以前日記にも書いた、中学生の発案企画してくれたアレです。個人的にも楽しみにしてましたが、いろいろと準備不足とのことで、残念。また企画が立ち上がると良いですね。
何も予定のない一日。連れ合いが在宅の仕事を置きに浜松へ行くというので、娘と一緒についていきました。そのついでに浜松科学館へ

プラネタリウムを観て、夏休み限定のトリックアート展示会を観てきました

こんなのとか

こんなヤツ

絵が立体的に見えますが、実際は壁と床に巧みに描かれた視覚トリックの絵画です

写真撮影OKなので、来場者は列を作って記念撮影に勤しんでました

↑これとか人気でしたよ。写真で残すと視覚効果バツグンです。この手のイベントで撮影が自由ってのは良いですね。
トリックアートは思わず大人もはしゃいでしまう。モノによっては目が回りそうな強烈なのもあって、楽しめました。
今年のお盆は初盆供養のため、三が日の間はどこにも行けないので、ここ二日間が遊びどころです。
昨夜は雨の中、森ほたるの演奏が行われたようです。秋山マサアキさん、大塚友紀さんご苦労様でした
マシス

8月9日、僕の夏休み初日!我がふるさと遠州森町のイベント【もりもりマーケット】にての、森ほたる見にイベントに参加してきました。

かき氷を求める行列が途絶えない、とにかく暑い日曜日でした。

書道家さんのパフォーマンスを見ましたよ

美人の書家は森町出身なんですって。大きい書はかっこいいですね。
そして音楽イベントの方は、オカリナグループからスタート
【かわせみ&ふくろう】

【楽人】

【マシス】

【MOZU】

【さなえ+】

【とんぼ玉】

【TAURUS】

【とくらおおいし】

16時から20時半まで、長丁場なイベントとなりました。
僕の出番は最初の方に済んだので、後はのんびりと、皆さんの演奏を楽しんでたのですが、この日は進行がだいぶ巻いたようで、終了予定の20時半までかなり時間が余ってしまいました。
で、スタッフの森のブリコさんより“マシスさんもう一回歌える?”と聞かれ、僕と楽人さんが2ステージ歌うことになったのです。
地元ですから、僕が歌っている前を知った顔も通ります。高校の同級生やら職場の方やら、中には僕が歌を歌ってるのを知らなかった人も、当然います。
歌の場で知り合いに合うのは照れますが、こんな風に賑やかしとして地元に貢献できるのは嬉しいことです
マシス

携帯を忘れたため、この夜の写真はなし。
森ほたる見にイベント2日目、マシスとラフレシアは鈴木土建さんの前で歌われて頂きました。
僕と連れ合いが会場に19時に到着すると、横浜の橋本薫さんが一人で客席に座ってるのが見えて(!)笑っちゃった。静岡のSSW橋本薫とは同姓同名の、通称“横浜薫さん”はすっかり馴染みになってて、なんでいるの!?なんてもう言いません。駅から歩いて来たそうで、そりゃ大変でした。ありがたや。
この日のマシスは、本来なら橋本薫さん(静岡)が出演する予定だった枠に代打で入ったワケです。
薫さん(静岡)は気を遣ってくれて、機材を貸すよと、わざわざ僕ん家まで前日に届けに来てくれたのです。本当に助かりました。薫さんありがとう。
その機材を準備してる間に、お客さんがどんどん集まってきて、定刻19時半よりライブスタート。最初はマシスからです。
夜風が涼しく、歌っていて気持ち良かった。沢山の地元の皆さんが暖かく聴いてくださったので、緊張したけど一生懸命歌いました。
【演目】
優しい歌が多すぎる
(マシス)
さよならの向こう側
(山口百恵)
フキゲンワルツ
(初音ミク)
宝島
(町田よしと)
戦士の休息
(町田義人)
花の季節
(民謡唱歌)
「宝島」の歌い出しで僕、いきなり歌詞を忘れて頭が真っ白になりましたが、すぐさま娘が歌詞を大声で教えてくれて、なんとか歌い切れました。町田義人の歌を暗記してる娘8歳、末恐ろしいヤツ。
イヤー、ここまで完璧に歌詞が飛ぶと、お客さんは笑ってくれて、場が和んだのは怪我の巧妙?
後半はラフレシアが綺麗な歌声を響かせて、お客さんを魅了しました。
連れ合いも夢華さんも、なんかいろいろとトチッてたようで、僕の失敗が伝染したのかしら。“これじゃ【やらかしたミュージックフェスティバル】だよ”と帰りに連れ合いと話しました。
優しいお客さんのおかげで、なんとか勤めることが出来ました。ホント感謝です。鈴木土建さんに感謝。森ほたるスタッフの皆さんに感謝。
横浜の薫さん、機材を貸してくれた薫さん、客なのにPAを手伝ってくれた近さん、お茶を差し入れてくれた良康さん、仕事帰りに寄ってくださった高田さん、差し入れをくれたはるみちゃん、皆さんに感謝です。ありがとうございました
マシス
昨夜はキエロスさん&菅原真代さん、ルゥさん&浦山修司さんが森町で歌ってくださいました。ありがとうございます。行けなくてゴメンナサイ!
告知もせず、応援にも行けずで、地元民としては申し訳ない限り。ほんとスミマセン。最近は仕事が忙しくてなかなか帰れないのです。
本日、開催2日目となる8月7日は、マシスも歌わせていただきます。森ほたるの開催時間19時半~20時半までに僕は帰れるか不安ですが、
いや、今日は帰る。なんとしても帰る。
本日の見にイベントは以下の予定
↓
【森ほたる 見にイベント】8月7日(金)19:30-20:30
オセアノ 鈴木健太郎 栄町:松井包装
大塚妙子 Woody Bell 本町:松浦商店内
ラフレシア マシス 開運町:鈴木土建


