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mathichenの徒然なるままに

mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】
https://mathichen.hatenablog.com/
ココに常駐中

mathichenの徒然なるままに-エースコックわかめらーめん醤油味




カップ麺は滅多に食べないですが








↑で一丁上がり☆との二者択一であれば、出来上がり安心度からカップ麺を迷わず頂きます
袋麺は麺を茹でた濁り湯に野菜などブチ込んで煮るチープさが意外と調和の妙で美味いし
脂分が芸能人の歯と同じく命である豚骨系だと、スカスカして意味無いじゃん
スープ用もさあ湯を沸かせ!は、そおですな、塩ラーメンならアリかいな???




というのは、本日のお題:『生兵法は怪我の元』(怪我を恥に置き換えてもいい)の枕部分
身の丈に合わないことを意気がる無理して続けるはユウウツで、身の破滅を招きかねない
それが、本題です




ヤホージャパンを散策していて、よく目にするブログの異変に気付きました
ブログは二つ。管理人はそこそこ妙齢の男女一人ずつ。どちらも開設2年で人気度★★以上
男性の方は、コメント欄を閉鎖しているのが気になったんですよ(そんな性格のブログじゃない)
まぁブログ全体をザッと見渡す限り、ごく一時的と思われます
女性の方が、こちらは最近コメント欄閉鎖・トラックバック対応にしているものの、その他が…
今日見たら、非表示に出来ないプロフィールバッジと開設日以外、サイドバーには何も無い
ブログ屋号の下に書ける一言メッセージも、「・・・・・・・・・・・・・」と意味不明




何が彼女に起こったか?
彼女の属する系統をミニ検証、どっちかいうと邪推してみた結果
何かトラブルの元を抱え込み、安全対策を取ったと踏みました(彼も該当するかもしれない)
彼らの属する系統は訪問者数が半端でなく、当然ケッタイな御仁の飛来も考えられる
外からは見えないが、あらぬ災難が降りかかったのかいなぁと
もしもズルイ真似していたら自業自得ですけど
彼らの系統は諸条件から、実際に顔合わせや交流が多く、コッソリ打ち合わせたとか?




もしも彼女が目の前にいたら、一つ言いたいですね
「たかが一地域限定ババァ趣味ブログ、わかっとるか?
それが悪いわけやない。お好きな路線でどーぞ続けなされ
重要ほれメモメモなのは
『ヤホーブログはあくまでネットの一角、全世界の支配者になれるはずも無し
井の中の蛙、小さな利権に浮かれ調子を踊っていたら、最後には必ずやドボン溺れる
お山の大将オレ一人、我独りの末路
機械的な★☆に振り回されず、数字にとらわれず、意気投合するお客さんとコツコツ続けるべし
継続は力なりが信頼を獲得、見た目に左右されない真の人気ブログというもの』
ざます」
ついでに
「アナタの紹介した店、いまも流行ってますがね、それは一見さんに過ぎないアナタの紹介によるものやない
そこの常連にして無料宣伝係である、つまり売上げ貢献している、mathichenさんの力が大きいのさっての」
と、写真の向きオカシイの指摘とともに、トドメを刺します




話は急に変わりますが




小中学校同級女子の実家、上段の店に行くたび前を通ります
実家には両親だけ。妹娘に子供出来て以来、孫フィーバーほどじゃないがウキ♪ウキ☆状態だそう
ここのお母さんは、現在は引退していますが看護婦で、姉娘にも同じ資格を取らせました
といっても、何が何でも看護婦やれ、結婚しても働け稼げとは強制しなかった理由いうのがですな
「ウチが10歳の頃まで、オカンは家におった
子供が見て気の毒になるくらい、専業主婦向いてなくて、精神的にキツそうやってんけどな
オカンにすれば、自分が子供の時の経験から、子供が小学生の間は家にいたい思い強かってん
その気持ち考え、頑張ってる姿見たら、『オカン仕事行け』とは言えんかったわ」
お母さんはその後、看護婦に復帰、好きな仕事に行き毎日イキイキ
家から職場が遠くないお父さんが、夕方に真っ直ぐ帰宅、楽しそうに主夫をこなしていました
夫婦どちらも、向き不向きが一般とは男女逆転だったんですかね




