職場で上司との面談があった。これさえ済めばあとは冬休みへ一直線。とりあえずは終わった終わった。

いろいろ話した後、少しフランクなやり取りがあって、そのうちになんとなく心理カウンセリングみたいな雰囲気になって、びっくりした。

“職場で嫌なこととか悩みはない?”

“うーん、腹が立っても翌日には忘れてますね。コンチクショウって根に持つほどのコトは、特にないです”

“ひょっとして他人のことは興味ない?”

“(聞かれた質問に驚いて、しばし考える)興味ないというより、人見知りなもので、対人関係はおっかないって思います”


↑こんなことをツルッと口にした自分にびっくりした。おっかないなんて、何で言っちゃったのか。喋るほどに自分が病んでる人みたいに感じてきて、ちょっと怖かった。なんてことを聞いてくるんだ上司。困った上司だ。


鬱々としててはいけない。元気を出そう。とにかく元気を出す。多分なんとかなる。

元気を出そう。周りの大好きな人達が変わらずに笑っていてくれるように。周りの大好きな人達に、僕のわがままな不機嫌が伝染しないように

バリー・ギブを買ったけど、こんな気分の時はパイロットを聴き倒してやる

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バッド・フィンガーと迷ったけど、ほのかに憂いが漂うバッド・フィンガーよりは、よりお馬鹿で楽しいパイロットがいい。パイロットの「MAGIC」がかかればヤな気分なんて吹っ飛んでしまう。

自分の闇なんて直視せずとも、闇は歌にして歌うのがいい。闇を肯定も否定もしないけど、歌のネタになれば闇だって役に立つじゃんと笑えるから



ジョージ・マイケル RIP。僕が初めてお金を出して手に入れた洋楽アルバムがワムの『Final』というベストでした



マシス