本秀康のマンガに「レコスケくん」ってのがありまして


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その中に《レコード裁判》って回があります。



レコスケがお金に困って、集めたレコードの中からいらないアルバムを選んで売ろうとするのですが



どのレコードにも愛着があって、さんざん迷った挙句、結局選べず全員無罪☆



そんな話でした。




僕も実は、先日よりCD裁判を繰り返し



今日、



少し処分してきたのです。


汗



少し前に、おふくろより唐突に言われたんですよ



《あんた、あんなにCDどうするんだね?》






(-。-;)




どうするんだね、と言われてもね




聴くんですけどね




確かに、ちと在庫が多過ぎですね





パッと棚を見回しても、買った時に聴いて以来、十年は聴いてないCDが結構あるのに気付く





仮に一日一枚、毎日聴くとして



全部聴くのに六年かかりそう


あせる



一度手放したら二度と手に入らないかも~、とか思うと踏ん切りがつきませんが




CD棚や本棚はいっぱいで、これからも間違いなく増える予定で





意を決して、あと十年は聴かない読まないであろうCDと本を選別しました






選ばれし有罪なコ達



音楽家の居る庭 ~mathis~-110708_1002~01.JPG



CDが40数枚、本が文庫とハードブック合わせて60冊くらい




本はほとんど捨て値でしたね



そんなもんなのでしょうね




でも、処分は思い切ってヤるとスッキリするものです。




モノを手放せない性分なので、《その時に必要なものだけ傍に置いておく》って境地は憧れます





身軽に生きるってのは難しい









これは先日頂いたお土産ですが



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笑えました



ボタモチを挟んだようなドラ焼きです

(もちろんALLアンコですよ。ゴルフボールよりデカイあせる



一個食べたら胸やけ必至




身が重くなるのですよ














mathis