人生を整える遠隔ヒーリング整体師のマサ@名古屋です。
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昨日FBで「AI導入支援している友達から今AI使ってる人たちの脳疲労ヤバい問題出てる」っていうのを呟いたら思いのほか反応があったのでこれについて整体師的観点でさらに考察してみようと思う。
まあこれって今に始まったことでもないと思うんだけど
例えばスマホが流行り始めた時の同じように従来よりも脳疲労は増大したと思うんだよね。
近年だとコロナ期間中に仕事のオンライン化が進んだことでそこも今までに使っていない脳の領域を使い始めたことで脳のストレスは増大したと思うんだよね。
そしてさらに昨今のAIの進化によるAIブーム。
人類の脳はこれらに対応するのにキャパがいっぱいいっぱいなんじゃないかな?
まあ上手く適応できれば認識領域の拡大は進化を促す、とも思うんだけど
問題はそれについていけなかった時の場合。
時代が変化する時っていうのはこれに適応できた人と適応できなかった人で二極化が進みやすい、っていうがあるよね。
そして二極化が進むと争いを呼ぶ、というのもいつの時代も同じこと。
整体師的観点で言うとこれが最近の皆さんの身体に多くある症状にも現れていると思うんだよね。
それは「身体の炎症、特に慢性的な炎症」が起きている人が増えてる、ってこと。(身体の中の争い🟰炎症みたいなところあるよね)
これの芽は5年前のコロナの頃から現れていたと思う。
みなさん知っての通りコロナの症状として特徴的なのがサイトカンストーム、つまり「炎症の暴走」があると思う。
もう忘れてしまっている人のために簡単に説明しておくと
↓(chatGPT参照)
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サイトカインとは、免疫細胞が情報伝達のために分泌するタンパク質で、免疫反応の「司令塔」のような存在です。
たとえば、ウイルス感染時には、炎症性サイトカイン(IL-6, TNF-α, IL-1β など)が放出されて、ウイルスを攻撃する免疫細胞を活性化させます。
しかし、この反応が 過剰になると、
免疫がウイルスだけでなく、自分の細胞や組織まで攻撃してしまう
という状態になります。これが「サイトカインストーム(免疫の嵐)」です。
__________
コロナの初期ではこれが肺や気管支あたりに影響を与えて呼吸に問題を起こして重症化して入院、死などがクローズアップされてたけど
実は影響を与えてるのは呼吸器系だけじゃなく脳・消化器・心臓・腎臓・血管など全身に影響を与えてるんだよね。
そこらへんの症状をまとめていくと
↓(chatGPT参照)
__________
🧠 サイトカインストームが「脳」に与える影響
1. 神経炎症(Neuroinflammation)
サイトカインが血液脳関門(BBB)を破って脳内に侵入すると、脳内のミクログリア(免疫細胞)が過剰に活性化し、神経炎症が起こります。
主な症状・影響:
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脳霧(ブレインフォグ):思考力低下・集中困難・記憶障害
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せん妄・混乱:特に高齢者やICU患者に多い
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不眠・気分障害(うつ・不安)
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認知機能の低下
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頭痛・意識障害
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長期的な認知症リスクの上昇
→ 新型コロナ後遺症(ロングCOVID)でも多く報告されています。
🫀🧬🦠 サイトカインストームが「その他の部位」に与える影響
2. 消化器系
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下痢・腹痛・吐き気:腸粘膜の炎症による
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腸内フローラの崩壊:免疫バランスが乱れ、悪玉菌優位に
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腸漏れ(リーキーガット):腸のバリア機能が低下し、毒素が血中へ → 全身炎症の悪化
3. 心臓・血管系
-
心筋炎・心膜炎:心臓の筋肉や膜に炎症
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不整脈・心不全の誘発
-
血栓(静脈血栓・肺塞栓症):サイトカインが血管内皮を傷つけ、血が固まりやすくなる
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高血圧・動脈硬化の促進
