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mathichenの徒然なるままに

mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】
https://mathichen.hatenablog.com/
ココに常駐中


88年。プラハ。フランティ・ロウカ(ズディニェク・スビエラーク)は55歳で独身のチェリスト。かつてはチェコ・フィルの首席奏者まで務めた名手だったが、女性問題で転落、今はその日暮らしのぐうたら生活。彼の望みは、チェロを運べる大型車トラバント。そんなある日。ロウカの若い悪友のブロス(オンジェイ・ヴェトフィ)が彼に、ドイツ人の恋人と結婚するため、チェコの身分証明書が欲しいロシア女ナディズダ(ステラ・ザーズヴァルコヴァー)との偽装結婚を持ちかけた。礼金4万コルナという大金にひかれ、承諾したロウカだが、ナディズダは結婚式の直後、5歳の連れ子コーリャ(アンドレイ・ハリモン)を置き土産に遁走。トラバンドは手に入り、知り合いの歌手クララ(リブシェ・シャブラーンコワ)はたまに寝てくれるしとご満悦だったロウカだったが、コーリャの出現で事態は一変。はじめは煩わしいと思ったロウカだったが、やがて父親意識が芽生えた。彼はコーリャを手元で育てるため奔走するが、ロシア嫌いの母からは、コーリャがロシア人だと見抜かれ、秘密警察からは呼び出しはかかるわと苦労続き。そんな折り。ベルリンの壁が崩壊。プラハでも民主化運動が高まり、やがてチェコとスロヴァキアに国は分裂。そこにナディズダがコーリャを迎えに来た。別れを惜しむロウカ。しばらく後。民主改革成功の祝典。チェコの英雄ラファエル・クーベリック(本人)指揮の楽団にロウカは復帰していた。彼の子を妊娠中のクララは、ロウカを見守るのだった。

( Movie Walker:『コーリャ 愛のプラハ』より引用 )




クーベリックは1989年にチェコで民主化革命が起きたのを契機に
ハヴェル大統領の強い要請で亡命先の英国から帰国
翌1990年の『プラハの春』音楽祭でチェコ・フィルを指揮し
スメタナの♪我が祖国の歴史的演奏を行い復活しましたが
スメタナホールでの演奏より、別日の旧市街広場での野外コンサートでの演奏が
チェコ市民との一体感強くてより気持ち込もっていました(久々にVHS観るか)




何故、この映画を思い出したか?
「彼はコーリャを手元で育てるため奔走するが、
ロシア嫌いの母からは、コーリャがロシア人だと見抜かれ、
秘密警察からは呼び出しはかかるわと苦労続き。」




UEFA、チェコ戦の騒動でロシアに厳罰
EURO2016予選で減点6
2012/06/14 2:20:00

UEFAがロシアサッカー連盟(RFS)に厳罰を科した。12万ユーロの罰金に加えて、EURO2016の予選で減点6(執行猶予付き)を言い渡している。

EURO2012に参加しているロシアは、8日にチェコと対戦した際、サポーターに不適切な行為があったことが確認されていた。この騒動についてUEFA規律委員会は13日、執行猶予付きながらEURO2016予選での勝ち点6はく奪と罰金を科すと発表している。

ロシアは12日、ポーランド戦の前にスタジアム外でサポーターの間で大規模な衝突があったが、今回の処分には含まれていない。

EURO2012グループA第2節まで終えて1勝1分けの首位となっているロシアだが、次回のEUROは出場権獲得に苦しむことになりそうだ。なお、RFSは3日以内であれば、UEFAに異議申し立てをする権利がある。

( 出典先:Goal.com )




…ソ連とチェコスロヴァキアとポーランドを同居させるって…(ギリシャもかつて軍事政権だったし)
チェコスロヴァキアとポーランドにとって、祖国を蹂躙したソ連(帝政ロシアもか)は天敵ですぞ
ロシア人は旧共産圏では、猫かぶりでもいいから大人しくしときましょうね




と他所様を嘲笑っている場合ではない




UEFA、ドイツとポルトガルに罰金処分
ドイツはオランダ戦に関しても処分か
2012/06/15 4:05:00

UEFAは14日、ドイツサッカー連盟とポルトガルサッカー協会に対し、それぞれ罰金処分を科すことを発表した。9日に行われたEURO2012グループB第1節での不適切行為に対する処分だ。

9日の試合では、特にコーナーキックの場面などで、ドイツのサポーターがポルトガルの選手たちに向けて物を投げ入れていた。UEFAはこの行為に対し、ドイツ側に1万ユーロの罰金処分を科している。一方、ポルトガルは後半のキックオフを遅らせたことが問題視され、5000ユーロの罰金処分を科されている。

なお、UEFAは、13日のグループB第2節オランダ戦におけるドイツサポーターの不適切行為についても、処分を検討すると明かした。ドイツのサポーターはこの一戦で、発煙筒など物を投げ入れていた。

