これはこれで膨らませて、別の一曲にしちゃおうと思いつきました。
で、二ヶ月ほど歌詞に迷って、なんとか言葉が固まってきた。形になりそうでホッとしてます。
もうちょっとしっくりくる言葉を探したい気もしますが(もしくは大幅に間引きたい)、大まかな全容はこんなものだと思う。
早く人前で歌いたいので、とりあえず、いま出来た歌詞を公開します。後でちょくちょく筆を入れるかもしれません。
個人的には、理が勝ち過ぎてない歌を久しぶりに書けて嬉しい。
「砂糖菓子」
溶け出したら
砂糖菓子は
崩れてゆくのを
見守るしかなかった
甘い熱を抱いて
気の置けない友達の
話に浮かれてて
おかしな夢を
見てたんだろう
飴細工のように
僕たち
飴細工のように
僕たち
溢れるまま
流れ出せば
生まれたままの
姿に戻るさ
とても自然なことさ
美しくいびつな
形を描いて
そこかしこに
欠片を散らした
放たれた言葉の重さに
驚いた心がひしゃげた
気の早い季節が
さえずり
それなりの悲しみを
経たら
またいつか
きちんと話そう
またいつか
きちんと話そう
2015/7/10 0:41
暗いですね。もうちょっと明るい内容にしたかったのに、相変わらずの出来です。
この手の歌の歌詞を口ずさむと、心なしか気持ちがスッとします。例えるなら、モヤモヤした心境をとりあえず誰かに聞いてもらった感覚にちょっと似てます
マシス
この先しばらくは立て込む見込みでして、残業やら休日の振替出勤やら(休日出勤手当てはつかない)、会社に詰める時間が増えそう。
ライブ日程とか、うかうか入れてしまって、土壇場でキャンセルとか迷惑をかけないよう、気をつけなければいけません。
と言っているそばから、今月18日の土曜日が準夜勤で出ることになりました。
18日といったら焙煎屋さんの「SINGIN’アコースティックライブ」の日です。参った。夜は奇数月第三土曜日の恒例、袋井市のジャズ喫茶【マムゼル】にて、フリーダムフォーク集会もあります。
幸い、というか焙煎屋さんの僕の出番は最初の方なので、歌い終えてソッコーで会社に向かえば間に合いそう。
夜のフリーダムフォーク集会は欠席ですね。うーん、残念。

車でThe Good-Byeのベストを聴いております。
グッバイの歌は子供の頃はなんとも思ってなかったのですが(トシちゃんやマッチのヒット曲と比べて、抜けが悪い印象でした)、
後年になって有線で「ニクめないのがニクいのさ」が流れるのを聴いて、“カッコいいじゃん”と気になりはじめたのです。この歌、そこかしこビートルズのオマージュが散りばめてあって、ニヤリとします。
「YOU惑-MAY惑」がビーチボーイズのコーラスを意識してるのも、今だからこそわかります。
「涙のティーンエイジブルース」とか「モダンボーイ狂想曲」なんて、凄くかっこいい。「気分モヤモヤサラサラチクチク」「TWO NIGHTS」「YES!YES!YES!」など、歌詞も曲も良い歌を作ってるのに感心します。
たのきんトリオの最後のデビューとして出た野村よっちゃん率いるグッバイは、TOKIOや男闘鼓組といったジャニーズのバンドグループの先駆けな存在でしょうか。
ロックバンドなのに何かぬるいなー、とか当時は思ってましたが、今になって映像とか観ると(すごく少ない)結構ちゃんと演奏していてエライ。
グッバイは大変バンドらしいバンドだったのだなと認識を新たにしました。
朝は雨で警戒注意報が出てました。娘は学校は休みのようです。注意報はもう解除されたのかしら。
マシス
ガバドンA

ガバドンB

星になったガバドン

“七夕=ガバドン”は僕の中でずっと消えないイメージです。他愛もないことこそ忘れられない。
今週末にルゥさんのイベントにお呼ばれしております。日も迫ってますので、ここで再びの告知をお許しください。

