日曜日に山の中に入って、ひとしきり汗をかいた話を前の日記に書きましたが、

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帰ってから鏡を見ると、あちこちに細かな擦り傷がいっぱいついてて、山での奮闘振りが伺える面構えになってた。

一番ひどいのは、斜面に脚を踏ん張り、一心不乱に竹をノコギリや鉈で切っていたら、足場が滑ってズズズと身体が斜面を流れ、あごを竹の切り株に打ちつける形になりまして。あご流血。目から星が出ました。

ゆっくり滑ったから軽傷で済んだけど、切り株が斜めに尖ってたらと思うとゾッとします。痛かった。田舎の奉仕作業は危険がいっぱいです。ホント気をつけないといけません。

で、帰宅して急いでシャワーを浴びて、浜松へ直行、前述した路上ライブしてきたのです。疲れもあったことでしょう。湯冷めもしたかも。寒風にさらされながら屋外で歌ってたら鼻水が止まらなくなり焦りました。

終演後にkiyosakuさんが、《これでみんな風邪引いてたら笑えないね》と言ってたのがシャレにならなくなって、ここ二、三日ずっと調子悪かったのです。が、ようやく完全復帰の兆し。ヤレヤレです。

具合が悪い間、ジッと布団の中でジョニ・ミッチェルのアルバムをいろいろ聴き比べてました。『ブルー』『夏草の誘い』『コート・アンド・スパーク』『ドンファンとじゃじゃ馬娘』。どれもすぐ寝ちゃって最後まで聴けてない。聴き比べるも何もない。

ふと気づくと、仕事で前の週に作った血豆や火傷の跡が、今日になってペロリと皮が剥がれてキレイになった。

気づけばそこら中にキズを作ってます。満身創痍というと大げさですが、自分のそそっかしさに呆れます。擦り傷だらけな毎日。

なかなか傷つかずに済ませるってワケにはいかないけど、傷は少ない方がいい。


浜松からの帰り道、鼻水を垂らしながら鼻歌でいくつかメロディーが浮かびました。鼻が詰まってるのにとても高いキーで、なかなか苦労しました。


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とりあえず、メモメモ



マシス
19日の日曜日、浜松の路上にて【MUSIC BOUNDまちなか音楽コンサート】が開催されました。

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先だっての日記に書いた通り、午前中は僕は地元の奉仕作業に参加。山の斜面に足を踏ん張りつつノコギリや鉈を振るっていたので、午後、浜松に着いた時には腕や脚がヘロヘロだったのですが、それでも何とか開始時間に余裕を持って到着できました。遅刻しないで良かった。

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この場所は遠鉄に事前に申し込めば、路上ライブの使用許可をもらえるのだそうで。街中で昼間っから大きな音を響かせる許可を正規手続きで頂けるという、ありがたい場所らしいです。

この日の出演者は以下の通り


【弾夢弦気】
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【kiyosaku】
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【わがんせ】
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【マシス】写真なし

【こだま28号】
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【chaina】
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浜松の路上ライブなんて何年振りのことだろう。日曜日の浜松は通行人で賑わっていて、たくさんの人たちを前に歌えてとても贅沢な気分。自分の声が街中に反響するのは実に気持ちよいものです。楽しかった。


天気は幸いにも良かったけど、風は終始冷たくて、歌ってる方はともかくジッと聴いてる方々はさぞ寒かったと思います。足を止めて耳を傾けて下さった方々、ホントに感謝です。

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朝から冷えたせいか、帰りの車の中で鼻水を垂らしてましたが、楽しい時間を過ごせました。また誘ってもらえるものなら、是非とも参加したいと思ってますので、よろしくです


マシス
昨夜は奇数月第三土曜日、袋井市ジャズ喫茶【マムゼル】にて、フリーダムフォーク集会が開催されました。

奇数月開催なので、昨夜が2017年最後のフリーダムとなります。マムゼルのマスターやフリーダムの常連の皆様には、今年も大変お世話になって感謝感謝なのです。

いつものようにマムゼルへ向かうと、いきなり楽人さんより連れ合いがラフレシアの一次会出演を打診されてました。あらまぁ何事か、と思ってたら、ラフレシアの次がマシスね、と僕まで軽く巻き込まれました。あらまぁ?