グループBは連勝を飾ったドイツが首位に立ち、勝ち点3でデンマークとポルトガルがこれを追っている。最下位オランダにもグループステージ突破の可能性が残されており、17日の最終節ではドイツがデンマークと、ポルトガルがオランダとそれぞれ対戦する。

( 出典先:Goal.com )




…帝政ロマノフ家はドイツの血が濃かった関係なく、ソ連にまで嫌われていたドイツよ…
TV観ながら、「試合地のウクライナいうたら…ドイツ語話すのも遠慮せいよぉ」(各自でウクライナ史検索せよ)




と溜め息ついていた所へ




$mathichenの徒然なるままに-ベントナー Paddy Power

UEFA、ベントナーを調査対象に
Goal.com 6月16日(土)0時0分配信

デンマーク代表FWニクラス・ベントナーが、UEFAの調査を受けることになった。UEFAが15日、公式サイトで明かしている。

発表によると、13日に行われたEURO2012グループB第2節ポルトガル戦で、ベントナーに“不適切行為”があったとのことで、選手本人にヒアリングを行うようだ。

“不適切行為”は、ベントナーのゴール後のパフォーマンスだと思われる。ベントナーはユニフォームをまくり上げて緑色の下着をはっきりと見せた。その下着に『Paddy Power』の文字があり、ブックメーカーの広告であることが疑われている。

デンマーク代表は17日にドイツと対戦する。

(C)Goal.com

( 写真と文の出典先:Yahoo!ニュース )




…ベントナーは、ドイツ戦でも頑張るんですかいね…
もしもデンマークが大勝して、ポルトガルが弱り目に祟り目のオランダ派手に泣かせたら
ドイツにすら、敗退の恐れが…仲悪の隣国オランダと仲良く落っこちるのだけは勘弁してくれ~
そんな形で、1940年5月のオランダへの夜討ちを贖えなんて、真っ平御免だわっての


今日は、6月12日

37年前の今日、1975年6月12日、某公立小学校放課後の情景

友だちと一緒に教室でウダウダ過ごし、担任の先生(女性)と遊んでいたら

先生は黒板に書かれた日付と日直の名前を書き替えながら、「13日はね、イエス様が亡くなられた日なんよ」

ちなみに、1975年6月13日は、金曜日…

13日の金曜日』は必ずしも不吉な日ではないものの、いまどきの小学校教室で教えたら?

意味不明な化け物親(大方、合法の売買春、デキ婚上がりの淫売下郎)がデカイ顔する末世ですからね

何か難癖つけてくるのやら

大学生の就活面接で、「いまの本人だけを見て下さい」?

アホンダラ。いまの本人は、どういう過程を経てか?それを知ろうとして何が悪い?

親に高いカネ出させてシッカリ遊ぶ、頭と尻両方軽いクソガキは、成人式後でも一人前と甘やかすんじゃねえ

学生は所詮、学生。半人前。苦労や世間を知らん前提の下に、分相応をタップリ思い知らせねば

神仏を信じるかは置き、信仰による絶対的倫理観を育成しないサル国家には、無理な相談でしょうけど


ヤホー知恵袋、発言小町、BIGLOBE相談室etc. に毎日のように、浮気や不倫の相談が寄せられますね
それらを眺めていて、よく思い出すお話を一つ




$mathichenの徒然なるままに-サイゴンのいちばん長い日&アオザイ女房




当所で何度も取り上げている、サンケイ特派員だった近藤紘一氏
彼の著書‘サイゴンのいちばん長い日’と、妻ナウさんの著書‘アオザイ女房’
この2冊に取り上げられた『カム・ニュンの物語』です




その前に一つ触れておかねばならないのは、べトナムの結婚制度と古の浮気事情
ベトナムに一夫一妻性が敷かれたのは意外と遅く、ゴ・ディン・ジエム政権当時(在任1955年10月 - 1963年11月)
一説によれば、ジエムの実弟である大統領顧問ゴ・ディン・ヌーの妻、マダム・ヌーが敷かせたとか
本名:チャン・レ・スアン。レ・スアン(Lệ Xuân)は確か、『美しい春』みたいな意味だっけ?
実際は、可愛い顔して、坊さんの焼身自殺を「あら、人間バーベキューね~」(怖)
夫や義兄と同じく狂信的カトリック教徒、『傾国の美女』、無理ないかは置いといて
ご亭主の浮気相手が、街で奥さんとすれ違うものなら
ヨロシクやっている現場に奥さんに踏み込まれでもしようものなら
ドロボー猫は、横っ跳びに逃げ出す、裸であろうと一目散に飛び出して行ってしまう
一夫一妻制であろうとなかろうと、昔から決して弱くなかったベトナムの妻の座は
一夫一妻制になればなるほど尚更、確固たるものになりました
ベトナムは世界でも稀に見る、『面子』にこだわり死守するお国柄であり
ドロボー猫は、奥さんの面子を潰す、そのことだけで恐縮するというのです
そんなに怖けりゃ、スケベ亭主の相手んかするな?
哀しいかな、長年戦争やっているうち男の数が少なくなり、『需要と供給』が追いつかなかった
女房が怖いくせに危険な果実を食べたい宿六にとっては天国だったようで




