前日記で書いた通り、第192回フリーダムフォーク集会の翌日、2024年9月22日(日)、再び袋井市のライブ喫茶マムゼルへ出かけて来ました。
わがんせ企画、午後のミニコンサートへマシスにお声掛け頂きました。お誘いありがとうございます。
僕は隔月でフリーダムフォーク集会の段取りをやらせてもらってますが、そのわりに自分の歌をマムゼルでガッツリ歌うのって、気づけばずいぶん久しぶり。この日は自分の今演りたい曲を演りたい順に歌おう、と楽しみに挑みました。
知ってるお名前とはじめましてのお名前がズラリ。注目すべきは音緒さん。昼のイベントで音緒さんとご一緒できるのは珍しい。むらちゃんは昨年に一度、一緒に演奏させてもらって楽しかったので、こちらも会えて嬉しい。夢芽グループおなじみのもーもーず、OFCもご一緒できて嬉しい。


主催【わがんせ】さんの演奏と挨拶よりイベントスタート。今日は個性的な面子に声をかけました、なので皆さん思いきり演奏ってください、というご挨拶の言葉。
オールディーズのポップスにオリジナル曲と、わがんせの世界を披露。

続いて、フライヤーにお名前はないけど、マムゼルでバイトをされてる女性も歌ってくれました。お名前失念失敬。

【あーちゃん】
はじめましての演者さん。オカリナのキレイな音は鳴った瞬間に耳を捕らえます。午後の日射しとオカリナの音に浄化されそう。こんなん聴いてたらみんなキレイな心になっちまう。

余談ですが、開演前に音緒さんに、昼間のライブだと自分が浄化されちゃわない?と話しかけると、されないんだこれが、と笑ってました。限りないものそれは欲望。

【マシス】
演奏の反省は後ほど。先月ライブが台風で中止になった鬱憤を晴らしました。

【もーもーず】
一曲目の「狼のブルース」、桑原さんが歌うと泉谷の曲かと思ってしまう。杉山さんのギターフレーズもご機嫌。「翼なき野郎ども」とびっきりの女に会いに行こう!

【音緒】
三曲目の「まんまる」で音緒さんの歌と聴き手の耳がガチっとハマる音がしたようだった。音緒さんの歌はどれもメロディがいい。そしていつも新曲を歌ってくれる姿勢がいい。曲によって最近はキーを下げ言葉を伝えるようにしてるとか(本人談)。この日のハーモニカ冴えまくり。

【むらちゃん】
ギターも弾けてピアノも弾く。そして歌う。こんな良い曲があるんだよ大好きだから皆さんに知ってほしいんだ、と言わんばかりに、語って、歌う。
ジャニス・イアン「STARS」の繊細さを男性が歌う妙。区麗情のナンバーでは頬に汗を流して熱唱。

そして再びフライヤーにお名前のない方が、OFC長谷川さんのギターで一曲。

そのまま【OFC】の演奏へ。
ご夫婦ユニットですが、奥さまもきよしさんも、二人とも大変素敵な歌声をされてます。強く張りすぎず柔らかく、なのに凛としてベタベタしていない。風のナンバーにピッタリ。客席の拍手と共に盛り上がりました。


この日のマシスの演奏ですが、皆さんの演奏を聴きながら出番を待つうちに、ふと、なんか変わったことしたい、と思い、急遽セットリストを替えました。

出番直前に同じテーブルに居たむらちゃんに耳打ちして、急遽参加要請。
テンションのコードを優しく適当に弾いて、とだけ、むらちゃんにお願いして、詩(詩と呼べるものか?)を一節、朗読しました。

友部正人や佐野元春の朗読パフォーマンスが好きだったので(わがんせも音緒さんも語りをやってますね)、自分もギター弾きながらの詩の語りを出来ないか、と以前より漠然と思ってたのです。が、練習してみるもこれがえらく難しい。

今回むらちゃんの素敵なピアノのおかげで、拙い朗読をちょびっと格調高いものにしてもらえた。むらちゃんありがとう。

詩の内容は、二年前の九月の出来事の覚え書き。あの時はひどい目にあったけど、当時、音楽友人のみっこちゃんが、歌にしちゃえばいいよ、と言ってくれて、とても歌にはならんよー、とその時は笑って応えたけど、ふと、そういえばあれは九月だったな、もう二年経つのか、と、みっこちゃんの言葉を思い出して、覚書を朗読用に推敲してみたのです。


わがんせユカさんが動画を撮ってくれて、送ってくださったので、自分で後からこの時の演奏を観て、反省できたのがありがたい。朗読はまた機会があったら、練習してみます。


【2024年9月22日マシス演目】
・チュロス
・絵を描いて過ごす
・泥水の花(朗読 with むらちゃん)
・おりこうさんが荷物を積んで


マムゼルで一度も歌ったことのない、ここ一年、二年のうちに作った歌を歌いました。



マシス

2024年9月21日(土)、袋井市のライブ喫茶マムゼルにて奇数月第三土曜日恒例のフリーダムフォーク集会が開催されました。

今回で通算192回目の開催!。一次会(20分ステージ)、二次会(飛び入り10分)と、参加者の皆さんのご協力でめちゃめちゃスムーズに進行できました。時間に余裕がある進行って素晴らしい。皆さんありがとうございます。