どうやら、一次会出演予定だった方が風邪でバタバタとお休みとのことで、前回も歌った僕にまでお声がかかった次第のようです。

いきなりとはいえ、フリーダムに出掛けるのにギターは忘れるわけありません。ラフレシアもマシスも突然一次会出演決定です。

昨夜の出演者一覧


【一次会】

Goodluck
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ラフレシア
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マシス
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Heart Warm Company
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下緒真秀
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【二次会(敬称略)】

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皆さんお疲れさまでした!そして、ここでひとつ、フリーダムからの今後のお願いがあります。

【今まで以上に出演者の演奏時間の徹底をお願いします】

とのことです。

一次会では一組20分、二次会(飛び入りコーナー)は一組10分の演奏時間です。今までに20分と伝えていても5曲以上演奏した人がいたりして、練習してきた曲は全部演奏したいと思う気持ちはとても良くわかりますが、決められた時間は時間ですので、(MCも込みで)何卒よろしくお願いします。


では、来年もまたフリーダムよろしくお願いします!



マシス

今週末の日曜日、19日の午後より参加するイベントのフライヤーをいただきました。マシスの写真も載っていて、ありがたいことです。

 

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2017年11月19日(日)
【MUSIC BOUND】
会場 遠州鉄道新浜松駅下、FM.Haro UP-ONスタジオ前

13:15~弾夢弦気
13:45~Kiyosaku
14:15~わがんせ
14:45~マシス
15:15~こだま28号
15:45~china

16:15終了

 

 

日曜日は浜松に行く前の午前中に、僕は地元の奉仕活動で山に入ってきます。草刈り機を半日ふるった後で、ギターがまともに弾けるのか。多分、きっと、なんとかなる。そう信じて、がんばります。浜松へお越しの際は気軽に立ち寄って頂けると嬉しいです。

 

 

最近の僕の脳内ヘビーローテーションな曲は、藤村美樹さんの「夢・恋・人」。

 

 

キャンディーズが活躍していたのは僕が小学生の頃。僕はミキちゃんのファンでした(可愛いですよねぇ)。だからというワケではないのですが、この歌、とにかく好きなのです。サビのフレーズが癖になって、ついつい鼻歌で歌ってしまいます。

 

松本隆の詞に細野晴臣のメロディとくれば、黄金コンビの仕事ですが、出だしのメロディは淡々としているので、ミキちゃんの声がノリきれてない。オヤ、地味だなって印象を受けます。しかしサビの《夢は孔雀の羽根ひろげ》からは声量全開!歌、上手いなぁーと聴き惚れます。

 

「夢・恋・人」は、いつかラフレシアあたりに歌ってもらいたい。できれば小柳ルミ子の「星の砂」も一緒にカバーしてほしい

 

 

マシス

キラキラネームというのは、バンド名やステージネームにこそ多々あると思います。

 

小説家や漫画家のペンネームも凄いものがありますね。今やキャラクターの名前よりキラキラしてるじゃんって名前の作家もいたりする。バンド名もそう、ここ数年は特にネーミングは無法地帯な感があります。

名乗って《恥ずかしい》と思うかどうかは個人個人のセンスの問題、何をカッコイイと思うかは人それぞれなので、第三者が一概に《センス悪い》と決めつけられないな、と最近は思うようになりました。

仮に《うわ、センス悪いな》と思うようなネーミングでも、別の人の目で見たらカッコイイのかもしれない。ひょっとしたら自分のセンスが少数派な場合だって十分に有り得ます。

そう考えると、センスには良し悪しって考えは意味なくて、自分と近いセンスを持っているか否か、ってことなのでしょうね。


自分の芸名を自分でつけよう、と思った時に、例えば飛鳥涼とか氷室京介って名前を平気で名乗れる人は、カッコイイって美意識が僕とは決定的に違うなぁって感じます。漫画やアニメの登場人物みたいですよね。実際、飛鳥涼って、字は違うけどデビルマンの登場人物にいますしね。

米津玄師やハナレグミとか、なかなか名乗るのは勇気入る名前です。ぼくのりりっくぼうよみ、とか、僕には思いつくことすら不可能です。

(追記。米津玄師は本名だのだとか。失礼しました。しかし、七尾旅人といい、最近は本名も侮れない)

芸名もバンド名も、使ってる本人の活動が格好良いものならば、どんな名前をつけても次第にシックリと来るものです。名前の輝きが体を表すようになればしめたものでしょうね。