女の面子を念頭に、ジエム政権末期のサイゴンへ飛びましょう




ジエム大統領のお気に入りであるT大佐が、一流ナイトクラブの名花カム・ニュンと恋に落ちた
将軍や佐官は後年、粗製乱造されて希少価値なくなったが、ジエム政権当時は非常に高い社会的地位を誇りました
かたや高級将校、こなた夜の名花
大佐とカム・ニュンの艶話はあっという間に、下町の市場から上流社交界まで広がる勢い
ところで、大佐は既婚者であり、さて奥さんの反応は?
浮気、それもたかが小娘などに大佐ともあろう夫を寝取られるなんて、面子も何もあったもんじゃない
激怒のあまり、夫の部下に命じて、ある晩帰宅途中の恋敵の顔に硫酸を浴びせる報復に出た狂乱ぶり
文字通り相手の顔を潰してやったわけですわ
事件は新聞で大いに話題になり、北の解放戦線側にジエム政権の腐敗ぶりを喧伝されたというので
ジエム大統領は、大佐を国外追放、大佐夫人は5年間の刑に処しました
政権打倒後、大佐はベトナムに戻ったものの、男にとってこれ以上は…という悪夢が待ち受けていました




カム・ニュンは、文字通り顔を潰され、職も失い、名花時代に蓄えた貯金も食い潰し
知己のあったナウさんが自宅の長屋の土間で営んでいた小さな飲み屋にまで物乞いに現れるほどの転落ぶり
焼けただれて目も鼻も潰れ、もう老婆のように老け込んだ姿で現われると
名花時代の羽振り良さを引き合いに出されてからかわれるわ
本人を目の前にして同情派と批判派に分かれた議論を聞かされるわ
残酷な酔客どもの格好の酒の肴にされたほどの惨状を呈しました
カム・ニュン自身は、涙を流しながらも拭おうともせず、まるで幽鬼のようにジッと戸口に突っ立ったまま
たまりかねたナウさんが、何枚かのお札をカム・ニュンの手に押し込み、「もうお行きなさい」
そんな光景が常だったそうです
当時ナウさんの家に居候の身であった近藤氏は、心なしか蒼ざめながら
「とても日本人の神経では考えられない。凄まじいね。身の毛がよだつようだ」




カム・ニュンは確かに日本人には想像もつかないまでの、身の毛もよだつ復讐劇を演じていました
彼女もまた、面子を重んじるベトナムの女です
心身ともに顔を潰されて、泣き寝入りや黙って引っ込んでなどいられるものか
自分をこんな惨めな境遇に落とした男の面子も潰すべく、焼けただれた顔を公衆の面前にさらすを厭わず
名花時代に大佐と並んで撮った写真を胸に、毎日、街一番の繁華街に現れ、物乞いに坐り込みました
大佐は無論ビビリ、何とかしてカム・ニュンから写真を取り戻そうと必死の努力するも
彼女はその日のおカネも欠くというのに、どんなに大金を積まれても首を縦に振らず
1975年のサイゴン陥落後も街にしばらく留まった近藤氏によれば
陥落の2,3日前まで、カム・ニュンはいつもの街角に坐り込んでいたそうな




ナウさんによれば、カム・ニュンの話を聞いた日本人女性の友だちは皆
「カム・ニュンは、どうして大佐夫人の方を恨まないの?
硫酸をかけたのは大佐夫人で、大佐はカム・ニュンの恋人だったのでしょ?
それなのに、何で大佐を恨むのかしら……」
と不思議がったとのことすが
ナウさんは、「やはりベトナム人と日本人は、少し考え方が違うのかな」と思ったといいます
カム・ニュン事件に関するベトナム人の考え方は
「カム・ニュンは、大佐を寝取り、大佐夫人の面子を潰したのだから
大佐夫人から仕返しをされても仕方がない話であり、彼女を恨むのは筋違いだ
夫の浮気が広範囲で噂になったのに、大佐夫人が黙って見逃したりしようものなら、人からバカだと嘲笑される
カム・ニュンに硫酸をかけた罪により5年間牢屋暮らしを強いられたが、それで充分償いは果たした
一方、二人の女性をを上手く取り仕切れなかった大佐は、愛人なんか持つ資格を持たない甲斐性無しだった」




仮に浮気や不倫が善だとしても、男女ともそれなりの甲斐性と覚悟を持つのが必須条件という意味ですかね
一度やらかした者のの常習率は限りなく高い。一生治らない病気と思え
寝取った側は自分の経験から、新たなる寝取り屋登場におびえる日々
家庭の表面上は穏やかだろうが、決して心の平安は訪れない
「夫の職場内不倫を知り、「ドロボー猫!」と職場に怒鳴り込んできた妻が、周囲の失笑を買ったのは
妻もかつて職場内不倫のドロボー猫側だったのを、元同僚は皆知っていたから」
なんて、ベトナム人から見たら、酒の肴にしたくもない幼稚園児級アホクサさでしょうよっての


