新年度、起動、。
debian13(i386)-custom-live-cd作成
出来ました。
■Celeron-M シングルコア/メモリ512+256MB~WinXPが載っていた無難なパソコンでのテストになります。
lxde-core導入、日本環境なし、ブラウザなしで、ディスクサイズ588MBで1CDブートイメージができました。
debian13(i386)のインストール手順はコチラ
debian13(trixie)のlive-buildでOSのブータブルイメージを作成しました。
Debian12から引き継ぎの最新カーネルlinux-6.1.0-44-686-paeでは作成できなかったので、grubの起動画面で「advance」から/bootに残っている古いカーネルlinux-6.1.0-42-686-paeを選んで起動させています。
ブラウザは欲しいので
$ sudo apt install live-build firefox-esr
/homeディレクトリから
$ mkdir ~/custom-debian13-lxde
$ cd custom-debian13-lxde
$ lb config --architecture i386 --distribution trixie --archive-
areas "main contrib non-free" --bootappend-live "boot-live components keyboard-layouts=jp quiet splash"
live-buildの都合だと思うのですがlinux-image-686-pae(swapを20GB切っても、ヘッチャラでしたが)では競合してエラーを吐くのでlinux-image-686(より古いPCのためのカーネル/こちらの方が適切な選択なのかもしれません)を選択しています。sudoを追加しましたが、必要ないかもしれません。
$ echo "linux-image-686 live-boot live-config firefox-esr lxde-core sudo" > config/package-lists/my.list.chroot
カーネルのサポートは現在、debian12のセキュリティでのみ公開されているので、バックポートからlinux-image-686を拾ってあげます。
$ echo "deb http://security.debian.org/debian- security bookworm-security main" > config/archives/backports.list.chroot
$ sudo lb build
ローカル環境だと1時間くらいで完了します。
./live-image-i386.hybrid.iso
が出来上がっていました。
buildに失敗したら、
$ lb clean --purge
または
$ lb clean --all
で初期化してから、作成したディレクトリごと削除して、最初からやり直すのが賢明です(基本的なことかもしれませんがlb cleanしないと、おそらく作業ディレクトリが肥大化してOSの空き容量がなくなり起動不能になります( ̄∇ ̄;)ハッハッハ)。
$ cat config/chroot
などでconfigの中身を確認すると、設定が書き換えられたまま残っているので、初期化だけで、そのまま続けようとすると、出口が見えなくなるので注意です。
残り、作業、追記で、報告、。
debianの公式マニュアルを直接、見に行く人の記事は分かりやすいと思います。
4月から、一年通して、撮影、タイムラプスにしたい願望、もう開花してますが、