一次会での演奏写真は以下の通り

【H2T2】
この日はH2T2のうち《H》二人でのステージ。平井さんのウインドサックスが鳴るとまるで鍵盤のシンセサイザーとの共演のようなふくよかな音。HASSYの歌声が力強い「白い冬」、サックスのインストで「酒と涙と男と女」、オリジナル曲も格好良かった。

【にゃじら増田】
近年はNeko'sの二人組として精力的な演奏活動をされてるにゃじらさん。この日は久しぶりのソロステージとのこと。お喋りではボードビリアンのようにおどけて見せて、いざ歌えばダンディなオリジナル曲をバッチリ決めて、「私の青空」「テネシーワルツ」のカバーも披露。

【鈴木ノブ】
一次会初参加のノブさん。数年前よりギターを再開して150曲ものナンバーをコピー、そうしてるうちにオリジナル曲が生まれてくるようになったとのこと。年間10曲作るってスゴイ。どの楽曲もメロディが素敵な格好良い曲ばかり。カバー曲「東京ブギウギ」も盛り上がりました。

【砂風金】
ラストは砂風金登場。お馴染みのGARO「時の魔法」から軽快にスタート。マーマレードというバンドのナンバーは初めて聞きましたが、かなり渋い選曲なのでは。「帰らざる日のために」「木綿のハンカチーフ」も砂風金ではとても珍しい選曲で楽しませてくれました。

そしてここから二次会です。以下、演奏者の写真のみ紹介

【たっくん】

【くろっくむっしゅ】

【カーテンレイザー】

【寅之助+】


【マシス】

皆さんありがとうございました!この日は二次会飛び入り枠が余裕あったので、僕も演奏させてもらって、一度歌った方も再登場したりと賑やく歌い回しました。ゆるーくグダグダとやりましたが、たまにはこんな夜も楽しい。寅之助ステージにドラムとベースがいきなり飛び入りしたり、これぞ二次会。

参加してくださった皆さん、マムゼルのマスターありがとうございました!またぜひ遊びに来てくださいね。次回のフリーダムフォーク集会は11月9日(土)を予定してます。第三でなく第二土曜日ですよ。どうぞお間違えないよう。次回11月フリーダムもよろしくのお運びお願いします。


で、昨夜のマムゼル帰り際、マスターにお世話になりましたとご挨拶したら、また明日ね、と言われました。そうです。日曜日の今日はこれからマムゼルに再び向かいます。午後からミニコンサートです。


マムゼル二連チャン。楽しんで来ます!


マシス

夜勤の枕元のお供の音楽で、今週はものすごく久しぶりに白井貴子のアルバム『Raspberry Kick』を取り出して聴いてました。
白井貴子って、失礼ながら本当に全く忘れてた。懐かしいです。このアルバムはCD選書だから、発売よりしばらく後の再発で買ったのですね。

さすがに今聴くと、ヴォーカルのエコーや音に時代を感じてキツイとこもあるのですが、どの楽曲も勢いがあって、白井貴子のキャリアでもノッていた時期だと想像できます。CMに使われた「PRINCESS TIFFA」とか懐かしい。


なかでもやっぱり「NEXT GATE」は好き。これは今聴いても格好良いです。

オートレース好きの島田紳助が白井貴子に《レースの歌を作ってくれ》と話したことで生まれた楽曲とか。《思い立ったあの日より/大人になっていたい》がナイスなフレーズ。

「Raspberry Gun」の《ダンダンドゥビドゥダンダン》のAからGへ行くコード進行とか、とても洒落てます。

僕が聴いてたのは高校生の時でしたけど、いろいろ多彩な曲を作り分けるなぁと、この当時の白井貴子のソングライティングには感心してまいた。80年代の女性ロックでは白井貴子と山下久美子をすぐ思い浮かべますが、自分で歌を作る白井貴子を贔屓目で見てた気がします。久美子も好きでしたけどね。



このアルバムじゃないけど、白井貴子の代表曲といえば「CHANCE」を挙げる人も多いでしょう。僕も好きでした。

ライブで盛り上がってるのを観るとアガリます。

僕が個人的に白井貴子作品で思い入れがあるのは、シングル「草原の輝きの中で」です。アレンジもメロディも詞もいい。

これ聴いた時、なんて素敵な曲を作ったのだろうと思ったものです。CDで持ってないので、もし見つけたら今からでも買いたい。

ちなみに白井貴子って、セカンドアルバムの『Ⅰ LOVE love』で、元春の「サムデイ」を歌ってますね。

これって、白井貴子どうしても自分も「サムデイ」歌いたい、とスタッフに言ったのかしら。レコード会社の意向が強い印象だけど、詳しくは知りません。昔のヒット曲をカバーするのはよくありますけど、バリバリ流行ってる曲をすぐシングルでカバーするなんて、今だとあり得ない気がしますね。

 

 

 