CLを制したチェルシーをどう評価? クライフとアンチフットボール論。
Number Web 6月4日(月)18時30分配信

 「私を悩ませるのは、フットボールをすることを忘れてしまったチームが、それにもかかわらずすべてを勝ち取ることだ」ヨハン・クライフ
   ◇
 サッカーを表現する専門用語のなかに、「アンチフットボール」という言葉がある。この言葉に厳密な定義はなく、国によってニュアンスが変わる可能性があるし、受け止める人によっても抱く印象は変わってくるだろう。ピッチに乱入したサポーターに対して使っても、八百長をしたクラブに使っても、基本的に間違いではない。

 ただヨーロッパの報道を見ていると、そういう使い方は稀で、「自陣に閉じこもって、ほぼすべてのエネルギーを守備に注ぐチーム」という意味で用いられることが多いように思う。

 たとえばドイツ。

 昨季のCL準決勝・第1レグにおいて、バルセロナがメッシの2ゴールでレアル・マドリーに快勝したとき、フランクフルター・アルゲマイネ紙はこんな見出しをつけた。

「メッシがレアルのアンチフットボールを罰した」

 ただし、アンチフットボールという言葉がヨーロッパのメディアに溢れているかというと、そういうわけではない。資金力に乏しい下位クラブが、いくら守備的な戦い方をしても、アンチフットボールという感覚をヨーロッパの人たちは持たないだろう。資金力と質の高さを持ち合わせたチームが、攻める勇気を捨てたかのように自陣に引きこもったときに使われるのが一般的だ。もちろん例外もあるが、本当のトップ・オブ・トップの戦いのみが対象になる。

■今季CL優勝のチェルシーの“スタイル”をどう捉えるか?

 そういうことを踏まえて、アンチフットボールという言葉について掘り下げるのにいい例がある。今季のCLで優勝を成し遂げたチェルシーの“スタイル”についてだ。あらかじめ断っておくと、元西ドイツ代表のギュンター・ネッツァーが「ディマッテオ監督はチームを立て直し、本当に素晴らしい仕事をした。だが、流儀が問題なんだ」と言うように、監督や選手の奮闘を貶めようというものではない。あくまで“スタイル”についての議論であるということを強調したい。

■あまりに苛烈な言葉で批判したヨハン・クライフの心。

 オランダの英雄、ヨハン・クライフは、おそらく今回のチェルシーのスタイルに対して、最も厳しい意見を持っている人間だろう。テレグラフ紙のコラムをこんな刺激的な文章で始めた。

「私はほぼ確信している。今回のチェルシーの勝利を喜んだのはチェルシーのファンだけで、それ以外の人は満足していないと」

 そしてこう続けた。

「私を悩ませるのは、フットボールをすることを忘れてしまったチームが、それにもかかわらずすべてを勝ち取ることだ。チェルシーの選手の名前を見れば、誰もがその質の高さに気がつくはずだ。だから私が理解できないのは、彼らがキックオフから0対1で負けているかのようにプレーしたことだ」

 クライフの怒りはコラムの中でどんどんエスカレートしていき、ついには「自分はこういうやり方なら優勝しなくていい」と結論づけている。

■敗れた側のドイツ国内でもチェルシーの奮闘を称える声が多い。

 もちろんサッカーの見方は人それぞれで、クライフへの反対意見もある。

 たとえばバルセロナのセスク・ファブレガスは「チェルシーには運があったが、勝利には運は必要。祝福すべき」とコメント。そして何より、決勝で敗れたバイエルン側のドイツメディアが、ほとんどチェルシーのやり方を問題視していないのだ。

 キッカー誌は「バイエルンは(先制後に)冷静さを保てなかった」とメンタル面の弱さを指摘。「歴史に刻まれるのは名前だけ」と結果がすべてであることを強調した。

 ネッツァーが「あのサッカーを学校で教えたら、私はもうサッカーを観に行かない」と嘆いたり、マティアス・ザマーが「あれがサッカーの未来だというのなら、カタストロフィー(終焉)だ」と批判したり、いくつかの例外はあるものの、それはドイツサッカー界で頂点までのぼりつめたカリスマの少数意見。もともとドイツが勝利至上主義で成功を収めてきたことが、メディアの論調に関係していると思われる。

 結局キッカー誌が書くように、いくらバイエルンが攻め込んだとはいえ、トロフィーに名が刻まれるのはチェルシーであり、「アンチフットボールだったか?」という議論もすぐに忘れ去られるであろう、どうでもいい話なのかもしれない。

■なぜ他チームのファンばかりか自国民まで敵に回す?

