作品展をします
R.Pギャラリーで作品展をする事になりました!
2月26日(月曜)から3月3日(土曜)までです。おや、3月3日は、雛祭ではないですか!
何か、おひなまつりらしいご馳走をこさえようかな!今回は、私達の二人展です!
是非、見にきていただきたいわ。
楽しんでいただけるかと思います!
最初はね、手持ちの作品だけで、と思ったのですが、やっぱり作っちまいました、そして今現在も制作は、進行中!
だって、作品展ですもの。いつも、張り切ってしまうわたくし達。
いつも、いかなる時でも、パワー全開放!
終わったら、どうしようかなあ、あの大作達。(だいさくと読んでください、でかい作品という、それだけの意味です)
というわけでね、販売価格もつけてみます。
御贈答用に、又は御自宅用に、いかがでしょうか?
今なら〇〇〇がついて、なんと、この価格!
「まあ、素敵ですね!他では見られない作品ですね!」
馬鹿な事を書いている間に開店時間となりました。
いらっしゃいませ!
2月26日(月曜)から3月3日(土曜)までです。おや、3月3日は、雛祭ではないですか!
何か、おひなまつりらしいご馳走をこさえようかな!今回は、私達の二人展です!
是非、見にきていただきたいわ。
楽しんでいただけるかと思います!
最初はね、手持ちの作品だけで、と思ったのですが、やっぱり作っちまいました、そして今現在も制作は、進行中!
だって、作品展ですもの。いつも、張り切ってしまうわたくし達。
いつも、いかなる時でも、パワー全開放!
終わったら、どうしようかなあ、あの大作達。(だいさくと読んでください、でかい作品という、それだけの意味です)
というわけでね、販売価格もつけてみます。
御贈答用に、又は御自宅用に、いかがでしょうか?
今なら〇〇〇がついて、なんと、この価格!
「まあ、素敵ですね!他では見られない作品ですね!」
馬鹿な事を書いている間に開店時間となりました。
いらっしゃいませ!
まそほ繁盛記
「あああっ、もうっ!目がみえんっ!」
Gは、手で首の後ろを揉みほぐしながら立ち上がった。
「休憩しはったらどないです?」
「そうしますわ。この作品は、小さないと可愛いないからなあ…。あんさんは、できましたん…か…あっはははは!完成したんですな!…それにしても…見れば見るほど、そっくりですなあ!あんさんのお母はんに!」
「うちも、そう思いますわっ!そやっ、この作品は、お母はんへのオマージュ、という事にしまひょ。ぷっ…くくくっ…あかん、顔見たら笑てしまいますわあっはっは!」
「あんさん、自分の作品やのに!そして、自分の母親やのに!」
「おかしいもんはおかしい!けど、この作品、うちに似てるて言われそうですなあ。」
「どうせ、『作品て、作った人に似るんやねえ』とか言われますのや。けっ」
「けっ、てなんだす?わかる気がしますけど。そして『これは、何?』とかも、聞かれますのやな。」
「そん時は、『うちのお母はんだす』言いなはれや。あっははは、又、顔見てしもたわ。」
「タイトルは、『ママン』にしますわ。」
「そぐわへんなあ、どっちかいうたら『おっかあ』の方がよろしいで。作品展、終わったら家に持って帰りますのか?」
「いやTちゃんの結婚祝いにあげよと思て。」
「その日のうちに捨てられまっせ。」
「そんな…お母はんやのに。」
「あんさんには、お母はんでも、他人には、ただのクソババ でっせ!大事なお母はん、人にあげなはんな。」
るるる
Gは、手で首の後ろを揉みほぐしながら立ち上がった。
「休憩しはったらどないです?」
「そうしますわ。この作品は、小さないと可愛いないからなあ…。あんさんは、できましたん…か…あっはははは!完成したんですな!…それにしても…見れば見るほど、そっくりですなあ!あんさんのお母はんに!」
「うちも、そう思いますわっ!そやっ、この作品は、お母はんへのオマージュ、という事にしまひょ。ぷっ…くくくっ…あかん、顔見たら笑てしまいますわあっはっは!」
「あんさん、自分の作品やのに!そして、自分の母親やのに!」
「おかしいもんはおかしい!けど、この作品、うちに似てるて言われそうですなあ。」
