセロール

 

ベジタリアンチリコンカン

 

七面鳥の胸肉のサラダ

 

チーズまたはチーズ&トマトサンドイッチ

 

必ず1品はベジタリアンだし

 

メイン以外のものはほぼどれもベジタリアンOK食品にもかかわらず

 

食べたいものがまったくない。。。

 

足骨折とかで入院ならまだしも

 

虫垂炎のひとにこれはないと思うのびっくり

 

 

 

レンティルとトマトとチーズのなんとか。。。オーダーしたもののふた開けた瞬間に匂いで却下

 

 

 

 コテージパイ。。。普段でさえ重めなこのチーズとポテトとバターたっぷりの料理

薬飲むためにがんばって少しだけ食べた汗

 

 

最初の4日間はまったく食欲なくて

 

やっとちょっと食欲でてきたらどれも食べる気がしないという悲しい事態に。。。

 

 

 

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イギリスの病院の看護事情

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ママが心臓弁膜症でかなり長いこと入院してたから

 

その病院とこの病院をついつい比べちゃうんだけど

 

どの点においても日本の病院(しかも20年以上も前の)が上アップ

 

たまたまそこの病院が大きいちゃんとした病院だったってこともあるかもだけど、いやそれにしても

 

 

 

ホスピタルガウン。後ろでひもで結ぶタイプ

病院食もうムリなので買ってきてもらったお寿司を食べてるところ(笑)

 

日本とまったく大きく違うのはやっぱり人種

 

オックスフォードの大学病院っていうこともあってか

 

ロンドンほどではないだろうけどドクターもナースも外国人率高くて

 

イギリス人はたぶんそのうち2割くらい?

 

ここイギリスなのに。。。

 

そんな病院日本にあったら誰が行くんだって話汗

 

 

みんなもちろん英語を話してるけど

 

このレベルで医療従事者ってやばくない?ってひともいたりしてこわいガーン

 

そのせいかなんなのかスタッフ間のコミュニケーションが超ずさんで、何聞いても

 

「私は聞いてない」

 

「カルテに書いてない」

 

なんてことばっか汗

 

 

痛くてつらい中スキャンをとりに車いすで外来行ったら

 

すごく大きな病院ですごく遠くて車いすで酔っちゃって辛かった。。。

 

「膀胱がいっぱいでないと撮れませんよ。また明日来てください」

 

って、誰もそんな指示してこなかったのに

 

ナースが薬をもってきてコンピューター画面を観ながら

 

「あら、なんでこれ重複して処方されてるの」

 

なんて不安なことをいったりするし

 

もうすでに経口投与も注射も痛み止めMAXだというのに

 

そのナースが芸人のアントニーそっくりのドクターに指摘したら

 

「オーマイゴッド!いやぁ今日ぼく超忙しくてさぁ間違えちゃったよ、ははは」

 

って。。。ちょっと!!

 

しかもそれ廊下だったから丸聞こえ

 

さらには点滴の針を床に落として

 

さすがにそれを使いはしなかったけど

 

「あーあ、落としちゃった。また最初からやり直しだわ。やだやだ」

 

って患者の前で愚痴をいうアフリカ人ナースとかガーン

 

あと熱と痛みで動けなくて

 

テーブルにあるお水を取ってくれって言ったら

 

「冗談でしょ?自分でやりなさい」

 

ってせせら笑ったありえないアフリカ人ナースとかむかっ

 

廊下で大声で歌いながら歩くラテン系ナースとかガーン

 

 

ちゃんとしたイギリス人は日本人の感覚に近いから

 

イギリス人だけの病院ならこんなことは絶対ないんだけど

 

外国人がいやだとかいうことじゃなくて

 

言葉もそうだし何より文化の違いって大きな問題だと改めて思った

 

ていうかなんでイギリス人の医療従事者率こんな少ないの??

 

 

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衝撃の診断結果

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8月3日の朝、コルポスコピーの検査を受けるために別の病院へ

 

コルポスコピー知らないひとはググってね

 

その日は朝から微妙におなかが痛くて

 

ゆうべスイカ食べ過ぎたからはてなマーク

 

もしくは検査が心配なせいはてなマーク

 

と思いつつ予定通り行って

 

吐き気とめまいは結構ひどかったけど検査自体は順調に終了

 

でも車で家に帰る途中すごくおなかが痛くなってきて

 

家についたときにはもう歩けないくらい

 

そしてどんどんひどくなって吐いたあとこれはやばいと思って病院に電話

 

 

急患ですぐに診てくれたんだけどベッドの上でのたうちまわってるのに

 

なかなか痛み止めがこない

 

まるで陣痛の後期の痛み(しかも間隔をおかない)でもう痛くて痛くて

 

バンビの手を握るマティアスは涙を見せないように泣きじゃくってるし

 

見てるこっちもつらくって。。。

 

そして婦人科病棟の病室へ

 

 

痛み止めはパラセタモールからモルヒネまでいろいろ飲んでかなりヘロヘロな数日間

 

痛みの場所からしてウィルが「盲腸では?」って聞いてみたんだけど

 

医者はそうじゃないっていうし

 

コルポスコピーの副作用としては重症すぎるしってことで

 

スキャンでも血液検査でも原因不明

 

血液検査10日間で10回以上やって、点滴もしてるしで刺しても1度では血が出ない状態に。。。

 

熱も下痢も吐き気もめまいもひどくて最初の4,5日間はかなりつらかった

 

かなりやばい程度に貧血だったらしくて輸血もした

 

 

 

この輸血用の血液がもれてホラーな状態の輸液ライン、このあと3日間このままだったあせる

 

 

それで5日目に

 

もうこれは婦人科系の病気じゃないんじゃないかってことになったらしくて

 

CTスキャンをすることに

 

そしてついに病名が判明。。。

 

もしかして腸のガンとかで袋とかつけることになったらどうしようとか

 

かなりいろいろ想像してドキドキしてたら。。。

 

 

「虫垂炎でした」

 

って。。。はぁぁ???

 

 「コルポスコピー検査と同じ日だったから不幸な偶然が診断を遅らせることになって、こちらと

 

してもそちらとしても不運だったとしか言えませんね」

 

なんてふざけたこというから

 

「いやいや、ダメージ受けてるのはわたしの体なんだから不運だったのはこちらだけでしょう?

 

大体初日も含めて何度かその可能性を指摘したのに、医療関係者でもないわたしたちが想

 

定しえたことをなんでわからなかったの?ありえない。どれだけ頭にきてるかわかります?

 

この病院にはもう不信感しかない」

 

って言ってやったむかっ

 

 

ここで婦人科から外科に移されて

 

外科に移ってからはちゃんとした(と思われる)治療を受けて

 

それからも痛みや吐き気で薬を変えたり何だりで結局退院できたのは12日夜

 

抗生物質の治療で完治、ってことならまだしも

 

再発する可能性は5分5分だから

 

盲腸の炎症が治まった2か月後くらいに摘出手術するとのことガーン

 

急患で入院したときにすぐ虫垂炎の可能性を疑ってくれれば

 

こーんなに長く苦しむ必要なかったんだと思うと。。。わなわなむかっ

 

 

そして

 

夏休みだからってウィルがんばって10日間の休暇とったのに

 

毎日通院と家事で

 

家で一緒に過ごしたのは退院した日の夜1時間くらい

 

みんなでそば食べて終わり

 

ていうとても残念なことに。。。

 

 

ちなみにこの病院の産婦人科

 

10年前にマティアスを産んだ場所で

 

そのときにもかなり最悪な体験をしてて

 

10年たってもやっぱり最悪だったダウン

 

 

 

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