【音楽の集い in Bon Time】
Bon Time珈琲館
(エスコート南浅田内)
南浅田2-13-25
441-2700
17時20分~20時
チャージ
1000円1ドリンク
1500円1ドリンク+パスタ又はサンドイッチ
ゲスト
マシス
ルゥ&マリ
前半がオープンマイクのイベント、後半がゲストの30分ライブとなっているそうです。マシスはゲスト枠で歌わせて頂きます。
初訪問のお店にて初参加のイベント、ドキドキします。いきなり僕なんかをゲスト扱いで呼んで良いのですか?オーディションはいらないのですか?と心配になりますが、せっかく呼んで頂いたのだから、喜んでもらえるよう頑張って演奏してきます。
そして翌週の18日は先月に引き続き、二回目の媒染屋ライブです。
焙煎屋「SINGIN’アコースティックライブ」
【日時】
2015年7月18日(土)14時開場
14時15分スタート
【会場】ログハウス「香隠(かがくれ)」(浜松市中区向宿1-7-20 )
焙煎屋(浜松市中区向宿1-8-2 電話053-462-9933)さんから道路をわたってすぐ
【料金】1000円(焙煎屋500円ドリンクチケット付き)
【タイムスケジュール】
14:00~開場
14:15~KiyosaKu
14:30~弾夢弦気
14:45~マシス
15:00~チグリス
15:15~空色のくれよん
15:30~Rencontre
15:45~MCしま~
16:00~こだま商店
16:15~音緒
16:30~TARK&旅人
16:45~飛び入り(おひと組一曲)
是非のお運びを

マシス

12日の日曜日にワークピア磐田にて、吉宗バンドの助っ人ドラマーとして演奏されるそうです。
その日は僕、娘のピアノの発表会の日で、残念ながら応援に行けないのですが、懐かしいフォークソングがいっぱい聴けそうな催しです。お時間のある方は是非お運びを

週末に連れ合いはラフレシアの練習を夢華さんとしていて、その間僕は娘にせがまれてカラオケに遊びに行きました。
僕はどうしても歌いたかった町田義人の「宝島」を歌ってきたのです


このアニメーション自体は、あまり記憶にないのですが、主題歌は名曲です。出先なので映像を貼れないのが残念。
作詞が岩谷時子、作曲が羽田健太郎、町田義人の歌唱、すべてが素晴らしい。
“行く手には/みんなまだ知らない/ふしぎな昼と夜とが/待っているだろう”
ここのところとか、良いですね。歌っていると凄く燃えるのです。
あまりに気持ちよく歌えたせいか、その夜に風呂でも鼻歌で歌ってしまって、そしたら娘も一緒に歌い始めました。僕が歌ったのを聴いて、しつこくカーステでCDを繰り返したので覚えたのでしょう。名曲たるや、かくあるもの、です
“ただ一つのあこがれだけは/どこのだれにも消せやしないさ”
マシス
ギルバート・オサリバンって、アンドロ梅田に似ています。

アンドロは僕が子供の頃に観ていた竜の子プロのアニメ「宇宙の騎士テッカマン」に出て来たキャラで、声は山田“ルパン三世”康雄さんが演じてました。
アンドロのニヒルな性格と瞬間移動能力に憧れたものです。
テッカマンが鉄仮面のもじりと知ったのは、大人になってからの事。変な名前のヒーローだなぁと子供ながらに思っていましたが、カッコイイから良いのです。
昨夜は一人、夜中に久しぶりにオサリバンの日本公演の映像を観て、悦に入ってました。

