【秩父市東町】珍達そば
昨晩は仕事が遅くまであったのでクタクタで帰宅いたしました、よって本日はお昼過ぎまで爆睡でした。
またまた今日も曇ってますね、こうも涼しい日が続くと温かいものも食べたくなります。
よって珍達そばにしよ~っと♪え~とですね、そばといってもこのお店の場合はラーメンです、ハイ。
軽くフェイント決まりました?エヘヘ(´∀`)

『珍達』さんは、お花畑駅から
(SLの最後尾です。先頭に回り込むには間に合いませんでした^_^;)

団子坂を上ったところにあります。
12/3の秩父夜祭でクライマックスになる場所です。
屋台が次々とこの坂を引き上げられ、この上の公園に集結します。

愛車をコギコギ目的地まで10分、2:29に到着。
表の看板を見る、ゲッ!2:30迄となってるではありませんか~!
前は中休み無かったのに・・・ショックっす。(ノ_-。)
ワタクシ、お昼時の混雑が嫌いで2時や3時でもやってるお店はかなり重宝しておったんですが。
それではと次に向かったお蕎麦屋さんも中休みに変更されておりました。
その次のお蕎麦屋さんも中休みに変更されておりました。
そのまた次のお蕎麦屋さんも中休みに変更されておりました。
その次の定食屋さんも開いてませんでした。
計5軒回ってみんな中休み!
去年まではみんなやってたのにぃ~~(。>0<。)
景気回復してきて少し余裕が出てきたということでしょうか。
ワタクシも商売経験が少し有るので良いことではあると思います。
息抜きも入れてやらないと良い物はきっと作れないよ、毎日毎日仕事ばかりでは心もすさんできますからね。
『せっくなんで珍達さんについて少し』
秩父地区では広く知られる定番のお店ではないでしょうか。
ガイドブックなどで紹介されることも多く最近は観光客も多いです。

人気メニューは店名でもある『珍達そば』並700円。画像拝借しちゃいました(^^ゞ
たっぷりのネギと豚肉の細切りを軽く炒めたものに極細麺を絡めた醤油ベースのラーメンです。
作業を見ていると茹でた麺を鍋で具と合わせて少し煮込んでいるようで、アツアツで出てきます。
がっつくと口の中がヤケドしますのでご注意を、色んなダシの旨みとゴマ油の香りが絶妙です。
ネットの書き込みを見ていると化学調味料てんこ盛りみたいな風に言われてますが・・・美味しければいいじゃないですか(o^-')b
てかワタクシ詳しい知識が無いだけなんですけど、最近流行りの体に悪いものや偽装はいけませんがね。
けっこう年配のご主人夫婦(だと思う)とお孫さんである弟子の3人でやってるんだと思います。
もの静かなご主人ですが、ワタクシが見る限り弟子には調理させてないみたい、職人のこだわりを感じさせるところですね。
ちなみに他にも味噌ラーメンなどのメニューもありますがワタクシは珍達そばで大満足しておりますんで試したことはありません。
暑い夏に汗をカキカキでも、寒い冬に体を震わせながらでも一年中楽しめるお店ですよぉ♪
あっそうそう、同じ店名で横瀬店が有りますがワタクシは今回紹介の秩父のお店のほうが好きです。
横瀬の方が珍達そば並で100円安いんですけどね。
同じような材料でも作る人で味って変わるんだなぁ・・・と思うんであります。
えっ、結局お昼ご飯はどうなったのって?
最終的にはセブンの唐揚げ弁当になりました、チャンチャン。
●ガイドマップ
珍達そば
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』
またまた今日も曇ってますね、こうも涼しい日が続くと温かいものも食べたくなります。
よって珍達そばにしよ~っと♪え~とですね、そばといってもこのお店の場合はラーメンです、ハイ。
軽くフェイント決まりました?エヘヘ(´∀`)

『珍達』さんは、お花畑駅から
(SLの最後尾です。先頭に回り込むには間に合いませんでした^_^;)