 白井貴子って、申し訳ないですが僕も数十年ぶりに今回聴いたほどで、熱心なファンと言えません。けれどいくつかのアルバムは音をリマスタリングして再発してくれたら、こんなに良いアルバムか、と再評価あるんじゃないかと思います。




お休みの報告。先日ららぽーとにて映画『ラストマイル』のキャンペーンがやっていて、連れ合いと娘が行きたいというので最終日ギリギリに行って来ました。
僕はMIUもアンナチュラルも観てないのですが、どちらもとても面白いドラマなのだそうです。

ドラマで使われた車両メロンパン号が来てました。

連れ合いも娘も写真を撮りまくってました。

その後は三人でかき氷。


そして歌予定のお知らせ。明日ですよ。
第192回フリーダムフォーク集会 
【日時】2024年9月21日(土) 19時半開演 
【場所】ライブカフェ mamselle
 袋井市堀越1802-1
 TEL 0538-42-6440
 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 
 【料金】music charge 500円 
 【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き) 
・H2T2
・にゃじら増田
・砂風金
・鈴木ノブ

 二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分 


皆さんよろしくお願いします。二次会飛び入り参加もお待ちしてます。

そしてそして、フリーダムの翌日は、

日曜日もマムゼルです。こちらはマシスも歌います。よろしくお願いします。


マシス

【9月は観たいライブがたくさん】


三年ほど前に、ネットにてリクオの「オマージュ−ブルーハーツが聴こえる」という曲を聴いて、こいつはヤベェ!と、すぐアルバム『グラデーション・ワールド』をアマゾンで購入。聴いてまたこれがえらく気に入ってしまって、遅まきながら、リクオ良いなぁ、とその一枚を大事に愛聴しておりました。

イントロのスライドギターが最高。「オマージュ〜」の歌詞を注意して聴くと、たくさんのミュージシャンの曲のフレーズ(もしくはモジッたもの)がアレもコレもと散りばめられてます。ブルーハーツはもちろん、佐野元春、RCサクセション、かまやつひろし、小沢健二などなど。どのフレーズが誰の何ていう曲か、全部でいくつあるか探すのも楽しい。大人だろ、勇気を出せよ〜←この歌を選ぶのって渋いですよ!一緒に口ずさんでるととジンワリ泣けてくる。素敵なオマージュなのです。

今年、リクオが新しいアルバムを出しまして、アマゾンで注文しなきゃ、と思ってたら、なんとレコ発ツアーで浜松へ来るらしい。なんとニューエストモデルの中川敬と一緒に(!)。

 

 

9月29日、リクオが浜松に来たら、新譜をぜひライブ会場で買いたい。先ほど電話予約しました。

うたのありか20:24〜リクオ・ニューアルバム発売&還暦記念ツアー〈浜松篇〉
日時:2024年9月29日(日) 18:00 open 18:30 start
出演:リクオ(vo, pf)  中川敬(vo, gt)
料金:ご予約5,000円 当日5,500円+オーダー(全席自由)
※学割予約¥2,000 / 当日¥2,500 
※中学生以下は入場無料。(保護者同伴でご入場ください)

※学割は高校生・大学生の方が対象となります。(学生証をご持参ください。ご入場順につきましては、一般の整理番号をお持ちの方の後になります。一般の方と同伴の場合はご一緒にご入場できます。)
※付き添いが必要な障がい者の方に限り、介護の方1名は入場無料とさせていただきます。(障がい者手帳を必ずご持参下さい)


もともと僕はニューエスト・モデルのファンでして、生の中川敬を観れるのも楽しみ。近年はすっかり「満月の夕」の伝道者みたいなイメージですけど(失礼)、もしニューエスト・モデルの曲やソウル・フラワー・ユニオンの曲とか聴けたら最高だな。「満月の夕」はもちろん好きですが、個人的には「杓子定規」や「こたつ内紛争」とかを聴きたい。演ってくれないかな。



で、リクオの浜松ライブの前の日、9月28日(土)にも、実はすごく観たいライブがあるのです。僕んちのご近所、ハルノオトさんの東山ガレージで、【作り人】、yopyさんと透湖さんの演奏が聴けるのです。

何に誘われても出不精な僕ですが、これはなんとしても観に行きたい。行くつもりです。yopyさん大好きで、そしてなによりまだお会いしたことのない透湖さんのファンなもので。

ファンだからって初対面でグイグイと行くのは引かれそうなので、当日は大人しく拝聴したいと思ってます。

土、日と連チャンでライブ観戦、実は金曜日もひとつ観に行くのです(金曜日は山下達郎です)。金、土、日と、ライブ三連チャンで夜に外出するのは初めてかもしれない。

三日も夜に家を空けて、お父さんだけ夜遊びなんて、家族に本当に本当に本当に恐縮なのですが、よく検討してみても今回はどれも捨てたくない。連れ合いに相談して三日連続でライブ観覧に行かせてもらうことになりました(ありがとう)。感染予防には気をつけます。


歌予定のお知らせですが、こちらも土日の二連チャン。
第192回フリーダムフォーク集会 

【日時】2024年9月21日(土) 19時半開演 

【場所】ライブカフェ mamselle
 袋井市堀越1802-1

 TEL 0538-42-6440
 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 

 【料金】music charge 500円 

 【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き) 