 ただし、ここであえて考えてみたいことがある。

 ある種の負け惜しみと受け取られる可能性があり、すぐに風化してしまうテーマにもかかわらず、なぜクライフはアンチフットボールのテーマについて声をあげ続けるのか、と。

 クライフにとって、チェルシーのスタイルを批判しても何の得もないはずだ。むしろチェルシーのサポーターから嫌われるだけである。

 2010年W杯決勝のスペイン対オランダの際には、オランダの戦い方を批判して母国のサポーターまでをも敵にまわした。それでも言わずにはいられない理由が、必ずあるはずだ。

 クライフに直接質問しなければわからないことだが、個人的にこれまでの取材を通して、「これが理由なのでは」と思うことがある。やや長くなるが、順を追って書いていきたいと思う。

 まず推論できるのは、次のことだ。

 クライフの“目”は、普通の選手とは違う――。

■「パスコースが見えすぎちゃうのが悩み」(小野伸二)

 筆者がサッカーの取材をライターとして始めたのは2002年W杯以降で、最初の数年間は、選手の目というのは動体視力の多少の優劣があるにせよ、同じものさしで測れると思い込んでいた。見えているものは、それほど違いがない、と。

 だが、それは完全な思い込みだった。

 選手の中には、特殊な目を持つ人間がいることを最初に気がつかせてくれたのは、風間八宏監督(現川崎フロンターレ監督)だった。

 あるとき、風間監督は現役時代に行なわれた8桁の数字を瞬間的に覚える映像記憶のテストにおいて、西日本でナンバーワンの成績だったと教えてもらった(詳しくは約3年前のJリーグ観察記・第1回参照。こういう目の能力があるから、頭の中に写真のようにピッチ上の風景が映像として残り、見なくてもパスを出せるのだ、と。

 この“目”の話を聞いてすぐに思いついたのは、小野伸二だった。きっと同じ能力があるはずだと思い質問したことがある。すると「パスコースが見えすぎちゃうのが悩み」と別次元の答えが返ってきた。木村和司元横浜F・マリノス監督にインタビューしたときは、「引退して初めて解説席に座ったとき、『これ、ピッチで見ていた絵といっしょだ』と感じた」というエピソードを教えてもらった。

■“天才”にしか見えない世界があることに、気づいた時。

 そういう経験を通して確信した。

“天才”にしか見えない世界があるのだ、と。

 ある選手が、人とは違うものが見えていて、技術がともなうと、間違いなく観衆の想像を超えるものをプレーで表現できる。それこそがサッカーのスペクタクルな瞬間だ。

 だが、そういう創造性を発揮できるのは、ボールを持ったときだけだ。ボールを持っていなければ、目の能力も、技術も生かすことはできない。

 だからこそ、クライフはボールを持つことにとことんこだわり、ボールを放棄したアンチフットボールを憎むのではないか。

 将棋やチェスのように選手を駒として見て、攻撃的だとか、守備的だという議論をするのだったら、アンチフットボールという概念などどうでもいいだろう。だが、選手の中には、間違いなく特別な能力を持った人間が存在するのだ。クライフがアンチフットボールを憎むのは、ピッチの上でそういう人間たちの輝きを見たいからに違いない。

 このふたつの推測が合っているかはわからない。ただ、クライフの声の根底にある思いを想像することは、無駄ではないと信じている。

(「フットボール“新語録”」木崎伸也 = 文)

( 出典先:Yahoo!ニュース )




「キッカー誌は「バイエルンは(先制後に)冷静さを保てなかった」とメンタル面の弱さを指摘。」
そんなもん、アタクシでさえ試合中から見抜いていましたよ
いくら80分過ぎて残り10分そこらで先制とはいえ、逃げ切れると思えるのが不思議でしたわ
優勝に賭ける相手のモチベーション考えたら尚更
延長戦前半にロッベンがPK成功していたら、少しは気を取り直せたのやら?




『歴史に刻まれるのは名前だけ』、記憶に刻まれるのは良くも悪くも内容だけという見方も出来ます
手堅く勝利したチェルシーより、バイエルンの負けっぷりが記憶に残る人いたりして~
そういう歴史の一頁が書かれた時、クライフ御大のご意見を伺いたいですな




ところで




■“天才”にしか見えない世界があることに、気づいた時。
目から鱗が落ちましたかね?




「選手の目というのは動体視力の多少の優劣があるにせよ、同じものさしで測れると思い込んでいた。
見えているものは、それほど違いがない、と。
だが、それは完全な思い込みだった。」
別にサッカー選手でなくたって、日常においてさえ、人とは違うものが見える目は存在する
皆が皆同じ物を同じように見える方が怖い
清楚な美女が黒い過去を持つアダ花、周囲が絶賛する中で一人だけ冷静な目で見抜く。いるでしょ?
目に見える現実が大事と豪語、直接見えないが真実は隠されているかものネットを馬鹿にする者こそバカだ
と鼻で笑ってやる理由の一つ




ただ特殊な目の持ち主とて弱点は見られます




「あるとき、風間監督は現役時代に行なわれた8桁の数字を瞬間的に覚える映像記憶のテストにおいて、西日本でナンバーワンの成績だったと教えてもらった(詳しくは約3年前のJリーグ観察記・第1回参照。こういう目の能力があるから、頭の中に写真のようにピッチ上の風景が映像として残り、見なくてもパスを出せるのだ、と。

