【皆野町金崎】阿左美冷蔵金崎本店
本日は所用にて秩父地区のお隣の寄居町までお出掛け。
出発して20分、長瀞町にさしかかる頃には曇天から急に綺麗な青空が!!
しかもぴったりのタイミングで噂の阿左美冷蔵の前です。
これはもう寄って行くしかないでしょう。ヘ(゚∀゚*)ノ

国道からはとてもさりげないで~す。
平日は敷地内の駐車場に置けます。電車なら上長瀞駅からすぐ近くですよ。

木々に覆われたこの暖簾の向こうが・・・すでにワクワクです♪

ピークが過ぎたとはいえ相変わらずの人気ぶりです。
9月の平日なら待たされることはありませんけどね。

母屋の縁側には歴代の削り機が展示されております。

室内のカウンターに通されました。
奥の方で作業をしています、黒い人影が分かるかな?

こちらがメニューです。季節に合わせてシロップも変わるそうです。

本日は女性に人気の高い『こだわり桃みつ600円』をチョイス。
この高さなのに食べてても崩れないから不思議です。
盛り付け方(押し?)に秘密アリ!?

ワタクシはこの削り方にこそ美味しさの秘密があるのではないかと思います。
とっても繊細なのに噛み締めるとシャリッシャリッと確かな歯応えがあるんですよね。
これまた季節によって削り方が変えてあるそうです。
氷になる水の美味しさであったり、氷の固まり方であったり、氷の削り方であったり、シロップの美味しさであったり、楽しむ空間の雰囲気であったり・・・
人間の五感を満足させるって奥が深いですよね。

木々がひさしとなった外の庭園や



趣向が凝らされた室内の色んなテーブルでも楽しめます。

お口直しに秩父の水は美味しいですよ。

こちらは長瀞駅近くの寶登山道店です。
ワタクシは木々の間から流れ込む風を感じて食べたいので本店派ですね。
寶登山道店はギャラリーが併設なのでエアコンが効いた中で優雅にどうぞ。
真冬にも違った削り方やシロップなどで楽しめるようです・・・想像もつきません。
やはりカキ氷ですからワタクシのような庶民派には何より暑い日が一番です。
晴れた日に並んで待つのも重要なシチュエーションの一つってことですかね。
日射病にならない程度にね(o^-')b
●ガイドマップ
阿左美冷蔵金崎本店
阿左美冷蔵寶登山道店
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』
出発して20分、長瀞町にさしかかる頃には曇天から急に綺麗な青空が!!
しかもぴったりのタイミングで噂の阿左美冷蔵の前です。
これはもう寄って行くしかないでしょう。ヘ(゚∀゚*)ノ

国道からはとてもさりげないで~す。
平日は敷地内の駐車場に置けます。電車なら上長瀞駅からすぐ近くですよ。

木々に覆われたこの暖簾の向こうが・・・すでにワクワクです♪

ピークが過ぎたとはいえ相変わらずの人気ぶりです。
9月の平日なら待たされることはありませんけどね。

母屋の縁側には歴代の削り機が展示されております。

室内のカウンターに通されました。
奥の方で作業をしています、黒い人影が分かるかな?

こちらがメニューです。季節に合わせてシロップも変わるそうです。

本日は女性に人気の高い『こだわり桃みつ600円』をチョイス。
この高さなのに食べてても崩れないから不思議です。
盛り付け方(押し?)に秘密アリ!?

ワタクシはこの削り方にこそ美味しさの秘密があるのではないかと思います。
とっても繊細なのに噛み締めるとシャリッシャリッと確かな歯応えがあるんですよね。
これまた季節によって削り方が変えてあるそうです。
氷になる水の美味しさであったり、氷の固まり方であったり、氷の削り方であったり、シロップの美味しさであったり、楽しむ空間の雰囲気であったり・・・
人間の五感を満足させるって奥が深いですよね。

