冷たい雨が降っております。寒い日曜日です。

先日よりの喉の痛みは消えました。連れ合いに分けて貰った保湿マスクが効いたようです

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初めて使ったけど、保湿マスクはなかなか優れた商品です。これ着けて寝たら朝には痛みが引いてた。この時期は空気が乾燥するので喉に良くないとはわかってたけど、これほどに違うものかと実感しました。

もう痛くないけど、いま大声で歌ってまた喉を潰しちゃつまらんので、我慢して抑えてます。一週間後の美感ホールシンガーソングライター音楽祭までにフルスロットルで回せるように養生します。


連れ合いは埃や花粉に敏感な体質で、以前より加湿器とか空気清浄機みたいなのがあったら良いのに、と言っていました。僕は幸いにもその手の辛さは感じたことがなくて、ずっと加湿器の重要性がわかってなかったのです。

そして娘も、風邪でもないのに咳が続くことがあって、例えばエアコンで舞う小さな埃も差し障るのかもしれない、と話し合い、先日電気屋を覗いてみたのです。

型落ちで安いやつが結構良さそうだったもので、思い切って空気清浄機、買いました。

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ホテルの部屋に保湿器を置くとか、プロの歌い手さんによく聞く話ですが、我が家に空気清浄機が来るなんて不思議な感じです。効果があることを願います。

僕の周りの歌い手さんでも、マスクで喉を常からケアされている人を見かけます。僕は普段わざわざ歌の喉を守ろうとかしてないけど、こういうケアは考えないといけないのかも知れません


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♪新春!美感ホールシンガーソングライター音楽祭♪
【日時】2017.01.14 12:00?17:00
【場所】美感ホール(掛川市亀の甲1丁目13-7)
【出演】
12:00 オープニング
12:15 空
12:45 ラフレシア
13:15 マシス
13:45 Rio
14:15 旅人
休憩
15:00 来賓挨拶
15:10 橋本薫
15:40 ☆TARK
16:10 Heart Warm Company
16:45 エンディング
【料金】観覧無料




マシス

ここ一ヶ月くらい、就寝前に娘(9歳)に椎名誠の「岳物語」を読み聞かせしています。

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連れ合いが以前、“「岳物語」って教科書の教材に使われてたよー”と教えてくれたけど、娘の使ってる教科書にもどうやら(「岳物語」じゃないけど)椎名誠が載っているらしいのです。

椎名誠は僕、昔からチマチマと読んでましたから、何冊か持ってたのですね。最近になって、僕の本棚を見た娘が“椎名誠がいっぱいある!”と言い出して。で、「岳物語」を読んでくれ、と言うので、久し振りの読み聞かせと相成った次第で。

読み始めて一ヶ月。すでに「岳物語」は読み終えて「続・岳物語」に入ってます。新鮮だったのが、実際に声に出して椎名誠の文章を読むと、これが吹き出してしまうほど可笑しい。娘と二人してゲラゲラ笑っちゃうから、全く寝物語にならないのです。

 

ずっと喉が痛いのが治りきらないのは、読み聞かせのし過ぎなのかも知れません。



もう一つ本の話。連れ合いが図書館で借りて来た「校閲ガール」(宮木あや子著)が床に転がっていて、ああ昨年ドラマになってたヤツかとパラパラやってたら、止まらなくなった。最後まで一気に読んでしまいました。

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これは好き。面白かったです。これが原作ならドラマもかなり良かったんじゃないかな、と観てないけど勝手に想像しました。もし続編が出たら読んでみたい。


ついでにもう一つ本の話を。嵐山光三郎の「文人悪食」をブックオフで見つけて、狂喜しました。

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↑以前に買ったのは読み過ぎてボロボロになってしまっていたので、もう一冊欲しいとずっと思っていた、待望の二冊目購入なのです。

森鴎外、夏目漱石、芥川、太宰、三島etc、明治から昭和にかけて活躍した文豪37人がどんなモノを好んで食したか、ってテーマを切り口に、作品について作家の人生について、読みクチ楽しく実に興味深く書いてある。嵐山光三郎の読書量、読解力の深さ、文章の説得力のハンパなさに脱帽。どこを切り取っても面白いったらない。

「文人悪食」は純文学のガイドブックとしても秀悦です。これまで僕はいわゆる“純文学”な本は読み込んだことがなかったのですが、これ読んで志賀直哉の「小僧の神様」買っちゃいましたからね。あと印象的なのは、中原中也という人間の根性の悪さ!腑煮えくり返りますよ



