昨日、森ほたる街頭ライブの音頭を取ってらっしゃる森のブリコさんに、僕が出演可能な日程をメールでお知らせしたのです。




森ほたる二週間のうち、

《準夜勤の日をのぞく8日間の夜は空いてますよ》


って





先程、再びブリコさんよりメールが




《連日大丈夫ですか?ドキドキ




あせる



全部出ろってか?




それは大丈夫じゃないあせる


仕事終わりに連日歌いに飛んでいくのもヘビーですし、毎日はさすがに家族にも白い目で見られる

(°д°;)





いや、仕事と家庭と体力の都合がありますので




せめて一日置きで☆





と、



お願いし直しました






何にせよ、必要とされるのはありがたいことで




もったいない話なのです







森ほたるでは、僕の親よりも年上の方たちが歌を聴きに出てきてくれます




おじいちゃんおばあちゃんもいて





昨年歌った時に、なんとかこの人たちにも喜んでもらえる歌を歌えたらいいな、と思ったのですが




なかなか僕が歌いたい歌と、年配の方に喜ばれそうな歌の



レパートリーの折り合いが難しい





僕が演歌をやるのも違う気がしますし




まぁ、演歌も歌えば良いんでしょうけどね





どんな人にも喜んで貰える歌って、大事ですよね




そんな歌を作れたらいいのに




こういう時にしみじみと思い知るのです





精進せねばなりません







久しぶりにボブ・ディランのインタビュー集を読む



音楽家の居る庭 ~mathis~-110705_1946~01.JPG



この中で、ディランの還暦祝いにたくさんの人がコメントを寄せているのですが




どれもみんな感動的



ジョニ・ミッチェルの言葉



《ソングライターとして、誰ひとりボブ・ディランの足元にも及ばないだろう》



それはまんまジョニ・ミッチェル当人にも当て嵌まる賛辞ですが



こう言えるのって良いなぁ











mathis