昨夜は、袋井市マムゼルにてフリーダムフォーク集会でした☆



常連さんの他に、初顔参戦の方々が多数


皆さんの演奏を楽しませて頂きました☆

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新しい人が次々と来て、自分の表現をしていきます


そして、演奏も歌も皆すごく上手い



参っちゃいますね(笑)



でも、不思議と皆やっていることがかぶらない




彼らと違う表現を、



僕はやるのだ



妬いてる場合ではないです
└|∵|┐






昨夜の僕は風邪っ引きのマスク姿




聴くだけの予定でしたが



前回に引き続き、お店に相棒が来てくれて
(◎o◎)!!




二次会始め、スタッフの方から



《二次会、行ける?》


のお声掛かり



《ギター、持ってきてないです》


《誰かに借りれば良い》



《行きます》





またしても、急遽参戦決定



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歌わせて頂きました



ホントにホントに



失礼シマシタ

m(_ _)m



次回はきっと練習してから出ますあせる


でも、楽しかったです。


ありがとうございました




なんか風邪も良くなったみたいです









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今夜、

奇数月第三土曜日の夜は



袋井市のジャズ喫茶マムゼルにて



フリーダムフォーク集会の日です♪




アマチュアの弾き語りな歌声が集います

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バンド演奏もきっとあるよ





僕は少し用があって遅れますが




たくさんの歌を浴びに行きたいと思っています。



歌いたいのですが





風邪の爪痕が喉に深いダメージを与えています。




聴く方に専念します
(*_*)





最近鼻歌で



ゴダイゴの「ホーリー&ブライト」を口ずさんでいたら



凄く歌ってみたくなった




早く喉を治して





試してみよう





フリーダムフォーク集会は夜7時半より、袋井市JAZZ喫茶マムゼルにて開催


料金は飲食代+五百円です♪




お近くでお時間のある方はぜひ遊びに来て下さいね








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僕が音楽に夢中になるように



映画に大変な情熱を注ぐ友達がいます



一人は、好きがゆえに本当に映像関係の仕事についたと聞きました




しばらく会ってないですが、きっと元気にやってくれているはず




彼らの話を聞くと



僕が音楽について夢中に語るのと



同じようなことを言っているのですね




映画を愛する人が、愛を持って大好きな映画を語ってるのを聞くと



その映画が凄く観たくなります




そういうの聞くの、好きなんですね



映画好きな人からしたら、僕なんてぜんぜん疎いですけどね




言っていることわかんなくても楽しい




僕は最近はめっきり映画離れしています




映画館行って観たい!って思える映画があんまりない


僕の感覚が鈍くなってるのかも知れません



テレビで映画をやっていても、2時間テレビの前に座ってられない



辛抱出来ないです。



つい音楽聴いたり、読みたい本を手にしちゃう



だから最近はドラマも観れないです


でも、ジブリとかは2時間観ちゃいます



感性がお子ちゃまなんですかね



映画、嫌いじゃないんですよ。



最近ちょっと気乗りしないだけで



いつかしっかりと楽しみたいと目論んではいるのです



映画の世界はまだ盛り上がっているのでしょうか



映画は音と映像とドラマとの総合芸術だ、と聞きました



僕もいつか楽しめるようになりたい




好きな映画?




デビッド・リンチの「ストレイト・ストーリ-」

優しい話が好きです









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七尾旅人は天才なので



静岡の田舎ではあんまり人気なかろうと思っていたら



最新作がレンタルに置いてあった
(!)



世間の耳はそこまで成熟したのかしら
(◎o◎)



七尾旅人ブレイクあるのか?



