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クラウドファンディング予定~2026年度
何度でもチャレンジ!
ただいまソーラーピックアップのテスト中

SANTA no Mix

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追記!2023/01/11

レーザー加工機でウクレレ(もどき)自作について、おそらく、動画用の素材としても使えるように、できるだけ丁寧に残しておこうと思っています。

 

ベースのデザインは、これで決まりとしなければ、先へ進めない感じです。

 
640x400(おそらく)mmの作業エリアのCO2レーザー加工機で切り出しました。
 
このマシン、12mmのベニヤも貫通すると謳っていたのですが。
焦げたススが気にならないのなら、多分大丈夫だと思うのですが、今回は薄いMDFボードで、試作することにしました。
 
切り出したところの写真になります。
 
切り出すたびに、プラットフォームの清掃をしないと、ヤニが、素材に付着してしまいます。
 
680✕300mmの板に部品を配置しています。
 
今回は、2.5mmと4mmの厚さのものを重ねて、6.5mmの部品にしています。
 
加工機で切り出した部品はコンプレッサーで消炎の対処はしていますが、ヤニが付いてしまします。最適なレーザー強度と、切り出し速度を探るまでには至っていません。
ヤニ取りには、メラミンスポンジを使いました。素材が紙なので、使ったのですが、プラスチックの素材だと、表面にキズがついてしまうと思います。反省としては、水に濡らさずに、このスポンジを使うと、削った粉末を吸い込むことになるので、咳き込んでしまいました。マスク着用で、対処したいところです。
 
貼り合わせは、水に濡らして絞ったスポンジ(冬場の湿度の低さから)に、木工用ボンドをつけて、叩くように、素材の表面に付着させています。
 
洗濯ばさみで、曲がらないように、固定、木工の基本、楽器だというと、クランプで固定して、だとか、、私的に、そこまで気が回りません。
 
側面にヤニが残ると、2液性の樹脂封入のとき、硬化不良の原因になると思います。
 
貼り合わせた部品を目一杯、感じよく撮ってみました。
 
1年寝かせて、硬化が進んだ、ウクレレ(もどき)、棹だけの状態で、チューニング(下)、できた感じなので、一安心。
 
特にMDFボードは、梅雨の時期に、湿度でカビが生えたり、変形したりで、安物の代名詞だと思うのですが、冬場は良くても、夏場にどんな不具合が出るのか、まだ、予測できません。
樹脂、自体、気温が高いと緩むので、封入から1年半経過の、今年の夏に、チューニングの状態を再確認しようと思っています。
 
 
追記2023/01/13
ボディなし棹だけの状態でのチューニングの結果が良好(私的に)だった(上のリンクに記載)ので、気持ちが楽になりました。適切な木材で製作した場合、その土地の気候の中では、温湿度の変化に対しては、ともに安定している気はするのですが、今回製作したものは、分厚い紙を樹脂で封入したものになります。3Dプリンターで製作したぶんも含めて、チューニングしてから、気温が上がると、張力が増になります。おそらく樹脂が膨張しているのだと思うのですが、押しつぶされて、曲がっている状況ではなさそうなので、室温、10〜15℃付近においては、良好という判断で、次へ進むことにしました。今回テストに使った機体は、半年後の夏場の気温、20〜の状況を確認したいので、弦を緩めて、寝かせておこうと思っています。
 
昨日の続き、レーザー加工機で切り出した部品を糊付けして、組み立てたところです。
 
仕上げに、テープ状のかんな屑(仮称)テープ状の木材を貼り付けます。
 
貼り終えたところの写真になります。
今回の機体はヘッドとテールの形に変更があります。
今まで、側面を黒(墨)に塗っていたのですが、試しに、素地を着色せずに、樹脂封入しようと思っています。
 
ヘッドの変更で、補強と「糸巻き」の軸のズレを解消できるといいのですが。
 
下は、以前に赤松集成材で切り出した機体になります。
側面の木目の感じと、切断面のきつね色が、デザインの悪さを木のぬくもりで、和らげてくれています。今回の機体が、こういう感じで仕上がってほしいのですが。
 
去年製作して待機していた機体にも、ヘッドの改良を適用しました。スペーサーも補強になってくれてくれることを期待しています。
 
六角のスペーサーが、アクセントになって、気に入っています。
 
ネック側面を六角の装飾で、ガード製作、は、次の課題です。
 
 
 
 
赤松集成材で製作の機体、すぐに調弦、評価できるように、今までのテストに使ったブリッジと同じものを取り付けて準備、
 
集成材を樹脂封入したものです。安定してそうな感じだけれど、直感的に、割れやすそうだと、思うので、テストしてみないと解りません。
 
 追記2023/01/15
切り出した部品を束ねて竹杭を打ちます。
去年の側面を墨汁で染めたもの、ヘッドには8mmの丸い木材を使っています。
 
今回、製作した(側面は素地)もの。
ヘッドの補強のため、先端に木材を1本多くしてみました。
 
竹杭、準備。
切断は、自分は、クラフトノコギリじゃないと寸法通りに切り出せません。
切りやすい素材なので、新品の刃じゃなくて、切れなくなったボロで十分だと思います。
 
太さに、バラツキがあるので、鉛筆削りで、面取りすると、目の錯覚で、揃ってみえます。

竹杭は女竹、なのですが、カビの色だと思うのですが、白いもの、黒ずんだものとバラツキが大きいので、色合わせできないのが問題でした。
漂白剤で白くなるとは思いますが、水につけて、割れたり、樹脂封入時の硬化の妨げなどは避けたいところなので、墨汁を水でかなり希釈して、重ね塗りしながら、色を揃えました。
竹杭が良いところは、ポリエステル樹脂に封入しても、竹の表面の油分で接着されずに、硬化後、ハンマーで叩くと、引き抜くことができる点です。それが問題なら、皮をナイフで剥ぐと、ちゃんと固定されます。
 
穴の中は塗っていないので、違和感はありますが、
穴の大きさは、今回、6.5mmのドリルで統一しました。
 
 
 
今回の機体は、ボディを取り付けたいので、テールの形状を変更しています。
 
出っ歯になっている感じの。
 
樹脂封入で、仕上がりがどうなるのか、不安です。
 
追記2023/01/17
 更に、一台、追加しました。

太身のものが3台、樹脂封入のために待機しています。




とりあえず1台を樹脂封入して、ボディの製作に手をつけたいと思っています。
 
ヘッドの穴、六角形が、木工の細工に向いている感じなので、補強も兼ねて、修正しました。
 
塗装については以下、リンク






素材ループ、

 
 

 
 
 
 
 
 
追記20221114
ピックアップの準備が出来ました、

 
 
元記事、
背中に注力、で、トップ板で息切れ、
時間が解決すると思います。
切り出してハリボテ、なので、厚い無垢材で風合い出すとか、
 
遠目に、印象、

スルーネック、の強調に、テールピースの幅を揃えました、
 
塗装は、シーラーとか無視で、下塗りブロンズで、グリーンで仕上げ、使い込んだら、レトロ感出るのか、知りたくて、
 
攻撃的なデザインは今の自分にはムリ、流木アートとか、ヒント転がってるかも、
かわいらしく、許しといてね、のウクレレっぽい流れで、
 
 
 
ムチャクチャだった糸巻きの取り付け、スムーズに作業できてる感じです、気にかけるところ、もっとあるはずなのに、
 
 
 
 
本日中に調弦、予定でしたが、サドルとナットを準備できず、終了、カチカチのポリエステル樹脂の廃液、たくざんあるので、削り出してみようと思っています。