なお、姉娘はといえば
23歳で見合い結婚、家のローンもあって、結婚前からの事務職みたいなのを細々と続ける日々
子供いないから、外野から見ると仕事して当然に映るかもしれませんが
実は彼女、文芸部出身で創作肌、自分のペースでやれるのが向いているので、現状はキツイのよ
mathichenさんと成人映画話に盛り上がった兄さん持つ亭主は単身赴任中とのこと
亭主元気で留守がイイ。家でノンビリ小説書きたいわ~、でも出来ない(溜め息)。の様子です



 【5月25日 AFP】国際サッカー連盟(Federation Internationale de Football Association、FIFA)は24日、国際試合では初となる「ゴールライン・テクノロジー」のテストを6月2日に行われるイングランドとベルギーの親善試合で行うと発表した。

 英ロンドン(London)のウェンブリー・スタジアム(Wembley Stadium)で行われる試合では、5月に英国南部のアマチュアリーグのカップ戦決勝で事前に試験された英国の「ホークアイ(Hawk-Eye)」の性能が試されることになっている。

 同親善試合で審判団がゴールライン上の判定について同システムを使用することは無いとされているが、FIFAと国際サッカー評議会(International Football Association Board、IFAB)の試験官らがシステムの観察を行った上で、7月に行われる会合でゴールラインテクノロジーの使用が承認される見込みとなっている。

 FIFAは現在、度重なる審判の議論を呼ぶ判定を受けて、「ホークアイ」とともに最近デンマークのリーグ戦で使用されたドイツの「ゴールレフ(GoalRef)」をテクノロジー導入に向けてテストしている。

 テニスやクリケットなどですでに導入されている「ホークアイ」は、スタジアムの両ゴール裏に設置した全6台のカメラを使用してボールの位置を三次元で計算する。一方の「ゴールレフ」は、ボールの中心部にチップを配置し、ゴールマウスに配置されたセンサーで感知する方法を取る。

 両システムともに、ボールがゴールのラインを超えた場合に1秒以内に主審の腕時計に信号が送られることになっている。(c)AFP

【関連記事】
12-13シーズンにも「ゴールライン・テクノロジー」導入、英プレミア
「幻のゴール」にオフサイド見逃し・・・テクノロジー導入論が再燃か
ビデオ判定や「追加副審」など、14年W杯から導入検討へ FIFA

( 出典先:AFPBB News )




南アフリカW杯当時
某青いフナ侍vs.デンマーク戦の頃から眠気が増し
3位決定戦以外は観られる決勝Tに入ってからより増し
準々決勝ドイツvs.イングランドの頃には半分居眠っていたのが…




mathichenの徒然なるままに-疑惑のノー・ゴール★
mathichenの徒然なるままに-疑惑のノー・ゴール★(横手)




さすがに「何じゃ、そりゃ?」と勢いよく立ち上がるって
(おかげで、背中と腰がしばらくイタかったけど)




ミック・ジャガーが応援なんかすっから?
(フランスW杯でのイングランド戦でのPK戦の時も、お祈りしてた。でも勝てんかった)
まぁイングランドは直近の試合ぶり見る限り、どう頑張っても準々決勝止まりでしたが
頭クラクラ足元フラフラだったでしょ。無いモノ有るより、有るモノ無い、その方がキツイ
ランパードはご愁傷様の一言。ドイツ側から見ても可哀想。認めるのがいいと思いました
出来れば、女王様の面子立てて準優勝で我慢しとく、いまからでも↓を誤審と認めてくれ








これで、ドイツとイングランドお互いチャラになったとはいえ
疑惑のノーゴール決着は、やはり44年後、2054年まで持ち越しになるのかとクタビレましたわ




人間の目は当てにならんが、その人間の作ったものでしかない機械じゃ
ゴールライン・テクノロジーとやら、疑惑解消に役立つんですかね


バイエルンのミュラー「勝利にふさわしいチームが勝つとは限らない」

 バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表FWトーマス・ミュラーは、19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝のチェルシー戦後、チームのPK戦での敗退を振り返った。