団子坂を上ったところにあります。
12/3の秩父夜祭でクライマックスになる場所です。
屋台が次々とこの坂を引き上げられ、この上の公園に集結します。

愛車をコギコギ目的地まで10分、2:29に到着。
表の看板を見る、ゲッ!2:30迄となってるではありませんか~!
前は中休み無かったのに・・・ショックっす。(ノ_-。)
ワタクシ、お昼時の混雑が嫌いで2時や3時でもやってるお店はかなり重宝しておったんですが。
それではと次に向かったお蕎麦屋さんも中休みに変更されておりました。
その次のお蕎麦屋さんも中休みに変更されておりました。
そのまた次のお蕎麦屋さんも中休みに変更されておりました。
その次の定食屋さんも開いてませんでした。
計5軒回ってみんな中休み!
去年まではみんなやってたのにぃ~~(。>0<。)
景気回復してきて少し余裕が出てきたということでしょうか。
ワタクシも商売経験が少し有るので良いことではあると思います。
息抜きも入れてやらないと良い物はきっと作れないよ、毎日毎日仕事ばかりでは心もすさんできますからね。
『せっくなんで珍達さんについて少し』
秩父地区では広く知られる定番のお店ではないでしょうか。
ガイドブックなどで紹介されることも多く最近は観光客も多いです。

人気メニューは店名でもある『珍達そば』並700円。画像拝借しちゃいました(^^ゞ
たっぷりのネギと豚肉の細切りを軽く炒めたものに極細麺を絡めた醤油ベースのラーメンです。
作業を見ていると茹でた麺を鍋で具と合わせて少し煮込んでいるようで、アツアツで出てきます。
がっつくと口の中がヤケドしますのでご注意を、色んなダシの旨みとゴマ油の香りが絶妙です。
ネットの書き込みを見ていると化学調味料てんこ盛りみたいな風に言われてますが・・・美味しければいいじゃないですか(o^-')b
てかワタクシ詳しい知識が無いだけなんですけど、最近流行りの体に悪いものや偽装はいけませんがね。
けっこう年配のご主人夫婦(だと思う)とお孫さんである弟子の3人でやってるんだと思います。
もの静かなご主人ですが、ワタクシが見る限り弟子には調理させてないみたい、職人のこだわりを感じさせるところですね。
ちなみに他にも味噌ラーメンなどのメニューもありますがワタクシは珍達そばで大満足しておりますんで試したことはありません。
暑い夏に汗をカキカキでも、寒い冬に体を震わせながらでも一年中楽しめるお店ですよぉ♪
あっそうそう、同じ店名で横瀬店が有りますがワタクシは今回紹介の秩父のお店のほうが好きです。
横瀬の方が珍達そば並で100円安いんですけどね。
同じような材料でも作る人で味って変わるんだなぁ・・・と思うんであります。
えっ、結局お昼ご飯はどうなったのって?
最終的にはセブンの唐揚げ弁当になりました、チャンチャン。
●ガイドマップ
珍達そば
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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【秩父市番場町】つやのや
今日(8/31)は雨降りでしたね、せっかくなら晴れた日にズルズルッ!と思いっきり蕎麦を食べたいもんです、ビール付きで:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
天気も悪いのでさんざん迷いはしたのですが、以前から気になっていたお店に行くことを決意。
15時に家を出たらちょうど雨も止んでました。
いつもスーパーマーケットに夕飯を買いに行く道のりをテクテク歩いて10分ほど。
秩父神社から真っ直ぐ伸びる番場通り、この辺りは古い街並みが残るノスタルジックな場所。

離れた所から見ると『手打ちそば』ののぼりが一本なびいてるだけ。
大人1.5人分ほどの幅の狭い路地の奥でしかも、、、店名の看板が無いんですけどぉ・・・
ですが『限定40食』のコピーが以前から気になっておりました。
それにしてもこの路地は中々一人で入っていけませんぞぉ~((((((ノ゚⊿゚)ノ

