NO BOOKS NO LIFE -読書の時間―  -19ページ目

Timeline 3 [3月27日 六本木ヒルズ・毛利庭園]

2010年3月27日


六本木ヒルズに着いたのは夕方。毛利庭園の桜は七分咲きでしたが、一番大きな桜はもう満開でした。


NO BOOKS NO LIFE -読書の時間― 

伝統的な日本の美と新しい建築とが調和した都市景観。


NO BOOKS NO LIFE -読書の時間― 


枝垂桜の向こうの月は、おぼろ月。


せっかくの晴天も長続きしそうにないですね。


NO BOOKS NO LIFE -読書の時間― 

愚か者のみが雨の休暇を非難する 

愚か者のみが雨の休暇を非難する -ポール・セロー



ちょうど買ったばかりのロビン・シャーマ『今すぐやらなければ人生は変わらない』(海竜社)という本の中に引用されていた言葉です。


日本語訳の中では、ポール・セルーと訳されていますが、慣用に従って、ポール・セローと改めました。村上春樹訳の『ワールズ・エンド』で有名な旅行記作家です。


ロビン・シャーマは、『3週間続ければ一生が変わる』などの著作がベストセラーとなっている、コーチングの世界的権威の一人です。


ポール・セローの原著は今すぐ見つけることはできませんが、ロビン・シャーマの文章はこうです。子供たちと山にスキーに来たところ、あいにくの雨でした。しかし、著者はこれにめげることなく、ゲレンデに出ます。


「リゾートが提供してくれたビニールのレインコートを着て、明日などないかのように思い切りスキーをしたのです。

 どうだったと思います?なんとびっくりするほど楽しかったのです。雪はふわふわでした。まったく混んでいません。私の笑顔が消えるまで一週間はかかるでしょう。」(p130


雨の日は陰鬱で、何もできないというのは一種の固定観念にすぎません。それを打ち破る行動があれば、雨の日ならではのいろいろな楽しみがあることがわかります。


「口グセ理論」で有名な佐藤富雄氏のウォーキングに関する本にもこんな言葉がありました。


「しとしと降る雨を鬱陶しいと感じるか、恵みのシャワーのようであると感じるか、それによって幸福を呼び込む力が左右されます。

 雨は樹木や草花に潤いを与え、農作物を育む恵みの水です。また、カラダにも心にもよい影響を与えるマイナスイオンを発生させます。だからこそ、雨の日はウォーキングの効果が高まるのです。

 雨の降る日は、頭から足下まで全身を包みこむレインコートをはおってウォーキングに出かけましょう。雨に濡れてしっとりと潤う木々の緑を眺めながら歩く気分は最高です。」(佐藤富雄「愛されてお金持ちになる魔法のカラダ」pp161-162)


もちろん、雨だから誘惑を絶って読書や室内での作業に集中しやすいというメリットもあります。私はというと例によって、電車であちこち移動しながら、四冊の本を並行して読みながら、二冊の本を読み終えることができました。そして、また蔵書の数が増えてしまいました。清少納言が言うように、「雨などふるもおかし」なのです。


今すぐやらなければ人生は変わらない―もっと運がよくなるシンプルな法則/ロビン シャーマ
¥1,470
Amazon.co.jp
愛されてお金持ちになる魔法のカラダ/佐藤 富雄
¥1,365
Amazon.co.jp

Timeline 2 [渋谷・ハチ公前 3月23日]

2019年3月23日


渋谷ハチ公前広場の夜桜。


この日は夜になると雨が降り出しました。


NO BOOKS NO LIFE -読書の時間― 

後ろは渋谷マークシティ。


右手の椿もきれいでした。

東京スカイツリー 8 (10/03/22)

3月22日の東京スカイツリー。318m。


NO BOOKS NO LIFE -読書の時間― 

こんな風に離れてみると、上の部分が圧縮されないのでその高さがよくわかる。


NO BOOKS NO LIFE -読書の時間― 


川沿いに立っているために、逆さツリーがいたるところで見られるのが東京タワーとの大きな違い。


NO BOOKS NO LIFE -読書の時間― 


隅田川をはさんで、浅草方面より。


首都高によって下部がさえぎられてしまうので、こちら側からだと高さがディスカウントされて見える。


NO BOOKS NO LIFE -読書の時間― 


タイミングが揃わなかったが、船や鉄道をからめて撮ることができるのも、楽しみの一つ。


NO BOOKS NO LIFE -読書の時間― 


あいにく手前の墨田公園のソメイヨシノはまだつぼみで、

大寒桜は、葉桜に変わった時期であった。

Photo Diary 3月21日 [東京ところどころ2]

2010年3月21日


春らしい天気に誘われて日暮里へ。実はJRの一部路線が強風のためストップ。代わりに地下鉄を使い、遠回り。


NO BOOKS NO LIFE -読書の時間― 


諏訪神社の境内より見た西日暮里駅。咲いてる花はムラサキハナナ。


日暮里駅と西日暮里駅は目と鼻の先で、隣のホームが見えるくらい。


NO BOOKS NO LIFE -読書の時間― 


よみせ通りで昼食の海鮮丼。引き返し谷中銀座を歩く。


新しいキャラとして、阿ニャン、吽ニャンが登場。


NO BOOKS NO LIFE -読書の時間― 


そして谷中霊園へ。


ここは桜の名所であるが、桜はまだつぼみだった。

NO BOOKS NO LIFE -読書の時間― 


池袋へ行くつもりが、今度は山手線が人身事故で動かない。


京浜東北線を使い、迂回していたら、つい赤羽で降りたくなった。


というわけで、赤羽教会。


都内では一番美しい由緒ある教会建築。


TVドラマのロケにもよく使われる。


NO BOOKS NO LIFE -読書の時間― 


そのすぐ隣に続く巨大アーケード街Lala Garden。


ここのドトールでコーヒーを飲む。


NO BOOKS NO LIFE -読書の時間― 


そして埼京線で池袋へ。


NO BOOKS NO LIFE -読書の時間― 

たいていはサンシャインシティのある東池袋しか歩かない。


NO BOOKS NO LIFE -読書の時間― 


そして、新宿。初めて東京モード学園とかが入っているコクーンタワーを訪れる。


地下にブックファーストが入っていたので、ちょっと覗いてみる。


NO BOOKS NO LIFE -読書の時間― 

小滝橋通りを歩き、ラーメンを食べると、日が暮れてしまった。


超高層ビルの手前に墓地の卒塔婆が並び、三日月が出るというなんともシュールな風景。