雨は降ってないけど、風が強い土曜日です。

昼間は連れ合いが所用があったため、僕は娘と二人でご飯を食べて、その後は公園でバッタを捕まえて遊んでおりました
150627_1257~010001.jpg

バッタやアマガエルは平気だけど、ちょっと大きいとひるむ娘8歳


そして今、僕は二週間ぶりにまた静岡市に来てます


150627_1751~01.jpg


二週間前に鈴木康博さんを観たライブハウス【UHU】に、今日もお客さんが詰め掛けてますよ

150627_1822~01.jpg


これから、ライブ観戦です。女性客がすごく多い。盛り上がりそうです


150627_1829~01.jpg




マシス
イベントでアマチュアミュージシャンの方とご一緒する度に、おお素晴らしいと感動することが何回もあるのですが

一口に感動すると言っても、いくつか要素があって。例えば


1.歌声に感動する

2.演奏に感動する

3.歌詞に感動する

4.メロディに感動する

5.表現力(ライブパフォーマンス)に感動する


ざっくり挙げて、こんなところでしょうか。

この1から5までの要素の、どれか一つでも胸にガツンとくれば、ああ感動した、観て良かったなと思わせてもらえるワケです。

まぁ、感動するってのは個人の嗜好がありますので、万人が同じものに感動するってのは厳密に言うとないのですが


1と2が飛び抜けてる人もいれば、3もしくは4がとにかく素晴らしい人もいます。中には1~4はピンとこないけど、5だけはハンパなく凄いって人もいます。訳わかんないけどビンビン伝わってきた!って演奏って、あるのです。

もちろん1から5まで全てが素晴らしいって才人もいます(羨ましい限りです)。

そして、優れていれば良いってワケでもなくて、“優れてるでしょ凄いでしょ”って見え透いてしまうのは興醒めです。よく、“圧倒された”って言い方を感動表現として使われますけど、圧倒するだけでなく魅了してくれないと困るワケです。


何組か僕以外の方のパフォーマーを見てきて思うことは、結局は魅了さえしてくれたならOKだよな、ということ

表現の方法は人それぞれで、暖かく包み込む表現もあり、爪で引っ掻くような表現もあり、どんな方法であれ《聴衆を楽しませようという意志》が有るかどうかなのですね。

お客さんに喜んでもらえるのが嬉しい、って心根さえ外さなければ、どんな表現でも有りだと思うのです。


実は、某アマチュアミュージシャンのHPを読んでいたら、ふと気になったことがあって、こんな日記を書いてるワケなのですが

その方はブログの自己紹介欄に、ずっと、“あなたの気持ちを代弁して歌う”って意の文が書いてあったのですけど、

先日見たら、“私は私のために歌う”と変わっていたのですね。


うーん、何かあったのでしょうかね。


僕自身のことで言えば、僕が誰かの気持ちを代弁しようとか、誰かの気持ちがわかるなんて断言しちゃうのは違う気がします。そんなのわからないもの。


けど世には、誰かの代弁者でありたい、と真剣に考える人もいて、それはそれで間違いな考えじゃない。表現としてならそういう熱い表現だって、有りです。


表現者たる人々、悩み多きものなのです




マシス
日曜日に前出で働いたので、今日はお休み。窓の外の雨音を聴きながら、相変わらずyoutubeを一人楽しんでます。


佐野元春を観ていたら横のバーに吉田美奈子の映像が出て来て、そこからなぜか角松に辿り着きました。別に検索したわけでないのですが、同じような趣味で音楽を探す人がいるってことでしょうね。

角松は歳をとっても、歌声とか見てくれがあまり変わりませんね。スマート、というかガリガリですし。以前“歳を取ったせいで太って、体重が40キロを越えた”とか戯けたことを言ってたな。


角松のデビュー30周年記念コンサートの模様を観ていたら、これが大変素敵で、DVD欲しくなりましたよ。


「I CAN GIVE YOU MY LOVE」



イントロから鳥肌モノです。この辺りの歌を聴くと、あー、角松聴いているな!って感を僕なんて強くします。『GOLD DIGGER』『TOUCH AND GO』『BEFORE THE DAYLIGHT』辺りのアルバムは何回聴いたかわかりません。あと『T's BALLAD』ね。