一度ハマるとしつこいのですね。
これは2004年の来日公演の模様で、現在手に入る唯一の公式ライブ映像作品です。93年の日本公演のビデオも持ってますが、今デッキがないので観れない。DVDで再発して欲しいですけど、無理かなー
93年、僕、観に行きましたからね。思い入れがあります。その時のオサリバンのコンサートは有名な曲ももちろんながら、当時まだ日本では出てなかったアルバムの曲とか、結構レアな曲をバンバンやってくれて、すごく楽しかったのです。
人気曲「マティモニー」。コーラスが日本人です。
ライブのオサリバンはすごくアグレッシヴでカッコイイのですが、生演奏だとあの哀愁感、郷愁感が消えてしまう気がします。別物の楽しさなのですけど、オサリバンはスタジオ録音で聴くのが格別です
マシス
前回が何年前の放送だったんだろう。その時は確か、僕は別の番組を同じ時間に予約録画していて、『SONG TO~』の方はリアルタイムで観ていたのですが、見ているうちに“あー、こっちを録ればよかった!”と激しく後悔しました。それくらいそそられる内容だったのです。
今回ようやく観れて、無事録画出来ました。嬉しい。オサリバン・ファンとしては永久保存版なのです。日本のテレビで動く姿が観れるなんて、まずない人ですから、震えましたよ。
この手の番組にありがちな、ただただ懐かしい歌だねーってだけの内容に終わらず、ギルバート・オサリバンってミュージシャンの姿をちゃんとドキュメントしていて、大変良質なプログラムでした。現在のオサリバンのインタビューがばっちり観れて嬉しかったのです。
オサリバンはですね、僕にとっての特別な思い入れがありまして、本当に好きなのですね。以前に日記にも書きましたが、オサリバンを初めて聴いた瞬間に、
《これは僕だけのための歌だ》
と思ってしまったのです。他のどんな素敵な音楽を聴いた時でも、ここまでの特別感を感じたことはありません。まぁ錯覚なのですが、とても幸せな錯覚でした。
誰にでもある心の“セピア色の風景”が、オサリバンの歌にはあるのですね。
以下、オサリバンの4大ヒットソング?を貼ります。動画というと僕はライブ映像が好きなのですが、オサリバンに関しては絶対にレコードの音を聴いてもらいたいので、オリジナル音源を探しました。
あの音でなければ出ない空気感、雰囲気って、あるのです。どうぞセピア色の風景を堪能してください
「Alone Again(Naturally)」/ Gilbert O'sullivan
イントロから出だしのメロディ、そしてこの独特のあどけない声が来たら一発でヤラレてしまうでしょ!?この切なさです。この暖かさです。すべてが完璧な郷愁ワールドです。オサリバンといえば「アローン・アゲイン」ってくらい有名な代表曲。アメリカでのNo1ソング!
「Clare」/ Gilbert O'sullivan
「クレア」はイギリスでは「アローン・アゲイン」より人気のある、これまた代表曲!僕は最近とみに「クレア」の良さに痺れているところなのです。すごく洒落ている曲なのに、このメロディの美しさは鋼の如く強くて、揺るがない。噛めば噛むほど良い。
「Get Down」
ゴキゲンな曲です。某テレビアニメのエンディングでもお馴染み。ライブでノリノリの楽曲。僕もライブでカバーしたことあります。角松敏生もベストアルバムでカバーしております。
「Nothing Rhymed」/ Gilbert O'sullivan
大、大、大好きなオサリバンのデビュー曲!さきほどオリジナル音源を貼り直しました。ぜひとも聴いてみてください。“ナッシング何々”をひたすら畳み掛けるサビの切なさときたら、英語がダメな僕でもグッと胸に伝わってくるものがあります。
そして、これは個人的にとっても好きな曲↓
「Happiness Is Me And You」/ Gilbert O'sullivan
イントロのピアノ、ベース、そしてドラムがドコドコドッときてこの歌声、堪らないですよ。
こうして音源を探していて、いろいろと貼りたくなってしまいます。どれもこれも良い曲なのです。「ウー・ベイビー」も「ミス・マイ・ラブ・トゥデイ」も「ザッツ・ラブ」も、「ウィ・ウィル」も「トゥモロウ・トゥディ」も、挙げたらきりがない。もっともっと良い曲があるんです。
あー、好きだな。
マシス
ムーミンテーマパークが2017年に日本進出 ムーミン谷の世界を体現
ムーミンのテーマパークは北欧の自然をイメージしてるみたいですが、そこに人がワラワラと行列を作って押し掛けるのは、なんか自然破壊な雰囲気にならないだろうか、と、既に心配になってます。余計なお世話ですが。
これは流行るのかな。オープンしたら、さぞや混むんでしょうね。作る側としては繁盛しないと困るでしょうしね。
ムーミンのアトラクションといってもピンときません。富士にあるシルバニア・ビレッジみたいな雰囲気の施設になるのかな、と個人的にはイメージしたのですが、どうなんでしょうね。
アニメでおなじみ、ムーミン一家の住むムーミンハウスが再現されるらしい。あれはデザイン的に実際に建築可能なものなのか?それはぜひ中に入って見てみたい。
埼玉は遠いのでなかなか行けるものじゃないですけど、ムーミンファンとして興味あります。
行ってみたい、と言えば神奈川県の藤子不二雄Fミュージアム。前から行ってみたいと思っていて未だ叶ってない。あそこはかなり面白そう。
僕のアイデンティティは幼少期に藤子不二雄で作られた部分が大なので、聖地巡礼な面もちで一度伺いたいものです。
ルゥさんのBBSに来週末のイベントのフライヤー写真が載ってました