マシス

今日から仕事が始まりました。ただいま昼食を取ったところです。

僕にしては珍しいことに、7日間の連休のうちの4日間飲酒してました。忘年会は別として、年末年始に家族親戚とグラス一、二杯のお付き合いをしたですけど、普段飲まない僕としては事件なのです。

お酒を頂くと僕は九分九厘、喉が痛くなります。飲んだ日と翌日は高い声が出なくなり、歌を歌うのが苦しくなります。飲んだ後にカラオケなんて行くと悲劇です。二日間の痛みが四日、五日と長引き、早く治らなかいかとヤキモキして過ごす羽目になるのです。


カラオケ、行きましたよ。忘年会の翌日に娘にせがまれて一回、正月に連れ合いのお父さんと飲んで、やはり娘の希望で一回。計二回。娘は嬉々として歌ってたので良しとして、おかげで僕は未だに喉が痛い。養生してなんとか治らさないけません。

昨日、浜北に用事があって、娘と二人で出かけついでにプレ葉ウォークをのぞくと、知った顔がチラホラ

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奥山会長、鈴木健太郎くん、クロールさんとの遭遇。新年のご挨拶が出来て良かった。ゆっくり聴けなくてスミマセン。冷やかしマシスは娘とそそくさと買い物に向かったのです。

プレ葉散策していると、ビリー・ジョエルの「オネスティ」の調べが聞こえてきた。

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クロマニックハーモニカ奏者の宮田薫さんの演奏でした。素敵ですね。


プレ葉の通路に鳥居があったので、絵馬を書いていきました。


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見ると、願い事はざっくりとした内容のモノからリアルな内容まで、多種多様に吊り下がっていて面白かったです。僕は喉の調子も兼ねて《歌が上手く歌えますように》と書きました。

で、娘も《書けたー》と言って僕に見せてきたので、どれどれと覗けば、小さな字で《平和》と書いてました。お前の願いスゲーなと感心しきり。僕の願いとあまりのスケールの違いに少し気恥ずかしくなりました




マシス
連れ合いの実家に来ております。連れ合いとお母さんはいま買い物に出かけて、僕と娘で留守番中。娘は別室でCSのアニメチャンネル、僕はいま放送中の「孤独のグルメ」をBGMに、本をパラパラ読んでゴロ寝してます。

昨日も元日から買い物のために外出しましたが、想像してたより街は混雑してなくて、ノンビリしたものでした。

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イオンのゲーセンで遊ぶ娘と連れ合い。ゲームをやらない僕も正月なので、UFOキャッチャーとマリオカートをやりました。


外出ついでに、昨年出た新譜で気になっていたCDのうち、一枚を購入してしまいました。

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今年の初購入CDは、平原綾香のアルバム『LOVE』。中島みゆき、財津和夫、玉置浩二、尾崎亜美、徳永英明etc.名のしれたシンガーソングライターが書き下ろした新曲で埋め尽くされた、目下一番新しいアルバムです。ようやく買えた。

元日早朝のさだまさしの生放送テレビにて、平原綾香が歌っていた「アリア」を聴いて、これは買ってしまおうと思いたったのでした。以前NHKの“カバーズ”にて既に聴いてたけど、昨夜の「アリア」は作者の中島みゆきの怨念が滲み出るような迫力の歌唱で、格好良かったのです。

まだサラッと聴いただけだけど、全体的な雰囲気が“ザ・J-POP”。ネオクラシックなジュピターのお嬢さんからはちとイメージが離れてる気がします。一曲だけ平原綾香が作詞作曲した歌が入っていて、それだけは平原綾香っぽかった(当たり前か)。玉置浩二と中島みゆき、そして意外にも岡本真夜のペンによる歌が僕は気に入りました。


そういえば、MISIAのアルバム『SINGER FOR SINGER』も同じような企画でしたね

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MISIAの歌は巧すぎて冷たい印象が僕にはあったのですが、このアルバムの楽曲はどれもウォームで、結構愛聴してました。THE BOOMの宮沢和史が提供した二曲が抜群に良いです。他にも、久保田利伸、玉置浩二、GLAYのTAKURO、CHARA、藤井フミヤ、BIGINの比嘉栄昇が楽曲提供してます。

『LOVE』がこのアルバムほど気に入るかどうか、これから聴き込みたいです。謹賀新年!