今日もお天気に恵まれて、暑い夜になりそうです。どうぞ森町まで涼みがてら、演奏を聴きにきて下さいね
ここ数日、メッセージなしのアメンバー申請をいくつかいただきました。おそらくは佐野元春サマーツアーの初日のセットリストを見たいがためと推測しますが、基本、アメンバーは前もって交流があった方か、メッセージを添えてくださった方に限らせていただいてます。営利目的な業者のアクセスがうるさいためです。
そんなワケで、メッセージのない一見のアメンバー申請はお断りさせていただいたことをご承知下さい。
僕のアメンバーは佐野元春つながりが多いので、ツアーのネタばれ内容はそちら限定の日記で書いてます。セットリストが知りたいなら、“セトリ見たいから一瞬だけアメンバーにさせて”とメッセージをくだされば、喜んでOKさせて頂きます。無言の友達申請は怖いものですから。どうかご理解を
マシス
《サマーツアー、今日が初日です。僕たち、またこの街、浜松で演奏することが出来て、とても嬉しく思ってます。どうもありがとう》
ライブ中、元春はMCで何度となく感謝の言葉を述べてました。観客はそのたびに、初日を浜松でやってくれてありがとう!と言わんばかりの歓声を返しました。そうです、この日はツアー初日なのです。
8月3日(月)、浜松【窓枠】本当に楽しかった。こんなに気合いの入ったロックな元春ライブを味わうのはいつ振りでしょう。終演後に“今日は言うことなし!”と思わず表で叫んでしまいました。それくらい楽しかったのです。
やはり『BLOOD MOON』という気合いの入ったアルバムを引っさげてのツアーです。そりゃ良いライブになるに決まってるのです。こんな風にニューアルバムの曲をライブですぐ聴けるなんて、ずいぶんと久しぶり?この興奮はいつ以来なんだろう。すごく懐かしい気がする。
踊って歌って、汗だくになって、心から元春で満たされた夜でした。
個々の曲の感想を言い出したらきりがないのですが、やはりオープニングの二曲から喋りたい。
いきなり知らないイントロで、何の曲?と思いきや、元春が“女神のような街灯の光に誘われながら”って歌い出して、心でガッツポーズです。「君をさがしてる」。エッジの立ったギターに、うねるようなリズム、まさにブラッド・ムーンな音って感じ。なんて格好いいアレンジだろう。
そして間髪入れず二曲目「La Vita e Bella」を畳み掛けてきて、堪りません。この歌、僕は最高に大好き。何度聴いても気持ちが上がります。この二連発の弾けっぷりときたら!これだけでもう、この夜のライブは良いものになると確信しましたよ。元春の今回のツアーの意気込みが伝わってくるかのオープニングなのです。
“みんな、そんなに飛ばしてて大丈夫?”と元春はMCで言いましたが、一番激しかったのは当の元春ですよ。そんなに動いて叫んで、大丈夫なのか?と逆に心配になるくらい、元気元気。そんな元春の姿を観て、観客の温度も上がりっ放しなのです。
「ボーラスタア」は“夏の星空”と歌詞を変えて歌ってましたね。観客を見渡せば、サビを皆が歌ってます。人気曲としてすっかり定着したようです。元春のいう“コヨーテ3部作”三枚のアルバムは、ここへ来て過去の元春クラシックに負けないくらい存在感を持ち得た、そんな気がします。