木々がひさしとなった外の庭園や



趣向が凝らされた室内の色んなテーブルでも楽しめます。

お口直しに秩父の水は美味しいですよ。

こちらは長瀞駅近くの寶登山道店です。
ワタクシは木々の間から流れ込む風を感じて食べたいので本店派ですね。
寶登山道店はギャラリーが併設なのでエアコンが効いた中で優雅にどうぞ。
真冬にも違った削り方やシロップなどで楽しめるようです・・・想像もつきません。
やはりカキ氷ですからワタクシのような庶民派には何より暑い日が一番です。
晴れた日に並んで待つのも重要なシチュエーションの一つってことですかね。
日射病にならない程度にね(o^-')b
●ガイドマップ
阿左美冷蔵金崎本店
阿左美冷蔵寶登山道店
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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【秩父路の味覚】ホルモン焼き
雨降りだとどうにもランチに出掛ける気になりません。
そんな中、ワタクシ本日初めて耳にした『おしりかじり虫』なる歌。
えぇえぇ、田舎なんで電波の到着が遅いんですよぉ~。(`ε´)
NHKのみんなの歌で大ブレイクし再再放送も決定しているそうな。
なんでも、人付き合いが希薄な都会の方のおしりは苦いんだそうで。
『完全にセクハラソングやん』などと考えるワタクシのような不埒な者のおしりはさぞかし苦いのかもしれませんな。
かじられるより・・・以下自粛(/ω\)
話しがガラリと変わりまして、今宵は『牛角』へ行く予定になっております。
メタボがちらつくワタクシには試練の刻ではございますが、お誘いとあれば仕方ない。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
えっと秩父はですね、焼肉屋さんよりもホルモン屋さんがとってもオススメです!
話が矛盾してますが本日はワタクシには選択権が無いのでお許しを。
秩父でのホルモンとは内臓肉の総称です、豚が基本ですね。
カシラ、タン、ハツ、ミノ、レバー、ナンコツ、シロ、コブクロなどなどですね。
ワタクシが自信を持ってお薦めする二軒が『高砂』と『山田ホルモン』です。
共通していえるのが『肉の新鮮さ!』ですね、とにかく臭みが無くて美味しい!
人気が有るので、その日の分だけをその日に仕入れる事が可能なのではないかと。
一度お試しいただければ、ホルモンという概念をきっと覆されますよ。
ハッキリ言います!あなたが想像してるホルモンとは別物です!
それになんといっても、家族で思いっきり食べても驚くほど安い!!
実際に、気取らない秩父の人たちはファミリーで楽しんでます。
炭火で焼きたてをパクッ!・・・最高ですよ~ん♪♪♪
高砂ホルモン
同名のお店が2つ有りますが、ワタクシは松本酒屋の隣のこのお店しか行ったことがありません。
何故ならこの地区で古くから商売されてる方が多く集まっているんです。
一切取材拒否のようでして・・・もう1つのお店の方はTVなど露出が多くて有名なようですがね。
紫に頭を染めたおばちゃんが娘さんと営んでおります。
七輪に山盛りになった炭火に網を直に置いて焼きます。
今時中々お目にかかれないレバ刺しやハツ刺しも食べられます。
食材からお酒にまでことんこだわっておりますから頑固な一面も否めません。
【掟(o^-')b】
其の一. 2種類タレがありますが、どちらか1つしかくれません。拭ったくらいキレイに無くなるまで注ぎ足してもくれません。(TωT)
其の二. 17時にならないと入れてくれません。5分たりとも外で待ちます。中に座らせてくれてもいいのに(・・。)ゞ
其の三. 電車で帰る方はちょっと・・・煙だらけになるんで香ばしい臭いが・・・( ´艸`)
山田ホルモン
広い店内でホルモン店の中では一番綺麗、もちろん本格炭火ですが煙対策されてるので服への臭い移りは他店に比べて少ないです。
テーブルや座敷でゆっくりくつろげます。
お肉が美味いのは当然として、シメにお試しいただきたいのが『うどん』。
釜ゆでのうどんを揚げ玉のつゆにつけて食べます。
これがホルモンの後に驚くほど良く合うんです!これはこれは意外でした。
満腹感の中でもペロッといけちゃうんですよ♪
実は食後のソフトクリームも美味しいんだよね。
ドライブで来た方は、こういう所でのんびり夕飯をとってから帰るのがベスト!
休日の午後五時は帰りの渋滞です、七時にもなればすんなり帰れますから。
おしりの肉があるかどうかは分かりませんが、秩父の美味いホルモンを存分にかじってみて下さいな♪
苦い思いはさせませんよ、、、
田舎のおしりは甘いぞ~♪(笑)
●ガイドマップ
高砂
山田ホルモン
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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そんな中、ワタクシ本日初めて耳にした『おしりかじり虫』なる歌。
えぇえぇ、田舎なんで電波の到着が遅いんですよぉ~。(`ε´)
NHKのみんなの歌で大ブレイクし再再放送も決定しているそうな。
なんでも、人付き合いが希薄な都会の方のおしりは苦いんだそうで。
『完全にセクハラソングやん』などと考えるワタクシのような不埒な者のおしりはさぞかし苦いのかもしれませんな。
かじられるより・・・以下自粛(/ω\)
話しがガラリと変わりまして、今宵は『牛角』へ行く予定になっております。
メタボがちらつくワタクシには試練の刻ではございますが、お誘いとあれば仕方ない。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
