一生懸命歌うと、筋肉痛が出ると知りました。

腹筋から背中から運動した翌日のように痛いです(運動不足ですね)

150617_2004~01.jpg

昨夜17日は浜松インター通りのライブ&バー【ON THE ROAD】にて、水曜アコ企画に参加させてもらってきました。


この日の出演順は

一番手が【弾夢弦気】さん

150617_2033~01.jpg


二番手が【MCしま】~さん

150617_2120~01.jpg


三番手が僕、【マシス】でした

1434578773551.jpg

撮影しま~さん。ものすごくたくさんの写真をありがとうございます!


公正なジャンケンで決めた演奏順なので、結果に文句は言えませんが、一番若輩者なのにトリなんて、恐れ多いことです。本当はイヤでしたよ。

一番手でササッと歌って、後はゆっくりライブ観戦といきたかったのに、僕はこういう時のジャンケンって勝ったためしがない。つくづく勝負事に弱いです。


トリで歌うのは気が引けましたけど、自分の出番前にお二人の演奏をみっちりと聴けて、始まる前からすごくテンションが持ち上がってきたのです。

お二人の真剣な演奏に後押しされた形を頂いて、とても気持ち良く歌わせてもらえました。


弾夢さん、しま~さん、奥山会長ありがとうございました

150617_2205~01.jpg



ON THE ROADのお店にて、映画「ハローゼア」の先行チケットを買いました。先日来た時は持ち合わせがなくて、今回ようやく手に入れました。

150618_0739~01.jpg

前作「プレイヤーズ」もまだ観たことのない僕は、マスターと奥山さんに映画「ハローゼア」と「プレイヤーズ」の感想を聞かせてもらったのです。観た人の直の感想ってすごく面白い。

映画を観る前に予習はいらないとの意見もありそうですが、「プレイヤーズ」は多少予備知識がないと混乱するかも、とマスターのお話。すごく複雑に話が入り組んでるみたいで、そう聞くとなんか面白そうじゃないですか。がぜん観る気が強くなってきました。





マシス
ファイル0004.jpg

いつぞや7/22発売の佐野元春の新作アルバム『BLOOD MOON』のジャケットを見て、まるでピンク・フロイドみたいだな、と思ったことを書きましたが

さて、どれが似てるのだっけ?と考えてみたら思い出せない。


ざっと検索してみますと

ファイル0003.jpg

これとか

ファイル0005.jpg

こんなの

ファイル0006.jpg

これも


どこが似てるというより、なんとなく雰囲気が似てる、って感じ。エッシャーの絵に通じるシュール感ですね。


ちなみに元春のアルバムジャケで、僕が一番好きなのは、2ndの『ハートビート』

ファイル0007.jpg

10代の頃にこれを見て、“洒落てるなー”と訳も分からずに感心しました。モノクロなのが映画っぽくてカッコいい。

よくよく考えてみると、洗面所で撮影なんてロケ予算を抑えた安いアルバム写真な気がしますけど、良いのです。


トイレのジャケと言って、思い出すのはやはり角松です

ファイル0011.jpg

『GOLD DIGGER』は角松のアルバムの中でも特に僕のお気に入りですが、このトイレジャケットは学校の友人の間で笑い話のタネでした。

友人は角松のラジオの口振りを真似て“このアルバム、トイレで作ったんすよ”とかアホなこと言って笑い合ってました


元春の1st『BACK TO THE STREET』のジャケット写真も大好きです。

ファイル00080001.jpg

今は無き横浜の【赤い靴】跡で同じポーズの写真を撮ったのが懐かしいです(でも下ろす足を間違えて撮ってた)。

後年になって、このジャケット写真はボブ・ディランの『STREET REGAL』を意識したのかなーと、ふと思いました


ファイル0009.jpg

こちらの写真はディランファンの間ではあまり評判よくないようで。僕は悪くないと思うのですけどね




マシス
試作品一号

150616_1959~02.jpg


制作時間45分。箱が足りない


腕と足は何の箱で作れば良いかしら。日本酒の空き箱?


ダンボーって知ってます?


