本秀康のマンガに「レコスケくん」ってのがありまして


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その中に《レコード裁判》って回があります。



レコスケがお金に困って、集めたレコードの中からいらないアルバムを選んで売ろうとするのですが



どのレコードにも愛着があって、さんざん迷った挙句、結局選べず全員無罪☆



そんな話でした。




僕も実は、先日よりCD裁判を繰り返し



今日、



少し処分してきたのです。


汗



少し前に、おふくろより唐突に言われたんですよ



《あんた、あんなにCDどうするんだね?》






(-。-;)




どうするんだね、と言われてもね




聴くんですけどね




確かに、ちと在庫が多過ぎですね





パッと棚を見回しても、買った時に聴いて以来、十年は聴いてないCDが結構あるのに気付く





仮に一日一枚、毎日聴くとして



全部聴くのに六年かかりそう


あせる



一度手放したら二度と手に入らないかも~、とか思うと踏ん切りがつきませんが




CD棚や本棚はいっぱいで、これからも間違いなく増える予定で





意を決して、あと十年は聴かない読まないであろうCDと本を選別しました






選ばれし有罪なコ達



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CDが40数枚、本が文庫とハードブック合わせて60冊くらい




本はほとんど捨て値でしたね



そんなもんなのでしょうね




でも、処分は思い切ってヤるとスッキリするものです。




モノを手放せない性分なので、《その時に必要なものだけ傍に置いておく》って境地は憧れます





身軽に生きるってのは難しい









これは先日頂いたお土産ですが



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笑えました



ボタモチを挟んだようなドラ焼きです

(もちろんALLアンコですよ。ゴルフボールよりデカイあせる



一個食べたら胸やけ必至




身が重くなるのですよ














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七夕に雨が降るとウルトラマンを思い出す、って人は結構居るのでは?



僕だけかしら



いや、絶対にいるはず




ウルトラマンに興味の無い方には何のこっちゃな話で恐縮ですが



僕も子供の頃はそこらの男の子にもれず、ウルトラマンや仮面ライダーが大好きで




今でもちょっとときめくものがあるのです




で、雨降り、七夕、ウルトラマン



三題噺のオチは




ガバドンですよ☆




子供の落書きが夜に怪獣になる話で



何もしない害のない怪獣だったんだけど、いびきがうるさいってんで(笑)まぁ、ウルトラマンに片付けられちゃうのですが




悲しんだ子供達にウルトラマンから《七夕の夜に星空を見上げると星になったガバドンに会えるようにしてあげよう》、ってメッセージが来る



で、



《雨だったらどうすんだよ~汗


って少年ムシバの叫びが切ないラストなのです。




そんな訳で僕は、《雨の七夕》イコール《ガバドンに会えない汗》って思っちゃって



ここ近年やたら七夕は雨が多いのが凄く気になってしまうのです






余談ですが、ガバドンは最初のマヌケな姿と、書き直した後の怖い姿の二種類ありますが




僕は最初にムシバが書いたマヌケ姿が好き





唐突に



《何も見ないで記憶だけで書いてみよう》




ガバドンA



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うーん


「星の王子様」のウワバミくらい下手くそですけど

あせる




ホントにこんなのですよ



多分そんなに違ってないはず




この絵の出来は画力の無さのせいだけじゃないです



ホントなんですよ





正確な姿を知りたい方は、ガバドンで検索して下さい








音楽話をしなきゃ



と、何か七夕の歌は?と思ったのですが




好きな歌では



思い付きませんでした







m(_ _)m














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東京事変の新譜を聴いてみたのですが



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実は一周半聴いて、もうディランにCD変えてしまいました。




悪くないのですよ




林檎ちゃんの新譜が悪いわけない





でも、前作の『スポーツ』があまりに気に入っていたものですから




さらに進化した凄い作品が!と



過剰に期待が募ってしまったのですね





ぜんぜん悪くないのですよ



ひょっとしたら凄い傑作で、僕がピンときていないだけかも知れません




ただ、ちょっと聴くなら僕はだんぜん『スポーツ』の方がいいな





『スポーツ』は昨年聴いて以来、今だ聴き足りない




まだまだ聴き倒してやるのです









ウェルチって葡萄のジュースがあるのです

(葡萄以外もあるのかしら)




ウェルチは僕の中で、《ザ・高級品☆》のイメージがあります




飲んでいて、凄くおいしいので、なんか恐れ多い気持ちになるのです





値段、知りません





自分で探して買おうなんて思ったことない






冷蔵庫にウェルチあっても、勝手に封を開けて飲もうなんて思えない

(絶対にお客さん用とか思う)





今日、娘のおすそ分けで久しぶりにウェルチ飲みました





うまかった




赤ワインな気分



ポリフェノールたっぷしな味です




いつかこいつをがぶ飲みしてみたい




でも、がぶ飲みしたら逆に有り難みが薄れそうな?













