今週末16日は奇数月第三土曜日
袋井市のジャズ喫茶マムゼルにて19時半よりフリーダムフォーク集会が開催されます。
ただいまフリーダムで配る瓦版を作成中。今回のアンケートのお題は【歌詞をじっくり聴きたい歌】です。今からでもアンケート書くぞって方は、是非とも送ってくださいね。あまりにもギリギリに着くとかでなければ、原稿はなんとかして掲載したいと思います。
僕もアンケートを考えてみましたが、“この人の作る歌の歌詞がとにかく好き”って人は、当然ながらたくさんいます。
松本隆、阿久悠、小椋佳、友部正人、忌野清志郎、中島みゆき、山下達郎、谷山浩子、真島昌利(クロマニヨンズ)、小沢健二、堀込高樹(キリンジ)、藤原基夫(BUMP OF CHICKEN)、ジョン・レノン、ポール・サイモン、トッド・ラングレン、ビリー・ジョエルなどなど、挙げたらキリがない。
好きな歌詞ということで、今回僕はトッド・ラングレンの「友達でいさせてCAN WE STILL BE FRIEND」を選びました。
トッド・ラングレンはプロデューサーとしても有名ですが、宅録での多重録音のハシリみたいな人で、凝った音作りやマルチプレイヤーのイメージが強いと思います。
けど、僕はずっとトッドの作る歌詞が大好きだったのです。
「友達でいさせて」はメロディーの美しいトッドの代表作の一つですが、この歌詞が非常に美しい。
学校で習うくらいのシンプルな英語なのに、韻で音をちゃんと揃えていて、言葉の響きが凄く良いのです。鼻歌で口ずさむとその英語の心地よさにウットリします。
その上、歌詞の内容がメチャメチャ切なくて詩的な表現なのに、またまたビックリする。音と意味を兼ね備えた職人技の凄さにのけぞります。
出先なので資料が手元にないのですが、英語歌詞と対訳詞を全部ここに掲載したいくらい。そして是非とも歌詞を見ながら歌を聴いて欲しいです。僕がこの歌を聴く時の感動を、知らない人に味わってもらいたい。
We can't play this game anymore/But can we still be friends
“これ以上このゲームを続けることなんてできない/それでもまだ友達でいられるかい?”
本当はキリンジの堀込兄の歌詞もとことんオススメしたいのですが、またの機会にゆっくりやります。
歌詞の好みで言いますと、昔から僕は詞の内容よりも言葉の響き、言い回しの方を重視するクセがあります。
“この人良いこと言うなぁ”って人よりは、“この人の話し方って面白いな”って人に惹かれてしまうワケです。この例えでわかるでしょうか。
歌詞というと、僕は最近「不自由な絵画(仮)」という歌を書いていて、四苦八苦してます。ここ数日は寝ても覚めてもこの歌のことばかり。
本当は完成してから報告したかったのですが、何度も暗礁に乗り上げてます。出来上がりはずいぶん先になりそうです
マシス

































ちょっと気負ってしまってずいぶんと肩に力がはいってしまいましたが、楽しくく歌わせて頂きました。


