仕事の生産計画がキャパをオーバーしていてテンパってます。僕が計画を立ててる訳ではないのですが、結構無茶な計画で、大変です。

この先しばらくは立て込む見込みでして、残業やら休日の振替出勤やら(休日出勤手当てはつかない)、会社に詰める時間が増えそう。

ライブ日程とか、うかうか入れてしまって、土壇場でキャンセルとか迷惑をかけないよう、気をつけなければいけません。

と言っているそばから、今月18日の土曜日が準夜勤で出ることになりました。

18日といったら焙煎屋さんの「SINGIN’アコースティックライブ」の日です。参った。夜は奇数月第三土曜日の恒例、袋井市のジャズ喫茶【マムゼル】にて、フリーダムフォーク集会もあります。


幸い、というか焙煎屋さんの僕の出番は最初の方なので、歌い終えてソッコーで会社に向かえば間に合いそう。

夜のフリーダムフォーク集会は欠席ですね。うーん、残念。



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車でThe Good-Byeのベストを聴いております。

グッバイの歌は子供の頃はなんとも思ってなかったのですが(トシちゃんやマッチのヒット曲と比べて、抜けが悪い印象でした)、

後年になって有線で「ニクめないのがニクいのさ」が流れるのを聴いて、“カッコいいじゃん”と気になりはじめたのです。この歌、そこかしこビートルズのオマージュが散りばめてあって、ニヤリとします。

「YOU惑-MAY惑」がビーチボーイズのコーラスを意識してるのも、今だからこそわかります。

「涙のティーンエイジブルース」とか「モダンボーイ狂想曲」なんて、凄くかっこいい。「気分モヤモヤサラサラチクチク」「TWO NIGHTS」「YES!YES!YES!」など、歌詞も曲も良い歌を作ってるのに感心します。


たのきんトリオの最後のデビューとして出た野村よっちゃん率いるグッバイは、TOKIOや男闘鼓組といったジャニーズのバンドグループの先駆けな存在でしょうか。

ロックバンドなのに何かぬるいなー、とか当時は思ってましたが、今になって映像とか観ると(すごく少ない)結構ちゃんと演奏していてエライ。

グッバイは大変バンドらしいバンドだったのだなと認識を新たにしました。



朝は雨で警戒注意報が出てました。娘は学校は休みのようです。注意報はもう解除されたのかしら。



マシス