「サッカーとはこんなものだ。これと似たようなことは過去にもいくらでもある。勝利にふさわしいチームが常に勝つとは限らない。言葉で表現するのは難しいが、試合内容がすべてではないということだ」

 一方、バイエルンのフランツ・ベッケンバウアー名誉会長は、バイエルンが決め手を欠いたことを指摘すると同時に、チェルシーが王者にふさわしいチームであることを認めた。

「バイエルンがPKを含めてあれだけの決定機でミスをしたのは、チェルシーが素晴らしかったからではない。確かにバイエルンは大部分の時間帯で試合を支配した。だが、チェルシーが正当な王者であることに間違いない」

チェルシーのテリー「全選手が来季もディ・マッテオ監督と戦いたいと思っている」

 19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝で、バイエルン・ミュンヘンをPK戦の末に破り大会初制覇を達成したチェルシー。出場停止によりスタンドからチームの優勝を見守った主将のジョン・テリーは試合後、シーズン途中にアシスタントコーチから指揮官に昇格し、不振にあえいでいたチームを立て直したロベルト・ディ・マッテオ監督の続投を強く期待した。

「“ロビー”(ディ・マッテオ監督の愛称)は素晴らしい仕事をした。僕たち全選手が来季もディ・マッテオ監督と一緒に戦いたいと思っているし、個人的にも続投を確信している」

 テリーはまた、ディ・マッテオ監督の下で、チームが奇跡的な復活を遂げたとの実感を表した。

「チームはこれ以上は無理というほどの成績を残した。FA(イングランドサッカー協会)カップとCLの2冠を達成できたのだからね。シーズン途中では全く考えられなかったことだよ」

(C)MARCA.COM

( 出典先:スポーツナビ )




ミュラーにすれば、踏んだり蹴ったり気分じゃないですかね
83分、クロースのクロスを頭で力一杯叩きつけ、遂に試合の均衡を破る
時間的に後が無くなったチェルシーは、カルーを下げてトーレスを送り込むに対して
余裕出た?バイエルンは、お疲れ気味のミュラーに代えてファン・ブイテンを投入し逃げ切りを図る
…交代はともかく、逃げ切りを決めた時に案外と、「マジ?!」てな恐ろしか目を見ちゃうもんですよ
代わったファン・ブイテンは冴えんし、ゴメ蔵(マリオ・ゴメス)は殴り倒したくなるくらいだし
ツェフ相手に自らPK蹴りに行って成功した守護神ノイアーと合わせ、カワイソに思えました




「バイエルンはいい試合をしたし、我々より多くのゴールチャンスを作った
しかし、PK戦というのはクジ引きのようなものだ。我々はバイエルンより運に恵まれた」
そーですか、ディ・マッテオさん。何はともあれオメデトウございます
「姉さんが観に来てくれることは大きな励みになるよ
どの試合でもベストを尽くしているけど、この一戦は特別だ。姉さんのためにもスゴいプレーをしたい」
「ロベルトの姿を見ることは出来なくても、スタジアムで観戦するのは大好きです
彼がいまどんなプレーをしているかを含むフィールドでの動きを、父が解説してくれるんです
私も雰囲気を身体で感じることは出来ますし」
盲目だが弟の優勝監督姿を想像出来るであろう、弟ソックリという5歳年上のコンチェッタ姉さんも喜んでるはず




PK戦に関しては、4年前の決勝で悔しい思いをした経験者が、今回の勝利をもたらした
選手の力を引き出すこと、守備の組織を構築するということには長けているように思うが
それ以上ではなかったように感じられたディ・マッテオ暫定監督
今回の決勝に関しては正に、「戦術は、ドログバであり、ツェフである」というような試合
チェルシーの今回の優勝は、この強さがこれからも続いていくという未来を感じさせるものではなく
一つの選手サイクルの終わり、ちょっとした哀愁も感じさせるような栄冠である




上段のような感想をヤホーで見ましたが
モウリーニョの遺産というべき選手多いチームであり、主力の去就が見られるであろうを思えば
いきなり終焉を迎えはしなくとも、過渡期には違いないでしょうね
執念である欧州制覇を果たし、いま頃浮かれ調子♪アブラモヴィッチ会長が、現実を見据えられるか?
おらがクラブを躍進させてくれたモウさんの遺産守り続ける若き油屋さんが、チームの未来を左右する敵?


