NO BOOKS NO LIFE -読書の時間―  -20ページ目

猫時間 12 <嬉しいとね>

17:15


NO BOOKS NO LIFE -読書の時間― 

 

-嬉しいとね、つい舌が出るんですよ。

猫時間 11 <モフモフ>

17:13


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とある自販機コーナー裏の猫


まだ夕方になると


肌寒い風が吹くことがあるこの時期は


やっぱモフモフなのがいいよねえ。

Timeline [1.上野大寒桜 3月14日]

2010年3月14日


Timlineは、旬の場所を一枚の画像で紹介するいわば歳時記的なコンテンツです。


NO BOOKS NO LIFE -読書の時間― 


上野公園入り口の大寒桜が満開です。


大寒桜は入り口付近だけでなく、ここからさらに進んだ中ほどの桜並木や、不忍池脇の五條天神でも咲き誇っています。


ソメイヨシノの開花まで待てないという方はお早めにどうぞ。

50.斉藤一人:微差力

人生と仕事の秘訣を


誰にでもわかる言葉で語りつくす


商いする思想家


斉藤一人の新たな名著!

微差力/斎藤 一人
¥1,575
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『微差力』は、斉藤一人さんが昨年末に出された新刊です。


微差力とは何かというとちょっとした差が大きな差につながるということです。


たとえば、富士山に登る人は毎年何万人もいますが、その中で一番高い位置に立とうとすれば、富士山に脚立を持ってゆけばよいわけです。


百倍稼いでいる人が、人の百倍努力しているかというと、もちろんそうではありません。


ちょっとした差があるだけで、結果としては大差が生じることになります。


微差をひとつ、二つと積み重ねてゆくだけで、それはいつしか大差になります。


初めから大差をつけようとする人はうまくゆきません。


世の中のニーズも十年先を読む必要はないので、一歩先を読むだけでよいのです。


十年先を今読んでも早すぎてうまくゆきません。十年先は十年後に読めばよいのです。


また、「大きくしよう」と思ったところがうまくゆかなくなります。


今いる十人のお客さんを完全に満足させるようにすること、広げるよりも、充実させることの方が大事なのです。


あれこれ努力しているのに、結果が出ない、この微差力が発揮できないのは物事の道理を踏まえていないからです。


微差力の前提となるものの道理とはどういうものでしょうか。


それは自分のためになって人のためになることがまず第一。


その上で、社会のためになることが何よりです。


仕事のコツとはたったそれだけです。


最初の自分を抜かした考え方は、決してうまくゆきません。長続きしないからです。


自分のことを忘れているようなスゴイ人、エライ人は決して天下を取れません。


諸葛孔明のような天才でさえもそうです。


それは、自分の立派さを人に強要するムードが出てくるからです。


自分の我慢を人にも押し付ける。その結果、周囲も暗くなってしまいます。


自分を第一にするようにできている脳の構造を無視しても、決して人生成功させることができないのです。


自分のため、人のため、世のためになる、これがクリアできていないものは、やる前から失敗することがわかっているのです。


微差は周囲から、盗み、学び取るものです。そして、それを実行に移した人が成功します。


たとえば、繁盛していないラーメン屋は、繁盛している店に行って、微差を学んでくればいいのです。


でも、それができないので、繁盛しない店はいつまでも繁盛しないのです。


ラーメンの場合には、麺の微差と、スープの微差、具の微差を追求すればよいだけです。


さて、一言であらゆる成功を言い表す究極の言葉があります。


それはどんな言葉でしょうか。


期待以上


たったこれだけです。期待通りは普通、期待以下なら消えてゆくしかない、期待以上で初めてプロと言えるのです。


そのために、微差を一つひとつ積み重ねてゆくのがプロというものです。


微差が大差になるためには、想念だけでも駄目で、行動に移さなければなりません。


この世は、行動しないと何も起きないどころか、嫌なことが起き、そして行動すれば、正しいかどうかがわかる世界です。


「ツイてる」という言葉を口癖にすることも、笑顔にすることも、行動することです。行動することはいいことの微差で、このいいことの微差には、1センチの微差に対して、1メートルくらいの大きなごほうびが得られます。


これを一生かけてやってゆくのが、人生をうまく、楽しく生き抜くためのコツなのです。


☆☆☆☆★ 90点


著者:斉藤一人 書名:微差力 出版社:サンマーク出版 2009年11月刊


斉藤一人さんの本には、一冊ですべての真理(といってもあくまでその一面ですが)を語りつくしたような名著と、他の本ですでに聞いたことのあるような焼き直しの(名著の方を読んでいれば)読んでも読まなくてもよいような本の二種類があります。後者に関してはスルーして初めから評価の対象から外していますが、これは明らかに前者に属する名著です。うまく行っていない人は、自分の努力が微差力につながっているか、そしてそれが道理にしたがっているか、さらに「期待以上」という一言を満たしているかどうか、思っているだけでなく行動に移せているかどうかを考えるだけでも、人生や仕事の大きなヒントが得られると思います。

東京スカイツリー7 (10/03/11)

3月11日の東京スカイツリーは、何と311m


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東京タワーの高さあたりまでは、どこかしら見慣れた高さのイメージかもしれません。

 
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しかし、これでまだ半分もいってないわけですから・・・
  
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京成橋よりさらに離れた西十間橋から。


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もう一つ離れた十間橋から。同じように見えるのは、こちらの画像がズームしているせいです。


PS 今週号の『少年ジャンプ』の中の「こちら亀有公園前派出所」では、東京スカイツリーの上部の風景や内部構造が紹介されています。それによれば、あの鉄塔の内部は空洞で、中でアンテナ部分を組み立て引き上げた後に、コンクリートを流し込んで補強するのだそうです。