本日は勇気をふり絞って恐る恐る入って行くと昔ながらの民家兼お店が出現。
中々風情というか情緒というか趣が有るたたずまいですな。
ちょうど玄関から出てきた、首からカメラをぶらさげた観光客風のお客さんとはちあわせ。
その方が『お客さんだよ~』と中に声をかける。
奥から『今、打ってるとこだからあと15分くらいだな、待てる?』と主人が登場。
『打ちたてが一番うめーぞ!』と追い討ちをかけてくる。
『じゃあ一回りしてきます。』ととりあえず店を離れた。
なんか頑固そうで怖いなぁ~、写真撮るなって言われたらど~しよ~( ̄□ ̄;)
いい男風でサスペンスものに良く出てくる俳優さんの中原丈雄さんみたいな感じですかね。
今夜のマッチ主演のサスペンスにも出てました、殺され役でf^_^;
しかし限定40食なのに今頃打ってるのは何故?明日の分?でもさっき打ちたてが美味しいと言ってたしなぁ・・・
この後、店主に聞ける訳もなく永遠の謎となったことは皆様想像に難く無い事と思います。
とりあえず秩父神社の写真でも撮って暇をつぶすか、てことでプラプラと。

10分ほどして『先ほどはどうもぉ~』と店内へ。
玄関から居間へ上がると『こっちこっち、奥ね!』とさらに奥へと誘導されました。
左手は座敷になっていましたので多人数の時はこちらを案内されるのではないかと。
向かった先は5~6ほどのカウンター席になっておりました、昔は割烹だったのかな?と思わせる内装です。

写真は店の外に貼ってあるメニューですが、カウンターに貼ってあるのはセットの2種類だけ。
『うちのウリは金平と豆腐なんだよね』と当然セットメニューを勧めてくる。
事実上他のチョイスは難しい状況ですな、何せワタクシにはその勇気が無い。
『じゃ、金平で。』
すぐに店主は奥へ引っ込んでしまいました。
それにしても大盛りの選択の余地も無かったなぁ~
平日の午後3時なんて他のお客さん居るわけないもんなぁ~
マンツーマンはちとキビシ~(^_^;)

ほどなくして黒はんぺんと金平が先に出てきました。
『黒はんぺんは鰯で作ったもんでそのまま食べて!金平は半分くらい蕎麦用に残しといてな!』
とのこと。
まずは黒はんぺんをモグモグモグ中央の黄色いのはおろししょうがです。
そして金平をチョビチョビと、うん中々いい味付けです。
ピリッと辛味が効いてていい感じ。
天気が良ければビールも頼んじゃうのになぁ~、今日はガマンガマン。

そして来ました、お蕎麦ちゃん登場です!
つなぎが入ったお蕎麦ですね、ちなみに外には北海道産そば粉使用と書いてありました。
白っぽくて色は綺麗ですね、太さは結構マチマチでしたが。
ワタクシは太くて団子っぽくなってるのも色んな噛み応えが楽しめて良いと思うのですが、技術的なものとしてはどうなんでしょう?評論家の方だとどういう意見なんでしょうね。
詳しい知識は全くございませんが、十割のお蕎麦が好きなワタクシでも楽しめる味ですね。
つゆも風味や加減が良くて美味しいですよ。
『金平をつゆの中に入れて一緒に食べてみて!』と店主のアドバイスが。
『えぇ~!』と心の中でつぶやきつつ恐る恐る少し入れてみる。
最初は、『んっ、悪くない』程度の印象だったのですが、だんだん金平を足していくと辛味がつゆと相まって美味しくなってゆくんです。
極細に切られているのは蕎麦と一緒に食べやすいようにだったんだぁ!
甘さを加えず絶妙な唐辛子加減で仕上げた金平は絶品です、恐るべしお蕎麦専用金平。
これならビールのつまみにも、あったかいご飯用にピッタリですな:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
この辺(どの辺までやら?)では昔から金平を入れて食すのが普通だとのこと。
ってこの辺の人なんですけどぉ~~(当然言えません)、知らなかったし。
完全に観光客だと思い込んでる・・・祭り会館見学まで勧められてしまった(^▽^;)
今回は面白い味を楽しめました、
一般的なお惣菜の金平だと切り方とか味付けが甘くて合わないのではないかと思います。
お蕎麦は平たく盛ってあったんで少ないなぁ~って最初は思ったんですが、食べてみれば普通よりやや多めな感じでした。
蕎麦湯がでなかったのが残念っす(ノ_・。)
ちなみに一人でお店を切り盛りしてて全部手作りとのことでした。
健康志向がテーマのメニューで他店と一線を画すというのがポリシーらしいですよ。
看板も出さない主義とのことです、常連さんを大事にしたいんだって。
でもワタクシがインターネットの日記に紹介しちゃいますよ♪って言ったら結構ノリノリでしたなぁ~
商売人としてのジレンマを少し垣間見たような瞬間でしたね(笑)
新規開拓って難しいですな、ガイドブック上位のありきたりの店じゃつまらないし。
それにしても今日のワタクシ、一人で良く頑張ったよ。゚(T^T)゚。
秩父神社は後に改めてご紹介させていただきます。
●ガイドマップ
つやのや
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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天気も悪いのでさんざん迷いはしたのですが、以前から気になっていたお店に行くことを決意。
15時に家を出たらちょうど雨も止んでました。
いつもスーパーマーケットに夕飯を買いに行く道のりをテクテク歩いて10分ほど。
秩父神社から真っ直ぐ伸びる番場通り、この辺りは古い街並みが残るノスタルジックな場所。