[2012年05月19日(土)]

【CL】アンフェアな決勝。
地の利を得たバイエルンは5回目の優勝を飾れるか?


$mathichenの徒然なるままに-CL決勝前のラーム

 まずはバイエルン・ミュンヘンがここまでたどり着いたことを称えたうえで、言っておかなければならないことがある。それは、今年のUEFAチャンピオンズリーグ(以下CL)決勝がCL史上最もアンフェアなファイナルだということだ。

 というのも、中立地での一発勝負で行なわれるはずのCL決勝が、今年はバイエルンのホームで行なわれるからである。対戦相手のチェルシーにとってみれば、これほど不公平な話はない。

 とはいえ、そこには何らの作為もない。

 毎年、決勝の開催地は事前に(たいていは数年前に)決められている。つまりは、過去の試合においても「CL史上最もアンフェアなファイナル」になる可能性はあったわけだが、当該クラブが決勝に進むことができなかった、というだけのことだ。

 決勝の開催地をホームとするクラブが決勝に進出したのは、92年にCLが創設されてからは初めてのこと。前身のチャンピオンズカップ時代にさかのぼっても、過去に3度しか例がなく、実に28年ぶりの快挙なのである。

 ホームでCL決勝を戦うという稀な栄誉を授かったバイエルンの選手たちは、当然、優勝へ並々ならぬ意欲を見せる。なかでも右SBのラームは、その思いが強い。約170cmと小柄なキャプテンは、試合前日の記者会見でこう語っている。

「(地元で行なわれる)決勝に進出することは夢だったが、こうして僕らはここにいる。まだ難しい仕事が残っているが、CL決勝でホームスタジアムのピッチに立てるというのは、すばらしいことだ」

 ミュンヘンで生まれ育った28歳のラームは、11歳でバイエルンの育成組織に入り、長くバイエルンで選手生活を送ってきた、文字通りの生え抜き。そんなラームにとって、この一戦が特別でないはずがない。

「ここは間違いなく僕のホーム。周りを見ると、みんなが(決勝進出を)喜んでくれている。いい予感がするよ」

 恐らく、「いい予感」はすべてのバイエルン・サポーターにとって共通のものだろう。今季のCLにおいて、バイエルンはホームで7戦全勝。ただの一度も、負けはおろか、引き分けすらないのだ。

 また、ホームアドバンテージは単純な数字だけの話ではない。

 CL決勝の場合、試合前日に出場2クラブがスタジアムで公式練習を行なうのが通例だが、バイエルンはいつも通り、クラブの練習場で粛々と前日練習を行なった。

 大一番を前にしても、こうしていつもと変わらぬ環境で汗を流すことができるメリットは大きい。練習場には多くのサポーターが詰めかけ、グラウンド脇の小高い丘の上から、発煙筒までたいて、試合並みの大声援を送っていたが、選手たちは至って落ち着いた様子を見せていた。

 加えて、ラームは「2年前の経験が大きい」とも話す。

 バイエルンは一昨年、9年ぶりにCLで決勝進出。だが、インテルに敗れ、惜しくも優勝を逃している。ラームは当時を「すべてが初めての経験だった」と振り返り、こう続ける。

「今の僕らは、より多くの経験を積んでいる」

 バイエルンは、直近の公式戦であるドイツカップ決勝でドルトムントに2-5と敗戦。ブンデスリーガでも同じくドルトムントの後塵を拝して、2位に終わっている。普通であれば、いい流れでCL決勝を迎えているとは言い難い状況だ。

