古本屋でヘレン・ケラーの自伝の文庫を百円で見つけて
その昔、映画「奇跡の人」を観てえらく感動したのを思い出し
購入

面白いです
訳文の上手さもあるのでしょうが、
海外作家の、喜びを表す文章表現の常套句、
《この時の嬉しさと言ったらなかった》
《その素敵なことと言ったら!》
《この時の私ほど幸せな気持ちの子供は、そう簡単には見つからないだろう》
こういうの、弱いですね。
読んでいるこちらまで嬉しくなる
アニー・サリバンに対する愛情表現がまた良いのですね。二人の絆の深さが魂の繋がりだと思い知ります。
ちょっと意外だったのが、
映画の「奇跡の人」では、
家庭教師アニー・サリバンとヘレンの出会いから始まり、
数々の奮闘の末、ヘレンが《言葉》を取り戻し、アニーに心を開く
この辺りがメインストーリーなのに
自伝ではその部分を書いた文章が
これだけ

たった六ページ
紙三枚です
映画での感動的なクライマックスをとてもサラっと書いていて、
むしろ、映画の《その後》の部分が多い
まぁ確かに、筆者にとってはその後ってのが大事なんでしょうね。
昨日は休みでしたので
親父の北海道土産のバターサンドを食べながら

読んでました☆
BGMは
ソロモン・バークの新譜なのですよ

この声ですよ
染みますよ
胸が熱くなりますよ
☆
ヘレン・ケラー自伝も
ソロモン・バークも
どちらもオススメです
☆
mathis
その昔、映画「奇跡の人」を観てえらく感動したのを思い出し
購入

面白いです
訳文の上手さもあるのでしょうが、
海外作家の、喜びを表す文章表現の常套句、
《この時の嬉しさと言ったらなかった》
《その素敵なことと言ったら!》
《この時の私ほど幸せな気持ちの子供は、そう簡単には見つからないだろう》
こういうの、弱いですね。
読んでいるこちらまで嬉しくなる
アニー・サリバンに対する愛情表現がまた良いのですね。二人の絆の深さが魂の繋がりだと思い知ります。
ちょっと意外だったのが、
映画の「奇跡の人」では、
家庭教師アニー・サリバンとヘレンの出会いから始まり、
数々の奮闘の末、ヘレンが《言葉》を取り戻し、アニーに心を開く
この辺りがメインストーリーなのに
自伝ではその部分を書いた文章が
これだけ

たった六ページ
紙三枚です
映画での感動的なクライマックスをとてもサラっと書いていて、
むしろ、映画の《その後》の部分が多い
まぁ確かに、筆者にとってはその後ってのが大事なんでしょうね。
昨日は休みでしたので
親父の北海道土産のバターサンドを食べながら

読んでました☆
BGMは
ソロモン・バークの新譜なのですよ

この声ですよ
染みますよ
胸が熱くなりますよ
☆
ヘレン・ケラー自伝も
ソロモン・バークも
どちらもオススメです
☆
mathis