ウクレレ(レーザー加工機)チューニング経過 | ..あちゃ! no mic's

..あちゃ! no mic's

クラウドファンディング予定~2026年度
何度でもチャレンジ!
ただいまソーラーピックアップのテスト中

SANTA no Mix

追記20230808
2021年に製作したウクレレもどき、夏場のチューニングテスト、



■6:41(31.5℃)~7:39(28.0℃)
20セント下げ 再チューニング
■7:39(28.0℃)~9:06(31.0℃)
0セント
■9:06(31.0℃)~10:04(29.0℃)
5~10セント下げ 再チューニング
■10:04(29.0℃)~12:18(31.5℃)
0~5セント上げ
■10:04(29.0℃)~13:53(30.0℃)
5~10セント下げ 再チューニング
■13:53(29.0℃)~14:58(30.5℃)
0セント
■14:58(30.5℃)~15:49(30.0℃)
0セント
■15:49(30.0℃)~16:47(30.0℃)
0~5セント下げ
■16:47(30.0℃)~17:44(29.5℃)
0セント
■17:44(29.5℃)~18:49(30.5℃)
0~5セント上げ
■17:44(29.5℃)~19:58(29.0℃)
0~5セント下げ 再チューニング
■19:58(29.0℃)~翌日6:17(30.5℃)
0~5セント下げ 
■19:58(29.0℃)~7:34(29.0℃)
5~10セント下げ
■7:34(29.0℃)~8:17(28.5℃)
0セント
■7:34(29.0℃)~8:54(30.5℃)
0セント
■8:54(30.5℃)~10:07(32.0℃)
0~5セント上げ
■翌日10:04(30.0℃)~14:00(33.5℃)
0セント

追記2023/01/09
次回、以降、製作手順を載せて行こうと思っています。
 
久しぶりの作業になるので、試運転な感じで、去年の機体に、取り付ける(取り替え)パーツを切り出しでいました。
 
忘れないよう(動画にするときのためにも)に、記録しておきたいところ。
 
 
  評価に使用した弦です。

 