「どうせ、『作品て、作った人に似るんやねえ』とか言われますのや。けっ」
「けっ、てなんだす?わかる気がしますけど。そして『これは、何?』とかも、聞かれますのやな。」
「そん時は、『うちのお母はんだす』言いなはれや。あっははは、又、顔見てしもたわ。」
「タイトルは、『ママン』にしますわ。」
「そぐわへんなあ、どっちかいうたら『おっかあ』の方がよろしいで。作品展、終わったら家に持って帰りますのか?」
「いやTちゃんの結婚祝いにあげよと思て。」
「その日のうちに捨てられまっせ。」
「そんな…お母はんやのに。」
「あんさんには、お母はんでも、他人には、ただのクソババ でっせ!大事なお母はん、人にあげなはんな。」
るるる
まそほ繁盛記
「どないでっか?風邪の具合は?」
「へえ、もう大丈夫でっせ、ぐぇほっぐぇほっ!」
「まだ、咳、とれてまへんがな!」
Gは、顔をそむけながらコーヒーを一口飲んだ。
「へっへっへ、うつりまへんで。嘘の咳やさかい。」「しょうもないことしなはんな、ほんまに。」
「うちな、昨日、かえりしなに電車の中でな…」
「なんだす?」
「隣に立った酔っ払いが、携帯で喋りはじめましたんや、大声で。電源オフ車両やのに。」
「そら、けしからんですなあ!やかましかったんですな?」
「いや、その内容がな!」「聞いてはりましたんか?人の電話。」
「聞きとうなくても、聞こえましたんやっ!『おじき!わしは、嬉しいですわ!舎弟にしてもろて!』て、いうてましたんやで!」
「ええ~!おじきて…叔父と甥の関係やおまへんわな、どう考えても。」
「うち、思わず、聞き耳たててしまいましたわ。おじきとか、舎弟なんちゅう言葉、じかに聞いたん、初めてですわ。」
「うちは、今、仁義なき闘いが、頭に浮かびましたわ。」
「うちは、修羅の群れが浮かびましたわ!」
「けど、 電車ん中ですやろ?案外、普通の居酒屋の親父とちゃいますか?」
「なんだすっ!うちをこんなに喜ばせてっ!ただの、大将でっか!腹立つ!」
「何、勝手に怒ってますのや。」
つづー
「へえ、もう大丈夫でっせ、ぐぇほっぐぇほっ!」
「まだ、咳、とれてまへんがな!」
Gは、顔をそむけながらコーヒーを一口飲んだ。
「へっへっへ、うつりまへんで。嘘の咳やさかい。」「しょうもないことしなはんな、ほんまに。」
「うちな、昨日、かえりしなに電車の中でな…」
「なんだす?」
「隣に立った酔っ払いが、携帯で喋りはじめましたんや、大声で。電源オフ車両やのに。」
「そら、けしからんですなあ!やかましかったんですな?」
「いや、その内容がな!」「聞いてはりましたんか?人の電話。」
「聞きとうなくても、聞こえましたんやっ!『おじき!わしは、嬉しいですわ!舎弟にしてもろて!』て、いうてましたんやで!」
「ええ~!おじきて…叔父と甥の関係やおまへんわな、どう考えても。」
「うち、思わず、聞き耳たててしまいましたわ。おじきとか、舎弟なんちゅう言葉、じかに聞いたん、初めてですわ。」
「うちは、今、仁義なき闘いが、頭に浮かびましたわ。」
「うちは、修羅の群れが浮かびましたわ!」
「けど、 電車ん中ですやろ?案外、普通の居酒屋の親父とちゃいますか?」
「なんだすっ!うちをこんなに喜ばせてっ!ただの、大将でっか!腹立つ!」
「何、勝手に怒ってますのや。」
つづー
節分
今日は、節分ですね。
いつからか、巻きずしの丸かじり、なんてのが定着しましたが、あれって関西だけみたいだし、海苔業者が仕掛けたという説もあるし…なんにせよ、巻き寿司、安かったらいいわ、と、食べるわたくしなのでした。丸かじりはしないけどね。だって、歯は包丁みたいにするどくないから、噛み切れる物と、そうでない物があって、なんか「ああっ、この寿し飯の分量に対してこの具は多すぎるやん、残りの寿し飯に、具は厚焼きタマゴだけやん!ちょっとだけ残ってた胡瓜、下に落ちて台なしやん!」
てな事になりそうで、嫌なの。
豆まき、といえば、うちでは昔、大豆の他に殻つきピーナッツも撒いておりました。
私と妹は、大喜びで拾った記憶が…
そして、それにキャラメルなぞが加えられ、豆まきは年々、エスカレート。
当時の写真をみると、まるで、芋を争っている幸島の猿!