150617_0721~01.jpg

150617_0721~02.jpg


今晩はON THE ROADで水曜アコ企画です。頑張ります




マシス
鈴木康博さんの新譜『この先の道』を、日曜日よりずっと聴いています。

ファイル0008.jpg

ヤスさんのアルバムをちゃんと聴くのって、僕は実は初めてだったりします。ですので過去作品と比べることもなく新鮮です。

最近は制作にお金をかけられないせいか、巷の音楽は打ち込みのチープな音にガッカリすることが多々あるけど、さすが鈴木康博というか。このアルバムは僕が思う“好きな音”でいっぱいです。どうやったらこんな音が録れるんでしょうね。聴いててひたすら気持ち良い。


正直なところを言うと、「スポーツっていいな」「コンピューター」「フォークソング・バー」みたいな歌のテーマ、普段だったら僕は苦手。極力耳にしたくないタイプの歌ですけど、不思議とダサく聞こえない。どの歌もコード進行が凝っていてメロディーの良さで聴かせてくれます。

“この歳になると恋愛の歌は書けない”とおっしゃってましたが、確かに、恋愛の歌に例えながらファンへの感謝を歌ってたり、等身大の今の自分を歌うような内容が多いです。だからこそと言うか、谷山浩子作詞の恋愛ソング二曲(「うちへお帰り」「ライラ」)がめちゃめちゃ光ってる。大人だからこそ歌える愛、この視点は絶対に若さで表現し得ない名曲だと思いました


ファイル0010.jpg

二枚組のこのアルバム、disc1はフルアレンジで、disc2はアコースティックバージョン。曲順も少し違ってます。

フルアレンジの方は気の利いたアレンジとコーラスが楽しめて、アコースティックの方はヤスさんのギターの上手さを存分に堪能できます。当然ながら、甲乙つけ難くどちらも良い。二枚組で出しただけはありますよ。


日曜日に生で拝見した鈴木康博さんは、背が高くてシュッとしてました。かっこいい67歳です。オフコース時代に比べると歌声はややスモーキーになられたけど、現役バリバリなのが嬉しいです。



ライブ告知させて下さい。

日が替わってしまったので明日のことですが、17日、浜松インター通りのライブ&バー【ON THE ROAD】にて、水曜アコ企画に出演します。charge1000円の開演は20時、出演者はマシス、弾夢弦気、MCしま~の三人です。こちらもよろしければお運び下さいね。新曲、ひょっとしたら演ります





マシス
150614_1534~01.jpg

静岡のライブハウス【UHU】にて、鈴木康博さんの弾き語りライブを観てきました
150614_1534~02.jpg

UHUにヤスさんが来ると知り、これは今ちゃんと観ておかなければいけない、と直感が働き、出向いた次第なのです。

150614_1541~01.jpg

僕はこれまでヤスさんの活動をチェックしていた訳ではないですが、それでもオフコース時代のナンバーは印象に残ってますし、ギタリストとしての定評も聞いてました。

ギター、上手かった。当たり前だけど鈴木康博ですよ。あの小田和正がギターに関しては全面の信頼を寄せてたヤスさんの実力、目の当たりに見て感心することしきりなのです。

チューニングはノーマルなのはわかったけど、コードが多彩で何を押さえてるかわかんない。ギター一本でキラキラした音もザクザクした音も見事に奏でて、さすがでした。

そして、あの声です。高音にフ、ワーンと上がるあの独特の歌い回し、「ロンド」「でももう花はいらない」のオフコースナンバーを歌ってくれると、ああ鈴木康博、本物だー、とシミジミ思ってしまいました。

150614_1541~02.jpg

ヤスさんのファンは皆さん行儀良くキチンとしてます。でも盛り上がる時にはちゃんと立ち上がって爆発する。素晴らしいです。


先月出たばかりの新作アルバムを持ってのツアーとのことで、ニューアルバムからの曲が中心のセットリストでした

150614_1553~01.jpg

僕はこの日会場で購入しまして、ライブ後にサイン頂きました

150614_2118~01.jpg

握手した手はとても柔らかかったです。

新曲も、内容を丁寧に説明しながら歌ってくれて、すごく楽しめた。歌詞は結構他愛のない内容だったりするけど、とにかくわかりやすいし、洒落た歌い回しで陳腐じゃなく聴かせてもらえました。

そしてなんと、谷山浩子が二曲歌詞を提供してまして、これが二曲とも文句なしに名曲。聴いて泣きそうになりましたよ。


アンコールのラストは「一億の夜を越えて」で大いに盛り上がったのでした




マシス
今ふとAmazonにて、新譜情報をチェックしてましたら、Superflyが佐野元春の「楽しい時-Fun time」をカバーしていることを知りました

ファイル0003.jpg

新しいアルバムの初回限定品にカバー曲が収められたCDが付いていて、先日の『カバーズ』の放送でも歌っていた桑田佳祐、竹内まりや、井上陽水のナンバーに加え、RCサクセションと佐野元春のナンバーが収められてるみたい。

僕はSuperflyはアルバムで聴いたことないですけど、志帆ちゃんの歌う「楽しい時」には興味あります。元春をカバーするとしたらなかなか選ばない、通な選曲ですしね。

今日、本当にたまたまTSUTAYAに寄って見たのですが、Superflyの新譜はすべて貸出中でした。人気あるんだなー、と思っていたところなのです。

Superflyがデビューしたばかりの頃、元春が伊藤銀次に“銀次、Superflyは良いよ”と言ってたとか(佐野君は新しい音楽のチェックを怠らない。そして先見性がある、との話の流れで)。今回のカバーは元春も嬉しいでしょうね。

Superflyの「楽しい時」なんて、ライブで盛り上がること間違いなし。ライブ演奏を観てみたいものです。本家の元春もドンドン「楽しい時」をやって欲しい!