えっと秩父はですね、焼肉屋さんよりもホルモン屋さんがとってもオススメです!
話が矛盾してますが本日はワタクシには選択権が無いのでお許しを。
秩父でのホルモンとは内臓肉の総称です、豚が基本ですね。
カシラ、タン、ハツ、ミノ、レバー、ナンコツ、シロ、コブクロなどなどですね。
ワタクシが自信を持ってお薦めする二軒が『高砂』と『山田ホルモン』です。
共通していえるのが『肉の新鮮さ!』ですね、とにかく臭みが無くて美味しい!
人気が有るので、その日の分だけをその日に仕入れる事が可能なのではないかと。
一度お試しいただければ、ホルモンという概念をきっと覆されますよ。
ハッキリ言います!あなたが想像してるホルモンとは別物です!
それになんといっても、家族で思いっきり食べても驚くほど安い!!
実際に、気取らない秩父の人たちはファミリーで楽しんでます。
炭火で焼きたてをパクッ!・・・最高ですよ~ん♪♪♪
高砂ホルモン
同名のお店が2つ有りますが、ワタクシは松本酒屋の隣のこのお店しか行ったことがありません。
何故ならこの地区で古くから商売されてる方が多く集まっているんです。
一切取材拒否のようでして・・・もう1つのお店の方はTVなど露出が多くて有名なようですがね。
紫に頭を染めたおばちゃんが娘さんと営んでおります。
七輪に山盛りになった炭火に網を直に置いて焼きます。
今時中々お目にかかれないレバ刺しやハツ刺しも食べられます。
食材からお酒にまでことんこだわっておりますから頑固な一面も否めません。
【掟(o^-')b】
其の一. 2種類タレがありますが、どちらか1つしかくれません。拭ったくらいキレイに無くなるまで注ぎ足してもくれません。(TωT)
其の二. 17時にならないと入れてくれません。5分たりとも外で待ちます。中に座らせてくれてもいいのに(・・。)ゞ
其の三. 電車で帰る方はちょっと・・・煙だらけになるんで香ばしい臭いが・・・( ´艸`)
山田ホルモン
広い店内でホルモン店の中では一番綺麗、もちろん本格炭火ですが煙対策されてるので服への臭い移りは他店に比べて少ないです。
テーブルや座敷でゆっくりくつろげます。
お肉が美味いのは当然として、シメにお試しいただきたいのが『うどん』。
釜ゆでのうどんを揚げ玉のつゆにつけて食べます。
これがホルモンの後に驚くほど良く合うんです!これはこれは意外でした。
満腹感の中でもペロッといけちゃうんですよ♪
実は食後のソフトクリームも美味しいんだよね。
ドライブで来た方は、こういう所でのんびり夕飯をとってから帰るのがベスト!
休日の午後五時は帰りの渋滞です、七時にもなればすんなり帰れますから。
おしりの肉があるかどうかは分かりませんが、秩父の美味いホルモンを存分にかじってみて下さいな♪
苦い思いはさせませんよ、、、
田舎のおしりは甘いぞ~♪(笑)
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高砂
山田ホルモン
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【秩父市街】夜蕎麦が楽しめるお店
美味しいお蕎麦と一口に言っても人それぞれ楽しみ方が違う訳でありまして。
●お蕎麦や食材の質
もちろん味!大変重要ですね、香りや食感などの要素もありますよね。
また、色あいや光沢具合などの見た目からの期待感、これも重要。
蕎麦粉の値段はピンキリらしいです、値段が高いお店は質の良い粉を使ってる可能性は高いですが、だから必ず美味しいと言い切れないところがお店選びの難しいところですよね。
打ち方とか配合とかツユとの相性やら薬味のチョイスまで・・・
挙げたらキリがない無限大の可能性こそが魅力の原点なんでしょうね。
●雰囲気
蕎麦店の場合、お金を掛けたモダンな空間よりも、昔ながらのノスタルジックな方が雰囲気出たりしますよね。
素敵な器ならば、なおさら美味しさアップなワケで。
秩父の名店と呼ばれる中には陶器が展示されてるお店も有るワケでして、『よっ!商売上手!』なんてツッコミを入れてる商売人の方にはもっと勉強して欲しいですな。
特に勘違いして欲しくないのはレトロと無頓着の違いが分かっていないお店さん。
よってオーナーさんの美的感覚つまりセンスですな。
非日常に浸って優雅に過ごしたいのですから、生活感は見せないで欲しいです。
ちなみにワタクシの場合は夏場でエアコンが無くても一抹の清涼感が感じられるロケーションに魅力を感じます。
立地はもちろんですが、日よけ、風や光の採り入れ方、ひいては風鈴などの小物でも感じ方は変ってくると思います。
要するに暑い中でのズルズルッ!に魅力を感じるワケでございます。
タラタラ語ってしまいましたが、ワタクシが感じる最高のお蕎麦の食べ方は『食前酒の後のお蕎麦』でございます。
晴れた日の昼下がりにビールを一本空けてからのお蕎麦・・・最高ですo(^▽^)o
ですが、平日はとってもいけない事をしているような罪悪感にさいなまれるので滅多にしません。
また、仕事の後にゆっくり飲んだ後の小腹が空いた時にピッタリです!
要するに酒が好き♪ということです。
偉そうな事をぬかしたところで所詮さえない小市民なワタクシです。
でも正確には美味しいものと一緒に飲む酒が好き!ですね。
いわゆる飲兵衛さんというのは酒だけをエンドレスに飲んでるワケで・・・というかそれは酒に飲まれてるってか!?酒と塩だけあればいいそうですから(^^ゞ
本日は一日自宅にてそれなりに仕事をしながらあとはグダグダしておりまして、そのまま夜になって缶ビールを2本飲んだらとってもいい気分に♪
つまみが無かったんで酔いが早かったぁ~。ヽ(゚◇゚ )ノ