この30周年の時に、個人的に僕が偏愛してやまない「夜をこえて」を演奏してます。この歌のライブ映像が観れてすごく嬉しい。

「夜をこえて」



この歌、ひょっとしたら僕が一番好きな角松ソングかもしれない。この歌は角松の活動凍結前のアルバム『あるがままに』の先行シングルでしたが、アルバムに収録されたヴァージョンが素晴らしくて、今聴いてもゾクゾクします。

凍結前なので、当時の彼のボロボロな精神状態(?)が歌詞によく表れてる気がします。そして僕も悩み多き若者でしたので、この歌にすごく勇気づけられたのです。CDに合わせて絶叫することで、ずいぶんと元気になれました。

サビの歌詞、“Runaway from the lonely night”孤独な夜から逃げ出したいってのは、まさに角松の心の叫びに聞こえたし、当時の僕の叫びでもあったのです。二番の“楽しみのためだけの虚しさに/心を曇らせてゆく/それは自由じゃない”も沁みました。


ついでに、角松バラードも貼ります

『IT'S SO HARD TO SAY GOODBYE』



デュエットの国府友里恵さんは近年は山下達郎ツアーのコーラスで活躍されてますね。もう50代?素敵だなー



有名なこの歌も

「You're My Only Shinin'Star」



これは25周年の時の映像。30周年でも歌ってますが、この歌に関してはこちらが好きです。




雨、ひどい降りですねー




マシス
最近タブレットを手にするようになって、インターネットがサクサクと早いので楽しいです。

元春のyoutubeをぐるぐると観ていたら、ずいぶんと気持ちが上がってきました。

こんなのとか




どなたかがコメントで書いてますが、冒頭のピアノの演奏がカッコイイ。本当にプログレなアルバムじゃないだろうか、と思ってしまう。

“人はあまりに残酷だ”

“夢は破れて/すべては壊れてしまった”
 
「優しい闇」だったり「赤い月」だったり、端々に聴き取れる歌詞がどうも悲観的、ヘヴィな印象あります。どんなんでしょうね


アルバム発売まであと一か月を切りましたし、夏ツアーの初日だって、そのすぐ10日後です。ドキドキしてきました



るびぃさんより、今週末6月27日土曜日のミュージック・フェアにて、Superflyが「楽しい時」を歌うとの情報を頂きました。そちらも楽しみです。教えて下さってありがとうございました







マシス
我が家の冷蔵庫に貼ってあるマグネットに、こんな文字が刻んであります


150624_0247~01.jpg


【ほんの少しのチョコレートで解決しないことなど、わたしにはない】



思わず笑ってしまいそうになりますが、これは真理だと思います。少なくとも僕にとってはそうです。チョコ食ってる時に不機嫌だなんて有り得ない。これは僕の座右の銘に加えてよいとすら思う。


ちなみに僕の不動の座右の銘は【足るを知る】です。以前も日記に書きましたが、これはおそらく永久不動の一文。


150625_1246~01.jpg

上を見たらキリがない、って意味で僕は解釈してます(意訳)。

落ち込むことがあっても、“大丈夫、足りてる足りてる”と口ずさむと楽になります。


必要以上に欲をかいたり、周りを妬んでヤキモキするのは、とかく心に良くないのです


この座右の銘に問題があるとしたら、向上心やハングリー精神に水をさす、ってことでしょうか。


何事もほどほどに考えるのが良いですね




マシス
右肘に鈍い痛みがあります。しばらく前に仕事中のこと、職場の機材の角にガンとぶつけて以来、このざまです。

ギター弾くぶんにはまったく痛くないので、まだ楽観してるのですが、グッと曲げたりウンと伸ばしたりすると多少の違和感が気になる。これ以上ひどくならないことを祈ります。


昨夜、“浜松のみゆき”ことルウさんより、メールが来ました。

141217_2212~01.jpg
(昨年のON THE ROADでお会いした以来です)

7月に【イグジオーネ】で予定されていたイベントが、場所と時間の変更があるとのことです。


以下、変更後のイベント詳細になります


《音楽の集い in Bon Time》

【場所】
Bon Time珈琲館
(エスコート南浅田内)