僕のマシスと言う名前は、人前で歌う時のために便宜的に名乗ったものです。マシスにした理由は単純で、自分史を振り返って一番短い期間呼ばれた渾名を採用したのです。

いろいろと候補を考えたのですけど、とにかく、有りがちなアルファベット表記の名前は避けたかった。あと、名乗って恥ずかしいと思う名前も嫌。考えた末、本名のマサシをもじったものなら、呼ばれた際に違和感が少ないだろう、と決めたのです。が、使い始めた当初はやはり照れましたね。

気に入っているか、と言われたら、これが微妙なところで、もっと別の名前でも良かったのではないか、と思うことはしょっちゅうです。もっとスットボケタ名前にすれば良かった、とは思う。

平仮名で“ましす”の方が字面がマヌケで良いよな、と思うのですが、どうでしょう。一時、英綴りのmathisを片仮名のマシスと併用したこともありましたが、後からアルファベットはやはりダサいなぁと思って止めました。

もっとも、もうこの名前でそこそこの期間歌ってきたので、今から別の名前に変えるのは考えられないのですけどね

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昔考えていた、マシス以外のいくつかの候補ネームは、そのうち僕がバンドでも作る日が来たら使えるか検討してみたいです。そういう想像はとても楽しい



マシス

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イラストレーター&コラムニストの牧野良幸さんの、10代の頃からの音楽体験を自分の青春期と絡めて綴ったシリーズ本を購入しました。本作が三冊目にあたります。

これ、シリーズ一作目からずっと好きで買ってまして、本屋で見つけて衝動的にレジへ向かってしまいました(本当は「ブルージャイアント」の新刊を買いにきたのに)。

牧野良幸さんのイラストが好みか、と聞かれたら、正直そうでもない。あまり上手くないなぁ、と素人感想ながら思ってしまう。でも、この本に書かれた内容はイラストも含めてメチャメチャ胸に伝わってくるのです。

それは、牧野良幸さんが描く青春記には、おそらく誰にも心当たりがあろう恥ずかしいことが照れず隠さず、全て描かれているからだと思う。情けないこと、だらしないこと、バカみたいなこと下らないこと、僕も確かにこんな10代の心境を持って過ごしていた、とニヤリとしてしまう。

 

そして、毎回選ばれる思い出の音楽は、ジャンルが本当に幅広い。邦楽ポップス、洋楽、クラシック、ジャズと、そんなに好きになれるものかと感心してしまう。でも聴き方はあくまでも評論家風のソレでなく、偉そうな所が何もないのが良い。

 

どの感想を読んでも、《そうそう、わかる!そうなんだよね》って思わず膝を打ちたくなる文章が溢れているのです。【一日一針】とか、僕もつい試してみたくなる。

 

例えばクラシック等の高校生にはちょっと難解(?)な音楽に出会った時、牧野少年の聴き方は、【一日一針】。つまり、わからなくてもとにかく一日一回は針を落として聴く。どんなに退屈でも最後まで聴く。すると、ある日、ある楽章に好きなフレーズが出来て、次に聴く時には別のフレーズが好きになって、と、次第に楽しめるようになる、のだそうです。なるほどねぇ。

シリーズ一作目が中学、高校生の頃の思い出話で、二作目は卒業後から二十歳前後まで(アルバイトをやりながら絵の勉強)。そして今作は少しずつイラストの仕事をもらうようになった。なんか読んでいて感慨深いモノがあります。

 

音楽コラムとしたなら、内容は一作目が一番充実してる。やはり10代、学生時代の時がもっとも音楽を吸収できるモノだからでしょう。聴く音楽の量が年代を経て減っていくのは仕方ないことです。

三作目の今作でオッ!と思ったのは、佐野元春との仕事がついに描かれていることです。そう、牧野さんは元春の『エレクトリックガーデン』の挿し絵、そして「クリスマス・タイム・イン・ブルー」のジャケットを手がけてるのです

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今、あらためて「クリスマス~」のジャケットを見直して、やはり変な絵だなぁと思います。元春はエレクトリック・ガーデンで牧野さんの絵を気に入ったとかで、何か感じるモノがあったんでしょうね。

コラムではサラッと書かれているけど、当時、四畳半のアパートに住んでいた牧野さんの部屋に元春がやってきて、「クリスマス・タイム・イン・ブルー」の仮ミックスのテープを聴かせたと言うシーンが印象深いです。

《佐野さんが俺のカセットデッキに触ってる!》って牧野さんが心でつぶやくとこ、いいですよね。羨ましい!