今年一番のお気に入りビールはアサヒの醍醐味、濃くって美味しいです♪
あんまり売れてなさそうだったので、来年は無いと思いますけど・・・(;^_^A
ニュースステーションが始まる頃にはお腹も空いてきて・・・蕎麦喰いに行こう!
ワタクシの住む界隈で夜営業してるお勧めのお店は『入船』さんと『ちんばた』さん。
いやぁ~嬉しいですよ、夜でも美味しい手打ち蕎麦が食べられるんですから。
なんといっても飲んだ後の手打ち蕎麦は最高なんです♪
月曜日は『ちんばた』さんは定休なので『入船』さんへ。
ガ~ン( ̄□ ̄;)品切れで早仕舞いの様子・・・中の明かりがうらめしい・・・
歯止めの利かなくなった『お蕎麦食べたい!!!』という欲望はどこにぶつけたらいいのか!無いと思うと余計に食べたくなるのが人の性。
いつもは24時くらいまでやってるんだけどね。(ノ_-。)
いずれまたこのブログで紹介させていただきたいと思っております。
入船さんは文化財になってる昔ながらの店構えで、くるみダレが人気のお店です。ワタクシはアンチくるみですが。
ちんばたさんは、そばを打つ所がガラス張りになっていて時間が合えば見学できますよ。女主人さんが一生懸命ふみふみしてます。ご飯セットにしないで純粋にお蕎麦だけを楽しんでいただくのがオススメ。
ところで、ワタクシ味は分かりませんが結構ワイン好きなので、どっかのお店で『ボジョレー&手打ち蕎麦』なんて洒落たことしてくれないかなぁ~なんて思ったりします。
和と洋のコラボでお祝いなんて素敵だと思うんですが・・・情報あったら教えてネ!
●ガイドマップ
入船
ちんばた
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』
●お蕎麦や食材の質
もちろん味!大変重要ですね、香りや食感などの要素もありますよね。
また、色あいや光沢具合などの見た目からの期待感、これも重要。
蕎麦粉の値段はピンキリらしいです、値段が高いお店は質の良い粉を使ってる可能性は高いですが、だから必ず美味しいと言い切れないところがお店選びの難しいところですよね。
打ち方とか配合とかツユとの相性やら薬味のチョイスまで・・・
挙げたらキリがない無限大の可能性こそが魅力の原点なんでしょうね。
●雰囲気
蕎麦店の場合、お金を掛けたモダンな空間よりも、昔ながらのノスタルジックな方が雰囲気出たりしますよね。
素敵な器ならば、なおさら美味しさアップなワケで。
秩父の名店と呼ばれる中には陶器が展示されてるお店も有るワケでして、『よっ!商売上手!』なんてツッコミを入れてる商売人の方にはもっと勉強して欲しいですな。
特に勘違いして欲しくないのはレトロと無頓着の違いが分かっていないお店さん。
よってオーナーさんの美的感覚つまりセンスですな。
非日常に浸って優雅に過ごしたいのですから、生活感は見せないで欲しいです。
ちなみにワタクシの場合は夏場でエアコンが無くても一抹の清涼感が感じられるロケーションに魅力を感じます。
立地はもちろんですが、日よけ、風や光の採り入れ方、ひいては風鈴などの小物でも感じ方は変ってくると思います。
要するに暑い中でのズルズルッ!に魅力を感じるワケでございます。
タラタラ語ってしまいましたが、ワタクシが感じる最高のお蕎麦の食べ方は『食前酒の後のお蕎麦』でございます。
晴れた日の昼下がりにビールを一本空けてからのお蕎麦・・・最高ですo(^▽^)o
ですが、平日はとってもいけない事をしているような罪悪感にさいなまれるので滅多にしません。
また、仕事の後にゆっくり飲んだ後の小腹が空いた時にピッタリです!
要するに酒が好き♪ということです。
偉そうな事をぬかしたところで所詮さえない小市民なワタクシです。
でも正確には美味しいものと一緒に飲む酒が好き!ですね。
いわゆる飲兵衛さんというのは酒だけをエンドレスに飲んでるワケで・・・というかそれは酒に飲まれてるってか!?酒と塩だけあればいいそうですから(^^ゞ
本日は一日自宅にてそれなりに仕事をしながらあとはグダグダしておりまして、そのまま夜になって缶ビールを2本飲んだらとってもいい気分に♪
つまみが無かったんで酔いが早かったぁ~。ヽ(゚◇゚ )ノ

