僕ら地元アマチュアミュージシャンが長年お世話になってる、袋井市のジャズ喫茶【マムゼル】が今年開店30周年なのだそうです。

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先日のこと、下尾真秀より、来月10月31日(土)に30周年の記念イベントを計画中だと連絡をもらいました。

午後15時から23時まで時間を設けて、マムゼルで開催されてる各企画イベント事に二時間枠で演奏を披露してゆく、という形式を予定しているらしいです。


もちろん、奇数月第三土曜日に開催されている【フリーダムフォーク集会】も二時間枠の参加を打診されていて、はたしてフリーダム勢から誰が演奏するかの人選については、戸倉近(楽人)さんにお任せ、とお願いをしました。


で、今日。近さんより来たメールによると、10月31日が浜松で開催される【職人市場】の音楽イベントとスケジュールがぶつかるとのこと
(そこら辺で確か三川のひまわり祭りもありますよね。イベント日程はよく被るものです)。


浜松と袋井、両方は無理として、マシスはどちらに出たい?と聞かれまして、

うーん、職人市場は楽しいから出たいけど、先に話を聞いたのはマムゼルだから、マシスはマムゼル優先でお願いします、と返信しました。


マムゼルにはいつもお世話になってます。30周年イベントにマシスも出られるものなら、一生懸命歌いたいと思います。



今日は午前中に小学校の奉仕活動で草刈りをしてきました。先週の地域活動に続いて、草刈り機を振り回して来たのです。

途中からの雨で草刈りは一時間あまりで終了しましたが、頑張って学校に奉仕してきました。

先週は草刈り機を使った腕がパンパンでしたが、今週はぜんぜん楽です。筋肉痛が取れて、新しい筋肉が付いたのでしょう。

このまま毎週草刈りしてたら、僕の上半身は逆三角形になってしまうかも。それくらい先週の筋肉痛はキツかった。普段からやってないとダメですねー




マシス
子供を寝かしつけると朝まで一緒に寝てしまう。なんて健康的な生活。

小学校の夏休みが終わり、いよいよ二学期スタートです。

夏休みに娘と何して遊んだか、と聞かれたら、①海へ行った。②プールに行った。③卓球をした。この三つくらい。遊園地などのレジャー施設でないところが経済的です(僕の森ほたるで歌ったのも家族行事か)。

③の卓球をしたのはつい先日のこと。夢華さんが我が家に来てラフレシアの練習をしている間、娘と僕は何をしてようかと相談したら、

“卓球がしたい”

と、珍しいことを言い出したのです。

何でもテレビ番組で《卓球が上手くなる方法》ってのを観たらしく、興味が湧いたとか。

僕も卓球は遊びでやったことある程度のヘタクソです。初心者二人、ちょっとラリーが続いたら楽しいかなと。

てな訳で、卓球が出来る体育館へ出かけてみたのですが、一日バレーボールの大会とかの貸し切りになってた。なら、と近場の体育館にアクセスしてみたけど、どこもかしこもバレーで貸し切り。

“体育館に嫌われちゃったね”と二人途方に暮れたのです。

その旨を連れ合いにメールしたら、もっとも近い袋井のサンライフはどうか、と情報をくれました。

そこがダメならもう諦めて、アイスでも食って帰ろうと話しながら行ってみると、はたしてバレーボールの大会はやってない。体育館で卓球台が出てるのが見える。おお

しかし、受付に行くと、そこは地元の卓球サークルが一日貸し切りだと言います。駄目かー、と娘と顔を見合わせたら、受付の女性が

《でも、今日は卓球サークルの子供の人数が少ないから、台があいてるでしょ。こっそりやらせてもらえないか聞いてきてあげる》

いやいや、僕らみたいに基本もなってない者が、サークルの人たちに混じってやるのは気が引けますよと思ってたら、受付女性がサークルのコーチを連れて戻って来た。

“今日は初心者の子供に教えてるから、試しに一緒にやるかい”

と誘ってくださいまして、お遊び卓球の予定が一転、本格的な指導を受けることになってしまったのです。


手取り足取り、丁寧なコーチを受ける娘を見ながら、僕はせかせか玉拾い。休憩にアイスを頂いてしまったり、申し訳ないほどお世話になってしまいました(しかも使用料払ってない)。