離れた所から見ると『手打ちそば』ののぼりが一本なびいてるだけ。
大人1.5人分ほどの幅の狭い路地の奥でしかも、、、店名の看板が無いんですけどぉ・・・
ですが『限定40食』のコピーが以前から気になっておりました。
それにしてもこの路地は中々一人で入っていけませんぞぉ~((((((ノ゚⊿゚)ノ

本日は勇気をふり絞って恐る恐る入って行くと昔ながらの民家兼お店が出現。
中々風情というか情緒というか趣が有るたたずまいですな。
ちょうど玄関から出てきた、首からカメラをぶらさげた観光客風のお客さんとはちあわせ。
その方が『お客さんだよ~』と中に声をかける。
奥から『今、打ってるとこだからあと15分くらいだな、待てる?』と主人が登場。
『打ちたてが一番うめーぞ!』と追い討ちをかけてくる。
『じゃあ一回りしてきます。』ととりあえず店を離れた。
なんか頑固そうで怖いなぁ~、写真撮るなって言われたらど~しよ~( ̄□ ̄;)
いい男風でサスペンスものに良く出てくる俳優さんの中原丈雄さんみたいな感じですかね。
今夜のマッチ主演のサスペンスにも出てました、殺され役でf^_^;
しかし限定40食なのに今頃打ってるのは何故?明日の分?でもさっき打ちたてが美味しいと言ってたしなぁ・・・
この後、店主に聞ける訳もなく永遠の謎となったことは皆様想像に難く無い事と思います。
とりあえず秩父神社の写真でも撮って暇をつぶすか、てことでプラプラと。

10分ほどして『先ほどはどうもぉ~』と店内へ。
玄関から居間へ上がると『こっちこっち、奥ね!』とさらに奥へと誘導されました。
左手は座敷になっていましたので多人数の時はこちらを案内されるのではないかと。
向かった先は5~6ほどのカウンター席になっておりました、昔は割烹だったのかな?と思わせる内装です。

写真は店の外に貼ってあるメニューですが、カウンターに貼ってあるのはセットの2種類だけ。
『うちのウリは金平と豆腐なんだよね』と当然セットメニューを勧めてくる。
事実上他のチョイスは難しい状況ですな、何せワタクシにはその勇気が無い。
『じゃ、金平で。』
すぐに店主は奥へ引っ込んでしまいました。
それにしても大盛りの選択の余地も無かったなぁ~
平日の午後3時なんて他のお客さん居るわけないもんなぁ~
マンツーマンはちとキビシ~(^_^;)

ほどなくして黒はんぺんと金平が先に出てきました。
『黒はんぺんは鰯で作ったもんでそのまま食べて!金平は半分くらい蕎麦用に残しといてな!』
とのこと。
まずは黒はんぺんをモグモグモグ中央の黄色いのはおろししょうがです。
そして金平をチョビチョビと、うん中々いい味付けです。
ピリッと辛味が効いてていい感じ。
天気が良ければビールも頼んじゃうのになぁ~、今日はガマンガマン。

