他愛もない歌をいつも考えながら


日常をしてます。



僕にとって歌を作るのは、


さぁ作ろう!じゃなくて、


考え事のついでにちまちまと作ってみたり



もはや歌作りも習慣化、日常になってしまっています。




もちろん他愛もないなりに、


人前でその《歌》を歌っているステージのイメージや


聴いてもらう人のことを想像したり


《あの歌を歌った後に、こんな歌が歌えたらいいのにな》


みたいな、


そんなイメージに向かって思考を飛ばす訳です



ああでもないこうでもない、と考えるのは


外出前に何を着て行くか、服を選ぶ心理に似てる気がします。






歌作りは、最近もっぱら鼻歌オンリーなのですが



やっと、今の自分の歌いたい歌を作るのには鼻歌が一番適してるって境地(?)になれました。




僕は難しいことはわかりませんが


僕がやりたいのは


《作曲》と言うより

《作詞》と言うより

ましてや


《ギター演奏》や《歌を歌う》って言うより



それら全部引っくるめた


《歌を作って、歌う》


ってことなのですね。




あたかも、子供がでたらめな歌を無秩序に歌う衝動


そんな感じの



原始的で


ぜんぜん音楽家っぽくない



だから、音楽が作曲がどうとか



僕が言うと、真面目に音楽やっている知識人の方達にたいして、少し気恥ずかしくなります



でも、


僕は自分の作った歌は、

不必要な背伸びだけはしたくない



分不相応なエラソー言ったり、


自分の恋愛感の切り売りは意識して避けてますから


他愛もないなりに



これが自分です、って


いつ誰の前でも歌えます


演奏の下手さの恥はさておいて、(@_@)




それこそ身内の前だって

ご近所の方の前だって


幼なじみや、友達の前でも


職場の上司や後輩の前でも



当たり前の話ですが



歌えと言われたら


多少は照れますけど歌います



聴いて頂きます




《自分の言葉》と


《自分に浮かんだメロディ》と


《自分の声》は


ワンセットなので



あまり切り離して考えられないです




取っ掛かりはいつも



歌っている自分を想像する



ここから始めています








mathis