珍しい選曲では「国のための準備」。この辺りの選曲も『BLOOD MOON』ツアーの気合いを感じました。「誰かが君のドアを叩いている」も、聴けて嬉しかった。久しぶりの曲が聴けるのは格別な思いです。
でもやはり、今回のツアーの目玉は『BLOOD MOON』からの楽曲ですよ。ライブ演奏が本当に良かった。終演後の帰り道、車で聴く『BLOOD MOON』がまたさらに良く聴こえて、いっそうこのアルバムが好きになりました。
「紅い月」の歌詞、“夢は破れて/すべては壊れてしまった”は、言葉だけ取ると救いのないフレーズなのだけど、ライブで歌う元春の姿を観ているうちに、なんかまるで元春が、“残念だね”って優しく語りかけてくれているようで、ホロッとしました。
「本当の彼女」では、“燃える情熱をシルクのスカーフに包んで”の所を、コヨーテバンドが見事なコーラスをキメて、拍手喝采です。「バイ・ザ・シー」の素晴らしいグルーヴは、永遠に聴いていたいと思う気持ち良さ。コヨーテバンドの演奏は素晴らしいですね。
「優しい闇」は、すでにアンセムです。イントロが鳴った瞬間から高揚して、サビでは客が両手をかざして元春を求めるのです。「境界線」のサビもそうでした。観客の手がまるで、花が咲いたように会場を揺らしました。元春がサビで観客にマイクを向けると、客も当然のように歌って答えます。“感じたままのど真ん中を/くぐり抜けてゆく”・・この歌詞を合唱するのがこんなに気持ち良いとは!
「キャビアとキャピタリズム」では会場が爆発したかのように盛り上がり、「空港待合室」は僕、今回のライブを観て大好きな歌になっちゃいました。“けれど忘れられない歌がある/笑うにはまだ早すぎる”拳を突き上げて歌っちゃいましたね。よくわからん不思議な内容の歌、なーんて思ってたけど、この歌、最高ですよ。
アルバムの収録曲12曲のうち、なんと9曲を演奏。どの曲もめちゃめちゃライブ映えしていて、いっそ全曲演ってくれ!とすら思いました。「いつかの君」とかね。そのうちに聴いてみたい。
アンコールで出てきた元春、開口一番、“暑いね。暑くない?”。そしたら皆、一斉に“暑ーい!”。
元春、“バンドの皆も、楽屋で暑い暑いと言ってるんだけど、なぜか皆嬉しそうなんだ!”と笑いながら、この話を枕に演奏されたのは、なんと、大滝詠一のカバー曲j「あつさのせい」!。今の時分にもぴったりなのでは。
最後は「約束の橋」を演奏して、終演。サマーツアーの口火を無事切ったのでした。
すべての演奏が終わった後の、元春の挨拶が印象的でした
“35周年ということで・・いくら僕一人で良い歌を作ったつもりでいても、それじゃ何にもならない。ここに集まって来てくれた皆が、僕の歌を発見してくれたからこそ、僕は今ここにいる”
今回買ったグッズはブレスレットです。前回購入したネックレスはライブで着けてますが、これも気に入りました
今回のライブ感想は、言いたいことがあってもなかなか言葉に出来ない、そんな気分です。また追記します。
マシス