そして来ました、お蕎麦ちゃん登場です!
つなぎが入ったお蕎麦ですね、ちなみに外には北海道産そば粉使用と書いてありました。
白っぽくて色は綺麗ですね、太さは結構マチマチでしたが。
ワタクシは太くて団子っぽくなってるのも色んな噛み応えが楽しめて良いと思うのですが、技術的なものとしてはどうなんでしょう?評論家の方だとどういう意見なんでしょうね。
詳しい知識は全くございませんが、十割のお蕎麦が好きなワタクシでも楽しめる味ですね。
つゆも風味や加減が良くて美味しいですよ。
『金平をつゆの中に入れて一緒に食べてみて!』と店主のアドバイスが。
『えぇ~!』と心の中でつぶやきつつ恐る恐る少し入れてみる。
最初は、『んっ、悪くない』程度の印象だったのですが、だんだん金平を足していくと辛味がつゆと相まって美味しくなってゆくんです。
極細に切られているのは蕎麦と一緒に食べやすいようにだったんだぁ!
甘さを加えず絶妙な唐辛子加減で仕上げた金平は絶品です、恐るべしお蕎麦専用金平。
これならビールのつまみにも、あったかいご飯用にピッタリですな:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
この辺(どの辺までやら?)では昔から金平を入れて食すのが普通だとのこと。
ってこの辺の人なんですけどぉ~~(当然言えません)、知らなかったし。
完全に観光客だと思い込んでる・・・祭り会館見学まで勧められてしまった(^▽^;)
今回は面白い味を楽しめました、
一般的なお惣菜の金平だと切り方とか味付けが甘くて合わないのではないかと思います。
お蕎麦は平たく盛ってあったんで少ないなぁ~って最初は思ったんですが、食べてみれば普通よりやや多めな感じでした。
蕎麦湯がでなかったのが残念っす(ノ_・。)
ちなみに一人でお店を切り盛りしてて全部手作りとのことでした。
健康志向がテーマのメニューで他店と一線を画すというのがポリシーらしいですよ。
看板も出さない主義とのことです、常連さんを大事にしたいんだって。
でもワタクシがインターネットの日記に紹介しちゃいますよ♪って言ったら結構ノリノリでしたなぁ~
商売人としてのジレンマを少し垣間見たような瞬間でしたね(笑)
新規開拓って難しいですな、ガイドブック上位のありきたりの店じゃつまらないし。
それにしても今日のワタクシ、一人で良く頑張ったよ。゚(T^T)゚。
秩父神社は後に改めてご紹介させていただきます。
●ガイドマップ
つやのや
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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【札所第二十番】法王山・岩之上堂
大好きなお蕎麦で腹ごしらえもしたし、いい天気なんですぐ近くの札所20番まで足を延ばしてみることにしました。
先ほどの『みかど』さんから国道を挟んだ反対側に休憩所が有るのでそこに愛車を置いて断崖づたいの遊歩道を歩いて登ります。
ちなみに車の場合は国道から回り込むようになります。

遊歩道から見下ろした風景です。
荒川、そして手前が国道299号秩父橋、奥が旧秩父橋で現在はレトロ調の遊歩道に修復されて憩いの場になっております。

国道から300メートルくらい登ると札所二十番の上に出ます。
断崖の中腹に位置し、うっそうとした木々に囲まれた自然豊かな場所です。

草木が生い茂る坂道を降りてゆきます。

50メートルほど降りると本堂です。
ひやぁ~とした冷気が感じられます、荒川の涼風が運ばれてきているようですね。

さらに乳水場に降りる道がありまして急な岩の階段を降ります。
さらに木々がうっそうとしてただならぬ気配を感じさせる場所です。
ここから湧出する水を飲むとお乳がでるようになるのが言い伝えのようですね。
日中でも薄暗いので不気味な写真になってしまいました。

本堂横に戻って案内板をパシャリ。
ん???黒いのは葉の影ですが他に何か写ってませんか???
ウワァ~~~(((( ;°Д°))))
気になるあなたはぜひ現地でご覧あれ!
このお寺は、生い茂る木々が日光を遮り、荒川で冷やされた風が静かに登る、そんな神秘的な場所です。
慌しい日常から離れて、先人たちの諸行に思いを巡らすこんな午後のひと時も悪くないもんです。
さ~て、帰ろうっと、それにしてもでっかい蚊にさされちまったたなぁ~(。>0<。)
●ガイドマップ
札所二十番岩ノ上堂
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先ほどの『みかど』さんから国道を挟んだ反対側に休憩所が有るのでそこに愛車を置いて断崖づたいの遊歩道を歩いて登ります。
ちなみに車の場合は国道から回り込むようになります。

