一度は治った風邪が
また振り返して、苦しんでます。
いつまで風邪引いとんじゃい、と笑われそうですが
困ったものです。
準夜勤をしながら、アジアン・カンフー・ジェネレーションの新譜『MAGIC DISK』を聴いています。

後藤正文、ソングライティングの筆がノッてますね
なんか、歌詞が凄い境地に行ってますよ
僕がアジカンの『君繋ファイブエム』を聴いて一発で惹かれたのは
サウンドや曲もさながら
歌詞の耳触りに、なんかセンス良いなぁって素直に思えたのです。
アジカンの歌詞は文法的には変な言葉のチョイスをよくしてますけど、
内容はうんぬん《自分の嫌いな言葉遣い》を本人がちゃんと自覚していて、
美意識を持って書いているって感じられたのですね。
僕は当初、アジカンは歌詞というよりは総合的な音楽を意識して聴いていましたが、
(アジカンが出てきて、あのギターの壁のような音を出すバンドがやたら耳につくようになりましたね)
でも、音に合わせて一緒に歌を口ずさむと、
何でもない言葉が、胸に染みるんですよ
あれは不思議でした。
最新アルバム☆
これはもう確信犯の歌詞世界です。
初期の痛快にぶっ飛ばす歌達と比べると、少し固い内容に聞こえるかも知れません
耳で聴いていたら何気に良い曲、で
歌詞カード読むと、おおっ!?ってなる
いや、読んでも確かに難解かも知れません
(以前の方が良いよう~、ってファンもいるでしょう)
でも、根本的に歌っていることは変わってない
ただ、言い回しが洗練されてきてるんです
出来るなら皆さんに、このアルバムの歌詞カード持って
実際に歌詞を口に出して読んでもらいたいです
この言い回しの妙!間違いなく僕の大好きな世界です☆
何の変哲もない日常を、
何の変哲もない主人公が彩る
《強くない者の発信する(メッセージ)ですらないメッセージ》☆
けっしてこの表現が、僕にとって百点満点の正解ではないのですけど
この目まぐるしい邦楽界において、十分に信頼出来る音楽だと思わせてくれます。
チャートの一位は取れなくても
なくてはならない歌達です
☆
mathis
また振り返して、苦しんでます。
いつまで風邪引いとんじゃい、と笑われそうですが
困ったものです。
準夜勤をしながら、アジアン・カンフー・ジェネレーションの新譜『MAGIC DISK』を聴いています。

後藤正文、ソングライティングの筆がノッてますね
なんか、歌詞が凄い境地に行ってますよ
僕がアジカンの『君繋ファイブエム』を聴いて一発で惹かれたのは
サウンドや曲もさながら
歌詞の耳触りに、なんかセンス良いなぁって素直に思えたのです。
アジカンの歌詞は文法的には変な言葉のチョイスをよくしてますけど、
内容はうんぬん《自分の嫌いな言葉遣い》を本人がちゃんと自覚していて、
美意識を持って書いているって感じられたのですね。
僕は当初、アジカンは歌詞というよりは総合的な音楽を意識して聴いていましたが、
(アジカンが出てきて、あのギターの壁のような音を出すバンドがやたら耳につくようになりましたね)
でも、音に合わせて一緒に歌を口ずさむと、
何でもない言葉が、胸に染みるんですよ
あれは不思議でした。
最新アルバム☆
これはもう確信犯の歌詞世界です。
初期の痛快にぶっ飛ばす歌達と比べると、少し固い内容に聞こえるかも知れません
耳で聴いていたら何気に良い曲、で
歌詞カード読むと、おおっ!?ってなる
いや、読んでも確かに難解かも知れません
(以前の方が良いよう~、ってファンもいるでしょう)
でも、根本的に歌っていることは変わってない
ただ、言い回しが洗練されてきてるんです
出来るなら皆さんに、このアルバムの歌詞カード持って
実際に歌詞を口に出して読んでもらいたいです
この言い回しの妙!間違いなく僕の大好きな世界です☆
何の変哲もない日常を、
何の変哲もない主人公が彩る
《強くない者の発信する(メッセージ)ですらないメッセージ》☆
けっしてこの表現が、僕にとって百点満点の正解ではないのですけど
この目まぐるしい邦楽界において、十分に信頼出来る音楽だと思わせてくれます。
チャートの一位は取れなくても
なくてはならない歌達です
☆
mathis