いっぱいの人が借りて聴いてくれるといいな






前にも日記に書きましたが、


僕はこの天才君、ギリギリです




一般に《わかんない》タイプの天才じゃなく



この音世界も、歌の気持ち悪さも


かろうじて《楽しめる》天才です




底の知れない創作の泉が溢れる様を見るのは




よくわかんないなりに刺激的で



聴いていると自分の刃が磨かれるような気がしてきます。




七尾旅人の大刀筋なんて全く読めませんけどね



音楽に対峙して、



相手の刀の切っ先も


刀の軌道も見えないまま


訳わからない内に打ち込まれて



試合が終わって



満身創痍で



《今の何だったんだ》




って感じ。




耳が慣れてきたら




もう少し打ち合える気はするのですけどあせる




今のままでも、十分楽しめますから





良いのです





こんな音楽



やろうったって出来ない(笑)





楽しんだ者勝ちです♪





表現は本当にいろいろあって、奥深い





今回の七尾旅人は聴き易いですよ


凄くカッコイイです☆






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一度は治った風邪が

また振り返して、苦しんでます。


いつまで風邪引いとんじゃい、と笑われそうですが


困ったものです。



準夜勤をしながら、アジアン・カンフー・ジェネレーションの新譜『MAGIC DISK』を聴いています。

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後藤正文、ソングライティングの筆がノッてますね


なんか、歌詞が凄い境地に行ってますよ



僕がアジカンの『君繋ファイブエム』を聴いて一発で惹かれたのは



サウンドや曲もさながら

歌詞の耳触りに、なんかセンス良いなぁって素直に思えたのです。



アジカンの歌詞は文法的には変な言葉のチョイスをよくしてますけど、


内容はうんぬん《自分の嫌いな言葉遣い》を本人がちゃんと自覚していて、


美意識を持って書いているって感じられたのですね。




僕は当初、アジカンは歌詞というよりは総合的な音楽を意識して聴いていましたが、

(アジカンが出てきて、あのギターの壁のような音を出すバンドがやたら耳につくようになりましたね)




でも、音に合わせて一緒に歌を口ずさむと、



何でもない言葉が、胸に染みるんですよ



あれは不思議でした。





最新アルバム☆


これはもう確信犯の歌詞世界です。




初期の痛快にぶっ飛ばす歌達と比べると、少し固い内容に聞こえるかも知れません



耳で聴いていたら何気に良い曲、で


歌詞カード読むと、おおっ!?ってなる



いや、読んでも確かに難解かも知れません

(以前の方が良いよう~、ってファンもいるでしょう)



でも、根本的に歌っていることは変わってない



ただ、言い回しが洗練されてきてるんです



出来るなら皆さんに、このアルバムの歌詞カード持って


実際に歌詞を口に出して読んでもらいたいです



この言い回しの妙!間違いなく僕の大好きな世界です☆





何の変哲もない日常を、

何の変哲もない主人公が彩る


《強くない者の発信する(メッセージ)ですらないメッセージ》☆



けっしてこの表現が、僕にとって百点満点の正解ではないのですけど



この目まぐるしい邦楽界において、十分に信頼出来る音楽だと思わせてくれます。




チャートの一位は取れなくても



なくてはならない歌達です








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(彼女も)いろいろと思うところがあるみたいよ


と、連れ合いが言っていました




彼女、とは



お友達のバンド《Heart Warm Company》の歌姫で



連れ合いとのユニット《ラフレシア》のヴォーカル、ゆめか嬢のこと☆




Heart Warm Companyは、誰もが知っている有名曲、懐メロから最新曲まで幅広いジャンルを演奏するグループで、


ライブはもちろん、各種イベントで引っ張りだこの忙しい活動を精力的に行っています。



そしてバンドの紅一点、抜群に歌が上手くて人懐っこい、(歌えるなら幸せ娘)のゆめか嬢☆


HWCで歌い、ラフレシアで歌い、はたまたよそのバンドのゲストヴォーカルに呼ばれて歌いまくる


まさに歌漬けな日々




無条件で歌うの好きなんだろうな、って


改めて指摘するまでもないと思ってたら




冒頭の連れ合いの言葉です




何度かライブを重ねるにつれ


歌っていて、

《この歌、自分が歌わなくても、

カバーする人は他にも大勢いて


ましてや自分より上手く歌える人はたくさんいて

だったら私が歌う必要ってあるのか


なら、私でなければ歌えない歌は?