遊歩道から見下ろした風景です。
荒川、そして手前が国道299号秩父橋、奥が旧秩父橋で現在はレトロ調の遊歩道に修復されて憩いの場になっております。

国道から300メートルくらい登ると札所二十番の上に出ます。
断崖の中腹に位置し、うっそうとした木々に囲まれた自然豊かな場所です。

草木が生い茂る坂道を降りてゆきます。

50メートルほど降りると本堂です。
ひやぁ~とした冷気が感じられます、荒川の涼風が運ばれてきているようですね。

さらに乳水場に降りる道がありまして急な岩の階段を降ります。
さらに木々がうっそうとしてただならぬ気配を感じさせる場所です。
ここから湧出する水を飲むとお乳がでるようになるのが言い伝えのようですね。
日中でも薄暗いので不気味な写真になってしまいました。

本堂横に戻って案内板をパシャリ。
ん???黒いのは葉の影ですが他に何か写ってませんか???
ウワァ~~~(((( ;°Д°))))
気になるあなたはぜひ現地でご覧あれ!
このお寺は、生い茂る木々が日光を遮り、荒川で冷やされた風が静かに登る、そんな神秘的な場所です。
慌しい日常から離れて、先人たちの諸行に思いを巡らすこんな午後のひと時も悪くないもんです。
さ~て、帰ろうっと、それにしてもでっかい蚊にさされちまったたなぁ~(。>0<。)
●ガイドマップ
札所二十番岩ノ上堂
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【国道299号・秩父橋そば】みかど
8月も後半になってくるとミョーに寂しさを感じますよね。
まだまだ暑いとはいえ下がってきた気温が追い討ちをかけます。
いつまでも少年の心を忘れないワタクシなのであります。
はいはい、要らぬツッコミは口に出さないのが大人というもんですよ(o^-')b
とはいえ天気の良い日はツルツルっと天ざるを楽しみたいもんです。
仕事が溜まりに溜まったワタクシとて例外ではございません。
愛車にまたがると心地よい風がついてきます、バーイシコー♪バーイシコー♪

今回の目的地は国道299号秩父橋のたもとに有る『みかど』です。
自宅から愛車をこぐこと約10分。
外観からは手打ちの蕎麦が食べられるお店だなんて最近まで気づいておりませんでした。
だって、見ての通りとってもさりげないたたずまいなんですもん。
デニーズでお替りのコーヒーがオーダー出来ないシャイなワタクシめも勇気をふり絞って恐る恐る店内へ・・・

テーブル4つと座敷に4卓、眼下には荒川という外観からの予想を裏切る意外と広い和みの空間です。

当店自慢の天重そばを注文、おばちゃんの「普通?」という返事に迷うこと5秒「大盛りで!」。
通常なら迷わず大盛りなんですが、暑くて食欲が無いから少なめがいいかななんて一瞬頭をよぎります。

キタキタ、きましたよ、お蕎麦チャン、天ぷら付き♪
前回は天ぷらがメニューに無かったんで否応なしに期待が膨らみます。
どれどれ早速一口取ってと・・・
付けダレは薄めですね。お蕎麦をヒタヒタに浸してもやや薄いくらいです。
天ぷらは、舞茸、茄子、南瓜、モチ?海苔巻き、葉っぱ、です。
衣がカリカリして楽しい食感でした。サクサクではないんですよ、これは初体験ですね。
小皿は山葵、ネギ、刻んだ大葉、です。
大葉は香りが強いですが、たまに載せて食べるとアクセントになって中々楽しめますね♪
蕎麦湯まで美味しくいただいて完食。
いやはやこのお店も例外に漏れずお蕎麦やさんってのは大盛りで丁度いいくらいですね。
おばちゃん二人で切り盛りしてる模様でした。
観光振興に熱心なお店とは一線を画す、昔ながらで変わらずやってます的な印象です。
お蕎麦は常温の水で洗いざらしって感じだったりと、田舎家庭的な趣といったとこでしょうか。
さてと、いい天気だし札所まで散策するかなぁ~
●ガイドマップ
みかど
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まだまだ暑いとはいえ下がってきた気温が追い討ちをかけます。
いつまでも少年の心を忘れないワタクシなのであります。
はいはい、要らぬツッコミは口に出さないのが大人というもんですよ(o^-')b
とはいえ天気の良い日はツルツルっと天ざるを楽しみたいもんです。
仕事が溜まりに溜まったワタクシとて例外ではございません。
愛車にまたがると心地よい風がついてきます、バーイシコー♪バーイシコー♪