・H2T2

・にゃじら増田

・砂風金

・鈴木ノブ


 二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分 



マムゼルのミニコンサート 
【日時】2024年9月22日(日) 14時開演 
 【場所】ライブカフェ mamselle 
 袋井市堀越1802-1
TEL 0538-42-6440
 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 
 【料金】1000円 ワンドリンク付き 
【出演】 
むらちゃん /もーもーず /あーちゃん /
わがんせ /マシス /音緒 /OFC 
(順不同)



受験生の家族として、年内のライブ観戦はおそらくこれで見納め(11月のフリーダムフォーク集会はやりますよ)。9月はめいっぱい楽しみます。忙しくても腰を上げて楽しみます。


(12月は多少出かけても大丈夫よ、と家族より規制緩和のお言葉をもらってますが、それでも一応大人しくしてるつもりです)




マシス

今は雨音はずいぶん静かですが、台風はどうなったのでしょう。僕の地元では一部の地域で山が崩れたようです。怪我人は出てないようでせめてものでしたが、足の遅い台風に悩まされましたね。

この週末、土曜日8月31日に予定されていた音楽食堂Mでのイベントは、主催者のチグリスさんが安全を考えて中止の判断をされました。当日の朝の中止判断ということで、観に行くよーと連絡をくださった方には間際で申し訳なかったけど、英断だったと思います。

僕も演奏できなくて残念でしたが、《中止を選ぶ勇気》は《イベントを開催する情熱》に劣るもので決してなくて、むしろイベントとお客様と演者を大事に思えばこそだと。後から《この天気ならやれたかもね》と言うのは結果論で、よく止めた、と個人的には言いたい。開催者の気苦労には本当にお疲れ様と思います。どちらを選ぶ判断でも悩ましいことです。


この1週間、さてこの台風で週末の予定がどうなるか、と連絡待ちをしていた時、思い掛けず、ご近所で不幸があって、土日にお通夜とお葬式の受け付けのお手伝いに行って来ました。いくら台風でもこの予定ばかりは日を延ばせません。雨の中、出かけて、濡れましたけど、なんとか役目を終えてこれてホッとしました。


さて、9月になりました。第三土曜日9月21日(土)、フリーダムフォーク集会のお知らせをさせてください。

 第192回フリーダムフォーク集会 

【日時】2024年9月21日(土) 19時半開演 

【場所】ライブカフェ mamselle
 袋井市堀越1802-1

 TEL 0538-42-6440
 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 

 【料金】music charge 500円 

 【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き) 

・H2T2

・にゃじら増田

・砂風金

・鈴木ノブ


 二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分 


H2T2は今回はHASSYと平井さんの二人組で参加。にゃじらさんもソロ参加は久しぶり。鈴木ノブさんは一次会初参加。そしてお馴染みの砂風金、皆さんの演奏が大変楽しみです。一次会の皆さんよろしくお願いします!


そして二次会の飛び入り参加もお待ちしてます。よろしくのお運びをお願いします!。 



そしてそして、フリーダムフォーク集会の翌日の日曜日、9月22日にお誘いをいただいて、同じくマムゼルにて歌わせてもらうことになりました。
マムゼルのミニコンサート 
【日時】2024年9月22日(日) 14時開演 
 【場所】ライブカフェ mamselle 
 袋井市堀越1802-1
TEL 0538-42-6440
 http://mamselle.sakura.ne.jp/ 
 【料金】1000円 ワンドリンク付き 
【出演】 
むらちゃん /もーもーず /あーちゃん /
わがんせ /マシス /音緒 /OFC 
(順不同)

主催者のわがんせが、音緒さん呼びたい!と言って、なんと陽の高いうちに音緒さんとご一緒出来る事に。他も個性的なメンバーが楽しみすぎる。土曜日、日曜日とマムゼルへぜひお運びくださいませ。


他、9月は観るのを楽しみにしてる予定がいくつかあります。頭を切り替えて、9月は無事のイベント開催と願いたいですね。

台風で家にいる間に、連れ合いと娘がケーキを焼いてくれました。庭になったブルーベリーの実をドサッとまぶしてあって、美味しかったです。

前回の日記の猫写真に続いて、今回も連れ合いが撮った写真を。



 マシス


娘は今年受験生。この日曜日も模試に行ってました。迎えに行った帰り道に《どうだった?》と聞くと、《日本史がヤバい》との返答。そうかーと僕は言うしかない。日曜日なのにテストだなんて大変だな、と僕が思ってると、連れ合いいわく、

《これからしばらく模試行脚だよ》

とのこと。模試も、本チャンの入試も、体調を崩さずに乗り切って欲しいものです。


マシスの今後の歌予定ですが、そんな訳でして、娘の入試が本格的になる10月から来年の3月くらいまで(娘の進路が決まるまで)、外のイベントで歌うのを控えさせてもらおうと思います。神経質かもしれませんが、外でウィルスをもらって来て、娘が試験を受けられない、なんて事態にならないよう、万が一を考えて控えて欲しい、との家族の意見を受けてのことです。