今後、どうしていこう?》



そんなことを考えていたみたいです






悩んでますね



普段の能天気な彼女からは想像出来ない真面目な問題です♪





でも、よくわかるのです




僕なんて、演奏技術も歌唱力も拙いくせに



のこのこ人前に出ていって歌えるのは



自分で作った歌を歌っているから



《僕が歌わなければ、誰もよそで聴くこと出来ない歌を歌っている》、ってことを



大義名分にしている感がありますので。





以前、日記に書きましたが


今回、ラフレシアに僕からオリジナルの歌をあげたのです



それは、ゆめか嬢からの強い希望があってのことでした。




先日から練習していて、今月のライブで一曲披露してくれるみたいです。



この《自分達だけの歌》が



何かのきっかけになると良いのですが。






けど、



そんな前向きな悩みは、とても向上心あって素晴らしいと思うけど




歌う理由なんて



あたしが歌いたいから歌う!で



十分じゃないかと思うのですけどね


素晴らしい歌声なんだし








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古本屋でヘレン・ケラーの自伝の文庫を百円で見つけて

その昔、映画「奇跡の人」を観てえらく感動したのを思い出し


購入

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面白いです



訳文の上手さもあるのでしょうが、

海外作家の、喜びを表す文章表現の常套句、


《この時の嬉しさと言ったらなかった》

《その素敵なことと言ったら!》

《この時の私ほど幸せな気持ちの子供は、そう簡単には見つからないだろう》

こういうの、弱いですね。

読んでいるこちらまで嬉しくなる


アニー・サリバンに対する愛情表現がまた良いのですね。二人の絆の深さが魂の繋がりだと思い知ります。





ちょっと意外だったのが、


映画の「奇跡の人」では、


家庭教師アニー・サリバンとヘレンの出会いから始まり、


数々の奮闘の末、ヘレンが《言葉》を取り戻し、アニーに心を開く


この辺りがメインストーリーなのに



自伝ではその部分を書いた文章が

これだけ

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たった六ページ


紙三枚です



映画での感動的なクライマックスをとてもサラっと書いていて、



むしろ、映画の《その後》の部分が多い



まぁ確かに、筆者にとってはその後ってのが大事なんでしょうね。




昨日は休みでしたので



親父の北海道土産のバターサンドを食べながら


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読んでました☆




BGMは


ソロモン・バークの新譜なのですよ

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この声ですよ



染みますよ



胸が熱くなりますよ




ヘレン・ケラー自伝も



ソロモン・バークも



どちらもオススメです











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雨の七夕ですね


七夕に雨が降るとガバドンに会えますね



ガバドン、解る人いますかね

(^^)






夜勤明けで、今日は休みです



十月に静岡県西部で行われる音楽イベント



《やらまいかミュージックフェスティバル2010》




書類審査


通過したみたいです





どうやら



初出場決定

(-"-;)