マシス
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「新春!美感ホール シンガーソングライター音楽祭」
2017年1月14日(土)12時~17時 掛川市美感ホール
入場無料 出演:橋本薫 ハートウォームカンパニー ラフレシア マシス Rio 空 旅人 ☆TARK
※駐車場は近隣の有料駐車場をご利用ください。


↑こちらがマシスの2017年一発目の歌イベント参加になります。シンガーソングライター音楽祭、ってのが、なかなか大上段に振りかぶったタイトルでドキリとしますね。

僕はシンガーソングライターと名の付くイベントに参加出来るのは、実はすごく嬉しいのです。1年365日のうち、もっとギターが上手くなれたらなーと考える日は3日くらいで、あとの362日は新しい歌の歌詞に悩んでいるってくらい、僕は演奏家への憧れよりもシンガーソングライターへの憧れが昔から人一倍強かったもので。音楽祭で何を歌ってやろうかと、今から楽しみなのです。

来年の1月14日の土曜日、新年の景気付けにお時間のある方はどうぞ美感ホールまでお運びくださいね。入場無料とのことです。マシス以外も素敵な面子の演奏が楽しめますので、是非是非。


大掃除を頑張ったら、部屋の模様替えに近くなってしまった。荷物で埋もれていたソファーを別室に動かしたら、部屋がちょっと広くなったのです。コタツで手を伸ばして寝転がれるのは快適です。

そんな訳で、いまコタツで身体を伸ばしながら紅白見てます。ああノンビリできて嬉しいな。


2016年、マシスに関わって下さった全ての方々に改めて感謝です。2017年もどうぞよろしくお願い申し上げます



いろいろと不器用でものぐさな僕ですが、歌を作る趣味だけは未だに飽きません。今後もしばらくは作りたい歌のアイデアに事欠かずにすみそうです。ゆっくりコツコツ楽しんでやってゆきたいです



マシス

その昔、インターネットが盛んになってきた頃、友人は音源を落としまくってきて、《俺のオススメ音楽》のCDを作ってくれたりしました。その時の彼の言が、“こんなん出来ちゃうと真面目にお金払って音楽聴くのがバカらしくなるよ”とのことで。

タダで良いねェと相づちを打ちつつも、お金を払ってない音楽に対して、あれが良かったこれは気に入らない、と思い入れを言う気に、僕は今でもならない。仮にYouTubeとかで、ああコレご機嫌って音楽を知ったとしても、それを好きだと口にするのはCDを買ってからにしたい。

未だにダウンロードで音楽を買えない僕は、やはりCDを手に取りたいアナログ者で、アタマがカタいのです。

結婚してからCDを毎月のように買うことがなくなり、購入量が激減したせいか、買う以上は絶対に元が取れるヤツを!との意が強くなったと思います。興味本位で買ったあげく一回聴いてそれっきり、なんてCDは極力増やさないよう、買う前にはすごく考えるようになりました。

 

でもマァ、ほんとは衝動でフッと買うのが楽しいのですけどね。慎重になったというより保守的になった。

 

そんなんで、今年2016年、新譜CDに僕が対価を払って手にしたのは、以下の通り

デビッド・ボウイ
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ポール・サイモン
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ジェイムズ・ベイ
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HIRO
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BUMP OF CHICKEN
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エルトン・ジョン
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チープ・トリック
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ボブ・ディラン
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ジェイク・バグ
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ジェイコブ・コリアー
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友部正人
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宇多田ヒカル
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ヴァン・モリスン
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スティング
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バリー・ギブ
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大瀧詠一、上原ひろみ、坂本慎太郎のジャケット写メは撮ってませぬ。

 

どのアルバムが一番とか二番とか、順位付けなんてしたくない。そりゃ、好きの温度差はアルバムごとにありますよ。でも、ヴァン・モリスンを聴いた時のあの途方もない幸福感に、ジェイク・バグの蒼い苦悩のあがきが負けてるとは言いたくない。友部正人の純化された言霊の歌、宇多田ヒカルの絶対的な無敵感、デビッド・ボウイの奇跡のようなラスト作、どれも買って損はなかった実に良かった。スティング最高、坂本慎太郎最高、デイランもチープ・トリックもバンプもみんな最高なのです

 



マシス

職場で上司との面談があった。これさえ済めばあとは冬休みへ一直線。とりあえずは終わった終わった。

いろいろ話した後、少しフランクなやり取りがあって、そのうちになんとなく心理カウンセリングみたいな雰囲気になって、びっくりした。

“職場で嫌なこととか悩みはない?”