 この“目”の話を聞いてすぐに思いついたのは、小野伸二だった。きっと同じ能力があるはずだと思い質問したことがある。すると「パスコースが見えすぎちゃうのが悩み」と別次元の答えが返ってきた。木村和司元横浜F・マリノス監督にインタビューしたときは、「引退して初めて解説席に座ったとき、『これ、ピッチで見ていた絵といっしょだ』と感じた」というエピソードを教えてもらった。」




「頭の中に写真のようにピッチ上の風景が映像として残り、見なくてもパスを出せるのだ、と。」
「パスコースが見えすぎちゃうのが悩み」
この2点は一つ間違えれば、悲惨な結果を招く




 



~暗譜をはじめ、見事なまでの記憶力はしばしば伝説的であり、元ウィーン・フィルの楽団長をつとめたオットー・シュトラッサーによると、「リハーサルの前夜、楽員名簿をホテルに届けさせて暗記し、翌朝の練習では奏者への呼びかけを名前で行なって、たちまち指揮者とオーケストラとの間に信頼関係を築くことができた」という。また、演奏会当日の朝に持ち込まれた新作の総譜を、「サイズが大きすぎて譜面台に載らない」といって、ページをバラしてホール内の通路上に並べ、歩きながら全部記憶してリハーサルも本番もこなしてしまったという、とても現実の出来事とは思われない逸話の持ち主である。~

( Wikipedia:『ディミトリ・ミトロプーロス』より引用 )




ギリシャ出身の指揮者・ピアニスト・作曲家であるミトロプーロス
ハンガリー出身の指揮者ジョージ・セルからハゲ頭をコツコツ叩かれながら
「この人の頭はね、脳ミソの威力が髪の毛を頭皮からフッ飛ばしちゃったからなの」
と称賛されたくらい、抜群な記憶力に恵まれていました
フランス生まれのドイツ人ピアニストであるヴァルター・ギーゼキング
初等教育は「面倒くさい、私はもう読み書きが出来るのだから学校には行かない」
と言って受けず、幼少時は家で百科事典と楽譜を読み漁る毎日で、楽譜初見力抜群でした




二人とも、頭の中に写真のように楽譜が映像として残り、見なくても指揮を出せ演奏出来たのですよ
しかしながら、それは、楽譜が完全無欠の場合に威力を放つ
一旦覚えてしまったものは後に楽譜そのもののミスが発見されても、 修正が出来ない
頭では「間違いだ」とわかっているとは思うんですけどね




…クライフ御大にしか見えない世界、興味深いと思いませんこと?
PCも携帯もクレジットカードも持っていない、それどころかヴィデオの予約録画も出来ないほどの機械オンチ
見事なアナログ人間の持つ『特殊な目』、どんなんか気になる~
「すべての短所に長所がある」
じゃ、フットボールをすることを忘れてしまったチームの取り柄も見えるのか?
「月並みなやり方をするくらいなら、自分のアイデアと共に心中した方がマシだ」
月並みなやり方も追いつかないチームの場合、将来を憂い、一家ならぬチーム心中?
「美しく敗れることを恥と思うな、無様に勝つことを恥と思え」
これは同感の至りです(つまり、「バイエルン、この間の試合は恥と思え」)






…40代、それもアラフィフ寄りでないと知らんやろ…
可愛いからペタリしとくと居直ってと




今日から6月。すでに夏の暑さにウンザリ中だは独り言として
夢見心地なオンナども相手に、甲斐性無しのオトコどもが結婚費用を捻出し、結婚式場はかき入れ時到来ですね
どんなに特別感を演出しようが、オンナどもよ、前途には多難が待ち受けているはご覚悟を




いい風が吹いてるから早く産め!?結婚したことを後悔した10の瞬間
2012年04月27日 17時00分配信 nanapi

■ はじめに

筆者の経験談ですが、旦那様と付き合って6年、結婚して15年が経ちました。かわいい子供2人に恵まれ幸せいっぱい!

他人から見るときっとそうでしょう。よくよく考えればそうなのかも。しかし時に、「結婚なんかするんじゃなかった!!」「あたしの15年返せ!」と叫びたくなる時もあります。なので、結婚したことを後悔した10の瞬間を紹介します。世の旦那様方はこの記事を見てご注意くださいね。

■ 結婚したことを後悔した10の瞬間

・ 1:俺の嫁発言

付き合ってるときにはよく実家に食事に来てました。楽しそうに控え目に食事を楽しんで、両親も人懐っこくてかわいいわね。なんて彼を気に入ってくれていた。しかし…「お前はもう俺の嫁なんだ。俺の実家に嫁いだんだからお前の実家は嫁に出したんだろ!連絡ばかりしてくるなよな」と言われた瞬間。

・ 2:呼び方の特訓

結婚後初めて主人の伯父の家に行った際、酔った伯父が、「結婚したんだから、付き合ってる時のような呼び方はよくない。あなた~。って呼んでごらん」と言われ、「あなた~」と20回以上言わされた瞬間。