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昨日、森ほたる街頭ライブの音頭を取ってらっしゃる森のブリコさんに、僕が出演可能な日程をメールでお知らせしたのです。




森ほたる二週間のうち、

《準夜勤の日をのぞく8日間の夜は空いてますよ》


って





先程、再びブリコさんよりメールが




《連日大丈夫ですか?ドキドキ




あせる



全部出ろってか?




それは大丈夫じゃないあせる


仕事終わりに連日歌いに飛んでいくのもヘビーですし、毎日はさすがに家族にも白い目で見られる

(°д°;)





いや、仕事と家庭と体力の都合がありますので




せめて一日置きで☆





と、



お願いし直しました






何にせよ、必要とされるのはありがたいことで




もったいない話なのです







森ほたるでは、僕の親よりも年上の方たちが歌を聴きに出てきてくれます




おじいちゃんおばあちゃんもいて





昨年歌った時に、なんとかこの人たちにも喜んでもらえる歌を歌えたらいいな、と思ったのですが




なかなか僕が歌いたい歌と、年配の方に喜ばれそうな歌の



レパートリーの折り合いが難しい





僕が演歌をやるのも違う気がしますし




まぁ、演歌も歌えば良いんでしょうけどね





どんな人にも喜んで貰える歌って、大事ですよね




そんな歌を作れたらいいのに




こういう時にしみじみと思い知るのです





精進せねばなりません







久しぶりにボブ・ディランのインタビュー集を読む



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この中で、ディランの還暦祝いにたくさんの人がコメントを寄せているのですが




どれもみんな感動的



ジョニ・ミッチェルの言葉



《ソングライターとして、誰ひとりボブ・ディランの足元にも及ばないだろう》



それはまんまジョニ・ミッチェル当人にも当て嵌まる賛辞ですが



こう言えるのって良いなぁ











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今夜より三日間、衛星放送で「刑事コロンボ」ピーター・フォーク追悼特集がやるらしいです。




奇しくも第一夜は、先日の日記でもちょこっと触れた「二枚のドガの絵」




初っ端の放送に選ばれるなんて、これはやはり有名な一作だったんですね




録画予約をしてきました



ちゃんと録れてますように








昨年に続き、今年も森のブリコさんから連絡を頂きました


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8月1日~15日の森ほたるでの街頭ライブのお誘いです。




声を掛けて頂けてありがたいことです






早速、勤務表を見ながら、今わかる範囲での出演希望日を返信しました。




僕の地元、遠州森町にて8月1日~15日の間、夕刻より手作りの燈籠の灯が町を彩ります。




その薄明かりの下で、たくさんのアマチュアの方の演奏を楽しんで頂こうという主旨の



もう何年も前から続いているイベントです。




僕は昨年飛び入りで参加させて頂いたのですが、


勢いでその後の三夜にエントリー(!)させて貰って




地元の皆さんの前で、声を張らせて頂きました☆





利もなく好き勝手に、ずーっとアマチュアで歌っていて




こんな風にささやかですが、地元のお役に立てる機会を貰えて





《こんなワタクシメが歌ってることを重宝して頂ける汗》喜びに、参加出来て良かったなぁ、ってしみじみと思ったものでした。





森ほたるの前、7月31日には掛川美感ホールでのチャリティコンサートもあります。




で、8月1日から森ほたるで歌える



ぼちぼち気合い入れていかな





頑張って歌いますよ





とりあえずは美感ホールですね



こちらは入場無料のチャリティコンサートです




チャリティですので、私欲なく堂々と告知しちゃいます




お近くの方、ぜひぜひ遊びに来て下さいね













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ジャッキーは、良いですね♪





四十も過ぎた男が、なにを恥ずかしいこと言ってやがる、と笑われるでしょうが




ジャッキー、良いんですよ♪



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《くまのがっこう》という絵本のシリーズなのですが




娘に読み聞かせるうちに、親子ともどもハマってしまいまして


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もう、ジャッキーの造型を見てるだけで、自然と頬が緩みます☆




