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追記!2023/01/11
レーザー加工機でウクレレ(もどき)自作について、おそらく、動画用の素材としても使えるように、できるだけ丁寧に残しておこうと思っています。
ベースのデザインは、これで決まりとしなければ、先へ進めない感じです。

このマシン、12mmのベニヤも貫通すると謳っていたのですが。
焦げたススが気にならないのなら、多分大丈夫だと思うのですが、今回は薄いMDFボードで、試作することにしました。
今回は、2.5mmと4mmの厚さのものを重ねて、6.5mmの部品にしています。

貼り合わせた部品を目一杯、感じよく撮ってみました。
1年寝かせて、硬化が進んだ、ウクレレ(もどき)、棹だけの状態で、チューニング(下)、できた感じなので、一安心。
特にMDFボードは、梅雨の時期に、湿度でカビが生えたり、変形したりで、安物の代名詞だと思うのですが、冬場は良くても、夏場にどんな不具合が出るのか、まだ、予測できません。
樹脂、自体、気温が高いと緩むので、封入から1年半経過の、今年の夏に、チューニングの状態を再確認しようと思っています。
追記2023/01/13
ボディなし棹だけの状態でのチューニングの結果が良好(私的に)だった(上のリンクに記載)ので、気持ちが楽になりました。適切な木材で製作した場合、その土地の気候の中では、温湿度の変化に対しては、ともに安定している気はするのですが、今回製作したものは、分厚い紙を樹脂で封入したものになります。3Dプリンターで製作したぶんも含めて、チューニングしてから、気温が上がると、張力が増になります。おそらく樹脂が膨張しているのだと思うのですが、押しつぶされて、曲がっている状況ではなさそうなので、室温、10〜15℃付近においては、良好という判断で、次へ進むことにしました。今回テストに使った機体は、半年後の夏場の気温、20〜の状況を確認したいので、弦を緩めて、寝かせておこうと思っています。
昨日の続き、レーザー加工機で切り出した部品を糊付けして、組み立てたところです。

仕上げに、テープ状のかんな屑(仮称)テープ状の木材を貼り付けます。
追記2023/01/15
切り出した部品を束ねて竹杭を打ちます。
去年の側面を墨汁で染めたもの、ヘッドには8mmの丸い木材を使っています。

今回、製作した(側面は素地)もの。
ヘッドの補強のため、先端に木材を1本多くしてみました。

竹杭、準備。
切断は、自分は、クラフトノコギリじゃないと寸法通りに切り出せません。
切りやすい素材なので、新品の刃じゃなくて、切れなくなったボロで十分だと思います。
竹杭は女竹、なのですが、カビの色だと思うのですが、白いもの、黒ずんだものとバラツキが大きいので、色合わせできないのが問題でした。
漂白剤で白くなるとは思いますが、水につけて、割れたり、樹脂封入時の硬化の妨げなどは避けたいところなので、墨汁を水でかなり希釈して、重ね塗りしながら、色を揃えました。

竹杭が良いところは、ポリエステル樹脂に封入しても、竹の表面の油分で接着されずに、硬化後、ハンマーで叩くと、引き抜くことができる点です。それが問題なら、皮をナイフで剥ぐと、ちゃんと固定されます。
追記2023/01/17
更に、一台、追加しました。

ヘッドの穴、六角形が、木工の細工に向いている感じなので、補強も兼ねて、修正しました。
塗装については以下、リンク
素材ループ、
追記20221114
ピックアップの準備が出来ました、
元記事、
背中に注力、で、トップ板で息切れ、
時間が解決すると思います。
切り出してハリボテ、なので、厚い無垢材で風合い出すとか、
遠目に、印象、
本日中に調弦、予定でしたが、サドルとナットを準備できず、終了、カチカチのポリエステル樹脂の廃液、たくざんあるので、削り出してみようと思っています。






















