“うーん、腹が立っても翌日には忘れてますね。コンチクショウって根に持つほどのコトは、特にないです”

“ひょっとして他人のことは興味ない?”

“(聞かれた質問に驚いて、しばし考える)興味ないというより、人見知りなもので、対人関係はおっかないって思います”


↑こんなことをツルッと口にした自分にびっくりした。おっかないなんて、何で言っちゃったのか。喋るほどに自分が病んでる人みたいに感じてきて、ちょっと怖かった。なんてことを聞いてくるんだ上司。困った上司だ。


鬱々としててはいけない。元気を出そう。とにかく元気を出す。多分なんとかなる。

元気を出そう。周りの大好きな人達が変わらずに笑っていてくれるように。周りの大好きな人達に、僕のわがままな不機嫌が伝染しないように

バリー・ギブを買ったけど、こんな気分の時はパイロットを聴き倒してやる

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バッド・フィンガーと迷ったけど、ほのかに憂いが漂うバッド・フィンガーよりは、よりお馬鹿で楽しいパイロットがいい。パイロットの「MAGIC」がかかればヤな気分なんて吹っ飛んでしまう。

自分の闇なんて直視せずとも、闇は歌にして歌うのがいい。闇を肯定も否定もしないけど、歌のネタになれば闇だって役に立つじゃんと笑えるから



ジョージ・マイケル RIP。僕が初めてお金を出して手に入れた洋楽アルバムがワムの『Final』というベストでした



マシス
金曜日に有休をもらい、クリスマスな三連休を過ごしていました。

年末の忙しい時期に休んで傍迷惑な、と言われそうですが、今回は僕の都合じゃない。職場から“お前もっと有休を消化しろこの日に取れ”と突然に取らされた休みなのです。休めと言うのだからありがたく休みました。休み明けの仕事のことはとりあえず気にしないことにした。

自分用のクリスマスプレゼントとして、バリー・ギブの今年出たアルバムを購入

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CD屋の店頭でようやく発見。ついに買えました。これを手に入れて、今年の心残りが一つ消えた思いです。年末年始にゆっくり聴きたいと思います。

この週末は娘のピアノの発表会がありまして、金曜日休みを良いことに前日リハーサルにもくっついていったりしてみたのです

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ホールで聴くピアノ演奏は良いですね。家で聴くピアノとは違い、ホールの響きが演奏の手助けをしてくれるようです。うまくは言えないけど感動が増して聞こえました。お客さんがいないホールでのリハーサルは貸切気分で贅沢です。

翌日の本番も、頑張って練習よりも上手に弾けたようです。本番に強いってのは羨ましい限り。


心残りというか、連休中に録音の続きが出来るかと思ったけど、娘が冬休みに入ってましたので、一人時間は取れませんでした。これは来年に持ち越しか、夜中にちょこちょこやっていきます。


で、来年と言えば、1月に歌の予定が一つあります。これももう情報解禁してよいと思うので、載せます


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「新春!美感ホール シンガーソングライター音楽祭」
2017年1月14日(土)12時~17時 掛川市美感ホール
入場無料 出演:橋本薫 ハートウォームカンパニー ラフレシア マシス Rio 空 旅人 ☆TARK
※駐車場は近隣の有料駐車場をご利用ください。


“シンガーソングライター音楽祭”って、なかなか上段に振りかぶったタイトルですね。要は“TARK☆と愉快な仲間たち”のことです。


今年も残りわずかです。あんまり実感ないけど、早いものですね

25日はつま恋の営業最終日でした。橋本薫さん達が行っていたようです。一つの時代の終わり。淋しいですね



マシス
昔からレーズンの入ったお菓子は僕の好物の一つです。サーティワンならラムレーズンが定番です。今の時期ですとパン屋にシュトレンが並ぶので、見つけるたびに食べたくなります。