チューニングテストの経過、
#2023/01/09#
■8:45~9:45(1時間) 9→8℃ 5~10セント下げ→再度チューニング
 
■9:45~10:45(1時間) 8→9℃ チューニング維持
 
■9:45~11:45(2時間) 8→9→10℃ チューニング維持
 
■9:45~12:45(3時間) 8→9→10→10℃ チューニング維持
 
■9:45~13:45(4時間) 8→9→10→10→11℃ チューニング維持 
 
■9:45~14:45(5時間) 8→9→10→10→11→12℃ チューニング維持
 
■9:45~15:45(6時間) 8→9→10→10→11→12→13℃ 0~5セント下げ→再度チューニング
 
■15:45~16:45(1時間) 13→12℃ チューニング維持
 
■15:45~17:45(2時間) 13→12→12℃ 0~5セント下げ
 
■15:45~18:45(3時間) 13→12→12→13℃ 10~20セント下げ
 
■15:45~19:45(4時間) 13→12→12→13→13℃ 10~20セント下げ→再度チューニング
 
#2023/01/10#
■前日19:45~8:45(13時間) 13→?→12℃ 30~40セント下げ→再度チューニング
 
■8:45~9:45(1時間) 12→12℃ 5~10セント下げ
 
■8:45~10:45(2時間) 12→12→13℃ 5セント下げ
 
■8:45~12:00(3時間15分) 12→12→13→13℃ 5~10セント下げ→再度チューニング
 
■12:00~13:00(1時間) 13→15℃ チューニング維持
 
■12:00~14:00(2時間) 13→15→15℃ 5セント下げ
 
■12:00~15:00(3時間) 13→15→15→14℃ 10~20セント下げ→再度チューニング
 
■15:00~16:00(1時間) 14→15℃ チューニング維持
 
■15:00~17:00(2時間) 14→15→14℃ 5~10セント下げ→再度チューニング
 
■17:00~19:00(2時間) 14→15℃ 5セント下げ
 
#2023/01/11#
■前日19:00~8:00(13時間) 15℃→?→6℃ 40~50セント下げ→再度チューニング
 
■8:00~9:00(1時間) 6→7℃ 5セント下げ→再度チューニング
 
■9:00~10:00(1時間) 7→8℃ チューニング維持
 
■9:00~11:00(2時間) 7→8→9℃ チューニング維持
 
■9:00~12:00(3時間) 7→8→9→10℃ 0~5セント上げ
 
■9:00~13:00(4時間) 7→8→9→10→11℃ 5~10セント上げ
 
■9:00~14:00(5時間) 7→8→9→10→11→12℃ 5~10セント上げ
 
■9:00~15:00(6時間) 7→8→9→10→11→12→13℃ 5~10セント上げ
 
■9:00~16:00(7時間)
7→8→9→10→11→12→13→13℃ 0~5セント上げ
 
■9:00~17:00(8時間) 7→8→9→10→11→12→13→13→13℃
0~5セント上げ
 
■9:00~19:00(10時間) 7→8→9→10→11→12→13→13→13→→12℃ 待機中 0~5セント下げ
 
#2023/01/12#
■前日9:00~6:30(11時間半) 7→8→9→10→11→12→13→13→13→→12→?→8℃ 20~30セント下げ→再度チューニング
 
■6:30~7:30(1時間) 8℃ 5セント下げ→再度チューニング
 
■7:30~8:00(30分) 8→8℃ 0~5セント下げ→再度チューニング
 
■8:00~9:00(1時間) 8→8℃ チューニング維持
 
■8:00~10:00(2時間) 8→8→9℃ チューニング維持
 
■8:00~11:00(3時間) 8→8→9→10℃ 5セント上げ
 
■8:00~12:00(4時間) 8→8→9→10→11℃ 5~10セント上げ
 
■8:00~13:00(5時間) 8→8→9→10→11→12℃ 10~20セント上げ
 
■8:00~16:00(8時間) 8→8→9→10→11→12→12→13℃ 5セント上げ
 
■8:00~17:00(9時間) 8→8→9→10→11→12→12→13→14℃ 5~10セント上げ
 
■8:00~18:00(10時間) 8→8→9→10→11→12→12→13→14→15℃ 0~5セント上げ
 
■8:00~18:30(10時間半) 8→8→9→10→11→12→12→13→14→15→14℃ 0セント チューニング初期値に戻る
 
■8:00~19:30(11時間半) 8→8→9→10→11→12→12→13→14→15→14→15℃ チューニング維持
 
■8:00~20:30(12時間半) 8→8→9→10→11→12→12→13→14→15→14→15→13℃ 0~5セント下げ
 
#2023/01/13#
■前日8:00~7:00(23時間) 8→8→9→10→11→12→12→13→14→15→14→15→13→?→8℃ 20~30セント下げ
 
■前日8:00~12:00(28時間) 8→8→9→10→11→12→12→13→14→15→14→15→13→?→8→12℃ 5~20セント下げ
  
■前日8:00~15:00(31時間) 8→8→9→10→11→12→12→13→14→15→14→15→13→?→8→12→13℃ 0(1弦)~15(3弦)セント下げ
 
素材ループ、本日も、感じ悪く、修正できず、
 
 
 
追記!2023/01/05 (12:00)
かんな屑ウクレレ(もどき)だと言いつつ、試作や、量産には不向きなので、中断(というよりも、取り止めに近い)して、レーザー加工機での製作にカジを切ったのが2021年の終わり頃でした。
肉抜き造形~ウッドクラフトかんなくずかんなくずアートでウクレレの画像
 
3Dデータを後に、もっともらしい、CGにしたものです。
CNC加工機でビット穴を露骨に残すと、リアルな金型ができやしないかと、思ったりします。

 

常識的に、外注するのが、もっともらしいけど、時間があるのなら、金型自作、ものすごく魅力的だと思ったりします。

 

 
 
いつもの、「とりあえず」で、MDFボードを切り出したところです。組み上げた、機体も2台、写っています。
 
CO2レーザーだと切り口が焦げるので、アクセントに「かんな屑」的なテープ状の木材を貼り付けています。
 
白木の色が気に入っています。後にポリエステル樹脂で封入することになるのですが、木材は変色してしまいます。
表面に「白木まもーる」を塗ると、防げるのですが、インパラのポリエステル樹脂の食いつきが悪かったので、塗装に関してのみ、相性をテストしたほうが良さそうです。
 
次の試作で、集成材を同じパターンで切り出したのですが、木のほうが、断然、しっかりしていて、比べ物にはなりません。
紙の素材を使うこと自体、間違った選択、だと思いますが。
 