マシスの名もちゃんと入っております。ありがたいことです。BonTime珈琲館、7月11日の本番前に一度訪れておきたいと思っています。
当日になって道に迷うのは避けたいし、なにより美味しい珈琲を飲みたいので、訪問が楽しみです。
マシス
杉真理と村田和人が二人で弾き語りツアーを回ってると知り、慌ててチケット予約をしたのが先月のこと。6/27(土)静岡公演を観ることが出来ました
その音楽はずーっと親しんでいたのに、ライブはようやく観れた、って感じの二人です。
およそ二時間半の弾き語りライブ。いやー、笑った(?)。笑ったなんてライブ感想も変ですけど、本当に楽しかった。二人とも喋りが面白すぎ。“ブログに書いちゃダメですよ”って内容満載で、おかしかったなぁ。二人がメチャメチャ仲良しなのが伝わってきました。
杉さんの喋りに村田さんが本気で笑っていて、いわく、“普通ツアーを20本も過ぎたら、喋る内容もだいたい同じようなものに固まってくるモノなのに、杉君、ホントに今思いついたこと喋ってるでしょ!?”ですって。お客さんもドカンドカンとウケてました。
もちろん演奏も素敵でした。この間の鈴木康博も文句なしに痺れましたけど、杉真理はね、もう僕の青春ドストライクですから、刷り込み度合いが違いましたよ。
杉さんが歌い出して第一声を聞いた瞬間、もう首の後ろの毛がザワザワー!ってなって、《ヤバイ!本物だよ目の前で歌ってるよ近すぎるだろ》って、舞い上がりまくりました。
なんか、テレビや雑誌で見るよりも生の杉さん若いですね。体型はスリムだし声もめちゃめちゃ出てました。
村田和人さんもヤバかった。正直、杉さんに比べたら村田さんは聴き込みが足りなくて、ベストアルバムくらいしか持ってないのですけど、聴く曲、どれも良かったな。村田さんの歌のまァ上手いこと。声が若いし声量も凄くて、還暦を過ぎた方の声とは思えないです。
基本は杉さんと村田さんが交互に歌っていく構成。自分が歌わない時は相手のサポートに回ります。これが絶妙で、相手の歌をシッカリ熟知しないとああは出来ない。弾き語りとはいえ二人でガッツリ練習をしたのが伺えたのです。
この日の一番の盛り上がりは何と言っても村田さんの新譜からの「BRANDNEW DAY」。この歌はサビでお客さんにハンカチを振るよう促してたのですが、なんと、
“このハンカチのアクションを考案したのがバンドのキーボードの奥さんなんですけど、今日はそこに本人が来てます”
と、いきなりのサプライズ発言。言われた奥さんはビックリしてましたよ。
その可愛らしい奥様は村田さんにイジラれながら、“みんなのお手本になって腰とハンカチを振りなさい”と言われてました。恥ずかしがりながらも奥様、頑張って(ノリノリで)ハンカチを振り回していて、村田さんご満悦そうでした。“嫁さんサイコー!一緒にツアーを回りなさい笑”。会場は大いに盛り上がったのです。
楽しくライブを観ながら、思えば、「いとしのテラ」も「一本の音楽」も、僕は人前で歌ったことあるのですけど、こうして目の前で本物を観ちゃうと、参りました!って感じです。当たり前ですが、本物は凄い!
村田さんの新譜を記念に買って、サインも頂きました
これは家から持っていった杉さんの新譜
村田さんはとても気さくで、サインに僕の名前を入れてくれて、“マサシくん今日はありがとうね”と握手してくれました。杉さんももちろん優しく喋ってくれました。
村田さんと杉さんと握手してもらって、その後にハンカチ奥さんと握手して(笑)、会場を後にしました。ハンカチの奥様はこの夜の功労者です。
帰り道で村田さんの新譜『P-CAN』を聴きながら高速を走ったのですけど、すごーく気持ち良かった。なんか最近、僕はこういうストレートなリゾート・ポップスって聴いてなかったな、こういうの実は俺大好きだったんだよなって、身体の細胞が思い出し喜びをしてるような気持でした。
『P-CAN』はライブ会場と村田さんのHPの通販でしか買えないそうです。気になる方はチエックしてみてくださいね
お腹いっぱいポップスを堪能した夜でした。いやー、楽しかった!
マシス



静岡バンザイ