BSの『SONG TO SOUL』という番組の再放送で、ギルバート・オサリバンの「アローン・アゲイン」の回が今週放送されました。
前回が何年前の放送だったんだろう。その時は確か、僕は別の番組を同じ時間に予約録画していて、『SONG TO~』の方はリアルタイムで観ていたのですが、見ているうちに“あー、こっちを録ればよかった!”と激しく後悔しました。それくらいそそられる内容だったのです。
今回ようやく観れて、無事録画出来ました。嬉しい。オサリバン・ファンとしては永久保存版なのです。日本のテレビで動く姿が観れるなんて、まずない人ですから、震えましたよ。
この手の番組にありがちな、ただただ懐かしい歌だねーってだけの内容に終わらず、ギルバート・オサリバンってミュージシャンの姿をちゃんとドキュメントしていて、大変良質なプログラムでした。現在のオサリバンのインタビューがばっちり観れて嬉しかったのです。
オサリバンはですね、僕にとっての特別な思い入れがありまして、本当に好きなのですね。以前に日記にも書きましたが、オサリバンを初めて聴いた瞬間に、
《これは僕だけのための歌だ》
と思ってしまったのです。他のどんな素敵な音楽を聴いた時でも、ここまでの特別感を感じたことはありません。まぁ錯覚なのですが、とても幸せな錯覚でした。
誰にでもある心の“セピア色の風景”が、オサリバンの歌にはあるのですね。
以下、オサリバンの4大ヒットソング?を貼ります。動画というと僕はライブ映像が好きなのですが、オサリバンに関しては絶対にレコードの音を聴いてもらいたいので、オリジナル音源を探しました。
あの音でなければ出ない空気感、雰囲気って、あるのです。どうぞセピア色の風景を堪能してください
「Alone Again(Naturally)」/ Gilbert O'sullivan
イントロから出だしのメロディ、そしてこの独特のあどけない声が来たら一発でヤラレてしまうでしょ!?この切なさです。この暖かさです。すべてが完璧な郷愁ワールドです。オサリバンといえば「アローン・アゲイン」ってくらい有名な代表曲。アメリカでのNo1ソング!
「Clare」/ Gilbert O'sullivan
「クレア」はイギリスでは「アローン・アゲイン」より人気のある、これまた代表曲!僕は最近とみに「クレア」の良さに痺れているところなのです。すごく洒落ている曲なのに、このメロディの美しさは鋼の如く強くて、揺るがない。噛めば噛むほど良い。
「Get Down」
ゴキゲンな曲です。某テレビアニメのエンディングでもお馴染み。ライブでノリノリの楽曲。僕もライブでカバーしたことあります。角松敏生もベストアルバムでカバーしております。
「Nothing Rhymed」/ Gilbert O'sullivan
大、大、大好きなオサリバンのデビュー曲!さきほどオリジナル音源を貼り直しました。ぜひとも聴いてみてください。“ナッシング何々”をひたすら畳み掛けるサビの切なさときたら、英語がダメな僕でもグッと胸に伝わってくるものがあります。
そして、これは個人的にとっても好きな曲↓
「Happiness Is Me And You」/ Gilbert O'sullivan
イントロのピアノ、ベース、そしてドラムがドコドコドッときてこの歌声、堪らないですよ。
こうして音源を探していて、いろいろと貼りたくなってしまいます。どれもこれも良い曲なのです。「ウー・ベイビー」も「ミス・マイ・ラブ・トゥデイ」も「ザッツ・ラブ」も、「ウィ・ウィル」も「トゥモロウ・トゥディ」も、挙げたらきりがない。もっともっと良い曲があるんです。
あー、好きだな。
マシス
前回が何年前の放送だったんだろう。その時は確か、僕は別の番組を同じ時間に予約録画していて、『SONG TO~』の方はリアルタイムで観ていたのですが、見ているうちに“あー、こっちを録ればよかった!”と激しく後悔しました。それくらいそそられる内容だったのです。
今回ようやく観れて、無事録画出来ました。嬉しい。オサリバン・ファンとしては永久保存版なのです。日本のテレビで動く姿が観れるなんて、まずない人ですから、震えましたよ。
この手の番組にありがちな、ただただ懐かしい歌だねーってだけの内容に終わらず、ギルバート・オサリバンってミュージシャンの姿をちゃんとドキュメントしていて、大変良質なプログラムでした。現在のオサリバンのインタビューがばっちり観れて嬉しかったのです。
オサリバンはですね、僕にとっての特別な思い入れがありまして、本当に好きなのですね。以前に日記にも書きましたが、オサリバンを初めて聴いた瞬間に、
《これは僕だけのための歌だ》
と思ってしまったのです。他のどんな素敵な音楽を聴いた時でも、ここまでの特別感を感じたことはありません。まぁ錯覚なのですが、とても幸せな錯覚でした。
誰にでもある心の“セピア色の風景”が、オサリバンの歌にはあるのですね。
以下、オサリバンの4大ヒットソング?を貼ります。動画というと僕はライブ映像が好きなのですが、オサリバンに関しては絶対にレコードの音を聴いてもらいたいので、オリジナル音源を探しました。
あの音でなければ出ない空気感、雰囲気って、あるのです。どうぞセピア色の風景を堪能してください
「Alone Again(Naturally)」/ Gilbert O'sullivan
イントロから出だしのメロディ、そしてこの独特のあどけない声が来たら一発でヤラレてしまうでしょ!?この切なさです。この暖かさです。すべてが完璧な郷愁ワールドです。オサリバンといえば「アローン・アゲイン」ってくらい有名な代表曲。アメリカでのNo1ソング!
「Clare」/ Gilbert O'sullivan
「クレア」はイギリスでは「アローン・アゲイン」より人気のある、これまた代表曲!僕は最近とみに「クレア」の良さに痺れているところなのです。すごく洒落ている曲なのに、このメロディの美しさは鋼の如く強くて、揺るがない。噛めば噛むほど良い。
「Get Down」
ゴキゲンな曲です。某テレビアニメのエンディングでもお馴染み。ライブでノリノリの楽曲。僕もライブでカバーしたことあります。角松敏生もベストアルバムでカバーしております。
「Nothing Rhymed」/ Gilbert O'sullivan
大、大、大好きなオサリバンのデビュー曲!さきほどオリジナル音源を貼り直しました。ぜひとも聴いてみてください。“ナッシング何々”をひたすら畳み掛けるサビの切なさときたら、英語がダメな僕でもグッと胸に伝わってくるものがあります。
そして、これは個人的にとっても好きな曲↓
「Happiness Is Me And You」/ Gilbert O'sullivan
イントロのピアノ、ベース、そしてドラムがドコドコドッときてこの歌声、堪らないですよ。
こうして音源を探していて、いろいろと貼りたくなってしまいます。どれもこれも良い曲なのです。「ウー・ベイビー」も「ミス・マイ・ラブ・トゥデイ」も「ザッツ・ラブ」も、「ウィ・ウィル」も「トゥモロウ・トゥディ」も、挙げたらきりがない。もっともっと良い曲があるんです。
あー、好きだな。
マシス