《いったいぜんたい、どうしましょ!》とか、うっかり口について出てしまうのです



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ジャッキー・グッズの前に行くと、妻娘がキャアキャア言ってる隣で



僕も静かに幸せな気分に(笑)


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大きな都市ならきっと、ジャッキー・グッズとか充実しているんでしょうが

(よく知りませんが)



静岡の田舎ですと、なかなかままならないようです。




先日、娘が幼稚園に持っていくエプロンを、《ジャッキーじゃなきゃ嫌!》、と駄々をこねていたらしく


連れ合いが今日、フェルトで作ってました。




オール・フリーハンドの



ジャッキー・アップリケ


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力作です☆





そんな風に、子供に絵本を読んでいると、意外にも大人まで夢中になってしまったりします


読んでいて子供にウケたりしたら、嬉しくて興に乗ってしまい、こちらまで楽しくなる



子供が居てこそ、知った世界ですね



ムーミンなんて僕、自分用に文庫本買っちゃいましたもの



僕んちは娘ですが、男の子がいたらまた違う本の世界が開けてたのだろうな






今まで読んだ本でウケたのは、




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エルマーですよ



この「ぞうのエルマー」シリーズは何冊か出てるのですが、読んだ順番はバラバラでした。



で、予備知識なしに初めて読んだ時、ちょっとぶっ飛んだのですね。




《パッチワークの象って何だよ?》



《そこ、何の説明もなしか?!》



って(笑)



だって、それこそシリーズの一番最初では、エルマーの体の模様に話が触れてますけど、



他の本ではもう、ぜんぜんそれに意に介さず話が進行していて


パッチワーク模様の象が居るのが大前提の世界なのですね(笑)





《パッチワーク》の《ぞう》って響きがもう、凄いでしょ



なんでその二つが結びつく?



おかしいよ(笑)





エルマーは普通の象たちと当たり前に共存しているけど



エルマーだけ体の模様が違うわけです



で、エルマーの親族みんなパッチワーク模様(笑)



いとこのウィルバーなんて、白黒ですよ



冷静に読むとシュールに感じますが



エルマー・シリーズはどれも作品が粒ぞろい




まぁ、ちょっと荒唐無稽ではあるけど、エルマーはセリフも洒落ていて、読んでいて凄くノリます♪




そして、これも娘が大好きなシリーズ本



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マドレーヌです。




フランスの寄宿舎で暮らすマドレーヌと同僚11人の女の子の物語です




対訳のいくつかは江國香織さんですね。絵が綺麗で、文章がやはり洒落てます。






お気に入りのフレーズは、




《真夜中に、目を覚ましてミス・クラベル。「様子がどうも変ですね」》






こう文章を書いても、何が面白いのか伝わらないですね




僕は、変ですね、の《ヘン》のところだけ声をひっくり返すように読むのです♪




もう、娘も一緒になって言いますよ。「ようすがどうも~ヘンですねぇー!」って☆





普段でも、娘の行動をツッこむ時に言ってやります





ん~?ようすがどうもヘンですねぇ~?♪





くせになります






おかしな親子なのです

















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伊藤銀次さんの日記を読んでいたら、8月に神戸チキンジョージでのイベントに出演されることを知りまして