懐かしいなあ。
猿だったあの頃が。
いつからか、巻きずしの丸かじり、なんてのが定着しましたが、あれって関西だけみたいだし、海苔業者が仕掛けたという説もあるし…なんにせよ、巻き寿司、安かったらいいわ、と、食べるわたくしなのでした。丸かじりはしないけどね。だって、歯は包丁みたいにするどくないから、噛み切れる物と、そうでない物があって、なんか「ああっ、この寿し飯の分量に対してこの具は多すぎるやん、残りの寿し飯に、具は厚焼きタマゴだけやん!ちょっとだけ残ってた胡瓜、下に落ちて台なしやん!」
てな事になりそうで、嫌なの。
豆まき、といえば、うちでは昔、大豆の他に殻つきピーナッツも撒いておりました。
私と妹は、大喜びで拾った記憶が…
そして、それにキャラメルなぞが加えられ、豆まきは年々、エスカレート。
当時の写真をみると、まるで、芋を争っている幸島の猿!
懐かしいなあ。
猿だったあの頃が。
まそほ繁盛記
「あっ、Gはん。おはようさんだすっ!昨日、うち、女の人同士が、つかみ合いの喧嘩してんの見ましたわ!」
「へええ、どこででっか?激しいですなあ。」
「家の近くでですわ。どうも、どっかの飲み屋さんの人達みたいで、髪の毛掴むわ、顔引っ掻くわ、ものすごい騒ぎでしたんや!口には出せん下品な言葉の応酬でしたわっ!英語で言うたら、サ〇〇ビッチやらマザー〇ァッカーみたいなもんですわ!あんな激しいキャットファイトは初めてみましたで。」
「ふぅーん、何があったんでっしゃろ。客の取り合いやろか。酒、入ってましたんやろなあ。それで、どうなったんでっか?キャットファイトの結末は。」
「警察、来てましたわ。二人とも、服ビリビリに破けてましたんやでぇ。」
「頭に血ぃ上ってるさかい暑いんやろなあ。」
「なあなあ、うちらがもし、取っ組み合いしたら、やっぱりキャットファイトて言われるんやろか?」
「いやあ、言われまへんやろ。あれはなんとなく、見かけや年齢と関係ある気がしますんやけどな。」
「ほな、なんて言われるんでっか?」
「おそらく、ティラノファイト、もしくは…」
「もしくは?」
「おばはんの喧嘩!」
つぶつ
「へええ、どこででっか?激しいですなあ。」
「家の近くでですわ。どうも、どっかの飲み屋さんの人達みたいで、髪の毛掴むわ、顔引っ掻くわ、ものすごい騒ぎでしたんや!口には出せん下品な言葉の応酬でしたわっ!英語で言うたら、サ〇〇ビッチやらマザー〇ァッカーみたいなもんですわ!あんな激しいキャットファイトは初めてみましたで。」
「ふぅーん、何があったんでっしゃろ。客の取り合いやろか。酒、入ってましたんやろなあ。それで、どうなったんでっか?キャットファイトの結末は。」
「警察、来てましたわ。二人とも、服ビリビリに破けてましたんやでぇ。」
「頭に血ぃ上ってるさかい暑いんやろなあ。」
「なあなあ、うちらがもし、取っ組み合いしたら、やっぱりキャットファイトて言われるんやろか?」
「いやあ、言われまへんやろ。あれはなんとなく、見かけや年齢と関係ある気がしますんやけどな。」
「ほな、なんて言われるんでっか?」
「おそらく、ティラノファイト、もしくは…」
「もしくは?」
「おばはんの喧嘩!」
つぶつ
まそほ繁盛記
「ぶぇっくしっ!」
Bが、大きなくしゃみをした。
「風邪、どないだす?だいぶ、ようなりましたか?
うちに、うつさんといておくれやすな!」
「うがいしなはれ!あ、あんさんは、うがいするとき声出す派でっか?」
「みんな、声出しますやろ!あぁ~ゆうて。」
「声、出さへん人もいるらしいでっせ。からからからって。」
「うがいは、豪快にガラガラガラガラ、ペッ、ですやろ。」
「なあ、そうですなあ。
Bは、熱でとろんとした目を向けた。
「あんさん、少し寝なはれ。うちは、アートコンペ用の平面図やら、描かなあきまへんよってに。」
「へえ、そうさせてもらいますわ!今の時間、誰もきはれへんやろし…。」
Bは、椅子を四つ並べて、身体を横たえた。
「少し、寒いから布団掛けてくれますかぁ!」
「へぇへぇ、わかりました。固めの布団でよろしいな?」
Gは、傍らにあったダンボールをBに着せかけた。
「おおきに、ぬくいですわっ!おやすみ!」
ギィ~…扉が開いて、客が入ってきた。
「いらっしゃいませっ!お、おはようございますぅ!」
たびたび、来てくれる客だった。
「アハハ、寝てたんですか?」
「いえ、全然!」
つつっ
Bが、大きなくしゃみをした。
「風邪、どないだす?だいぶ、ようなりましたか?