今、まさに余韻に浸りながらの帰り道、ひとり打ち上げのラーメンを待っています。

楽しかった!
今朝の日記で、コヨーテバンドは新曲のリハーサルしてる時間あるのかしら、と不安な想いを綴りましたが
全くの杞憂!
今回のツアー、ヤバいです。『BLOOD MOON』の曲のライブ映えすることといったら!素晴らしいです。大満足。初日万歳!このライブを観て満足しない佐野元春ファンはいないと僕は断言します。佐野元春はやはりとんでもないです。
今回のサマーツアーに行かれる方、着替えは絶対持っていった方が良いです。踊りまくって汗だくになること必至ですから。
初日のセトリも写メール撮ってきましたが、なにせ初日ですので、ネタばれを見たくない方のことを考慮しまして、詳しい感想も含めその辺りは帰ってからアメンバー限定日記で書きたいと思います。
今夜観たモノを一言でいうなら
大ロックンロール・ショー!
サマーツアーを待ち構えてらっしゃる全国の皆さん、期待して良いですよ!
ラーメン屋を出て、空を見上げたら

紅い月が浮かんでた!
マシス
そして、日がかわって今日、8月3日(月)はもう佐野元春のサマーツアー初日なのです。佐野元春が今日の午後には浜松に来てしまう。信じられないな。
明日の今頃は多分、クタクタになって元春のライブの余韻を夢に眠ってることでしょうが、不思議です。なんか元春に会える実感があるようで、ない。
考えてみれば、サマーツアー開催の発表が今年の6月17日。ツアーをやるって知ってからまだ2ヶ月も経ってないのですから。待ちに待った、なんて感慨よりは、もう当日!?ってなものです。
こんなにせっかちなツアーは過去にも前例がないと思う。元春、35周年ということで、突発的な思いつきをぶっ込んだのかしら。でなきゃ浜松が初日なんて、ちょっと有り得ない。急いで会場を抑えようとして、たまたま浜松の予定が空いていたに違いないですよ。
まぁ、急でも何でもツアーは嬉しいですね。ニューアルバム『BLOOD MOON』の興奮で盛り上がってるまさに今、ライブが観れるのだから。
『BLOOD MOON』からたくさん聴きたいけど、こんなスケジュールでは新曲のリハーサルの時間はあまり取れなかったのでは?そこは贅沢言えませんね。
来年にかけて大きな会場のツアーもあるみたいですし、そこはそこで新曲ガッツリの凄いライブを期待したいです。
初日、浜松のライブハウス【窓枠】公演はきっと盛り上がります!少なくとも僕は誰よりも弾けてきます!楽しみですよ。
気がつけば、今週の金曜日と日曜日は、我が地元の森町の【森ほたる見にイベント】で歌を歌うのです。こちらも、話が決まってからあっという間な気がしますね。
なんか、歌を歌うモードに自分のスイッチが切り替わってない。歌えるんだろうか。元春を観たら、自分のライブのことを考えなきゃです。関係者の皆様はこちらもどうぞよろしくです。

これはまったく意味のない写真。娘が粘土遊びをしていて、“とうさんも何か作りなさい”と言われたので、余り粘土を寄せ集めて作りました。コロ助のつもりが目が大きすぎた
マシス

外も中身もピカピカになって来ました。
ピアノ運搬の日程が動かせなかったので、この日は遊びに行く予定は外してあったのです。業者のお兄さんが汗だくになって運び込んでくれました。
生ピアノの音のデカさは半端なく、部屋のドアを閉めても家中に音が響きます。びっくりです。当然、家の外もかなり聞こえます。
雨戸を閉めないと、夜は弾けないかも。そもそも夜はピアノ、ダメですよね。
娘がピアノを習っていまして、連れ合いは、このままレッスンを続けるなら、いずれは電子ピアノでなく生ピアノを弾かせてあげたい、と、以前より話してました。
生ピアノを買う、なんて、僕からしたらお金持ちなイメージそのものですから、ウチなんてとてもとても(現実買えませんし)、練習だけなら電子ピアノで十分じゃない?なんて思っちゃうけど、
そういうものじゃないみたいです。
連れ合いのお母さんのご好意で今回、ピアノを移すことになったのですが、当のピアノが連れ合いが幼少の頃より弾いていたものですので、いろいろとガタがきてたらしく、調律だけして移動、という簡単な話にはいかなかった。
もろもろの部品の交換で、結局はなかなかの出費になったのです。それでもピアノを購入することに比べたら、全然お安いのですけどね。
防音対策はもうちょい考えなきゃいかんけど、僕も生ピアノの音は好きです。鍵盤に指を沈めるとキンッて響きがね、なんとも言えず良い。弾けないなりにポロポロとやってるだけで気持ち良くて、楽しくなってきます。
家にピアノがあるなんて、不思議な感じ。なんか音楽家みたいじゃないですか。
マシス