今回の目的地は国道299号秩父橋のたもとに有る『みかど』です。
自宅から愛車をこぐこと約10分。
外観からは手打ちの蕎麦が食べられるお店だなんて最近まで気づいておりませんでした。
だって、見ての通りとってもさりげないたたずまいなんですもん。
デニーズでお替りのコーヒーがオーダー出来ないシャイなワタクシめも勇気をふり絞って恐る恐る店内へ・・・

テーブル4つと座敷に4卓、眼下には荒川という外観からの予想を裏切る意外と広い和みの空間です。

当店自慢の天重そばを注文、おばちゃんの「普通?」という返事に迷うこと5秒「大盛りで!」。
通常なら迷わず大盛りなんですが、暑くて食欲が無いから少なめがいいかななんて一瞬頭をよぎります。

キタキタ、きましたよ、お蕎麦チャン、天ぷら付き♪
前回は天ぷらがメニューに無かったんで否応なしに期待が膨らみます。
どれどれ早速一口取ってと・・・
付けダレは薄めですね。お蕎麦をヒタヒタに浸してもやや薄いくらいです。
天ぷらは、舞茸、茄子、南瓜、モチ?海苔巻き、葉っぱ、です。
衣がカリカリして楽しい食感でした。サクサクではないんですよ、これは初体験ですね。
小皿は山葵、ネギ、刻んだ大葉、です。
大葉は香りが強いですが、たまに載せて食べるとアクセントになって中々楽しめますね♪
蕎麦湯まで美味しくいただいて完食。
いやはやこのお店も例外に漏れずお蕎麦やさんってのは大盛りで丁度いいくらいですね。
おばちゃん二人で切り盛りしてる模様でした。
観光振興に熱心なお店とは一線を画す、昔ながらで変わらずやってます的な印象です。
お蕎麦は常温の水で洗いざらしって感じだったりと、田舎家庭的な趣といったとこでしょうか。
さてと、いい天気だし札所まで散策するかなぁ~
●ガイドマップ
みかど
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【札所二十八番前】土津園(はにつえん)
いつものようにブログサーフィンをしておりまして、蕎麦記事見てたら食べたくなった。
よし、すぐに出動だぁ!(*^ー^)ノ

浦山ダムのコンクリート堰のすぐ下に断崖に囲まれた静かな場所があります。
孫悟空が生まれてきそうなほどに迫りくる岩肌です。(((゜д゜;)))

ここは札所28番橋立堂、暑い夏の日でも清涼感を感じる場所です。
それもそのはず左手に鍾乳洞入り口があったのでした。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

そしてすぐ目の前に今回のお目当ての土津園さんがあります。
狸などの多種多様な焼き物たちがお出迎え♪

いろりなどがある広い店内は風情があって心が和む懐かしい空間です。
エアコンが無くてもまったり快適に過ごせます、時間が許すなら限りなく昼寝をしていたいもんです。

ブログで見た記事にそれほどの量でないとのことでしたので、迷うことなく甚太郎そば大を注文♪

待ってる間に広い店内を散策。
このお店は焼き物のお店と兼ねているようでアチラコチラに並んでおります。
焼き物の体験も出来るので興味のある方はぜひお試しあれ。
自分のオリジナル湯のみで飲むお茶はさぞかし美味いのではなかろうかと。