その間、マシスの活動はフリーダムフォーク集会のみ、とさせて頂きます。本当はフリーダムも誰かにお任せできると助かるのですが、五ヶ月もの期間、誰かに丸投げするのも忍びないし、何より、そこくらいは音楽の場に(僕が)触れていたい、と勝手を言いまして。フリーダムの翌日から僕が自主的に隔離されるくらいのつもりで、十分に気をつけてやらせてもらおうと思ってます。

なので8月、9月の歌予定は思い残すことなく元気に務めたい。今度の土曜日は音楽食堂Mで歌います。
音味主催  チグリス企画 
「第3回MMMライブイベント」
ミュージックでみんなを盛り上げよう
2024年8月31日(土)13:00-18:00
会場:音楽食堂M
浜松市天竜区二俣町鹿島80
(無料駐車場あり 天竜浜名湖線および遠州鉄道 西鹿島駅すぐそば)
⏩https://www.facebook.com/profile.php?id=100084000865436
⏩https://twitter.com/RMziU6qmIrRH0UF
入場料:1000円(別途オーダー) 

A:13:00-13:30 Acco
B:13:40-14:10 克子
C:14:20-14:50 マシス
D:15:00-15:30 ジョニ檸檬堂
E:15:40-16:10 MIKO/ぽっぽ
F:16:20-16:50   DJチグリス


チグリス企画に出るのは、実は初めて。コロナ期の配信イベントではお世話になっておいて、何度かこれまでお誘いを頂いてたのに、都合が合わなくてずっとお断りしてしまって、ようやく今回、です。お誘い本当にありがとうございます。


9月21日(土)のフリーダムフォーク集会も一次会出演者は確定しています。詳細は後日この日記に載せますね。そして、その9月フリーダムの翌日の日曜日、9月22日の昼間にマムゼルで歌うお誘いを頂いています。そちらも詳細は後日分かり次第載せます。


ぜんぜん話は変わって、この夏、家で一番繰り返し聴いていたアルバムはキンクスの『ヴィレッジ・グリーン・プリザベイション・ソサエティ』でした。

夏休みのある日、キンクスが無性に聴きたくなって、アルバムをバッと何枚か掴んだら、何故かこればっかり鬼リピートしてしまってた。え、こんなに良いアルバムだったっけ、とドハマりしたのです。前に聴いた時はもっとホンワカした印象だったのに。

アルバム一曲目のこの歌はカントリー風。


こちらはウェットな佳曲。

 

 


さらに話は変わって、猫の話。今年の始めより、我が家の子になった猫がいるのですが、
ずーっと連れ合いに一番懐いていて、その次が僅差で娘。その次が大きく離されて僕、の順。だって連れ合いや娘の膝には乗りに行くのに、甘えには来ても僕の膝には来ない。よっこらしょと僕が抱いて乗せても一分で降りちゃう。そんな距離感です。

それが先日、8月21日のこと、初めて猫から僕の膝に乗りに来た。ここまで来るのに八か月かかったかーと感慨深い気持ちになりました。



マシス

昨日で夏休みは終わり、今日の午後よりまた準夜勤で仕事が始まります。休み中、墓参りの他は大きな予定もなく、草刈りしたり、部屋の片付けしたり、本読んで音楽聴いて、のんびりしてました。


夏休みの報告として、夏休み最終日の8月18日(日)、袋井市の豊沢ふれあい会館にて、てぃあーず主催Wind Oasis協力【豊沢ほのぼのコンサート】が行われまして、マシスもお声掛け頂きました。

地元のアマチュアミュージシャンが集って、お気楽に半日楽しく歌って過ごすイベントだなと、呑気に出かけて行ったのですが、開始時間を過ぎて続々と一般のお客様が入場されてビックリ。演者さん、おそらくはみんな驚いた。え、すごく人が来てくださってるじゃん、って。

屋外イベントのように、たまたまフラッと通りがかったってわけでもなく、これだけの人数の地元の方が音楽を聴きにわざわざ会館へ足を運んでくださるって、ちょっとないことだと思います。主催者の宣伝の賜物でしょう。
てぃあーずお二方の挨拶でイベントスタート。

以下、この日の演者12組の写真です。


(左上:Wind Oasis)(右上:よねっち)(左下:たっくん)(右下:マシス)


(左上:MANちゃん)(右上:BF2)(左下:ICHIMI)(右下:くろっくむっしゅ)


(左上:ももいろプリンセス)(右上:B7)(左下:Crystal M's)(右下:てぃあーず)

大盛況でした。
関係者でも友人でもない一般のお客様が、会館までわざわざ足を運んでくれて、ずっと椅子に座って聴いてくださった。最初から最後まで居てくださった方も多くて、これってとてもありがたく、歌う側としてはとても気合いが入りました。幸せなことですね。


皆さんお疲れ様でした。盛況おめでとうございます。

受け付け時と帰りにお菓子をもらいました。


ありがとうございました。


夏休みの予定その2。豊沢コンサートの二日前の8月16日、静岡市民文化会館で劇団四季公演キャッツを親子三人で観て来ました。当日は台風が心配されましたが、大きな問題もなく行って来れました。
静岡での劇団四季キャッツ公演は10年ぶりとか。僕はミュージカルはもちろん、演劇というものをチケット代を払って観ること自体が実は初めて。なので舞台の予備知識を入れずに行って来ました。

