庭の物置の前に、雑草に紛れてサボテンが花を咲かせてました。

“君が育てたサボテンは/小さな花をつくった”
(サボテンの花/チューリップ)
サボテンの花というと、鉢植えのちんまりした花、ってイメージでしたが、こいつは土に根付いていて、花がボックリとデカい。野生味溢れてます。
こんなとこにいつからサボテンが生えてだのだろう?自分の家の庭なのに全く気づいてませんでした。実は毎年見ていたくせに見えてなかった、のかもしれません。
「サボテンの花」について、思うことを少し書きます。
ドラマの主題歌になったおかげで一般的にも知名度の高い歌ですが、数あるチューリップの名曲のうち、僕は決して特別な一曲とは思わない。最初に聴いた時から、なんかフワーッとした歌だな、と。焦点がボケてる印象です。
歌の内容がぜんぜん“サボテンの花”っぽくないからでしょうか。
この歌がなんで「サボテンの花」なのかは、歌詞に、“君が育てたサボテンは/小さな花をつくった”の二行があるゆえです。しかしこの二行が歌の中ですごく浮いている。取って付けたように僕は感じます。
僕だったらこの歌には、「春はそこまで」とかタイトルを付けますね。その方が「サボテンの花」よりはまだ歌の内容に添っていると思う。
そこまで考えてみると、財津和夫さんがこの歌を作った時の様子を妄想してしまいます。
財津
《今度のシングルはこの「春はそこまで」でいこう!》
スタッフ&メンバー
《財津さん、「春はそこまで」なんて地味ですよ。シングルならもっと歌に華がないと》
財津
《華ねぇ、華、ハナ、花・・・わかった、なんとか入れてみる》
てなことがあって、無理やり後から“君が育てたサボテンは~”のフレーズを差し込んだのではないでしょうか?これは妄想ですが、ありそうだなと思います。
結果として「サボテンの花」のタイトルは、歌の全体の印象に(ある種の)色彩を添えているので、「春はそこまで」でなくて正解なのです。
弾夢弦気さんより、6/20(土)のイベントフライヤーが出来たとメールがきました。

綺麗に作られていてステキなフライヤーです。僕の写真はこのAmeba日記のプロフィール写真と一緒ですよ
マシス

“君が育てたサボテンは/小さな花をつくった”
(サボテンの花/チューリップ)
サボテンの花というと、鉢植えのちんまりした花、ってイメージでしたが、こいつは土に根付いていて、花がボックリとデカい。野生味溢れてます。
こんなとこにいつからサボテンが生えてだのだろう?自分の家の庭なのに全く気づいてませんでした。実は毎年見ていたくせに見えてなかった、のかもしれません。
「サボテンの花」について、思うことを少し書きます。
ドラマの主題歌になったおかげで一般的にも知名度の高い歌ですが、数あるチューリップの名曲のうち、僕は決して特別な一曲とは思わない。最初に聴いた時から、なんかフワーッとした歌だな、と。焦点がボケてる印象です。
歌の内容がぜんぜん“サボテンの花”っぽくないからでしょうか。
この歌がなんで「サボテンの花」なのかは、歌詞に、“君が育てたサボテンは/小さな花をつくった”の二行があるゆえです。しかしこの二行が歌の中ですごく浮いている。取って付けたように僕は感じます。
僕だったらこの歌には、「春はそこまで」とかタイトルを付けますね。その方が「サボテンの花」よりはまだ歌の内容に添っていると思う。
そこまで考えてみると、財津和夫さんがこの歌を作った時の様子を妄想してしまいます。
財津
《今度のシングルはこの「春はそこまで」でいこう!》
スタッフ&メンバー
《財津さん、「春はそこまで」なんて地味ですよ。シングルならもっと歌に華がないと》
財津
《華ねぇ、華、ハナ、花・・・わかった、なんとか入れてみる》
てなことがあって、無理やり後から“君が育てたサボテンは~”のフレーズを差し込んだのではないでしょうか?これは妄想ですが、ありそうだなと思います。
結果として「サボテンの花」のタイトルは、歌の全体の印象に(ある種の)色彩を添えているので、「春はそこまで」でなくて正解なのです。
弾夢弦気さんより、6/20(土)のイベントフライヤーが出来たとメールがきました。

綺麗に作られていてステキなフライヤーです。僕の写真はこのAmeba日記のプロフィール写真と一緒ですよ
マシス


本来はこれはテクニックがある人が言ってこそ説得力がある言ですが、






