4. 腎臓
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急性腎障害(AKI):炎症と血流低下により腎機能が低下
-
尿毒症のリスク上昇
5. 肝臓
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肝機能障害(AST/ALT上昇)
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脂肪肝・肝炎の誘発
6. 皮膚・筋肉
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筋肉痛・筋力低下(ミオパチー)
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発疹や蕁麻疹:皮膚の免疫反応亢進
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どうかな?もしかしたらコロナに罹った人やワクチンを打ったことがある人がそれ以降調子が悪くなったことに心当たりがある人もいるかもしれない。
(理論的にはこの炎症はスパイクタンパクが原因と考えられるから感染、ワクチンのどちらも経験していない人にもいわゆるシェディングとして影響を与えていることもあるかもしれないーー知らず知らずのうちに感染してた、ってこともあるしね)
僕の場合は
むかーし婚約者のお父さんがお医者さんで無理やり(場の空気で)風疹ワクチン打たされてからの副作用で寝込む→その影響もあってワクチンに心理的拒否反応があって
結局その影響もあったのかなかったのか結婚の話も破談になる、
みたいな出来事があってから
他のワクチンに関しても拒否反応があったから
コロナのワクチンも打たなかったんだけど
3年前とか今年に割と重めなコロナ感染体験があってから
ブレインフォグとかの脳への後遺症は経験したことがあったんだよね。
特に今年春の感染以降ブレインフォグからの神経炎症の暴走
ギックリ腰がなかなか治らない→ヘルニア的症状発症
→またブレインフォグ再発と経験してきて
それもあって今回のこの考察に至るんだけど
なかなかこれを改善するのに骨が折れていて
でも少し改善する方向性も見えてきたので
同じようなことで悩んでいる人もいるかもしれない
何か参考になる人もいるかもしれないと思って
この考察を公開しようと思ったわけ。
ちなみにこの炎症暴走による症状って
ドラクエとかでいう「呪い」状態みたいに似ていて
簡単に言うと「寝たり休んだりするだけでは回復しない」んだよね。
(呪いは最大HP(体力)自体が下がってしまって
宿屋に泊まってもHP(体力)が元に戻らなくなる、みたいな状態)

でももうちょっと大局的に考えると
こういう「呪い」って文明が発展する時に必ず流行るものなんだよね
身体が文明の進化に追いつかなくなる時に起こってきたと思うんだよね
もちろん徐々に適応はしてくんだけど
その最中に生きてるといろいろ今までなかった問題が起きる、っていう
そしてその原因不明の症状や現象について人は「呪い」みたいに捉えてきていて宗教に頼る、的なね。(ドラクエでも呪いは教会で治してもらうw)
まあ既存の宗教でそれが治らないことがわかると既存の宗教の勢力が落ちる→新しい宗教(考え方やライフスタイル)が広まっていく
そんでAIによる脳疲労に話は戻るんだけど
この「慢性的炎症状態」がさらに脳疲労問題を助長している気がするんだよね。
っていう話。
まあ当然だよね。神経の炎症が慢性化しているのってつまり脳がフリーズしている、もしくはフリーズのリスクが確実に高まるから。
そりゃあみんなキャパオーバーになりやすいわけ。心理的な問題だけじゃなくて身体的にも。(まあ心と身体は繋がってる、というか心の状態は身体の状態に完全に依存しているから整体的には同じなんだけどね)
そこで「再びアクセスバーズとかクラニオ的なものやオステオパシー的なもの(つまり脳疲労軽減に有効そうなボディワーク)に興味が再燃してきたなう」って言う呟きになったわけ。
炎症の慢性化は身体の構造を壊していくのでこれを根本的にはクラニオやオステオパシー的なもの(どちらも遠隔でもそういう系の施術をするのでーーまだまだ修行中)で改善して
とは言えまずは詰まってしまった脳を一旦流すにはアクセスバーズも有効(3年前のコロナ後遺症ブレインフォグはこれともう一つのテクニックで克服した)というような対症療法も必要。
ただ慢性化してるとミトコンドリアが不活性化してたりしてそもそもの回復力が落ちまくってることもあるから
そこをある整体師さんに指摘されて
ミトコンドリアを活性化してくれるものをchatGPTで笑色々調べて
アルファリポ酸とか良さそう、でもiHerbで届くのちょっと時間かかりそうだな、と思ってコエンザイムQ10をついこの間摂り始めてからはちょっといい感じです。
(それまでは寝ても休んでもブレインフォグは全く回復しない状態だった)
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