僕の相方、あすとらのヴォーカルのカネマツも“Superflyは良いぞ”とデビューアルバムより言っていたクチで、それを聞いても僕はいまだアルバムをチェックしたことない朴念仁。

ですので、Superflyに関しては何のウンチクもないのですが、テレビでSuperflyが歌っているのを観た時は、ずいぶんと気持ち良さそうに歌うな、カッコいいなと思ってました。あんなに声が出たらさぞ気持ち良いだろうなって。


カバーズでも歌っていた新曲の「Beautiful」はとても好き。

“あたしを信じてゆくのさー”の“さー”のところがね、良いのですね。声がひっくり返るギリギリって感じ、ああいうのはグッとくる。素敵ですよ。







マシス
7月に発売される佐野元春の新作アルバム『BLOOD MOON』のアルバムジャケットがついに公表されました

ファイル0004.jpg

これは、、何なのでしょう。ちょっと笑っちゃいますね。まるでピンクフロイドのジャケみたいじゃないですか。そう、洋楽っぽいと言えばそう言えないことない?絵の意味は不明ながらも、僕はこういうの好き。カッコいいです。

こうしてジャケを見ると、ああ本当に発売されるんだなーって実感が沸いてきます。ワクワクします。



先日連れ合いがモンターニュでお土産に買ってきたラスクは、大事に食べております


150610_0003~01.jpg

ラフレシアは6/9のモンターニュでのライブを無事勤めてきたようです。僕は観に行けませんでしたが、聞けばモンターニュはたいへん雰囲気のよいライブ空間だったそうですよ。

ファイル00030002.jpg

本番前に“お店の雰囲気はどーかね”と連れ合いにメールしたら“雰囲気良すぎる!”との返事。良すぎますか?そりゃ行けなくて残念だ、と返信しました。モンターニュ、いつか遊びに(ケーキを買いに)行ってみたいですね



ここ最近ずっと、頭の中で歌を作っています。歌詞を考えたりがほとんどですが、ギターも触ってます。はたして歌えるものかどうか試したりしてるのです。

ここ近年は家でギターなんて、ホントたまにしか弾いてない僕ですが(演奏家にあるまじき発言)、今週は準夜勤に行く前、珍しくずっとギターを抱えておりました。

歌作りが長引くと、ギターに触っている時間も長くなる。珍しくやる気になってるぞ俺、と我ながら思いました。もうすぐライブがあるので、ギターに触るのは手慣らしになってちょうど良かった。