● 3:記憶障害

付き合っていた6年間、誕生日はいつも素敵な食事と心のこもったプレゼント。用意したプレゼントを渡すのが待ち切れず、どんなプレゼントなのか話してしまう勢い。しかし結婚してしばらくすると、
「お前の誕生日11月3日だっけ?」「10月3日です…。」
「お前の誕生日11月13日だっけ?」
「お前の誕生日12月15日だっけ?」
もはや惜しい!!とも言えなくなった瞬間。

・ 4:お母さんの料理

「おふくろのほうが料理の味付けが好みなんだよな」「おふくろの弁当は本当においしかったよな」「おふくろの料理は盛り付けがきれいで…」と、さりげなく料理の腕前を義母と比較された瞬間。

・ 5:陣痛の最中に

初めての子の出産時、3日間陣痛に苦しんでいると、ウインドサーフィンが趣味な主人は、近づく台風にいらだち、「お前早く産めよ!風がせっかく吹いてるのに!」と発言した瞬間。

・ 6:ねぎらいの言葉

初めての子の出産後、途中気絶しかけながらも頑張って産み、主人からのねぎらいの言葉を待っていると、「疲れた~。3日間もオレめちゃめちゃしんどかったわ。お礼言って欲しいなあ~」と逆にねぎらいの言葉を要求された瞬間。

・ 7:真っ暗闇で

結婚後は飲み会など遠慮してあまり行かなかったけれど、子供も少し大きくなったので久しぶりに飲み会に。すると…「いつ帰るの?」「まだまだかかるの?」「お前いつまで遊んでるんだ!」とメールが何度も。あせってあわてて22時過ぎに帰宅すると、門燈も消え、家の中も真っ暗闇。そして主人が熟睡しているのを見た瞬間。

● 8:家族団欒が……

お正月に主人の実家で家族団らんの最中。以前主人に言った義母に対する愚痴をおもむろに、「お前そういえば前言ってたよな~」とウケ狙いで主人が披露した瞬間。

・ 9 :一人ぼっちで

主人とテレビを見ていてうたたねをしてしまい。ふと夜中に目が覚めると、テレビも消え、電気も消え。なんのかけものもなくリビングでたった一人横たわっていた瞬間。

・ 10:母親というものは

熱が38度5分でて、頭痛と吐き気で横になっていると、「お母さんっていうものは38度ぐらいではしんどいなんて言わないだろう」「母親って強いものだからさ!」とさらりと言いのけた瞬間。

■ おわりに

いろんな後悔の瞬間がありましたが、みなさん共感していただけるものがありましたでしょうか。読み返した時がまさに結婚を後悔した瞬間となりましたが。でも、主人も同じように後悔した瞬間がたくさんあるだろうなと思えてきました。主人に発表してもらったらもしかしたら10個以上スラスラでてくるかもしれません。恐ろしくて聞けませんね。

結婚って誰しも時に大なり小なり後悔することもあるでしょう。でもどちらか一方だけということもないように思います。お互いさまなのでしょうね、きっと……。

http://kirei.biglobe.ne.jp/news/detail/20120427170002_nnp00002164より引用 )




それぞれにツッコミますと…




1:俺の嫁発言
2:呼び方の特訓
『嫁』というのは婚家から見ての呼称であり、夫が使用するのは新家庭を築いたという心構え持たないの現れ
話題によって「ウチの嫁がな」はアリですが、『わたしの妻』と言い慣れておかないと、どこかで恥をかきます
「俺の実家に嫁いだんだからお前の実家は嫁に出したんだろ!連絡ばかりしてくるなよな」
要するに、アナタは人生の伴侶でなく、実家の無給で働く家政婦・子産み機械・介護要員を得たかったのですね
夫は無論、舅だろうが他人なんだから、酔った伯父さんなんて発言権持たぬただのゲス野郎
アタクシなら、最初が肝心、酒でなく無礼を骨身に染み込ませるべく、20回以上土下座させますな




3:記憶障害
自分の伴侶であれ、実家の家政婦及び合法的売春婦であれ、目的果たすまでのオトコは優しいもの
オンナの歓心を買うためならパシリでも何でもします
役所が婚姻届を受理して法に守られ、世間にも認められると、釣った魚にエサはやらなくなるだけの話




4:お母さんの料理
ママの料理がサイコーだったら、結婚なんかせんと実家で暮らし続けなさい
この手のオトコの母親は概ね、息子はサイコーの男前と狂信。結婚しなけりゃ嫁と姑の修羅場は回避される
一つ忘れてはならないのは、ママも必ず老いぼれ、息子がママのご飯を作る日が来るかもということ
上げ膳据え膳のバカ殿様で育てられた永遠の坊やには無理な相談でしょうけど