いざ観てみて、ストーリーはぼんやり分かった気がする、って程度の理解。唐突にコロコロ場面は変わるし、説明もなく進行する場面も多くて、あんまり深く考えてる余裕はなかったです。でも楽しかった。

ミュージカルとはいえ、役者さんにはもう少し地の台詞があるのかと思いきや、本当に歌いっぱなしの舞台なのですね。話の説明も台詞も、すべて歌、歌、歌。その歌と、踊りがとにかく圧倒的で、それだけでモウ魅せられてしまう。よくもあんな激しく動いて歌えるものだ。

しかもみんな猫の役だから、走っても足音がしないの。ジャンプした時の着地でトンッていうくらい。他はちゃんと足音を殺すように床に足を置いて蹴っている。それを大勢でやるっ凄いですね。


その歌ですが、もうちょっと何を歌ってたか解れば、話の内容が深く分かったかも、と思って、帰りに物販でCDを購入しました。劇団四季キャッツ2019年公演の録音2枚組です。
聴いてみて、これって、キャッツの公演がまるまるパッケージされてるじゃん、と思いました。歌詞カードなんて脚本そのもので、キャラクターの誰がどこで何て歌ってるか一目瞭然。音楽の長さもそのまんま、タップダンスの音も入ってる。ちゃんと公演の一部と二部でCDも分かれてて、幕間の切れ目の休憩時間にCDを替えられる。

このCDを聴いてると、歌と音楽と一緒に、観たばかりの映像が脳裏に思い出され、あたかも舞台を再体験できます。この日の公演を振り返るにはピッタリのアイテム。実用的で良い記念になりました。
8月のマシスの歌予定はあとひとつです。
この日は自分の歌をいっぱい歌うつもりです。よかったらお運びくださいね。


マシス
先日の土曜日に夜勤を終えて、僕も夏休みに入りました。休みだ休み嬉しい。

その土曜日、午後より音楽食堂Mでのイベントにラフレシアがお呼ばれしていたので、昼までちょこっと寝て、連れ合いにくっついて演奏を聴きに行ってきました。
たっくん主宰のMライブ第3弾(第2弾の時はマシスも出していただきました)、三回目はデュオ特集とのことで、二人組ユニットの演者さんを揃えたのですって。

一番手は【Coda】
ベースとギターの弾き語りデュオ。高石友也のナンバー「私の子供たちへ」が染みました。ベースがボーンと鳴るだけでフワっと奥行きが出ます。ベース良いなぁと聴き入りました。

二番手【MAST】
良い曲のパワーをド直球で投げて来る二人組。カバーもオリジナルもカッコ良かった。何より歌声が素敵で、やたら気持ちよさそうに歌うものだから、聴いてる方も気持ち良くなります。

三番手【ラフレシア】
写真はリハーサルの時のもの。ラフレシアのステージをまるっと観るのは久しぶり。とても良かったです。Mのマスターも夢華さんの声はピアノに合ってると褒めてくれました。

四番手【ドラえもんズ】
ドラえもんズ。連れ合いが以前より《ドラえもんズは格好良い》と噂してたのを聞いてましたが、リード弾きながらサラッと歌ったり、難しいことをニコニコしながらやって、なるほどカッコイイ。ようやく観れました。

以上四組の演奏でした。初めて観るグループだったり、ちゃんと観るのはいつ以来?ってグループばかり。ラフレシアですら久しぶりで楽しかった。観ていて思ったけど、どのユニットも楽しそうにお喋りしながら演奏してて、仲が良さそうで良いな。


僕自身が演者や主宰をやらず、純粋にお客として見に行くのが久しぶりで、そのおかげか、とっても気楽に楽しめました。プレッシャーのない音楽会サイコー。


ここからオープンマイクのコーナーということで、飛び入りの演奏スタート。写真のみ紹介。


15分の飛び入り枠は総勢四組。皆さん楽しませてもらいました。僕はこの日は手ぶらでしたが、たっくんがギターを貸してくださったので、マシスも二番目にちょこっと飛び入りさせていただきました(多謝)。

たっくん一日PAと進行お疲れ様でした。楽しい音楽会でした。ギター貸してくださってありがとうございます!