南浅田2-13-25
441-2700

【日時】
7月11日(土)
17時20分~20時

【charge】
1000円1ドリンク
1500円1ドリンク+パスタ又はサンドイッチ


前半はオープンマイクのイベント、後半がゲストによる30分枠のライブとのことで、

マシスはゲスト枠で声をかけて頂いてます。恐れ多い。もう一組のゲストはルウ&マリ。


知らないお店の名前がまた出てきました。イグジオーネは先日場所を確認してきたのですが、変更後のBonTime珈琲館も初めて聞くお店です。

どうやら、浜松駅南にある【エスコート南浅田】というショッピングモールの一角らしいですが、ちゃんと道を調べておかねばなりません。


なんにしても、初めてのお店で歌わせてもらえるのはありがたいことです。どんなお店か楽しみです。ルウさんよろしくお願いします



先日の【焙煎屋ライブ】の余韻も覚めやらぬ中、早くも来月の焙煎屋ライブのお誘いを頂きました。こちらはBonTime珈琲館の翌週、7月18日(土)を予定されています。

詳細は決まり次第書きますが、またあのログハウスで歌えます。ありがたいことです





マシス
元春の夏ツアーが8月3日の浜松を皮きりに始まることで、今から僕はずいぶんと気持ちが上がっていますが、

風街レジェンド2015のコンサートも、かなり興味を引かれてしまうニュースです

ファイル0003.jpg


作詞家松本隆の活動なん周年?かを祝って、のイベントらしいですね。先立ってトリビュートアルバムも出てるみたいです。


東京国際フォーラムで2デイズ。とても自分が行けるとは思ってないのですけど、何年か前の風街ミーティングのように、BSで両日放送してくれることを切に願うのです。


出演者に佐野元春の名前があります。但し書きがないところをみると、両日出演なのでしょう。杉真理もそうですね。そして演奏予定曲に「A面で恋をして」がある。ということは、これは元春と杉さんが生で歌うのですよね。すっげー観たい!大滝さんのパートはおそらくは銀次が歌うんでしょう。


風街レジェンド2015
東京国際フォーラム
8月21日、8月22日

[出演]
松本隆 / 細野晴臣 / 鈴木茂
(以下50音順)
伊藤銀次 / 稲垣潤一 / イモ欽トリオ / EPO / 太田裕美 / 大橋純子 / 小坂忠 / 斉藤由貴 / 佐野元春 / C-C-B / 杉真理 / 寺尾聰 / 中川翔子 / 早見優 / 原田真二(8/21出演) / 水谷豊(8/22出演) / 南佳孝 / 美勇士 / 安田成美(8/22出演) / 矢野顕子(8/21出演) / 山下久美子(8/22出演) / 吉田美奈子 and more...


もし東京に住んでいたなら、どちらかにはきっと行くだろうなと想像します。ではどちらを選ぶ?初日の原田真二はかなり観たい。二日目なら水谷豊と安田成美が気になります。「風の谷のナウシカ」大好きな歌なのです


松本隆、今回はドラム叩きますかね。もし叩いたら、おそらく公式では最後の演奏になるんじゃないかしら。その意味でも貴重なコンサートです




マシス
昨日の焙煎屋さんのライブはユーストリームで生中継されていたそうです。

連れ合いが昨日の夕方にスマホで開いたら、僕が歌ってたとこが(本当にたまたま)観れた、と言ってました。

僕も先ほど検索して、ひと通り観ることが出来ました。ひと通りといっても三時間弱あるので、かいつまんで観たワケですが、全出演者の演奏がちゃんと撮れてて、おおっと思いました。

おかげで昨日の素敵なイベントを振り返ることが出来て、自分の演奏を観て反省も出来た。配信ってすごい。ありがたいです。

ユーストリームは30日間は観れるらしいので、もしよかったらユーストリームの検索画面から【焙煎屋ライブ】で検索して観てみてくださいね。(ちなみに僕の演奏は2時間15分あたりからです)


僕の写真もたくさん頂きました。

IMG_23920001.jpg

IMG_2393.jpg

すげー笑ってます

IMG_2394.jpg
“撮った?”って顔

DSC_3922.jpg

DSC_3921.jpg

1434805371807.jpg

どの写真もニヤニヤしてます。それだけ楽しかったのです。

野郎の写真をつらつら貼ってスミマセン。僕はラインやFBをやってませんので、こうして写真をメールで頂けるのは大変ありがたいことです。撮ってくださった皆さんに感謝申し上げます。