遊ぶって雰囲気じゃなかったけど、娘は楽しかったと言ってましたし、良かったかな。なかなかスリリングな体験でした





マシス
松本隆45周年イベント【風街レジェンド2015】が先週末に開催されたそうです。

いろいろな方のライブ感想を読むと、観てみたかったなーって思う。休憩なし三時間半(実際は四時間近かったらしい)見どころだらけですものね。

オープニングからいきなり、はっぴぃえんど(大滝さん抜き)のステージだったらしい。そりゃ興奮しますわね。

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細野さんボーカル「夏なんです」、茂さんボーカル「花いちもんめ」ときて、大滝さんボーカルのナンバー「はいからはくち」を歌ったのが、まさかの佐野元春!細野さんいわく“三人で話し合って、彼しかいないだろう”とのこと。

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元春、楽しそうです。


「はいからはくち」は僕も大好きなはっぴぃえんどナンバー。佐野元春がはっぴぃえんどをバックに歌うなんて凄いよ。


うろ覚えですが、松本隆が昔々のインタビューで「はいからはくち」について

“ハ行から始まるこの言葉を口の中で転がしながら、ヒリヒリするようなものを描きたかった”

と、言ってたのが凄く印象に残ってます。

【名盤ドキュメント】の『風街ろまん』の回で、「はいからはくち」は“ハイカラな白痴”と「肺から吐く血」のダブルミーニングだと知って、気付いてなかった僕はおおっと思いました。


大役を務めた元春のネットでの評判はマチマチ。うーん、これは誰が歌っても分が悪いですね。大瀧詠一さんの代わりには誰もなれませんものね。


「A面で恋をして」で大瀧さんパートを歌ったのは伊藤銀次。これは予想通り。その前に杉さんと銀次の二人で「君は天然色」をアコギで歌ったらしいです。

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記念写真の真ん中は桑名正博の御子息、美勇士くん。歌うはもちろん「セクシャルヴァイオレットNo.1」

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集合写真が豪華すぎ!


このイベントの模様はBS朝日で独占放送が決まったそうです。「はいから」と「A面」はきっと放送されますよね。それとこの夜の吉田美奈子さんは圧巻だったそうで、今から楽しみですよ




マシス
僕としては珍しく直球ラブコールなタイトルの日記ですが、ある種ラブレターみたいなものです。


先日ふと、自分の入っているぐるっぽに、他にどんな人がいるのかしらと興味を持ちまして、メンバー一覧をつらつらと観ていたら、予想だにせぬ素敵な人を見つけました。


その方のブログにあげていたオリジナルの歌が、一聴して僕は気に入ってしまったのです。


こんなに一発ですべてを気に入ってしまうなんて滅多にないことで、すぐにいつでも聴けるように自分の日記に貼らせてもらうことにしました。

特に下の二曲がね、参った。大好き。


落とし穴/kuku




朝ごはん/kuku




この方、kukuさんは一週間に一曲オリジナルソングを日記に発表するって書いてあって、実際に発表されたのは八週分。上の二曲を含む八曲だけのようです。

http://ameblo.jp/kuku-jpn/

毎週一曲作って、録音して発表するなんて、すごいことです。しかも全曲がこのクオリティでしょ?とんでもない才能ですよ。発表が2013年?二年前に気付けなかったのが残念だ。いやいや、驚きました。というか、単純にファンになってしまいましたね。

うがった見方をして、仮に八週分の曲があらかじめ昔から作ってあった、としても、この素敵な楽曲たちの魅力を損なうものではありません。この歌の成り立ち、歌詞やメロディの佇まいに、もの凄ーく僕は共感します。勝手ながらすごく近しいものを感じるのです。


この日記は2013年に更新されたきりで、今の活動は追えないのが残念です。kukuさんの生のライブを観れるものなら観てみたいですね。この人がもしツアーで近くまで来たら、僕はチケット買って観にいきますよ。叶うものなら共演させてもらいたいくらいです。





マシス
今まさに、長渕剛のオールナイトライブが決行されてるらしい。

このアメブロでもレポートしてる方がいて、富士山の写真や花火の様子がアップされてます。一曲目は「JAPAN」だったようですね。

チケットの売れ行きが芳しくないとか、色々と噂を聞いてましたけど、お天気で無事に決行されたようで何より。富士市がたくさんのお客さんで賑わって、地元にいっぱい利益を置いていってくれることを願います。あと、ゴミは持ち帰ってくれとも願います。


