休みです
毎日暑いですね
夜勤で昼間寝てるのがもう~暑くて堪らない
悲しいかな、エアコンなしでは生きてけない
最初だけ、とタイマーをかけておくのですが
タイマーが切れた瞬間に、いきなり汗が吹いて目が覚めます
それで
リモコンどこ~?
と、毎度寝ぼけながら汗だくでリモコンを手探る

☆
SING LIKE TALKING、8年振りの新譜をついに聴きました。
僕はSLTの大ファンだったのですが、気になりつつも今ひとつ手が出なかったのです。
8年前に出たアルバム『RENASCENCE』と、その前の『METABOLISM』あたりから、SLTがあまり楽しめなくなってしまって
カッコイイとは思うけど、違うなぁ
試行錯誤が過ぎるなぁ
と、聴き込むことが出来なかったのです。
新譜もこんなんだったらちょっとな、と不安に思ってたのですが
杞憂でした
この新作は、良いな
しみじみと好きだよ
歌詞カード見ながらじっくり聴いたら、久しぶりに音楽聴いて鳥肌立ちました(比喩じゃなくホントに!)
ちょっと泣きそうになった
SLTはやはりタケのソロとは違うよ
再始動に際し、藤田千章の歌詞が《意思を発信するぞ》って意気込みに満ちてます
40歳過ぎて、再び集まる意味をしっかり提示して
なおかつシンプルに立ち返ったような
三人の変わらぬ仲の良さが伝わってくるようで
期待以上です♪
青森出身、高校の仲良し同級生三人組の旅が、こんな風に続いていけるなんて
良いなぁ
☆
僕が一番好きなSING LIKE TALKINGのアルバムは2ndから『エンカウンター』辺り
まで
本当にどのアルバムも≪一枚しっかり元を取ってやる!≫って勢いで、隅々まで聴き込んだものです
『エンカウンター』はデビュー以来《僕等はこんな音楽やりたいんだ!》と提示してきたSLT音楽の集大成のような傑作でした。
次作『トゥゲザネス』より、明らかに新しいモノを入れようって意識があり、それまでのアルバムより肌合いが違うのです
生の楽器の暖かさだったり、ブラックミュージックのドロッとしたノリだったり
AORだった前の方が好きだったなぁ、って、当時は思ったものですが
今聴き返すと、その当時戸惑った楽曲も凄く良いのですね
ホントに気持ち良い
どれも凄く丁寧に作り上げた音世界で、心地良い。本当にこの連中は音楽大好きなんだなぁ、って伝わって来るのです。
☆
mathis