【良いライブ】の定義って“自分が頑張って良い演奏をする”ことと思ってましたが(僕にはそれしか出来ないのですが)、

最近はそれと別次元に“良いお客さん”と“良い環境”に恵まれることが半端なくデカいのだ、と感じるようになりました。今更ながらに。

極端なコトを言えば、歌う人(僕)は偉くない“聴いてくれる人”“歌う場所を提供してくださる人”“イベントを企画する人”こそが真底偉いのだと。歌う場所にヒョイと出掛けて、当たり前のように演奏させてもらえることのありがたさ、をシミジミ思う今日。繋がりに感謝感謝。

しがないアマチュアですが、歌で返してゆけるよう精進しますパー



雨の日曜日。今日は午後から仕事です




マシス
150620_1831~01.jpg

行ってきました。「焙煎屋」別館【香隠】

150620_1831~02.jpg

150620_1402~01.jpg

150620_1405~01.jpg

記念すべき第一回目の、焙煎屋「SINGIN’アコースティックライブ」です。

150620_1423~01.jpg

150620_1403~01.jpg

ログハウスは天井が高くて、音響が良い感じでした

屋根裏部屋って憧れましたね。この梯子を登りたいって衝動は男の子特有かもしれません


KiyosaKu
150620_1423~02.jpg

弾夢弦気
150620_1433~01.jpg

こだま商店
150620_1453~01.jpg

空色のクレヨン
150620_1508~01.jpg

音緒
150620_1525~02.jpg

Binkow&Rio
150620_1540~01.jpg

TARK&旅人
150620_1557~01.jpg

チグリス
150620_1614~01.jpg

マシス
1434805363588.jpg

わがんせ
150620_1653~02.jpg

この日【香隠】に集まったお客さん(kiyosakuさんのファンの皆さんかな)は、歌をじっくり聴いてくださってとても嬉しかったです。

皆さんお疲れ様でした。ありがとうございます。また是非呼んでくださいね。


終了後はそのまま「焙煎屋」へ繰り出し、美味しい珈琲を頂きました。そこで音緒さんと久しぶりに長話をしました。

表現の方法は違えど、音緒さんと僕は考え方の通じる所がかなりあって、喩え一つとっても、わかるなーって思うのです




マシス
先日の水曜アコ企画でご一緒した弾夢弦気さんが、僕の歌っている写真をくれました

IMG_20150619_001010.jpg

DSC_3871.jpg

ありがとうございます!


MCしま~さんも素敵な写真をたくさんくださいました。

しま~さん、僕がSNSをやらないもので、連れ合いのラインの方に写真を送ってくれたんですが、

連れ合いのスマホから僕の携帯に画像を飛ばしてもらおうとしたら、写真の画質が良すぎて僕のガラケーで再生できないときた。連れ合いに“画質落としてくれ”と頼み、送り直してもらいましたよ(もちろんオリジナルの写真はパソコンに取り込みます)。しま~さんありがとうございました!。


そして明日、土曜日の午後よりまた弾夢さんとご一緒します。

IMG_20150604_220312.jpg

6月20日(土)
焙煎屋「SINGIN’アコースティックライブ」

タイムスケジュール
14:00  開場

14:15~KiyosaKu

14:30~弾夢弦気

14:45~こだま商店

15:00~空色のクレヨン

15:15~音緒

15:30~Binkow&Rio

15:45~TARK&旅人

16:00~DJ Tigris

16:15~マシス

16:30~わがんせ

16:45~飛び入りコーナー(一曲)


会場は焙煎屋(浜松市中区向宿1-8-2 電話053-462-9933)さんから、道路をわたってすぐのログハウス「香隠(かがくれ)」(浜松市中区向宿1-7-20 )です。料金1000円(焙煎屋の500円金券付き)


僕も初めて訪れるお店です。そして記念すべき第一回目のイベントに参加出来て嬉しい。どんな雰囲気のライブになることか?楽しみです


土曜日の午後、お暇な方は是非ともお運びくださいね




マシス