きたきた!きましたよ!おそばちゃん♪
薬味のネギとわさび、そして砕いたクルミが付いております。
おばちゃんの説明もそこそこに、平うちのそばを一口とってつゆに浸してバクッ!
うっ、しょっぱぁ~い、浸けすぎた、かなり濃いつゆです。
浸け加減が難しいっす( ´(ェ)`)
半分くらい食べた後にクルミをつゆにドバッと入れますと味がガラッと変わって2倍楽しめます。
つゆが濃かったのでワタクシ的にはクルミの方が食べやすかったです。
おしんことマスカットも付けてくれました。
白飯が欲しくなるチョイスでしたな(^▽^;)

ところ天もオーダーして、暑さが吹っ飛ぶほど酸っぱくしてツルリ♪

今日は手元が狂っちゃっうわぁ、ってオバチャンが作った不格好なソフトクリームがこれ。
さっき見たブログの写真と変わらない・・・ってことはいつもの事じゃんかぁ(^人^)
牧場直送だそうです。カキ氷もやってるみたいですね♪
ハキハキしたおばちゃんが食べ方など色々と丁寧に説明してくれましたよ。
ご主人?(推定)と二人三脚といった感じのほのぼのとしたお店です。
ちなみに隣の売店でも手打ちそばを出してるうようです。
お寺参拝、鍾乳洞見学、焼き物体験、手打ち麺にアイスクリーム類やカキ氷などのプチグルメなどなど盛りだくさん、ちょっと登ればダムの壮大な風景も楽しめますよ。
ここで1日楽しめますね。
●ガイドマップ
土津園(はにつえん)
札所28番橋立堂
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よし、すぐに出動だぁ!(*^ー^)ノ

浦山ダムのコンクリート堰のすぐ下に断崖に囲まれた静かな場所があります。
孫悟空が生まれてきそうなほどに迫りくる岩肌です。(((゜д゜;)))

ここは札所28番橋立堂、暑い夏の日でも清涼感を感じる場所です。
それもそのはず左手に鍾乳洞入り口があったのでした。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

そしてすぐ目の前に今回のお目当ての土津園さんがあります。
狸などの多種多様な焼き物たちがお出迎え♪

いろりなどがある広い店内は風情があって心が和む懐かしい空間です。
エアコンが無くてもまったり快適に過ごせます、時間が許すなら限りなく昼寝をしていたいもんです。

ブログで見た記事にそれほどの量でないとのことでしたので、迷うことなく甚太郎そば大を注文♪

待ってる間に広い店内を散策。
このお店は焼き物のお店と兼ねているようでアチラコチラに並んでおります。
焼き物の体験も出来るので興味のある方はぜひお試しあれ。
自分のオリジナル湯のみで飲むお茶はさぞかし美味いのではなかろうかと。

きたきた!きましたよ!おそばちゃん♪
薬味のネギとわさび、そして砕いたクルミが付いております。
おばちゃんの説明もそこそこに、平うちのそばを一口とってつゆに浸してバクッ!
うっ、しょっぱぁ~い、浸けすぎた、かなり濃いつゆです。
浸け加減が難しいっす( ´(ェ)`)
半分くらい食べた後にクルミをつゆにドバッと入れますと味がガラッと変わって2倍楽しめます。
つゆが濃かったのでワタクシ的にはクルミの方が食べやすかったです。
おしんことマスカットも付けてくれました。
白飯が欲しくなるチョイスでしたな(^▽^;)

ところ天もオーダーして、暑さが吹っ飛ぶほど酸っぱくしてツルリ♪

今日は手元が狂っちゃっうわぁ、ってオバチャンが作った不格好なソフトクリームがこれ。
さっき見たブログの写真と変わらない・・・ってことはいつもの事じゃんかぁ(^人^)
牧場直送だそうです。カキ氷もやってるみたいですね♪
ハキハキしたおばちゃんが食べ方など色々と丁寧に説明してくれましたよ。
ご主人?(推定)と二人三脚といった感じのほのぼのとしたお店です。
ちなみに隣の売店でも手打ちそばを出してるうようです。
お寺参拝、鍾乳洞見学、焼き物体験、手打ち麺にアイスクリーム類やカキ氷などのプチグルメなどなど盛りだくさん、ちょっと登ればダムの壮大な風景も楽しめますよ。
ここで1日楽しめますね。
●ガイドマップ
土津園(はにつえん)
札所28番橋立堂
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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