毎度のことですが、歌のことを考え始めてしまうと頭ん中、そればっかりになっちまいます。気になって夜もなかなか寝付けない。因果なモノなのです。

二曲ほど、よーうやく先が見えてきた感じで、なんとか早く完成までこぎ着けたい。来週のライブまでには間に合わないだろうけども、早く人前で歌ってみたいと思っています


明日は休日出勤の予定でしたが、先ほどになって僕は出なくてよいことになりました。休みだ。やった。





マシス
準夜勤をしております。今は休憩中です。

静岡は今日から梅雨入りしたそうで、出勤の時にポツポツと降り出してました。今は降りはどうなんでしょう。帰りに強く降ってないとよいな。


明日の夜、浜松の【モンターニュ】というケーキ屋さんで、kiyosakuさんのライブがあります。そして、ゲストとしてラフレシアがお呼ばれしています。

モンターニュって、僕は行ったことないのですが、ラスクがたいへん美味しいと評判のお店だとか


ファイル00030001.jpg

僕は甘いものが好きですので、ケーキを食いながら音楽聴けるなんてご機嫌だと思う。

てな理由で、明日は僕、早い時期から休みを会社にお願いして取っておきました。でも!モンターニュには行けないのです。

ケーキも食いたいしライブも観たいけど、連れ合いの留守は家で娘の相手をする、という使命があります。おうちでラフレシアの健闘を祈ろうと思います。


ラフレシアを口実に明日は有休を取る。良いのです。有休たまってんだから、口実大歓迎。用事が無くたってたまには休みますよ。


明日の夜、お時間のある方はどうかモンターニュ石原店に応援に行ってあげてくださいね。彼女達が喜びます。



僕は来週の6/17の水曜日、浜松のライブ&BAR【ON THE ROAD】にて水曜アコ企画に参戦します。


この夜の出演者は

マシス
弾夢弦気
MCしま~

以上の三組だそうです


しま~さん久しぶり!いつ以来だろ?志登呂の本屋さんでイベントをやった時にご一緒した以来か。ご無沙汰しちゃってましたね。楽しみです。


平日の夜ですが、こちらも是非、遊びにきてくださいね。ムサい男三人が喜びます


第84回アコ企画
6月17日(水)
・弾夢弦気
・マシス
・MCしま~

【料金】出演者、お客様共に 1000円(+1ドリンク)
【場所】浜松インター通りライブ&BAR【ON THE ROAD】


「ON THE ROAD」
浜松市貴平町532
053-432-2066





マシス
150607_0104~01.jpg

RayneedsのラストライブのUstream配信、土曜日の夜は観れたのに、数時間後には観れなくなってました。残念。

ラストライブはあの日限りのもの、って想いゆえのことでしょうか。会場に足を運んで実際に目に焼き付けておいて良かったなと思います。


Rayneedsがなくなっても、今後も二人の音楽活動は続く訳ですが、バンドの解散とか終幕宣言って、やはり淋しいものです。

それが未来に向けての発展的な解散であったとしても、終わりなんて宣言しなきゃいいのになって思っちまう。


僕は自分のユニット【あすとら】は活動停止宣言はしてません。自分のソロにしたって、仮に今後、長期に渡って歌えない状況が訪れたとしても、辞める!とは言いたくない。

そんなこと言わなくたって、活動できない時は黙って休めば良いと思うのですよ。

で、やる気になったら何食わぬ顔でボチボチと動き出せばいいだけでね。


活動を大きく展開している方々は、どうも宣言してけじめをつけたがります。定期的なライブを開催していたりすると、活動停止宣言しないと周囲への礼儀と欠くってことでしょうか。


終幕宣言って、けっこう重たいです。ましてや引退宣言なんて口にしたら、その人の中で水のように巡っていた音楽の流れは止まる訳でしょ。

水は止まったら濁ってしまうのです。

一度止まったら、止まる前の状態に戻ることは尋常じゃなく大変だと思うのです


僕自身はずっと緩く活動していて、自分を売り込もう的なハングリー精神やら、自分の音楽を世間に問う使命感やらが割と薄いゆえに、こんなこと思うワケですが。

さんざん煮詰まることがあっても、基本いい加減だからなんとか続いてる。音楽は続けてナンボです。そして楽しくないと意味ない


いい加減とか適当って、悪い言葉みたいに使われますけど、良い加減って意味なら、さじ加減は自分次第なのです


頑張っている方々は素晴らしいですが、どうか、無理して折れないでくださいと思うのです



“自分の未来に限界を置いてはいけない/
しかし今の自分の限界を無視してはいけない”

(エースをねらえ/山本鈴美香)

150526_1548~01.jpg

「エース」はお袋の蔵書ですが、今読んでもべらぼうに面白いです




マシス
土曜日は一日、小学校の父兄参観会でした

午後より連れ合いは夢華さんとラフレシアの練習があったので、午前中は連れ合いが、そして午後からは僕と、交代で行ってきました。

150606_1345~01.jpg

150606_1357~01.jpg

娘の担任、噂のヨースケ先生をようやく拝めた。先生は新卒で、なんと二十三歳(自分のほぼ半分の年齢って!)いやー、若さがショックだ。大東町から森町まで毎朝通ってるらしい。遠いところをたいへん。真面目そうな先生でした。


夕方からは家族三人、掛川大東町のシオーネ小ホールへ

150606_1732~01.jpg

Rayneedsのラストライブを覗きに行ってきました

150606_1830~01.jpg

当日まで行けるかどうか危ぶんでましたが、演奏開始時間には間に合わなかったものの、最後のRayneedsを観れて良かった。

150606_1921~01.jpg

Rayneedsの四年間の活動を振り返るように、持ち歌を時系列順に演奏したみたいですね

150606_1735~01.jpg

「舞車」feat未来
150606_1805~01.jpg

二部開始早々、なぜかアフロなHIRO君
150606_1832~01.jpg

150606_1913~01.jpg


Rayneedsは本当に良い歌ばかりを歌ってるなァ、と、二人の演奏を聴きながらシミジミとしました。

会場はたくさんのお客さんで、それこそ顔見知りなミュージシャンがいっぱい。歩く先から知り合いにぶつかって挨拶合戦となる始末。

僕はRayneedsの二人とは顔見知り程度のつながりでしたけど、この好青年二人がたくさんの人に愛されて、ラストライブに足を運んだこの空間に僕も参加でき、ほっこりと暖かい気持ちを共有させてもらいました


残念ながら二部の途中で帰りましたが、見逃した部分は帰宅後Ustreamで見れてラッキー。機材トラブルとやらで一部が撮れてないのが残念!




マシス