マシス

先日のこと、静岡のライブハウス【サナッシュ】のHPを何気なく見ていたら、10月に佐木伸誘がライブをしていたことを知って、マジかーと思いました。

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ウワー観たかったー、と悶えながら、しばらく車中のBGMは佐木オンリーで佐木祭りに興じたのです。

 

 

佐木伸誘、と言ってすぐにピンとくる人は、同世代でも何人いることでしょう。ちょうど僕が社会人になった年にデビューしたシンガーソングライターで、僕は大好きだったのです。

佐木の存在を知ったのは偶然で、当時、職場の旅行で北海道へ行くことになり、初めて乗った飛行機の機内で聴いていた音楽チャンネルで(オススメの新譜特集みたいなので)、オンエアされてたのですね。

離陸して機体が雲を突き抜ける瞬間、佐木伸誘の「FOR YOUR HAPPINESS」が始まって、その痛快なイントロと《瞳を閉じないで》の雄叫びが窓の外の景色とマッチして、おおーカッコイイ、誰だコレは!と痺れてしまいまして。で、帰ってからすぐに佐木伸誘のデビューアルバム『夢よ叫べ』を買いました。

 

 

 

↑この映像の音はちょっとショボいけど、この歌声の個性は十分伝わることでしょう。高音でパワフルで、スモーキーにザラついていて、その当時、一聴して僕はスティングを連想した(似てはいないけれど)。スティングに負けないヴォーカリストが日本にもいるんだ!と思ったものでした。

(風貌もちょっとスティングっぽかった?)

 

正直に言えば、「FOR YOUR HAPPINESS」以外の楽曲はヤヤ好みのバラつきがあったものの、社会人になり立てで、まだ少ない在庫のCD棚に収まった佐木伸誘は、それこそ宝物のように一生懸命聴いたものでした。

 

それから数年して、佐木はシンガ-ソングライターの松崎真人と組んでBurthday Suitを始めたので、そこもチェック。この頃はclassの「夏の日の1993」が当たったせいか、シンガーソングライター同士が組んだユニットがワラワラと出たのです。

 

 

 

今はLab-sivaというバンドをやりながら、ソロでも活動しているようです。

 

 

 

 

また静岡に来ないかな。生の佐木伸誘の歌声は一度体験してみたいです。

 

 

僕の歌予定も載せます。良かったらお運びくださいませ。

 

 

2017年11月18日(土)
【フリーダムフォーク集会】
場所:袋井市ジャズ喫茶マムゼル
時間:19時半~
charge:500円

マシスの一次会出演はありません。二次会の飛び入り時間にて少し歌うかも。


2017年11月19日(日)
【MUSIC BOUND】
会場:遠州鉄道新浜松駅下、FM.Haro UP-ONスタジオ前
料金:無料

13:15~弾夢弦気
13:45~Kiyosaku
14:15~わがんせ
14:45~マシス
15:15~こだま28号
15:45~china

16:15終了


初のイベントです。浜松の屋外で街中に向けて歌うのは楽しそうです。

 

日曜日に浜松に出てくる際がありましたら、ぜひお近くをお通りくださいませ



マシス

元春のツアーが決まりましたよ、と、るびぃさんより情報を頂き、HPをチェックしてみました。

■タイトル:佐野元春 & ザ・コヨーテ・バンド 全国ツアー2018「MANIJU (マニジュ)」ツアー

■日程:
2018年2月2日(金)東京・日本青年館ホール 18:00開場/19:00開演

2018年2月12日(月・祝)福岡・福岡国際会議場メインホール 17:00開場/18:00開演

2018年2月24日(土)宮城・仙台 GIGS 17:00開場/18:00開演

2018年3月8日(木)愛知・愛知県芸術劇場大ホール 18:00開場/19:00開演

2018年3月11日(日)大阪・大阪フェスティバルホール 17:00開場/18:00開演

2018年3月17日(土)北海道・札幌市教育文化会館大ホール 17:00開場/18:00開演

■チケット:全席指定 8,200円(税込)
※仙台GIGS公演のみ、入場時ドリンク代別途必要


初日は東京ですね。元春ぐるっぽのオフ会って、あるのかしら。静岡から遠征となると狙いは名古屋公演ですけど、初日をもし観られるものなら、観てみたい(前回のBlood Moonツアーの初日が浜松で、そりゃ興奮したものです)。オフ会も、もし実現するなら東京遠征はかなり魅力的です。