なにげに出演者一覧を見ていたら




なんとそこに




佐藤奈々子さんの名前が







おおー








奈々子さん、まだ歌ってたんですね





知らなかったー







佐野元春ファンにとって、佐藤奈々子さんの名前はもはやレジェンドです



下村誠著「路上のイノセンス」を読んだ方なら忘れようもない



元春&奈々子


人呼んで


(軽自動車の恋人たち)ドキドキの、


あの、佐藤奈々子さんですよね






物凄く聴きたくなって、引っ張り出しました


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1st『ファニー・ウォーキン』



一曲を除いて、すべての楽曲が元春&奈々子の競作



デビュー前の元春の才能の萌芽がここに伺えます


「綱渡り」しかり


「サブタレニアン二人ぼっち」しかり



奈々子さん(どうしても呼び捨てに出来ない)の書く詞って、凄く良いです



元春の狭いアパートで、膝を突き合わせて、



ああでもないこうでもないと創作をした作品群が



こうして今も聴けるってのは、なんかニヤつきますね







奈々子さんはソロアルバム数枚出して、SPYってバンドもやって



その後はプロの写真家になって、海外を拠点に活躍されていると聞いていました




アルバム「SWEET16」の時には、元春のフォトを奈々子さんが撮影したり



トリビュートアルバム『BOADER』で「99Blues」をカバーされたり




変わらない二人の絆に嬉しくなったものです





で、確かその頃、音楽活動を再開して





これですよ


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全曲英語詞にて、佐藤奈々子作詞作曲のこのアルバム



凄く好きです



奈々子さんの復帰アルバムということを差しおいても



良い曲ばかりなのです





こちらも久しぶりに聴き返してしまいました







ああ、今ライブで奈々子さんは何を歌うんだろ




ピアノトリオあたりをバックに「綱渡り」とか歌ってくれちゃったら




感っ動するだろうな~















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僕の知り合いで、弾き語りで歌を歌っているお嬢さんがいるのですが



先日、自分の日記でかなりヒートアップされてました



《情で別れられない夫婦》?みたいなニュース記事に関しての日記だったのですが




《情って何!?愛情と違うのか》


《てゆうか、一人の人と一生一緒にいようと何故思えるのか》



≪やはりアタシは愛情に欠けているのか?≫




言ってることが訳解らないけど、まぁ憤慨してらっしゃって



揚句に、



《あえて既婚者に問いたい》


《なんで結婚するの?》




だと?






ちなみに彼女は独身。結婚歴なし。



僕の連れ合いと同い年、そこそこなお年頃の娘さんです



着ているモノはちと突飛ですが、洒落っ気もあって、愛嬌もある、まぁ美人



愛と希望をイタく希求する自作歌を歌ってます





まぁ、変わった娘ですけどね







読めば、既に既婚者の読者より結構な数のコメントがついてました



意外だったのが、そのどれもめちゃ丁寧で長文で、優しい口調なの




《情って、難しいね》


云々


《結婚がしたいから、と言うより一生一緒に居たい相手に出会ってしまったから結婚した》



みたいなね




皆、優しい






僕は正直、こういう既婚者に喧嘩を売るような質問する相手には優しくなれない(笑)




まぁ、こういうことを訊いてくること自体、結婚に無関心じゃないのでしょうけど



結婚の良さが解らない、とか言って、アタシに結婚の良さを説得してみやがれ!、ってな態度には




甘えてんじゃないや



一生ネガティヴに考えてやがれ




って思っちまう





言いませんけどね









無視してスルーするのが正解だったのかも知れませんが


つい、僕もコメント




《結婚イコール幸せって考えは信仰みたいなもので、信じない人は無理に入信しなくても良い》


《今どき籍にこだわらなくても幸せはあります》


みたいな内容のことを書き込みました



《気に障ったらゴメンね》



と書き添えてしまうところが小心者です




これに対しての彼女の返事が




《大丈夫ですよこちらこそ気を悪くさせてたらすみません》



で、


《男の人の方が結婚の幸せを信じてらっしゃる傾向ありますね~》


ですって




なんだと?







まぁ、そうかも知れません。男の方が甘っちょろくてロマンチストなものです。




以前、僕が浜田省吾の「君と歩いた道」って歌の歌詞に感動してまして



だいたいこんな内容、


《もし時間を戻せるとしたら、取り返したい失敗はたくさんあるけど、それによって君とすれ違う人生になってしまうなら、それこそ耐えられない。だからたとえ人生をやり直せるとしても、結局は君と一緒の人生を選び、同じ道をもう一度歩むだろう》




おおーっておもったのです。



歳を重ねたが故に言える言葉だと、いたくシビれまして



省吾ファンはきっとこの歌に同じように感動しているに違いない!と思って、コメントを探したところ



ある女性ファンが



《(やり直せるのに同じ相手ともう一度)、ってのは実に男性的な発想ですね♪》




ですって






怖っ






えーーーーーーっ






そうなの?





僕はすごく感動したのに





あれに感動するのは男だけ?





あせる












mathis

休みです

毎日暑いですね


夜勤で昼間寝てるのがもう~暑くて堪らない


悲しいかな、エアコンなしでは生きてけない


最初だけ、とタイマーをかけておくのですが

タイマーが切れた瞬間に、いきなり汗が吹いて目が覚めます

それで

リモコンどこ~?