一瞬、


応募者全員通ったんじゃ?(笑)と勘繰りましたが



やらまいかのホームページを覗いてみたら



総応募数

273組1254人中、



出演予定は

219組1041人




50組くらいは落とされてるみたい




滑り込んだ☆

m(_ _)m




このイベントは、毎年僕の地元の祭と日程がまともにぶつかっていて



忙しい過ぎてずっと応募すら考えられなかったのですね



でも、昨年、僕は祭典の頭取の役をやりまして



ようやく一つお役御免



大役をやったし、今年だけは一日好きにさせてくれ、と



地元青年団の方々にそれとなく根回しして




ようやく応募と相成ったのです





出れるみたいです




せっかくの地元のイベントですし、



地元のアマチュアの端くれとして、一度くらいは出ておきたいと思っていたのです



来年はまた応募も出来るかもわかりませんしね





最初で最後になるかも知れないな




楽しんで参加したいと思います


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歌を歌わせて頂けるのは



歌わせてもらえる場を頂けるってことは



本当にありがたいことです











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他愛もない歌をいつも考えながら


日常をしてます。



僕にとって歌を作るのは、


さぁ作ろう!じゃなくて、


考え事のついでにちまちまと作ってみたり



もはや歌作りも習慣化、日常になってしまっています。




もちろん他愛もないなりに、


人前でその《歌》を歌っているステージのイメージや


聴いてもらう人のことを想像したり


《あの歌を歌った後に、こんな歌が歌えたらいいのにな》


みたいな、


そんなイメージに向かって思考を飛ばす訳です



ああでもないこうでもない、と考えるのは


外出前に何を着て行くか、服を選ぶ心理に似てる気がします。






歌作りは、最近もっぱら鼻歌オンリーなのですが



やっと、今の自分の歌いたい歌を作るのには鼻歌が一番適してるって境地(?)になれました。




僕は難しいことはわかりませんが


僕がやりたいのは


《作曲》と言うより

《作詞》と言うより

ましてや


《ギター演奏》や《歌を歌う》って言うより



それら全部引っくるめた


《歌を作って、歌う》


ってことなのですね。




あたかも、子供がでたらめな歌を無秩序に歌う衝動


そんな感じの



原始的で


ぜんぜん音楽家っぽくない



だから、音楽が作曲がどうとか



僕が言うと、真面目に音楽やっている知識人の方達にたいして、少し気恥ずかしくなります



でも、


僕は自分の作った歌は、

不必要な背伸びだけはしたくない



分不相応なエラソー言ったり、


自分の恋愛感の切り売りは意識して避けてますから


他愛もないなりに



これが自分です、って


いつ誰の前でも歌えます


演奏の下手さの恥はさておいて、(@_@)




それこそ身内の前だって

ご近所の方の前だって


幼なじみや、友達の前でも


職場の上司や後輩の前でも



当たり前の話ですが



歌えと言われたら


多少は照れますけど歌います



聴いて頂きます




《自分の言葉》と


《自分に浮かんだメロディ》と


《自分の声》は


ワンセットなので



あまり切り離して考えられないです




取っ掛かりはいつも



歌っている自分を想像する



ここから始めています








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先日風邪を引いて以来、

夜とか、微熱が出ます



こんな体調に加え、変則勤務だとよく眠れないので


なかなかすっきりと復調してくれませんね


困ったものです





山下達郎の静岡公演の一般発売で



軽く玉砕しました




達郎人気、たいしたものです




行きたいのにな


無理かな



残念だなぁ






夜勤から帰宅して、



録画しておいた佐野元春のテレビ「ソングライターズ」を観ました



待ちに待ったSeason2です。


記念すべきゲストはミスチル桜井和寿くん



興味深い話が満載でした。



《(素の自分)が口にしない言葉は歌詞に出来ない》


《歌詞は意味より音の方が重要》、って言っていたのが


凄く同感



天下の桜井和寿と比べたらおこがましい話ですが


僕も全く同じことを考えていて



口の開きや喉を通る声の響きの重要性を喋ってくれたのは、嬉しい





週末は妻子が実家に行っていたので



独り寝のベッドにギター持ち込んで弾いたりしました

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ギターと添い寝です(笑)


こんなんしてるから寝不足になるのか( ̄▽ ̄;)☆




夜勤から帰宅した時の雨上がりの朝は



庭の紫陽花が綺麗でしたよ

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あと、夜勤の出勤前に


録画しておいた鋼の錬金術師の最終回を観てきました




終わっちゃいましたね



凄く綺麗な幕引きでしたね。



初めからこうなると決まっていて


真っすぐエンディングへ向かって


一度もぶれることなく完結した


って印象です





これ、デビュー作なのに


たいしたものですね




熱あんのに、遊び過ぎかな



身体、ちゃんと休めなきゃな







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