休みです

毎日暑いですね


夜勤で昼間寝てるのがもう~暑くて堪らない


悲しいかな、エアコンなしでは生きてけない


最初だけ、とタイマーをかけておくのですが

タイマーが切れた瞬間に、いきなり汗が吹いて目が覚めます

それで

リモコンどこ~?

と、毎度寝ぼけながら汗だくでリモコンを手探る


あせる



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SING LIKE TALKING、8年振りの新譜をついに聴きました。

 

 


僕はSLTの大ファンだったのですが、気になりつつも今ひとつ手が出なかったのです。

8年前に出たアルバム『RENASCENCE』と、その前の『METABOLISM』あたりから、SLTがあまり楽しめなくなってしまって

カッコイイとは思うけど、違うなぁ

試行錯誤が過ぎるなぁ

と、聴き込むことが出来なかったのです。

新譜もこんなんだったらちょっとな、と不安に思ってたのですが

杞憂でした

この新作は、良いな

しみじみと好きだよ

歌詞カード見ながらじっくり聴いたら、久しぶりに音楽聴いて鳥肌立ちました(比喩じゃなくホントに!)


ちょっと泣きそうになった



SLTはやはりタケのソロとは違うよ

再始動に際し、藤田千章の歌詞が《意思を発信するぞ》って意気込みに満ちてます

40歳過ぎて、再び集まる意味をしっかり提示して

なおかつシンプルに立ち返ったような


三人の変わらぬ仲の良さが伝わってくるようで


期待以上です♪


青森出身、高校の仲良し同級生三人組の旅が、こんな風に続いていけるなんて

良いなぁ





音楽家の居る庭 ~mathis~-110630_2113~01.JPG


僕が一番好きなSING LIKE TALKINGのアルバムは2ndから『エンカウンター』辺り
まで


本当にどのアルバムも≪一枚しっかり元を取ってやる!≫って勢いで、隅々まで聴き込んだものです



『エンカウンター』はデビュー以来《僕等はこんな音楽やりたいんだ!》と提示してきたSLT音楽の集大成のような傑作でした。


次作『トゥゲザネス』より、明らかに新しいモノを入れようって意識があり、それまでのアルバムより肌合いが違うのです


生の楽器の暖かさだったり、ブラックミュージックのドロッとしたノリだったり


AORだった前の方が好きだったなぁ、って、当時は思ったものですが



今聴き返すと、その当時戸惑った楽曲も凄く良いのですね


ホントに気持ち良い

どれも凄く丁寧に作り上げた音世界で、心地良い。本当にこの連中は音楽大好きなんだなぁ、って伝わって来るのです。







mathis