日本青年館ホールって、キャパどれくらいだろう。国際フォーラムより多いことはないでしょうね。席が少ないと肝心のチケットが取れない気がします。東京公演に静岡からの参戦は大変ですけど、よくよく検討してみましょう。


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《マニジュを持って、街に出る》


今更ながらですが、僕は『マニジュ』を大変愛聴しております。来年の話ですけど、今から楽しみですよ。



マシス
今年でファイナルとなった【源氏の里ひまわり祭り】でのエピソードを少し。

ひまわり祭りに毎年会場で出店しているメロン露店に、ここ三年くらい、僕のことを見つけると話しかけてくれるおじさんがいるのです。
(メロンのおとーさんと僕は呼んでました)

で、昨年のひまわり祭りの時のこと、歌い終えた僕にメロンのおとーさんが、

《俺の親戚の子がね、いま高校生で、最近楽器を演り始めたんだよ。まだ初めたばかりらしいんだけどね。いまから練習したら来年のひまわり祭りに出られるかねぇ》

と、聞いてきました。

いつもは陽気なおとーさんがなかなか真剣な口調で言うので、僕は

《大丈夫じゃないですかね?若いんだから一年もみっちり練習したら、20分のステージくらい出来るようになりますよ》

と、答えたのです。


そして、2017年、今年のひまわり祭り初日。僕が朝、会場に着くなり、メロンのおとーさんが笑顔てやってきて、

《明日、甥っ子が出演するんだよ~。明日観に来てやってよ。俺もう今から緊張しちゃってダメ》


本当に?凄いじゃないスか。でもおとーさんが緊張してどうすんの、と笑いました。

その、メロンのおとーさんの甥っ子の出番は、日曜日に二番目で演奏した【ユニゾンコード】

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メンバー全員が高校生で、制服での参加。人前で演奏するのは正真正銘この日が初。ステージに上がる前から皆、凄く緊張していました。

楽器の搬入中も、ずっと《大丈夫、落ち着いてやれば出来る大丈夫》と高校生、自分に言い聞かせるように呟きながら機材を運んでいた。なんて初々しい。

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お客さんでいっぱいの中、いざ本番。緊張のステージはまるで身内の発表会を見るようでした。

橋本薫さんやTARKさんも観ながら、《自分の出番よりドキドキする》《初々しい》《甘酸っぱい》としきりに言ってました。ひまわりスタッフもお客さんもニコニコ(ハラハラ?)と見守っていたのが印象的でしたね。

初ステージを無事終えて、一番の歓声はメロンのおとーさんだったのは言うまでもありません。観ている僕も初心を思い出すような彼らの一生懸命さに心打たれました。

ユニゾンコード、お疲れ様でした!これからも頑張って!



マシス
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昨日は出演者として参加した【2017年源氏の里ひまわり祭り】。二日目、最終日の今日は僕の歌の出番はなかったけど、今日で15年続いたひまわり祭りのファイナルということで、長年お世話になったご挨拶がてら遊びに行ってきました。

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とりあえず僕は昨日食べ損ねた美味いモノを思い残すことなく食べてやった。

会場にて杉田哲康さんや旅人さんを見かけました。歌の出演がなくても、ひまわり祭り最後ということで皆さん足を運んだのだと思います。

今日の歌イベント出演者は以下


【小袋】
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【ユニゾンコード】
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【マジひろし(手品)】
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【よさこい踊り】
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【TARK】
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【橋本薫】
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と、ここまで聴いて、僕は次の用事のためにあえなく途中退場。この後の【Bin&Kanaco】と【カラフルパレット】の演奏が聴けなくて残念でした。


帰る前に、スタッフと出演者の皆さんに途中退場を詫びつつご挨拶したら、ひまわりスタッフの方が

《今度いつ会えるかわからないけど、どこかで見つけたら大声で呼ぶからね》

と言ってくれてジ-ンとしました。僕も、またイベントをやることがあったら何でも手伝うので(橋本薫を通じて)呼んでくださいね、と答えました。


15年もの間、ひまわり祭りを作って来場者を楽しませてくれた袋井市三川地区の有志の皆さん、本当にお疲れ様でした。歌い手としてお祭りに参加できて嬉しかったです。楽しい時間をありがとうございました。

ひまわり焼きそば、いつか絶対復活させてください!



マシス