ラムレーズンは僕以外の家族はあまり好きでなく、僕が一人で嬉々として食べていても誰もくれとは言わない。美味しいのにね。僕も誰に気兼ねなく食べてしまってます。

連れ合いが僕のためにシュトレンを買っておいてくれて、いま少しずつ食べています。

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シュトレンは日数が経つほどに味が美味しくなるそうで、味の変化を楽しむのが乙らしいのですが、僕は堪え性がないので、たいてい二、三日で食べちゃう。味の変化もあったものじゃありません。

シュトレンと珈琲で休憩しながら、昨日届いた元春の35周年記念ライブのDVDを観ています

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僕がこのグランド・ロッケストラのライブを観たのは、ちょうど昨年の今頃の時期でした。収録曲の「国のための準備」の代わりに「クリスマス・タイム・イン・ブルー」を演奏してくれたっけ。懐かしい


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まだ一枚しか観てないけど、銀髪を振り乱して元気に歌う元春がカッコイイです。このライブでの「君を探している」のアレンジは最高にご機嫌です

昨夜は恵比寿で毎年恒例のロッキン・クリスマスが開催されたようですが、僕も部屋で一人元春とロッキン!


追記

「ジャスミン・ガール」を歌う前のMCが収録されたのが嬉しいです。元春にあんなこと言われたらセンチになる。グッときてしまいますね



マシス
日曜日に浜松に警報が出てたようです

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爆破処理だなんて、牧歌的な静岡県におよそ似合わない言葉です。おそろしや


そんな日曜日の午後、浜松のイオンに出かけていました。僕が楽器屋さんに寄りたいと主張したからです。実は、トライアングルが欲しかったのです。

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最近マイ・トライアングルを持ちたいなと思い立ちまして、欲しくて欲しくて、このたび思い切りました。

値段を調べてみるとピンきりで、Amazonで買った方が安いかなーと思いつつ出かけてみると、小さいのが千円で売ってた。これで十分。

同じくイオンにて、米澤穂信の新刊『いまさら翼といわれても』を購入。

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デビュー作『氷菓』から続く“神山高校古典部”シリーズの最新刊です。待ちに待った新刊!大変楽しみにしていた本です。

そういえば『氷菓』は実写映画化されるとかで、そうなれば話題になって、シリーズの人気に繋がるかもしれませんね。

映画化されると、“原作とイメージが違う!”などとファンから文句が出そうですが、でも『氷菓』に関して言うなら、あの話はとても映画向きだとは思う。二時間の映画であの話を観るイメージは、割とすぐに湧きます。あの原作がある限り、面白くならないなんてことはまずないかと。

逆を言えば、誰の監督でも誰が出演してもソコソコ面白くなることが読める。企画として取り上げるのはあまりにも安易。ならキャストや監督を全然無名の人にするとか考えて欲しいとも思うのです。

でも、それでは映画会社はお金を出してくれないのでしょうね。『氷菓』の作品よりは、山崎某くんの人気と、アニメの人気の二本柱で企画を通したのかな、などと色々邪推してしまいます。


話が逸れた。肝心の新刊『いまさら翼といわれても』は、僕の期待を裏切らないとても素敵な内容でした。連作短編集の形態ですが、発表年は2008年から2016年までバラバラ。それでもページを開けばスッと物語の世界に入って、大好きな古典部の面々のやり取りに夢中になってしまいます。

テレビアニメ放送を観た時に、僕がとても好きだった「連峰は晴れているか」が収録されてます。ようやくの単行本化で原作を読むことが出来ました。嬉しい。でも、話を知っているだけに収録作品の中でこの話だけ浮いているような気もちょっとします。

個人的に良かったのは「長い休日」。ラストの一行の台詞の鮮やかなこと!これは久しぶりに本を読んで身体が震えました。折木のお姉ちゃん、良いねェ。

本の表題作「いまさら~」はタイトルがややネタばれで、読んでいてオチの想像がつくのですけど、そこはあまり問題じゃない。登場人物の心の動きが切なく、やるせない。とても美しい一編です。

僕が最近、ふと思いついた時に手に取ってパラパラ読むノベルズって、この氷果シリーズだったり、あと有川浩の図書館戦争シリーズとかだったりと、軽く読めて楽しい本が多いようです。どちらも連れ合いに教えてもらった本ですが、読んでいて登場人物に会いに行くような感覚をもらいます

こういうのをキャラクター萌えというのでしょうか。彼らへの感情移入が半端ないのです。もちろん話もめちゃめちゃ面白いから読めるのですけどね



マシス