余談ですが、この日はちょうど、高校野球で静岡の代表校の第一試合があったのです。

あまりスポーツ観戦をしないので、今の時期、普段なら高校野球もオリンピックも特に注目してない僕ですが、今年の高校野球は少し気になっています。静岡の代表校である掛川西校に、ウチの子の小中の同級生が控えのピッチャーでベンチ入りしているからです。

Mのイベント中も、そろそろ試合が始まるかなーと、ちょっと気になってたのですが、夕方に家に帰ってもまだ試合中で、3回裏くらいからテレビ観戦出来ました。試合が進んで、ピッチャーが交代して娘の同級生だった子が出てきて、おおーシュンシュン出てきた!と、まるで親戚がテレビに映った気分。シュンシュン頑張れーと家族で応援しました。初戦突破おめでとう。二戦目もがんばって。


余談2。休み二日目の日曜日は午前中に草刈りして、午後はちょこっと昼寝して、夕方にちょこっと中古レコード屋さんに行って来ました。楽しい一日でした。



マシス
お祭りというと、僕は縁日で出る屋台の食べ物が好きです。ただ、あまりに人が混んでザワついている場所は苦手なので、お祭りやら花火やら、近年は足が遠のいてます。行けばちゃんと楽しいのですけどね。

今回、8月3日、4日に行われた掛川納涼まつりでの屋外イベントで演奏しないか、とのお誘いをいただき、お祭り出不精な僕には良い機会だと参加してきました。くしくも、ななしのさんも演者としてお誘いがあったので、連れ合いも誘って親子三人、お祭り見物も兼ねてライブ参加と相成ったのです。

8月4日、PM17:00。掛川駅北口のサンクン広場にて、音合わせリハーサル中のななしのさん。
音響はON-TIE STUDIOさん。オンタイの仁科さん野末さんにはこれまで何度もお世話になってるので心強いです。

定刻17時半を少し過ぎて、一番手は和太鼓奏者【岡田寛行】さん。太鼓を括りつけたスクーターでそのまま演奏位置に乗り付けたのにはヤラれました。
四キロ先まで聴こえるという和太鼓の音は、通行人の注意を一瞬で引きます。

地元の民話を講談しながらエンディング。

二番手は僕、【マシス】
数年前に袋井の祇園祭りの縁日で買った狐面を被って歌いました。
(日記の末に演奏動画があります)

三番手、【鈴木健太郎】。
健太郎君の歌の安心感はいつも素晴らしいです。声が伸びる伸びる。
この辺りから日が傾きかけ、風が涼しくいい感じに。シットリと歌った花火の歌がとても良かった。



四番手、【ななしの】
backnumberの「わたがし」に通行人の多くの人がオッて顔で足を停め、聴き入ってました。

「海中の月を掬う」ではボーカルをON TIEさんがすごく出してくれて、駅前一帯に歌声が響いてました。

五番手【milk】のお二方。
ななしのさんと同じく、高校三年生の二人組。かわいらしくて大変上手い。二人とも素敵な歌声で達者な演奏を聴かせてくれました。
二人とも歌声が似てるのか、ハモリがすごくよく混じって耳に心地好い。この日はカバーばかりだったのかな。オリジナルもあるなら聴いてみたい。

お腹が空いたので、ここで一旦ステージを離れて出店で食べ物を仕入れに行きました。
人がいっぱいで、移動するのに大変。

町中では別のステージの演奏もやってた。

あまりの屋台の混雑ぶりに時間を食ってしまって、戻ったら六番手の【西中裕太郎】さんの演奏が終わるところだった。写真撮れなかった。しっかり聴けなくて残念。

七番手【トリロジー】
トーマスさんがボーカルのユニット。シティポップとオリジナル曲を演奏。ボーカルも楽器演奏も素晴らしくて、「真夜中のドア」では多くの人が手拍子と共に盛りあがりました。


この日の演奏は連れ合いが動画を撮ってくれました。自分の反省用で公開するのは恥ずかしくもありますが、この日記にもリンクを貼らせてもらいます。
2024年8月4日(日)掛川納涼まつりサンクン広場
【マシス演目】
・チュロス
・絵を描いて過ごす
・若者のすべて(フジファブリック)
・花の季節(イギリス民謡)


自分の歌にちなんだわけでもないですが、久しぶりにチュロスを食べました。揚げたてはとても美味しかった。「チュロス」を歌った広場でチュロスを食う醍醐味。

皆さんお疲れ様でした。足を停めてくださった方、通りがかりに耳を傾けてくれた方、ありがとうございます。オンタイさんお世話になりました。


オリンピックも同様ですが、お祭りのざわつき、人が浮かれて躁になってる雰囲気は個人的にやはり馴染めないとこがあります(みんなが一斉にどうかしちゃったみたいに見えるので)。なので音楽のイベントが【フェス】って呼ばれると、そのネーミングにオウッてちょっと思う。でも、だからというか、お祭りの終わりのあの、なんとも言えない後片付けな空気は結構好きです。無事に終わって、早く静かになれーって、賑いの渦中は密かにいつも思ってます。




マシス

読んでみたい、と思って買った小説なのに、読めていない。そういう本がけっこうあります。一冊ずつ買えばそれに集中して読むのに、たまたま気になる本が何冊かあって、一度にワッと手元に来ると、何冊か読みそびれたりする。なぜか。

【答え : 読んでる最中に新しく気になる本を買っちゃうから】。

持ってるのを全部読み終えてから買えばいいのに、我慢できず次のを買っちゃって、新しいのを読み始めちゃうのですね。

それでも、春先から買ってあった小説が、ここ最近で三冊ほど読了出来ました。どれも面白かったので、読めて嬉しい。
「未必のマクベス」/早瀬耕

帯の文句《これほど素晴らしい小説はそうあるものではない。》に釣られて買いました。全く知らなかった作家さんです。《素晴らしい小説》の定義は人によって違うでしょうけど、僕は面白く読めました。