僕は今日も相変わらずの準夜勤(休日出勤)。先ほど帰宅して一息ついてます

今週は下尾真秀から連絡がありました。準夜勤でなかなか電話が取れなくて申し訳なかった早くメアド教えてくれ。

ヤツは今夜の長渕剛に行きたいと早い時期から言ってたけど、結局どうしたんだろう。



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所ジョージさんのCD、『JAM CRACKER 1』『JAM CRACKER 2』がAmazonから届きました。

以前にBSの番組『所、奥田、トータスの男子会』にて披露した「私は神様を知っている」の弾き語り演奏が素晴らしかったので、ずーっと気になっていたのです。

CDの単価が700円。税込みで752円。二枚買っても1500円と破格の安値。歌詞カードを別売りにして、出来る限り値段を抑えたとのことです。
(実際、このCDが売れても所さんには殆ど儲けがないとか)

安いから弾き語りのミニアルバムかと思いきや、どちらも14曲収録フルアルバムで、全曲ちゃんとした生バンドのアレンジ!録音の音がめちゃめちゃ良い上に、楽曲がどれも本当に良い歌ばかりなのです。僕は『1』が特に好き。お買い得ですよ


敬愛するギルバート・オサリバンの新譜『ラテン・アラ・G』も一緒に届きました

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オサリバンの新譜は楽しみだけど、ラテンアルバムなんてどうしたものだろう困ったな、と思ってましたが、

もろラテンなアレンジなのは一曲目の「メイド・イン・ラブ」だけで、後はマラカスの音がささやかに鳴ってる程度の、相変わらずのオサリバンのアルバムです。ちょっとホッとしました。

佳曲揃いだが名曲はない、とライナーは辛口ですが、イヤイヤ、「シンガポール」とか良いぞ。この先聞き込めばもっと良くなるアルバムです




マシス
浜松を舞台とした映画『ハローゼア』が今月シネマイーラで上映されてるはずです。確かそのはずです。

僕は前売りチケットは買ってあって、夏休みの間に1日くらい一人で暇する時間が取れるであろう、そしたら観に行こう、と目論んでたのですが


夏休み、一人遊びの暇なんて全くありませんでした。参った。


実際のところ、休み中にやることがありすぎて映画のことはすっかり忘れてた、ってのが本音。


もう今週で上映も終わりみたいですから、土曜日まで準夜勤の僕はとても観に行けそうもないです。


チケットを買った際に、オンザロードのマスターから『ハローゼア』と『プレイヤーズ』のとても丁寧な感想を聞かせてもらって、僕も結構観る気になってたのですけどね。縁がなかったかな。

『プレイヤーズ』は同監督の前の作品。浜松を舞台に知ってるミュージシャンの方々が出演されてる映画の第一弾(“ちゃっともーもー”が出てます)。これも僕は観てません。

全く別の内容ではあるけれど『ハローゼア』は『プレイヤーズ』のスピンオフ作品だそうで、両方観るとより楽しく観れるらしい。

『プレイヤーズ』で主役の一組だった“ちゃっともーもー”のお二人は、お仕事の都合で『ハローゼア』の撮影に参加出来なかった、だから“ちゃっと”は『ハローゼア』に出てないんだよとマスターのお話。

ちなみに、“ぶっちゃけ『プレイヤーズ』と『ハローゼア』ではどちらが好きよ?”と僕が聞いてみたら、オンザロードのマスター&墨絵さんは『プレイヤーズ』、奥山会長は『ハローゼア』と票が割れたのも面白かった。

『ハローゼア』主役がおっく&spoonのめぐみさん。他、川口直久さん、畑中まみさん、未来ちゃんも出てるそうです。エキストラでルーナさんも出てるとか言ってたような。浜松のアマチュアミュージシャン(セミプロも)がスクリーンで頑張ってます。