 ラームにしても慎重な姿勢は崩さず、「ホームで戦えることは、わずかなアドバンテージにすぎない。(力は拮抗していて)小さなことで勝敗が決するだろう」と話す。

 それでも、バイエルンの優位は動かしようがない。地の利がいかに大きいかは、サッカーの世界ではなかば常識だからだ。

 だからこそ、負けられない、いや、負けるはずがないと、バイエルン・サポーターは信じている。まだ試合前夜にもかかわらず、ミュンヘン市内中心部のマリエン広場には早くも多くのサポーターが集まり、大量のビールを胃袋に収め、気勢をあげていた。

 試合会場はもちろんのこと、市内で行なわれる2カ所のパブリックビューイングでも、合わせて95,000席のチケットがすでに完売。歴史的な一戦を前にミュンヘンは今、異常な盛り上がりを見せている。

 バイエルンが通算5度目の優勝を成し遂げたとき、ミュンヘンの街はどんなことになるのだろうか。それを想像すると、楽しみでもあり、恐ろしくもある。

( 写真と文の出典先:http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2012/05/19/cl_1/




面の皮分厚い、態度デカイ、極悪非道etc.のバイエルンには適用されないかもしれませんが

究極のホームって、究極のアウェーと紙一重だと思いますよ

好条件揃い過ぎると却ってプレッシャーになるというか、自爆じゃなかった自縛しちゃうみたいにね

もしもバイエルンが今回敗北だったら




 



鉄面皮の代表ウリ・ヘーネス、当時のGM、現在の会長が、衝撃で腰抜かした試合

それが可愛く見える阿鼻叫喚に、ミュンヘンの街は陥るでしょうな



【子供たちはアカルイミライに向けて蒔かれた種】(2009年12月13日Yahoo!本館)




【今回のテーマ】3年後に地球が滅亡するなら、こう生きる!
これの影響で、目下思案中です
‘漂流教室’を納戸から出して読もうか、何度も




荒廃した未来世界に校舎ごと送られてしまった子供たち
飢餓、内紛、伝染病、そして未知の生物や未来人類たちからの攻撃…




連載当時、アタシは小学低学年。全部は読んでなかったです
10数年後、コミックにて
一気に全巻買うのはちょいと恥ずかしかったため、半分だけ買い、ボチボチ読むつもりが、止まらず、
ペストの恐怖にパニクった子供たちの殺るか殺られるかの場面で終わっちゃぁ、
早速、翌日に残りを買い、2日で読破しました




受け入れ難いおぞましい現実
漂流直後に、「お母さん!」と叫んで校舎の屋上だか窓だかから飛び降りた女の子は、
その後の展開を知らずに済み、あるいは救われたのかもしれませんね
哀れを極めたのは、恐怖心のあまり常に空腹な仲田君
誇大妄想の怪虫を生み出し、敵視され、追いつめられ…
味方である西あゆみさんを救うため、自ら石斧で頭をかち割り自殺しましたが、
彼の死とともに消えた怪虫は、実は仲田君と2個1の存在ではなく、
主人公の高松君のいうように、仲田君の切なる思いが消し去ったのでは?




流転の果てに、子供たちは自分たちの使命を悟りました
「自分たちは、荒廃した未来を救うために蒔かれた種だ」




三輪車のユウちゃんだけは幼い点を考慮し、現代へ帰します
「ボクが未来を変える!」と嬉しい言葉を残し、ユウちゃんは現代へ帰りました
いま40歳くらいに達しているでしょうか、男に二言無しですぞ、大丈夫やろね、えっ?




大人になると雑念だらけの哀しさじゃあねぇ
パニクったまま滅んでいった先生たちのみならず、給食のおっさんときたら
どこかで見た顔だと思ったら




mathichenの徒然なるままに-谷村昌彦




黒澤映画‘どですかでん’などの名脇役である谷村昌彦さんに似ています(失礼すぎる)
えっ、肝心のおっさんの顔?恐ろしいことを。公開記事で公開出来ますかいな
グーグルで『漂流教室』を画像検索して確認、じっくり見比べて下されやす