うちに、うつさんといておくれやすな!」
「うがいしなはれ!あ、あんさんは、うがいするとき声出す派でっか?」
「みんな、声出しますやろ!あぁ~ゆうて。」
「声、出さへん人もいるらしいでっせ。からからからって。」
「うがいは、豪快にガラガラガラガラ、ペッ、ですやろ。」
「なあ、そうですなあ。
Bは、熱でとろんとした目を向けた。
「あんさん、少し寝なはれ。うちは、アートコンペ用の平面図やら、描かなあきまへんよってに。」
「へえ、そうさせてもらいますわ!今の時間、誰もきはれへんやろし…。」
Bは、椅子を四つ並べて、身体を横たえた。
「少し、寒いから布団掛けてくれますかぁ!」
「へぇへぇ、わかりました。固めの布団でよろしいな?」
Gは、傍らにあったダンボールをBに着せかけた。
「おおきに、ぬくいですわっ!おやすみ!」
ギィ~…扉が開いて、客が入ってきた。
「いらっしゃいませっ!お、おはようございますぅ!」
たびたび、来てくれる客だった。
「アハハ、寝てたんですか?」
「いえ、全然!」
つつっ
まそほ繁盛記
Bは、ひどい風邪をひいていた。
「ああ~、Gはん~、おはようさんだすう~。」
「うわっ、えらい声になってはりますなあ。大丈夫でっか?」
「大丈夫やおまへん~。熱がありますのや~。ごほごほごほ…おぇっ」
「あかん!先に風邪薬とビタミン剤飲んどこ!あんさんの風邪、ヒグマでも倒しそうですもんなあ。」
Gは、ザラザラとビタミン剤を口に流し込んだ。
「うちも、うちもビタミン剤飲みますわっ!それと、晩御飯に肉食べたい!」
「やめときなはれっ!野性の肉食獣でっか?もっと、あっさりしたもんにしなはれっ!」
「あっさりした肉、食べたいんだす。やたらと、お腹がへりますのや。」
「や、め、な、は、れ!
煮物とご飯にしときなはれ。あとで、しんどなりまっせ。」
「わかりました、その代わり、薬局で薬こうてきてくれますか?」
「へえへえ、何買うてきますのや?ドリンク剤でっか?」
「おおきに、そしたら、レジの横にある『オットピン』て薬、買うてきとくなはれ。なんや、よう効きそうやさかいに。」
「な、何を言うてますのやっ!あれは、風邪薬でも、ビタミン剤でもおまへんでっ!」
「ええ?そうなんでっか?」
「オットピンのオットは、オットセイのオットだすっ!」
おっとと
「ああ~、Gはん~、おはようさんだすう~。」
「うわっ、えらい声になってはりますなあ。大丈夫でっか?」
「大丈夫やおまへん~。熱がありますのや~。ごほごほごほ…おぇっ」
「あかん!先に風邪薬とビタミン剤飲んどこ!あんさんの風邪、ヒグマでも倒しそうですもんなあ。」
Gは、ザラザラとビタミン剤を口に流し込んだ。
「うちも、うちもビタミン剤飲みますわっ!それと、晩御飯に肉食べたい!」
「やめときなはれっ!野性の肉食獣でっか?もっと、あっさりしたもんにしなはれっ!」
「あっさりした肉、食べたいんだす。やたらと、お腹がへりますのや。」
「や、め、な、は、れ!