今年一番のお気に入りビールはアサヒの醍醐味、濃くって美味しいです♪
あんまり売れてなさそうだったので、来年は無いと思いますけど・・・(;^_^A
ニュースステーションが始まる頃にはお腹も空いてきて・・・蕎麦喰いに行こう!
ワタクシの住む界隈で夜営業してるお勧めのお店は『入船』さんと『ちんばた』さん。
いやぁ~嬉しいですよ、夜でも美味しい手打ち蕎麦が食べられるんですから。
なんといっても飲んだ後の手打ち蕎麦は最高なんです♪
月曜日は『ちんばた』さんは定休なので『入船』さんへ。
ガ~ン( ̄□ ̄;)品切れで早仕舞いの様子・・・中の明かりがうらめしい・・・
歯止めの利かなくなった『お蕎麦食べたい!!!』という欲望はどこにぶつけたらいいのか!無いと思うと余計に食べたくなるのが人の性。
いつもは24時くらいまでやってるんだけどね。(ノ_-。)
いずれまたこのブログで紹介させていただきたいと思っております。
入船さんは文化財になってる昔ながらの店構えで、くるみダレが人気のお店です。ワタクシはアンチくるみですが。
ちんばたさんは、そばを打つ所がガラス張りになっていて時間が合えば見学できますよ。女主人さんが一生懸命ふみふみしてます。ご飯セットにしないで純粋にお蕎麦だけを楽しんでいただくのがオススメ。
ところで、ワタクシ味は分かりませんが結構ワイン好きなので、どっかのお店で『ボジョレー&手打ち蕎麦』なんて洒落たことしてくれないかなぁ~なんて思ったりします。
和と洋のコラボでお祝いなんて素敵だと思うんですが・・・情報あったら教えてネ!
●ガイドマップ
入船
ちんばた
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【横瀬町横瀬】紅都(こと)
昨日はプチ接待やら打合せやらでホトホト疲れました。(-。-;)
ふだんはメールで済ませてしまうデジタルな世の中になってきたとはいえ、それだけでは許してくれない方々もいるわけで・・・ワタクシの苦手な分野であります(;´ω`)
そんなこともありまして、本日は完全休養日に決定!
『よ~し、蕎麦喰いにいくぞ!』
早速ネットでリサーチ開始です、かなりディープに検索します。
ありきたりのお店ではレポートし甲斐がありませんからね。
人知れずひっそり佇む名店の発掘こそが至福の瞬間であったりします。
外した時の二度と立ち直れないのではないかという程のダメージとのギャップに快感を見い出しているのかもしれません。
おぉっ!評価で五個中五つ星のお店を発見しましたぞ!
活動限界内であることを確認し初号機いざ発進です。
本日のターゲットは『紅都(こと)』です、場所は横瀬町。
横瀬は秩父市内から聖地公園という小高い尾根を挟んだ向こう側になります。
つまり昨日と同じく山登りでございます、えぇえぇ田舎者ですから慣れっこですよ。
秩父警察署脇の細い道から虚空蔵様の前の道を登って行きます。