下が、アカマツ集成材です。切り口は茶色になりました。
 
竹杭を打って、補強としています。
 
写真は2台目の機体だと思います(1台目はもっとスリム)。
カップに200ccくらい樹脂を入れて、機体にまんべんなく注ぎ込む感じで、封入しました。気泡は気にならないのですが、機体側面を書道用の墨汁で着色していて、その部分の硬化にムラが出ました。ノンパラのポリエステル樹脂をサンディングしつつ3回塗りで、終了としました。
 
仕上がりは、「やきもの」っぽい仕上がりで、工芸品的な楽器の印象からは程遠いものです。
 
安っぽくても、アクセントに、テープ状の木材でハリボテにしています。
 

ペグの固定が難しいので、ヘッドをしっかりさせないと、いけないのと、いい加減な取り付けで、軸が傾いたりして、ギアを傷つけてしまったりで、クリアしないといけない課題はたくさんあります。

弦を張ってみるも、当時の記事には、「めり込む」と書いてあって、チューニングできるけど、安定しない理由で、突っ張り棒を追加して、仮のボディらしきものを取り付けています。
 
桂剥きした木材で、ベニヤをお化粧して、やってますが、
 
問題が多すぎるのですが、最初に、出来上がった、試作機です。
 

追記!2023/01/05

失敗に次ぐ失敗で、素材を木にするという最終選択の前に、レーザー加工機で最初に製作したものが、カチカチになっていたので、弦を張れるように、準備しました。
 
1年前に、製作した、機体の評価になります。製作、当初、樹脂が完全に硬化していなかったので、弦を張るのを中断していましたが、今日、手にしてみると、硬化が進んでいたので(硬化後の劣化についても気になりますが)、突っ張り棒なしで、確かめることにしました。
細身(竹杭7mm)と、太め(竹杭8mm)の2種類、あります。
竹を切り出すので、6〜9mmの女竹だと、できるだけ全部使うのに、2種類の機体が必要でした。
左側が、3Dプリンター、右はMDF材(どちらも細身)に、なります。
きちんと取り付けることさえ、ままならないので、ペグの部品はできるだけ、傷ついた古いのを使いまわし、音が、どうだこうだ、言えるレベルでは、ありません。
 
3Dプリンターで製作分は、ボディつけて気に入らないで、解体して、元に戻したものです。
 
テスト用の仮、だとはいえ、落下させると、ブリッジが張力で、飛んでいくと思います。
 
 
 
 
本日の素材ループ、修正、次回、以降、
 
追記!2023/01/05 (18:00)
安定するまで時間がかかりそうですが、30分で20セント下げ、安定しません。2週間で、めり込むような感じだと、完全な失敗と言えそうです。木材に切り替えることを考えます。
音は、ヘッドの音がビビっていて(音はハッキリしている、今のままではフレットをかなり高くしないとダメそうです)、ネックの付け根は、激しい「うねり」があります。ヘッドの「うねり」はヘッドとネックの中間くらいです(構えたときの安定感を考えると、かなりの重さのブリッジがいるのじゃないかと、ど素人的に)。
音の印象は、

レーザーピックアップが、いちばんにあっていると思います。

あとは、クルマ用のフォグランプを使ったときに出る「うねり」が似合っていると思います。理想的には、光ピックアップが、ネックの振動を拾わないのなら、弦だけの音を拾うので、今までの試作から、素直な音を拾えるとは思っています。

 

追記!2023/01/06

 

MDFボードのチューニングの結果から、ヘッドの補強をしました。
室温、18から20℃でほぼ一定のときは、1時間経っても、狂いません。2時間でも、ほぼオッケーなのですが、エアコンを消したり付けたり、で、室温に変化があった時に、素材の膨張収縮で、チューニングが狂っているようです。結果、チューニングをするたびに、弦を張り続けるということを繰り返すことになりました。スルーネックの棹(さお)の強度は大丈夫なようです、が、弦を張り続けると、弱いところにしわ寄せが来ます。今回は、ヘッドのペグの固定が甘く、浮いてきます。杭の太さ8mmの背が高い機体では、大丈夫だったのですが(調弦を続けると、いつか発生したかも)、7mmの薄い機体は、ペグがヘッドからはみ出していて、、まともに固定されていませんでした。樹脂が膨張するときの力は、かなり凄いようです、3Dプリンター(PLA)素材のときは、もっと顕著に悪さをします。
 