煮物とご飯にしときなはれ。あとで、しんどなりまっせ。」
「わかりました、その代わり、薬局で薬こうてきてくれますか?」
「へえへえ、何買うてきますのや?ドリンク剤でっか?」
「おおきに、そしたら、レジの横にある『オットピン』て薬、買うてきとくなはれ。なんや、よう効きそうやさかいに。」
「な、何を言うてますのやっ!あれは、風邪薬でも、ビタミン剤でもおまへんでっ!」
「ええ?そうなんでっか?」
「オットピンのオットは、オットセイのオットだすっ!」
おっとと
まそほ繁盛記
「ああ、あったまりますわあ~このお茶。」
「気に入らはったんでっか?」
「へえ、美味しいですからなあ。最近、美味しいお茶、頂戴する事が多いから嬉しいですわ。」
「作品、作ってたら、美味しいお茶で一休みしたなりますもんなあ。」
「んがっ!」
「??なんだすっ!今の音は?せっかく、ほっとする話してますのにっ!」
「すんまへん、考え事しとったら、鼻、鳴りましたんや!もっぺん鳴らしまひょか?んががっ!」
「しなはんなっ!ほんまに色気も何もあらしまへんな!何考えてはったんでっか?作品の事ですか?」
「そうですわ!うち、久しぶりに金属が触りたいんだす。新しいのんは、金属で作りますわ。」
「そうですやろなあ…中々店で、銅板、たたいたりできまへんからなあ。楽しみにしてますわ。うちも、2点ほど考えてますのや、実は。」
「へえ…」
「へえ、て、そんだけでっか?もっと色々、きいとくなはれっ!何作るのか、とか、何で作るのか、とか!」
「わかりました、わかりました。何作りはるんだす?」
「今は、秘密ですのやっ!へっ! 」
「やっぱり!ああ、めんどくさっ!…で、何食べますのや?お昼。」
「カレーですわっ!」
たんたか
「気に入らはったんでっか?」
「へえ、美味しいですからなあ。最近、美味しいお茶、頂戴する事が多いから嬉しいですわ。」
「作品、作ってたら、美味しいお茶で一休みしたなりますもんなあ。」
「んがっ!」
「??なんだすっ!今の音は?せっかく、ほっとする話してますのにっ!」
「すんまへん、考え事しとったら、鼻、鳴りましたんや!もっぺん鳴らしまひょか?んががっ!」
「しなはんなっ!ほんまに色気も何もあらしまへんな!何考えてはったんでっか?作品の事ですか?」
「そうですわ!うち、久しぶりに金属が触りたいんだす。新しいのんは、金属で作りますわ。」
「そうですやろなあ…中々店で、銅板、たたいたりできまへんからなあ。楽しみにしてますわ。うちも、2点ほど考えてますのや、実は。」
「へえ…」
「へえ、て、そんだけでっか?もっと色々、きいとくなはれっ!何作るのか、とか、何で作るのか、とか!」
「わかりました、わかりました。何作りはるんだす?」
「今は、秘密ですのやっ!へっ! 」
「やっぱり!ああ、めんどくさっ!…で、何食べますのや?お昼。」
「カレーですわっ!」
たんたか
お茶
昨日、モンゴルのお茶をいただきました。
水に、お茶の葉を入れてしばらく煮出した後、牛乳を入れて、5分!
仕上げに、塩をひとつまみ入れて出来上がり。
好みで、バターやら粟やら入れていただきます。
目を閉じれば、そこはゴビ砂漠、のような気分。
耳を澄ませば、馬頭琴の音色が心地良い、と思いましょう。
頬をなでる草原の風は、乾いてて、心の奥に眠っている何かを揺り起こす、たぶん。
何がいいたいかというと、美味しかったという事です。
あ、いま、私の脳裏に朝青龍の顔が浮かんだよ!
しまった。
ちなみに、今まで飲んだお茶の中で、1番まずかったのは、シンガポールで買ったグリンティーのペットボトル!
その香は、トイレの芳香剤その味は、人工甘味料たっぷりの、骨も溶けそうな…思い出しただけで口の中がもう…
水に、お茶の葉を入れてしばらく煮出した後、牛乳を入れて、5分!
仕上げに、塩をひとつまみ入れて出来上がり。
好みで、バターやら粟やら入れていただきます。
目を閉じれば、そこはゴビ砂漠、のような気分。
耳を澄ませば、馬頭琴の音色が心地良い、と思いましょう。
頬をなでる草原の風は、乾いてて、心の奥に眠っている何かを揺り起こす、たぶん。
何がいいたいかというと、美味しかったという事です。
あ、いま、私の脳裏に朝青龍の顔が浮かんだよ!
しまった。
ちなみに、今まで飲んだお茶の中で、1番まずかったのは、シンガポールで買ったグリンティーのペットボトル!
その香は、トイレの芳香剤その味は、人工甘味料たっぷりの、骨も溶けそうな…思い出しただけで口の中がもう…
