ジャッキーは、良いですね♪
四十も過ぎた男が、なにを恥ずかしいこと言ってやがる、と笑われるでしょうが
ジャッキー、良いんですよ♪
もう、ジャッキーの造型を見てるだけで、自然と頬が緩みます☆
《いったいぜんたい、どうしましょ!》とか、うっかり口について出てしまうのです
ジャッキー・グッズの前に行くと、妻娘がキャアキャア言ってる隣で
僕も静かに幸せな気分に(笑)
大きな都市ならきっと、ジャッキー・グッズとか充実しているんでしょうが
(よく知りませんが)
静岡の田舎ですと、なかなかままならないようです。
先日、娘が幼稚園に持っていくエプロンを、《ジャッキーじゃなきゃ嫌!》、と駄々をこねていたらしく
連れ合いが今日、フェルトで作ってました。
オール・フリーハンドの
力作です☆
そんな風に、子供に絵本を読んでいると、意外にも大人まで夢中になってしまったりします
読んでいて子供にウケたりしたら、嬉しくて興に乗ってしまい、こちらまで楽しくなる
子供が居てこそ、知った世界ですね
ムーミンなんて僕、自分用に文庫本買っちゃいましたもの
僕んちは娘ですが、男の子がいたらまた違う本の世界が開けてたのだろうな
今まで読んだ本でウケたのは、
エルマーですよ
この「ぞうのエルマー」シリーズは何冊か出てるのですが、読んだ順番はバラバラでした。
で、予備知識なしに初めて読んだ時、ちょっとぶっ飛んだのですね。
《パッチワークの象って何だよ?》
《そこ、何の説明もなしか?!》
って(笑)
だって、それこそシリーズの一番最初では、エルマーの体の模様に話が触れてますけど、
他の本ではもう、ぜんぜんそれに意に介さず話が進行していて
パッチワーク模様の象が居るのが大前提の世界なのですね(笑)
《パッチワーク》の《ぞう》って響きがもう、凄いでしょ
なんでその二つが結びつく?
おかしいよ(笑)
エルマーは普通の象たちと当たり前に共存しているけど
エルマーだけ体の模様が違うわけです
で、エルマーの親族みんなパッチワーク模様(笑)
いとこのウィルバーなんて、白黒ですよ
冷静に読むとシュールに感じますが
エルマー・シリーズはどれも作品が粒ぞろい
まぁ、ちょっと荒唐無稽ではあるけど、エルマーはセリフも洒落ていて、読んでいて凄くノリます♪
そして、これも娘が大好きなシリーズ本
マドレーヌです。
フランスの寄宿舎で暮らすマドレーヌと同僚11人の女の子の物語です
対訳のいくつかは江國香織さんですね。絵が綺麗で、文章がやはり洒落てます。
お気に入りのフレーズは、
《真夜中に、目を覚ましてミス・クラベル。「様子がどうも変ですね」》
☆
こう文章を書いても、何が面白いのか伝わらないですね
僕は、変ですね、の《ヘン》のところだけ声をひっくり返すように読むのです♪
もう、娘も一緒になって言いますよ。「ようすがどうも~ヘンですねぇー!」って☆
普段でも、娘の行動をツッこむ時に言ってやります
ん~?ようすがどうもヘンですねぇ~?♪
くせになります
おかしな親子なのです
☆
mathis