オンザロードの店内、他、僕らに馴染みある浜松ロケ地がスクリーンで楽しめるとか。僕は観れませんが、行ける方はお早めにです。

僕のチケットは記念にとっておくことになりそうですが、もし行ける方がいるならあげますので連絡ください。渡してるヒマもないかもだけど、勿体ないですから




マシス
mixiのニュースで、音楽を聴かない人が増えている、との記事を読みました。

CDは持ってない、ダウンロードもしない、カラオケは行かない、連れていかれても歌わず、どうしてもとなれば無難な一曲でお茶を濁す、といった風に、とにかく日常的に音楽を楽しむ習慣がない、という人が増えているとのこと。

それを読んで僕は、マァいるでしょう、と思ったのです。趣味嗜好は人それぞれですし。

ちょっと気になったのは、“音楽を良いと思う気持ちが理解出来ない”という一文。これにはお手上げです。そう発言する人に音楽を届けるのは至難の業でしょうね。


僕は生活レベルでずいぶんと音楽に依存している人間ですが、だからこそ、音楽を楽しめない人に対して“人生半分損してる”みたいな発言は出来ません。

僕だってスポーツ観戦はしない、テレビゲームはやらない、車もギャンブルも興味ないで、人生半分(以上)損しているクチです。それで不自由を感じてるわけでもないし、文句を言われる筋もないので。

ちなみにスポーツ観戦は、観てればそれなりに興奮しますし楽しめます。でも、自分から積極的に観たいと思わない。ゲームとかも同様です。僕の暮らしに無くても特に困らない。



歌を歌っていると、それだけでメッセージの発信者みたいな、文不相応な見られ方をされかねません。

音楽をやる上で、自分をアピールすることは、ある種エゴの押し売りであるのだけど、“歌を歌ってるからって別に偉かァない”と自分に言い聞かせます。

発信者としてあまりに無自覚なのもダメでしょうが、かといって、音楽は素晴らしいよ!と“音楽万能”をこれ見よがしに振りかざすのは、調子に乗ってるのかもな、と思い当たったりする。うーん、自戒します。


山下達郎が以前、“音楽なんて弱いもので、足を切ったり本当に弱った時には音楽なんて聴けませんよ”と発言してたのを覚えてます。

CDが売れない御時世だと言われて久しいですが、つまり世の音楽ファンは景気が悪くなった時、音楽にお金を落とすのは勿体ないと切り捨てた結果です。

割と簡単に音楽は切り捨てられてしまって、皆にとってその程度なのかなーと淋しくなるけど、仕方ないことなのです。


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お盆の期間中、『悲しいほどお天気』を聞いてました。一人でいる時、ずっとこればかりでした




マシス

僕は普段から佐野元春とボブ・ディランのことばかり騒いでいる節がありますが、どっこい、ギルバート・オサリバンにも負けじと愛を注いでおりまして、長いお付き合いの方でしたら、この日記も“またか”と思われることでしょう。

準夜勤の休憩中、とある方のブログを読んでいて、ギルバート・オサリバンが来日してコンサートをやっていることを知りました。


http://ameblo.jp/take-1097-da/entry-12063020043.html

ああ、残念。行きたかった。でも8月15日では初盆でどうせ行けなかったな。その方の詳細なライブレポートを読んで、ライブの臨場感を疑似体験させてもらいましたよ。

相変わらずのオサリバンだったようで、セットリストを見るだに、そのツボを突いた選曲にニヤニヤします。オサリバン健在です。


そしてなんと、ギルバート・オサリバンが先月に新譜を出していたのを知りました!

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来日に加えて、新譜が出てたのも知らなかったなんて、ファンだなんて言うのもおこがましい所業。お恥ずかしい。しかし嬉しいサプライズです。2011年の大傑作『ギルバートヴィル』より4年ぶりの新作アルバム。ああ、嬉しい。2015年は佐野元春の新譜が聴けてオサリバンの新譜まで聴けてしまう。サザンや浜省も加えて新作ラッシュyearです。今年はやはり当たり年ですよ。

オサリバンの新譜は準夜勤から帰ったら早速Amazonに注文しよう。


ついでに気になっていた所ジョージの弾き語りアルバム二枚も買っちゃおう




マシス

ラフレシア(ヴォーカルがHeart Warm Companyの夢華さん、ピアノが連れ合いの二人組)が来月、9月22日(火)に浜松のケーキ屋さん【モンターニュ】で歌を歌う予定です。


そのことは連れ合いより聞いていたのですが


今日、連れ合いより“モンターニュのポスター、マシスも名前が入ってるよ”と聞いて、ちょっとビックリ。






本当だー


僕、出演の打診を承諾しといて、ド忘れしてたのかしら。何にしても、歌う機会を頂けるのは大変嬉しく、ありがたいことですけど。

本当に僕が忘れてて出演予定をすっぽかしたとあっては、失礼極まりないことですし、早めに知って良かった?

