(彼女も)いろいろと思うところがあるみたいよ


と、連れ合いが言っていました




彼女、とは



お友達のバンド《Heart Warm Company》の歌姫で



連れ合いとのユニット《ラフレシア》のヴォーカル、ゆめか嬢のこと☆




Heart Warm Companyは、誰もが知っている有名曲、懐メロから最新曲まで幅広いジャンルを演奏するグループで、


ライブはもちろん、各種イベントで引っ張りだこの忙しい活動を精力的に行っています。



そしてバンドの紅一点、抜群に歌が上手くて人懐っこい、(歌えるなら幸せ娘)のゆめか嬢☆


HWCで歌い、ラフレシアで歌い、はたまたよそのバンドのゲストヴォーカルに呼ばれて歌いまくる


まさに歌漬けな日々




無条件で歌うの好きなんだろうな、って


改めて指摘するまでもないと思ってたら




冒頭の連れ合いの言葉です




何度かライブを重ねるにつれ


歌っていて、

《この歌、自分が歌わなくても、

カバーする人は他にも大勢いて


ましてや自分より上手く歌える人はたくさんいて

だったら私が歌う必要ってあるのか


なら、私でなければ歌えない歌は?


今後、どうしていこう?》



そんなことを考えていたみたいです






悩んでますね



普段の能天気な彼女からは想像出来ない真面目な問題です♪





でも、よくわかるのです




僕なんて、演奏技術も歌唱力も拙いくせに



のこのこ人前に出ていって歌えるのは



自分で作った歌を歌っているから



《僕が歌わなければ、誰もよそで聴くこと出来ない歌を歌っている》、ってことを



大義名分にしている感がありますので。





以前、日記に書きましたが


今回、ラフレシアに僕からオリジナルの歌をあげたのです



それは、ゆめか嬢からの強い希望があってのことでした。




先日から練習していて、今月のライブで一曲披露してくれるみたいです。



この《自分達だけの歌》が



何かのきっかけになると良いのですが。






けど、



そんな前向きな悩みは、とても向上心あって素晴らしいと思うけど




歌う理由なんて



あたしが歌いたいから歌う!で



十分じゃないかと思うのですけどね


素晴らしい歌声なんだし








mathis