景色が良くなってきた中腹に『ピノキオ』というイタリアンのお店があります。
ここは雰囲気が良く、とってもお薦めです。
自家製や地元の素材をふんだんに取り入れた美味しいお店ですので、いずれこのブログでもご紹介したいと思っております。
デートにもピッタリ!というか会話の少なくなった夫婦が子供を預けて二人きりで行っていただきいですね。えぇえぇワタクシ最近思うところがございまして。(ノω・、)
ランチもやってますが夜は完全予約制で三千円~。
3ヶ月前に連れて行ってあげた人はとても喜んでくれましたよ。
登りきったところ一帯が聖地公園です。
墓地がメインですが、ホテルや農園や公園などもあります。

栗の木も丸々と立派なイガを付けております、栗ご飯にすると美味しいですよ♪
1kg500円と書いてありました。梨や葡萄も立派な実をつけております。

こちらはチビっ子が遊べる交通公園、自動車教習所の子供版みないな所。
中央にあるロケット形の遊具が大好きでした、ウン十年前から変わってません。

昔の秩父駅舎もこちらに移築されております。

横瀬町側の坂を下って行くと途中の畑でおばあちゃんが農作業をしております。
昔から変らぬ風景の一端を見た気がします。

本日の目的地到着です。
穴場とか隠れ家とかって言うより・・・全くもってフツーの民家です。
手前の納屋が気配を完全に消し去っており通りからは全く見えません。
玄関に入って声を掛けると奥から、おふ~くろ~さんよ~♪って感じの優しそうなおばちゃんが登場。
とっさに口に出た『お蕎麦できます?』ってどんな質問だよ~(///∇//)
『こちらへどうぞ~』とだけ言われてもどの部屋に入ればいいのかな・・・

『どこですかね?』と聞き返して通されたのがこの居間。
小学生の頃、じいちゃん・ばあちゃんと同居の友達の家はみんなこんな感じでした、梁に各地のミニ提灯がズラリと並んでいるのが定番。
こういう家はカルピス率が高かったなぁ~♪♪♪
つまり遊びに行くとカルピスを出してくれる人気の高い家ということです。
一言も言葉を交わすことなく、既に調理にとりかかっている様子。
玄関に入った時のとっさの一言でワタクシの運命は決まっていたということなのか。
大盛りとも今さら言い出せない雰囲気・・・それは残酷な天使のテーゼ。

居間のテレビにてアタック25に見とれておりましたら、きましたよお蕎麦ちゃん。
見事なまでに水気が切られたお蕎麦です、見た瞬間からそれと分かります。
くっついた団子かな・・・と思いきやそうでもない、タオルで拭ったのかな。
薬味に載っていたミョウガが田舎の家って感じでこれまたイイっす。

モチモチッとした感じの食感が楽しいお蕎麦です、風味も中々のものですよ。
写真のように手作り感たっぷりで太さがまちまちですが、ワタクシは色んな食感が楽しめるから好きです。
太いのが入ってると得したような気分になれるし(*⌒∇⌒*)
商業的視点から言えば太さが揃っていて綺麗という要素も有るとは思いますが。
つゆが丁度良い加減なので最後までほとんど薄まらず、つぎ足しせずに美味しくいただけました。