と、毎度寝ぼけながら汗だくでリモコンを手探る


あせる



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SING LIKE TALKING、8年振りの新譜をついに聴きました。

 

 


僕はSLTの大ファンだったのですが、気になりつつも今ひとつ手が出なかったのです。

8年前に出たアルバム『RENASCENCE』と、その前の『METABOLISM』あたりから、SLTがあまり楽しめなくなってしまって

カッコイイとは思うけど、違うなぁ

試行錯誤が過ぎるなぁ

と、聴き込むことが出来なかったのです。

新譜もこんなんだったらちょっとな、と不安に思ってたのですが

杞憂でした

この新作は、良いな

しみじみと好きだよ

歌詞カード見ながらじっくり聴いたら、久しぶりに音楽聴いて鳥肌立ちました(比喩じゃなくホントに!)


ちょっと泣きそうになった



SLTはやはりタケのソロとは違うよ

再始動に際し、藤田千章の歌詞が《意思を発信するぞ》って意気込みに満ちてます

40歳過ぎて、再び集まる意味をしっかり提示して

なおかつシンプルに立ち返ったような


三人の変わらぬ仲の良さが伝わってくるようで


期待以上です♪


青森出身、高校の仲良し同級生三人組の旅が、こんな風に続いていけるなんて

良いなぁ





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僕が一番好きなSING LIKE TALKINGのアルバムは2ndから『エンカウンター』辺り
まで


本当にどのアルバムも≪一枚しっかり元を取ってやる!≫って勢いで、隅々まで聴き込んだものです



『エンカウンター』はデビュー以来《僕等はこんな音楽やりたいんだ!》と提示してきたSLT音楽の集大成のような傑作でした。


次作『トゥゲザネス』より、明らかに新しいモノを入れようって意識があり、それまでのアルバムより肌合いが違うのです


生の楽器の暖かさだったり、ブラックミュージックのドロッとしたノリだったり


AORだった前の方が好きだったなぁ、って、当時は思ったものですが



今聴き返すと、その当時戸惑った楽曲も凄く良いのですね


ホントに気持ち良い

どれも凄く丁寧に作り上げた音世界で、心地良い。本当にこの連中は音楽大好きなんだなぁ、って伝わって来るのです。







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音楽家の居る庭 ~mathis~


先週の土曜日、6月24日に角松敏生がデビュー30周年のコンサートをやったらしいです。



奇しくも元春と一週間違いだったのですね。




角松も30年かぁ



≪昔と全然変わんなーい≫って言い回しは角松にこそのモノでしょう


声も容姿もホントに変わらないですよね。


(体重も体型もずっと変わらないらしい。噂じゃ体重40キロしかないとか?!)




途中に活動凍結時期があったにせよ

よく現役で音楽やってきてくれたよな



エライな





最近の作品こそ追い切れていませんが、学生時代より角松の音楽には親しんできました。



学校で、友達みんなでLPを回して聴いたものです。




成人してから、凍結解除の武道館ライブも行きました



初めての武道館体験が角松です。





今回、角松コミニュティの方が6/24のセットリストを挙げて下さっていたので、引用しちゃいます





開演16:48
01. Yokohama Twilight Time (ギター弾き語り)
02. I Can Give You My Love
03. Lucky Lady Feel So Good
04. Remember You
05. Anklet
06. 初恋
07. 夜をこえて
08. This Is My Truth
09. Lost My Heart In The Dark
<あいさつ>
10. Ramp In
11. Mermaid Princess
12. 君をこえる日
13. さよならなんて絶対言わない
<休憩30分>
再開 18:43
14. Izumo
15. Movin'
<あいさつ>
16. You're My Only Shinin' Star
17. 花瓶
18. Wrist Cutter
19. 愛と修羅
20. Live
21. 月のように 星のように
22. ハナノサクコロ
23. Beams
24. 桃色の雲
25. Mrs. Moonlight
26. Fly By Night
27. 夜の蝉
<MC~重大発表>
28. See You Again
29. Always Be With You
30. Smile
31. Prayer
32. 君のためにできること
33. 崩壊の前日
<本編終了 21:12>


EC-1
34. Tokyo Tower
35. 浜辺の歌
36. Girl In The Box
<EC-1終了 21:47>
EC-2
37. WAになって踊ろう
38. Take You To The Sky High
<EC-2終了 22:07>
EC-3
39. NO END SUMMER
<完全終演 22:26>


やはりラストは「NO END SUMMER」だ♪

それにしても長丁場だ



凄いですね



僕の大好きな歌も目白押しです




これだけ演ってくれたら、体験した人は感無量だったろうなぁ。いいなぁ。