試作のための試作になりますが、8mmの機体を改良、まず、ヘッドの弱い部分の補強、杭の隙間を埋めて、みました。
部品に表情がでて、面白くなったので、樹脂封入後の側面の装飾、このパターンで、統一で、いいのかも、と、おもったり。
 
さらなる補強に、外径12mm内径8mmのスペーサーを切り出して、みました。
(外径8mm内径6mmのスペーサーも後日、製作予定で、ペグの軸を固定したい)
木の杭(8mm)に差し、隙間に挟みました。
樹脂封入で、固定されるはず。
 
杭7mmと8mmの2種類で、進めてきましたが、おそらく、今後は「かんな屑」を使わないので、天然素材(竹杭)のための寸法はなくして、7mmの薄い機体を廃止、8mmのボテッとしたものに一本化しようと思っています。
今までに製作した、7mmの機体での試作は継続しますが、ビジュアルの印象が悪すぎるので、竹杭を以下のもの(生分解性ストロー)に変更、ポリエステルのパテを流し込んで(気温に大きく依存は嫌だけど)、杭を自作、を検討中。
 
 
 
追記!2023/01/07
チューニングを続けると、ペグが弓ゾリになる問題(単純に、軸を固定できていなかった、現状、アルミパイプが入っている)を解決したいので、ヘッドの部品の改良をしています。
 
何を持って、補強としたいのか、あやふやですが、六角レンチのように?
チャレンジしたことで、造形としては、面白いなとは思えるものを発見できた感じです。
六角の支持スペーサーは、修理(メンテ)可能なものにしたいと思い、試したのですが、樹脂封入してから、取り外し可能かどうかは不明、
杭を打つ場所は、ドリルかヤスリで、適切な大きさに削り込みで、、レーザー加工機の精度が悪くて(レーザー設定やベルトの調整不備もある)、小さい穴を広げる感じで。
 
機体の印象も、全体がこうなら、違って見えそうな。
 
以下は、朝イチ、試した、初期バージョン、パイプを打ち込む予定だけど、厚みが1mmだと、焦げてしまって、補強にならない気が。
 
スペーサー、全穴、挿入で、
 
追記!2023/01/08
失敗し尽くして、対処し尽くす、感じじゃないと、基本的なことが全く出来てません(言うまでもありませんが)。

1年前の機体のチューニングのテスト、ペグの固定に失敗していたので修正。

完全に「ど素人」な取り付けだったので、できる限りの修正を行いました。

樹脂封入で(ネック周辺が解りやすい)凸凹になっていたので、固定がちゃんと出来ていませんでした。柄付ヤスリで削っても(サンディングブロックでは紙ヤスリがたくさん必要)自分では平面が出せなかったので、100均で買った、砥石で研磨しました。塗面が信用できないので、水研ぎすると、樹脂が破裂しそうだと思い、止めました。
自分のDIYレベルだと、砥石は高いので、レンガとかでも大丈夫な気がするのですが、、本当に悲惨な仕上がり、なのです、
平坦な面(かなりザッパだけど)を出すことが出来ました。
ズレていた(おまけに潰れた)穴を埋めて、新しいペグのための穴を開け直しました。
 
ヘッドからペグがはみ出していますが、固定は、かなり、安定しています。
現在、室温15℃近辺(夕方は狂いやすい気が)で、1時間に10〜20セント下げ、以前に比べ、テール付近の音は、かなりクリアになりました。
どこまで弦を巻き続けられるのか、テスト、次は、ブリッジが飛ぶか、ヘッドが割れるか、どこかが壊れそうです。
 
 
 
 
元記事2020/10/07
ポリエステル樹脂封入完了。
200ccでウクレレ一台分。
余った廃棄しないで「うっきー」を固めようと思ったけど、硬化が速く、断念。
反応熱が凄いので、廃棄、気をつけないと、危ない。
臭気凄いので、更に注意、半端ない。
固まった残りカス、でブリッジとかナットとか、超ハードな感じで、削る、とか。
 
上、ポリエステル樹脂、
下、ラックニス+油性ウレタンニス、
 
 
失敗させずに、まだ、これだけ転がってます。