【今回のテーマ】以上記事から約2年半後に、地球が滅亡する要素をアメブロ別荘で考察




その前に




$mathichenの徒然なるままに-漂流教室 給食のおっさん




以前お暇なFC別館にペタリしたのを流用
関谷久作(せきや きゅうさく)
「長吉製パン」というパン屋、及び学校給食全般の納入をしている。年齢は38歳。学校給食を卸しに来たところ漂流に巻き込まれる。漂流以前は優しい人物を装っていたが、漂流後は残忍醜悪な本性を現し、学校を支配しようと目論む。「学校ごと未来にタイムスリップした」という状況を信じず、未来世界は「荒廃した現代」だと思っており、アメリカ軍の救助を待っている。後に怪虫に襲われた時、余りのショックで一時幼児退行を起こすが、あるきっかけで再び意識を取り戻し、何度も子供たちの足を引っ張ることになる。最後の“大人”であった若原が死亡してからは事実上作中における唯一の大人になる。暴行の多くは己の欲望を満たすためであり、狂騒的に殺人に耽る子供達とは対照的でもある。最後まで高松たちの足を引っ張る作品中最大の悪役とでもいうべき存在だったが、ユウちゃんが現在に戻る帰還の儀式を妨害しようとした際、馬内によって顔面をつかまれ両目をつぶされ、地面に後頭部を何度も打ちつけられ、さらに首を絞められて死亡した。
Wikipediaより引用 )
40歳くらいだっけ?見苦しい=反面教師かもしれんが、最期はザマミロ




本題へ




「ボクが未来を変える!」と嬉しい言葉を残し、ユウちゃんは現代へ帰りました
週刊少年サンデー1972年23号~1974年27号まで連載された作品ですが
飢餓、内紛、伝染病などの展開から、物語の時間経過はたぶん半月そこら、1972年の短期間だと思われます
ユウちゃんは1972年当時、3歳。現在では43歳と、アラフォー働き盛りですな
1986年の小説版では、1985年6月28日が学校が消失した日、それで計算すると、現在30歳の若造
三つ子の魂百までか、お屋敷町ママから過保護にされているうち記憶は薄れていったか
43歳、30歳のいずれにしても、腰抜け男子多い現代じゃ、当てにならん気がする今日この頃であります




ユウちゃんよ、漂流中の幾多の困難を潜り抜けた記憶は保ち続けてくれ
じゃないと、必死で現代へ帰還させてくれたお兄さんお姉さんたちに申し訳立たないぞ
未来は変えられなくとも、せめて冷静なる判断出来る大人になっていてね
以下に登場するクレーマーみたいなのにだけは落ちぶれるな




カップヌードルにはふたつの放送中止になったCMがある / 視聴者「素晴らしいCMなのになぜ?」
ロケットニュース244月9日(月)12時0分

日清のカップヌードルには、ふたつの放送中止になったCMがあるのをご存じだろうか? そのうちのひとつは、視聴者から「素晴らしいCMなのになぜ?」という声があがっているのだ。いったいどんなCMだったのか?

まずひとつは、これから食べられる親豚が子豚の前で運ばれていくというCM。残酷という声があがったため、放送を取りやめたらしい。では、もうひとつの「絶賛されていたのに放送中止になったCM」とはどんなものだったのだろうか? それは……。

このCMは、少年の目線で砂地を進むカメラアングルからはじまる。さらに進んで金網の柵を抜けると、息をのむほど美しい海が広がっていた。しかし、カメラが少年の全身を映すアングルにかわると、少年がライフルを持っていることがわかった。

そう、少年は「とある国の少年兵」だったのだ。じっと海を見つめる少年は、何か深く考えるかのような目と表情をしている。そこに妹と思われる少女がやってきて、ふたりは笑顔に。次のシーンでは、少年から完全にシビアな表情が消えており、幸せそうな顔でカップヌードルを食べている。

詳細は不明だが、このCMには「子どもに銃を持たせるなんて不謹慎では?」「少年兵の存在を肯定しているのではないか?」というクレームが寄せられ、放送をとりやめることになったという。しかし、このCMを観た多数の人たちは以下のような感想を寄せている。
 