栄転とは名ばかりの左遷で海外支社に飛ばされた主人公が、陰謀や事件に飄々と対処してゆく、、、というのが物語のザックリとした骨格。こんな風に書くと「課長島耕作」や「半沢直樹」みたいな企業の陰謀話かと思われそう。けど、序盤からどんどんエライことになってきて、この話はいったいどこへ着地するのだろ?と何度も思いました。

ネタバレは避けますが、マクベスだからって主人公が《王》ってのは、単なる比喩か、そういう運命という意味か、そこだけ唐突すぎない?って、イマイチよくわかんなかった。でも、文章がやたら心地良くてサクサク読めるので、そういう混沌もサラッと飲み込める。村上春樹の文章もそうですが、サスペンスの部分でなく、何でもない日常の描写が読んでいて楽しいってのは、そもそもの文章が美味しいってことです。終わり方も淡々としてて好みです。

「冬季限定ボンボンショコラ事件」/米澤穂信

米澤穂信の《小市民シリーズ》が遂に完結。本来は真っ先に読み始めたい一冊ですが、読めばあっという間に読んじゃうのはわかってたので、あえて後の楽しみに取っておいた本。米澤穂信は著書すべてを読んでませんが、「氷菓」のシリーズも「さよなら妖精」のシリーズもどれも面白かったので、新刊が楽しみな作家の一人です。

春から始まったシリーズが、夏、秋ときて、おそらく冬が最後だろう。本当に終わるのかしら、何だかんだ続きを匂わせてお茶を濁すのでは、と思ってたけど、キッチリ終わりましたね。シリーズのファンとしては寂しくもあり、感慨深いものもあります。

最後の事件、気合い入ってます。日常の謎、が多かったこのシリーズも、締める時はガッチリと締める。過去と現在の事件を行き来しながら、まさかまさかの結末に。犯人が分かった時は、これは怖い!、と思いました。すべて分かった上での今の状況がただただ怖い。途中の過去の事件での小鳩くんの心がヒリヒリと痛い。ラストの小山内さんの台詞がジワッときます。

「Unnamed Memory ‐after the end‐ Ⅳ」/古宮九時

Unnamed Memoryのその後の物語も四冊目です。本編が全六冊なので、こちらもあと二冊、全六冊で終わるのだろうな、と想像してます。書けるなら永遠に書き続けて欲しいですけどね。

このafter the endのシリーズ、本編に比べるとどうしても話の規模がこじんまりして見えます。設定した世界観はやたらデカい割に、主人公二人の目的がはっきりしているため、結局ゴールはそこだよねってなる。

もはや僕はオスカーとティナーシャが楽しそうにしてれば幸せなので、こじんまりでもぜんぜんOKなのですが、今作ではいよいよ、というか、規格外の存在をぶっ込んできました。物語を拡げるならそうするだろうな、とは思います。でも、どうやって収集つけんだろ。

この話は《めでたしめでたし》とはきっと終わらない。どうみたって救いのない結末しかないじゃん、と思う。それでもきっと、読んだあとに《この本を読めて良かった》と思わせてくれるに違いない、と期待してしまうのです。次も楽しみです。



以下、8月のマシスの歌予定を紹介させてください。

まずは今度の日曜日、娘と一緒に掛川の駅前で歌います。


掛川納涼祭《2024年8月3日.8月4日》

 ◆8月4日(日)
■駅前ステージ 
 ①17:30 岡田寛行 
 ②17:55 マシス 
 ③18:20 鈴木健太郎 
 ④18:45 ななしの
 ⑤19:10 milk 
 ⑥19:35 西中裕太郎
 ⑦20:00 トリロジー 

 音響:On-Tie Studio
場所:掛川駅サンクン広場 
 ※最寄りの駐車場はSK駅前パーキング

https://maps.app.goo.gl/KYXn2k2FYx8L7H1K9
 ※雨天は納涼祭自体中止になります。

娘(ななしの)と僕(マシス)にお誘いをいただきました。先日のザザシティに続いて親子で参加させてもらう予定です。掛川駅の北口ですよ。良かったらお立ち寄りください。


豊沢ほのぼのコンサート
豊沢ふれあい会館にて
8月18日(日)12時開演。
マシスは13時からの予定です。


音味主催  チグリス企画 
「第3回MMMライブイベント」
ミュージックでみんなを盛り上げよう
2024年8月31日(土)13:00-18:00
会場:音楽食堂M
浜松市天竜区二俣町鹿島80
(無料駐車場あり 天竜浜名湖線および遠州鉄道 西鹿島駅すぐそば)
⏩https://www.facebook.com/profile.php?id=100084000865436
⏩https://twitter.com/RMziU6qmIrRH0UF
入場料:1000円(別途オーダー) 

A:13:00-13:30 Acco
B:13:40-14:10 克子
C:14:20-14:50 マシス
D:15:00-15:30 ジョニ檸檬堂
E:15:40-16:10 MIKO/ぽっぽ
F:16:20-16:50 DJチグリス


どちらもどちらも、よろしくお願いします。


マシス