メニューはこれです。
値段は書いてありませんが、全部リーズナブルだと思いますよ。(^~^)
あとから来たオッチャン達が大盛りだの天ぷらだの言ってたので素材があればやってくれるようです。
おっちゃん達の注文で忙しいかな?と気を遣いつつ恐る恐るお勝手(台所)の方へ。
『ごちそうさま、勘定いいですか?』
おばちゃん
『う~ん、15分くらい待たせちゃったから・・・300円もらっていいかな?』
いいも悪いも全然フツーじゃないのかなぁ・・・、ではお言葉に甘えて。
この理論だと、市内の店は皆タダにせなあきまへんで!ってな事になりますわな。
果たして何分までがこのお店の活動限界なのでしょうか(?_?)
定価は400円というとこかな?などと考えながら店を後にしました。
オッチャン達が来たので話しを聞くことが出来ませんでしたが、おばちゃん一人でお店をやってるようです。
ネットの書込みを見ると良く裏の畑に居て店に誰も居なかったりするとか。
自家栽培の小麦や蕎麦を作っているそうな。
定休日以外でも良く休むようなので、行く前に電話するのが必須ということですな。
こういう田舎の家庭風だと『煮込みうどん』や『すいとん』がきっと美味いはずです、冬場もまた楽しみです♪
●ガイドマップ
ピノキオ
紅都
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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ふだんはメールで済ませてしまうデジタルな世の中になってきたとはいえ、それだけでは許してくれない方々もいるわけで・・・ワタクシの苦手な分野であります(;´ω`)
そんなこともありまして、本日は完全休養日に決定!
『よ~し、蕎麦喰いにいくぞ!』
早速ネットでリサーチ開始です、かなりディープに検索します。
ありきたりのお店ではレポートし甲斐がありませんからね。
人知れずひっそり佇む名店の発掘こそが至福の瞬間であったりします。
外した時の二度と立ち直れないのではないかという程のダメージとのギャップに快感を見い出しているのかもしれません。
おぉっ!評価で五個中五つ星のお店を発見しましたぞ!
活動限界内であることを確認し初号機いざ発進です。
本日のターゲットは『紅都(こと)』です、場所は横瀬町。
横瀬は秩父市内から聖地公園という小高い尾根を挟んだ向こう側になります。
つまり昨日と同じく山登りでございます、えぇえぇ田舎者ですから慣れっこですよ。
秩父警察署脇の細い道から虚空蔵様の前の道を登って行きます。

景色が良くなってきた中腹に『ピノキオ』というイタリアンのお店があります。
ここは雰囲気が良く、とってもお薦めです。
自家製や地元の素材をふんだんに取り入れた美味しいお店ですので、いずれこのブログでもご紹介したいと思っております。
デートにもピッタリ!というか会話の少なくなった夫婦が子供を預けて二人きりで行っていただきいですね。えぇえぇワタクシ最近思うところがございまして。(ノω・、)
ランチもやってますが夜は完全予約制で三千円~。
3ヶ月前に連れて行ってあげた人はとても喜んでくれましたよ。
登りきったところ一帯が聖地公園です。
墓地がメインですが、ホテルや農園や公園などもあります。

栗の木も丸々と立派なイガを付けております、栗ご飯にすると美味しいですよ♪
1kg500円と書いてありました。梨や葡萄も立派な実をつけております。

こちらはチビっ子が遊べる交通公園、自動車教習所の子供版みないな所。
中央にあるロケット形の遊具が大好きでした、ウン十年前から変わってません。

昔の秩父駅舎もこちらに移築されております。

横瀬町側の坂を下って行くと途中の畑でおばあちゃんが農作業をしております。
昔から変らぬ風景の一端を見た気がします。

本日の目的地到着です。
穴場とか隠れ家とかって言うより・・・全くもってフツーの民家です。
手前の納屋が気配を完全に消し去っており通りからは全く見えません。
玄関に入って声を掛けると奥から、おふ~くろ~さんよ~♪って感じの優しそうなおばちゃんが登場。
とっさに口に出た『お蕎麦できます?』ってどんな質問だよ~(///∇//)
『こちらへどうぞ~』とだけ言われてもどの部屋に入ればいいのかな・・・

『どこですかね?』と聞き返して通されたのがこの居間。
小学生の頃、じいちゃん・ばあちゃんと同居の友達の家はみんなこんな感じでした、梁に各地のミニ提灯がズラリと並んでいるのが定番。
こういう家はカルピス率が高かったなぁ~♪♪♪
つまり遊びに行くとカルピスを出してくれる人気の高い家ということです。
一言も言葉を交わすことなく、既に調理にとりかかっている様子。
玄関に入った時のとっさの一言でワタクシの運命は決まっていたということなのか。
大盛りとも今さら言い出せない雰囲気・・・それは残酷な天使のテーゼ。