で、行ってみたら、“呼んでないよー”とか言われたりして。そこはちょっと不安ですが、でもこれだけポスターにシッカリ名前入ってますし、当日は会場に行ってみることにする。

もし何かの手違いだったとしても、それなら僕はお客さんとして、ラフレシアの歌とモンターニュのケーキを堪能してくれば良いわけです。

心新たに歌予定を更新。モンターニュでマシスも歌います。多分。




先月より医者通いをしている右手のサポーターは、いまだ取れていません。

お盆の時、旧知の鍼医さん(連れ合いの高校の先輩の園子さん)がお線香をあげに来てくれたので、ついでに右手の様子を診てもらいました。

園子先生いわく、《おそらく、右肘をぶつけた際に肉離れしたと思われます》


えー


先生は僕の右手と左手の肘を見比べて、右肘の方に一カ所へこんだ箇所があるのを指摘。《左右、肘の形が違うでしょう。ここの筋肉が切れたんですね》。

なるほどー、腱鞘炎では納得しきれない痛みが、その説明でなんとなく腑に落ちました。園子先生ありがとう。

《肘周辺の筋肉を増やす努力をして、切れた箇所をカバーしましょう。場合によってはギターの弾き方も工夫しないといけません》とのアドバイス。


うーん、セカンドオピニオンは大事ですね。ちなみに今通っている医者の見立て“腱鞘炎”も、間違いではないそうで、《バリバリの腱鞘炎です》と園子先生からもお墨付きをもらってしまった。そちらはあまり自覚ないのだけどな。養生しなくてはいけません




マシス
お盆ですので、連れ合いの実家にお泊まりしてます。例年おなじみの夏休み里帰りではなく、今年こちらは初盆でして、いろいろとやることがあったのです。

昨夜は僕一人だけ寝に帰りましたが(一泊以上の着替えを持ってくるのが面倒だった)、お盆の三日間、ほぼお家に詰め放し。ただ家の中で座っているだけなのに、膝や腰が痛くなってキツい。

今日は最終日ですので、お客さんの訪問も落ち着くものと思われます。


今頃は森町の太田川河川敷で、森ほたる音楽祭が始まっているかな。天気に恵まれて何よりでした。暑いでしょうが皆さん頑張ってください。

と書いていた、まさに今、Heart Warm Companyの哲也さんと夢華さんがお線香をあげに来て下さいました。ありがとうございます。森ほたる音楽祭の出番前に、わざわざスミマセン。いまから太田川河川敷に向かうのですね。気をつけて頑張って歌ってきて下さいね。



お盆は三日間動けない、ということで、前もって時間つぶしに読む本を何冊か用意してきたのです。

既に読んである有川浩の《図書館戦争》シリーズ、米澤穂信の《氷菓》シリーズ、などなど。空いた時間にはパラパラと読み返していました。

で、ちょうど「クドリャフカの順番」の話が佳境の時、中国天津の爆発ニュースを聞きまして

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ナトリウム?と、とっさに連想しました。現地の消防隊員の言ったという“水をかけちゃいけない化学物質”の云々です。クドリャフカのネタばれに気をつけつつ、あまりにちょうどのタイミングにこのニュースで、びっくりしました。

中国の原因説明も歯切れの悪いものとかで、大きな事故なのに何だかなーって思います。


そして昨日は、前に日記にも書いた中学生企画の音楽イベントの話、あの実行委員である森下さんよりお電話をいただきました。

8月に予定されていたザザシティライブは、9月の終盤に延期になりました、との連絡です。中止でなく延期、良かったですね。9月の僕の予定はまだなんとも言えませんが、可能な限り協力させてもらいますと返事をしました。


浜松を音楽で活性化させたい、という企画はこれまでもありましたが、中学生の女の子がたった一人で企画して、ってのは健気なものがあります。歌い手側も当然、目一杯尽力させてもらいますが、頑張って欲しいですね。




マシス