・カップヌードル 少年編を観た視聴者たちの感想
「宣伝のみではない日清のCMには脱帽します」
「これが放送出来なくなったのは、制作者の意図が理解できないアホ­が多いからだろ」
「クレーマーはCMの表面しか見れずに本当の意味が分からない心の­貧しい人なんだろうな」
「CMの意図も分からない奴が評論家みたいなポリシーもっ­てクレームするわけ無い。要するにただの馬鹿」
「目の前にきれいな海が広がっているのに、子供が銃を持たされ、そ­して見張りをさせられてる」
「常に時代とか社会に逆らうべき。このCMをもう一度みんなに見て欲しい」
 
ほかにも、「このCMを作った日清は凄いと思うのは俺だけか。クレームした人にクレームを出したい」や「カップヌードルが様々な国で食べられているのならば、同­じ空の下でも、様々な人が様々な理由で食べているんだと考えると­感慨深いですね」という声が出ている。

CMの本質をわからずクレームをつけている人に反論する強い声もあり、「実際に子どもが銃を持たなければいけない地域は世界中にたくさん­ある。それにこのCMが見ている子どもに悪影響を与える要素もないはず­。このCMにクレームをつけるのはやはり平和ボケしすぎてるからだ­と思う」と、日本の平和ボケした現状を悲観する人もいた。

いろいろと賛否両論があって放送が取りやめになったこのCMだが、皆さんは、このCMを観てどのように感じただろうか? 日清は、CMの最後に「世界には30万人以上の少年兵が存在している。僕たちは何ができるのだろうか?」というメッセージを視聴者に送っている。

テレビ関係者に話を聞いたところ、「このCMにクレームが出るのはある程度予想できたと思います。日清さんも覚悟していたはず。しかし、このCMにクレームを出す行為は、現実から目をそむける行為になると感じるのは私だけでしょうか?」と語っていた。

参照元: YouTube.

( 出典先:BIGLOBEニュース )

 



種類にもよりますがカップヌードル食べると、何故か胃モタレ起こすmathichenさんでさえ
このCMを作った日清は凄い。クレームした人にクレームを出したい。と断言します




「日本における’一つになる’が’個を潰す’になりかねないから嫌­悪感を抱きます。
”日本人”というくくりで一つにするなら例えば­”地球人”としてのくくりはないんでしょうかね。」
動画コメント投稿者さん、残念ながら多くの日本人には地球人発想は無いですよ
血の繋がった子供だけが可愛く、自分の選んだ夫や妻なのに、その連れ子は所詮他人の子
日本内においてさえ、人間性の欠片も無い何とも腐った血縁信仰がいまだ多く見られるでしょ?
3人に1人だか離婚している現代の場合、血縁主義じゃ、再婚出来てもまともな家庭なんて築けないも知らんし
人種差別問題根深い欧米でさえ、色違いの養子を実子と変わらず愛する大人は多いのにね、情けなや
井の中の蛙大海を知らず、複眼思考出来ず、隣人が孤独死しても気づかず、汝の名は日本人。なのですな




実際に子供が銃を持たなければいけない地域は世界中にたくさん­ある
世界には何十万人もの少年兵が存在している
アタクシたちは何が出来るのだろうか?




どんな平和論ブチ上げようが、紛争を止めさせる力は無く、子供たちが銃を持たねば生き残れない現実は続く
少年兵の存在を否定する行為は、彼らの方法はどうあれ人間として生きる存在を否定する行為である
従って、このCMにクレームを出す行為は、現実から目をそむける行為になる
受け入れ難い現実でも、人間育てる親としての良心など持つならば、見据えなさいよ
「カップヌードルが様々な国で食べられているのならば、
同­じ空の下でも、様々な人が様々な理由で食べているんだと考えると­感慨深いですね」
自分たちは恵まれた環境で食事の選択肢としてカップヌードル食べられるが
カップヌードルが日々の食事に近い環境もあるだろうと想像してみなさいよ
日本だっていつ何時、少年兵は登場しなくても、今日の食事にも事欠く状況かもでしょ?




以上が、一市民に出来ることでしょう