居間のテレビにてアタック25に見とれておりましたら、きましたよお蕎麦ちゃん。
見事なまでに水気が切られたお蕎麦です、見た瞬間からそれと分かります。
くっついた団子かな・・・と思いきやそうでもない、タオルで拭ったのかな。
薬味に載っていたミョウガが田舎の家って感じでこれまたイイっす。

モチモチッとした感じの食感が楽しいお蕎麦です、風味も中々のものですよ。
写真のように手作り感たっぷりで太さがまちまちですが、ワタクシは色んな食感が楽しめるから好きです。
太いのが入ってると得したような気分になれるし(*⌒∇⌒*)
商業的視点から言えば太さが揃っていて綺麗という要素も有るとは思いますが。
つゆが丁度良い加減なので最後までほとんど薄まらず、つぎ足しせずに美味しくいただけました。

メニューはこれです。
値段は書いてありませんが、全部リーズナブルだと思いますよ。(^~^)
あとから来たオッチャン達が大盛りだの天ぷらだの言ってたので素材があればやってくれるようです。
おっちゃん達の注文で忙しいかな?と気を遣いつつ恐る恐るお勝手(台所)の方へ。
『ごちそうさま、勘定いいですか?』
おばちゃん
『う~ん、15分くらい待たせちゃったから・・・300円もらっていいかな?』
いいも悪いも全然フツーじゃないのかなぁ・・・、ではお言葉に甘えて。
この理論だと、市内の店は皆タダにせなあきまへんで!ってな事になりますわな。
果たして何分までがこのお店の活動限界なのでしょうか(?_?)
定価は400円というとこかな?などと考えながら店を後にしました。
オッチャン達が来たので話しを聞くことが出来ませんでしたが、おばちゃん一人でお店をやってるようです。
ネットの書込みを見ると良く裏の畑に居て店に誰も居なかったりするとか。
自家栽培の小麦や蕎麦を作っているそうな。
定休日以外でも良く休むようなので、行く前に電話するのが必須ということですな。
こういう田舎の家庭風だと『煮込みうどん』や『すいとん』がきっと美味いはずです、冬場もまた楽しみです♪
●ガイドマップ
ピノキオ
紅都
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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【札所第十二番】仏道山・野坂寺
台風一過の晴天に心踊り、自転車をこぐ足元も軽やかです。
写真は秩父のシンボルである武甲山を影森地区から見た風景です。

足の向くままに彷徨って、ふと気付けば札所十二番野坂寺の入り口です。
羊山の裾野にそびえる明るく開かれた感じのお寺です。
羊山は山というより小高い丘という感じですね。
ちなみに最近有名になった芝桜の丘もこの羊山の中にあります。

木々のトンネルを進んでいきます。

これはこれは立派な門です。

門の中には見事な彫られた仏像が、右は水牛に乗った仏像です。
初めて見ました、タイ王国でも見かけなかった珍しい仏像ですな。

綺麗な本堂です、最近改修されたのでしょうか。

暑い時期の札所巡りに冷たい水はまさに砂漠の中のオアシス。

仏像が飾られている蔵の中に入ってみます。

入った瞬間にヒヤァ~と冷気に包まれました。
ここは外の世界とは違う神秘的な異空間です。
さて、羊山の裾野づたいに家路につきます。
西武鉄道の下の小さなトンネルをくぐって少し進んだ所に羊山に登る遊歩道がありました。
知らなかった!
どうやら最近コンクリートで整備されたようです。

入り口の案内版です。
『これは登らねば!』
どのくだりに反応したのかは皆様のご想像にお任せするとして、とてつもなく急な勾配に果敢にチャレンジです!
木々のアーケードの中をクライミングしていると、時折涼風が流れ込みます。
さしずめ天然のクーラーといったところでしょうか。

息も絶え絶え辿り着いた「思いやりの木」がこれです。
山の神様!ナデナデしたのをちゃんと見てくれてますか?(*゚ー゚)ゞ
その後は羊山を一気に滑り降りて心地良い瞬間を味わいましたとさ。
●ガイドマップ
第十二番 仏道山・野坂寺
松坂峠と山の神
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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