5:陣痛の最中に
6:ねぎらいの言葉
ちょっとの怪我で大騒ぎするくせに、人間が生まれるまでの長く厳しい過程などには痛点ゼロ、オトコの本性
子作りには協力するが、ヤルことヤッて楽しい思いしたいだけの色欲野郎
子供は勝手に成長しないのに、妻に任せきりや、公園で遊ぶ程度で育メン気取りの美味しい所取り
結婚後も独身気分で趣味に没頭する、精神面と経済面両方でアブナイ所あるぞ
文字通り身を削った妻に礼を言うべきを知らず、自分の時間持てあまし疲れに感謝せよ?アホンダラ~
嫌なことには頬かぶりに改善望むは無理、子供いるので慎重にですが、妻は離婚を視野に入れておきましょう




7:真っ暗闇で
立場が逆だったら、その夫はどんなタイプのオトコか?
妻を甲斐性無しの世帯主補てんに酷使していようが、男には仕事のつき合い云々と屁理屈こね回し
家には自由が無いよ~と独身気分満喫したいお子様な帰宅拒否症の無責任野郎
そのくせ、妻が仕事と家事と育児でどんなに疲れていようと、「主人が帰ったんだ!」と叩き起こすでしょうよ




8:家族団欒が……
夫たるもの、新家庭の主となった以上は、同居だろうが実家とは他人の関係を心がけるのが最重要課題
遠い将来自分が老後お世話になるかもしれない妻を守れなければ
近い将来どうしても妻に頼む必要に迫られるかもしれないママの面倒は?




9:一人ぼっちで
夫婦でTV見ているうち寝てしまい放置されたなんて、まだ序の口
赤ん坊の夜泣きに骨を折る妻に、「大変だね。じゃ、ボクは実家で寝てくる」に比べたら




10:母親というものは
母親が何でもかんでも引き受けていると、寄生虫体質のオトコは母性信仰(幻想)を作り上げる
生まれた時から寄生虫暮らしのウチの世帯主ジジィみたいな末路を歩むだけなのにさ
独居での腐乱死体で発見されるようアタクシが陰謀を企てているとも知らず、今日もノンキに昼寝だは置き
ジジィは、何一つ家事出来ず、世帯主責任も妻に丸投げした因果応報を食らったんですがね
学習能力ゼロで、あまつさえ重度障害者である息子の保護者責任からも逃げ切る努力だけは熱心なもんで
もうこれ以上貧乏クジ引く気無いアタクシから完全シカトされ
だから買い食いか一膳飯屋程度なんだっての(たとえアタクシが料理の達人でも食わせる飯は無い)




…とまぁ、こんな所ですかね~




結婚したことを後悔した云々を見て、アタクシが興味深い点は、「どういう過程を経て、結婚に至ったの?」
現代では同棲なんて常識でしょと開き直るパンツの紐ユル巻き小娘青二才多いですが
彼らの言い分として、一緒に住んでみなければわからないこと多いがありますよね
結婚後悔組とて、都会の若者(バカモノ)なら同棲を経てが多いはずです
彼らは一体全体、同居から何を学んだのでしょう?
相手の何もかも知ること出来るとは思いませんが、相手の性格分析くらいは可能でしょ
日常生活で目にするちょっとした動作などからね




結婚を前提にだ、婚約は済ませただと主張しようが、所詮は合法の売買春やりたいだけじゃないの?
オトコの場合、扶養は不要の主婦獲得の魂胆も隠し持っているだろぉ
結婚は無理だと踏んだら、お互いに「次行こ、次」と軽く考えていたら、将来アブナっかしいよ
フシダラ嫌う向きは現代にも多い。次の相手が最高、しかし親族によるブライダルチェックで不合格。どうする?
というか、お試し期間は所詮お試し期間、どこかに詰めの甘さが見られるであろう
で、「コイツとは無理だな」と踏んだ時に、オメデタ判明したら?成人年齢での恥ずかし~い出来婚かえ?
周囲に心から歓迎されていない状態で、出来婚なんざ、末代までの苦労が待ってるとしか思えん
孫が生まれたら風向き変わる?孫フィーバー♪☆で暴走のジジババとの育児戦争お忘れなく




サムボ法(サムボほう、スウェーデン語: Sambolagen)とは、結婚していない同棲者(サムボア)を保護するスウェーデンの法律である。正式名称は、Lagen om sambors gemensamma hem 。

1987年に成立し、翌1988年に施行された。この法律の施行後に出生率が上昇した。現在では多くの人々がこの制度を利用してから結婚している。

結婚せずに別れた場合、住居・家財は平等に分け、父親には子の養育費を支払う義務が生じる。

( Wikipedia:『サムボ法』より引用 )




同居してみなければわからないことあるというなら
当然、お互いにマイナス面が見えて、どうしても折り合いつかず解消あり得るも視野に入れているはず
スウェーデンでもなけりゃ、事実婚による婚外子を容認するフランスでもない日本では
法に守られない以上、当事者が守らねばならない義務と果たすべき責任は大きい
それがどれだけ重いか認識出来ない者の同棲には反対ですし
彼らには結婚はゴールでなくあくまでスタート時点に過ぎないも理解出来ないでしょうから
安易な職場恋愛ごっこや、高いカネ払って婚活サイトや結婚相談所登録は、人生の無駄使いですよ