【秩父市黒谷】和銅
さてさて和銅遺跡の散策を楽しんだ後ですので、今回はとことん和銅つながりで行きますよ。
ということで、和銅を店名に冠したお店に寄り道します。

まずは『和銅農園』さん。
いよいよ秩父路も苺シーズンに本格突入しました!
この農園でも最初のピークを過ぎて第二のピークに突入するところだそうです。

ビニールハウス内で撮影させていただきました。
手前の木箱はミツバチの巣のようですね。
ビニールハウスにボイラー暖房と人工的な感じがするハウス栽培にあって、ミツバチの力によって受粉するというアナログチックな部分が意外に思えると共に自然の力の神秘を感じますね。

白くて可愛らしい花や赤くなる前の白い実を見たことがありますか?
あっそうそう、生物学的に正確には実の部分になるのは『つぶつぶ』です、ゴマみたいなやつね。
つまりメインとして食べてるのは実ではなくナントカ(忘れた^^)という部分です。
ちょうど先日、ナックオンタウン(FM埼玉)でツッチーが申しておりましたよ。

こちらの農園で栽培されているのは女峰という品種だそうです。
せっかくですので1パックいただいていくことにします。
値段は650円でサイズが大中小とありました。

ゴージャス感の漂う大はとても魅力的なのですが・・・
味は大きさには関係ないというので食べやすい小にしました、貧乏性なのでたくさん楽しみたいものですから。(^^ゞ
その日の夜にウィスキーと一緒に楽しみました。
スーパーで売られている物に比べると割高なのでためらいがちですが、これが期待以上に大正解!
フレッシュさが全然違うぞぉ~!!!
ツヤといいハリといい獲れたては格別に美味しいです、程好い酸味の中から広がる甘みとのベストマッチに感動です。о(ж>▽<)y ☆
そういえばカウンターの奥でパック詰めしてましたから、スーパーなどへの出荷は早くても翌日以降になるのではないでしょうか。
ぜひ獲れたての味を試してみてください♪
都会の方は食べ放題でレジャーとしても楽しめますよ♪♪♪

そしてお次はランチということでお蕎麦屋さんへ、もちろん『和銅』という名のお店へ。

年配のお客さんが多く、みんな昔からの常連さんといった感じ。
ここの店主は日本料理でならしてきたようで、カウンターの上にたくさんの賞状が飾られております。
そのせいもあってか、セットメニューが豊富です。

そんなこともあって今回は『ミニうなわさ丼とざるそばセット大盛り(1,150円)』にしました。
そばは粗引き感をわずかに残しながらも綺麗な色合い、そうめんつゆのようなまろやかでやさしい味わいのつゆでいただきます。
タレが良く染みたうなぎとわさび菜の丼は、お茶漬けにしたらさらに美味しそう♪
試してみたかったのですが、小心者のワタクシにはその勇気がありません。(^▽^;)
二八そばとのセットですが200円増しで十割そばに変更できたりととにかく迷ってしまうメニューラインナップ。
そばの大盛が100円増しだったり、セットメニューでもそばの値段から差し引くとかなりリーズナブルな感じですね。
ちなみに蕎麦の産地から打ち方まで写真つきで丁寧にメニューに掲載してありますよ。
遺跡見学から旬な味覚まで楽しめるこの地区に出かけてみませんか!?
和銅を冠した温泉宿などもありとにかくこの地区は和銅一色です。
最寄駅も改名されたりと、今後ますますクローズアップされていくことでしょうね。
●ガイドマップ
和銅農園
和銅(蕎麦店)
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』
ということで、和銅を店名に冠したお店に寄り道します。

まずは『和銅農園』さん。
いよいよ秩父路も苺シーズンに本格突入しました!
この農園でも最初のピークを過ぎて第二のピークに突入するところだそうです。

ビニールハウス内で撮影させていただきました。
手前の木箱はミツバチの巣のようですね。
ビニールハウスにボイラー暖房と人工的な感じがするハウス栽培にあって、ミツバチの力によって受粉するというアナログチックな部分が意外に思えると共に自然の力の神秘を感じますね。

白くて可愛らしい花や赤くなる前の白い実を見たことがありますか?
あっそうそう、生物学的に正確には実の部分になるのは『つぶつぶ』です、ゴマみたいなやつね。
つまりメインとして食べてるのは実ではなくナントカ(忘れた^^)という部分です。
ちょうど先日、ナックオンタウン(FM埼玉)でツッチーが申しておりましたよ。

こちらの農園で栽培されているのは女峰という品種だそうです。
せっかくですので1パックいただいていくことにします。
値段は650円でサイズが大中小とありました。

ゴージャス感の漂う大はとても魅力的なのですが・・・
味は大きさには関係ないというので食べやすい小にしました、貧乏性なのでたくさん楽しみたいものですから。(^^ゞ
その日の夜にウィスキーと一緒に楽しみました。
スーパーで売られている物に比べると割高なのでためらいがちですが、これが期待以上に大正解!
フレッシュさが全然違うぞぉ~!!!
ツヤといいハリといい獲れたては格別に美味しいです、程好い酸味の中から広がる甘みとのベストマッチに感動です。о(ж>▽<)y ☆
そういえばカウンターの奥でパック詰めしてましたから、スーパーなどへの出荷は早くても翌日以降になるのではないでしょうか。
ぜひ獲れたての味を試してみてください♪
都会の方は食べ放題でレジャーとしても楽しめますよ♪♪♪

そしてお次はランチということでお蕎麦屋さんへ、もちろん『和銅』という名のお店へ。

年配のお客さんが多く、みんな昔からの常連さんといった感じ。
ここの店主は日本料理でならしてきたようで、カウンターの上にたくさんの賞状が飾られております。
そのせいもあってか、セットメニューが豊富です。

そんなこともあって今回は『ミニうなわさ丼とざるそばセット大盛り(1,150円)』にしました。
そばは粗引き感をわずかに残しながらも綺麗な色合い、そうめんつゆのようなまろやかでやさしい味わいのつゆでいただきます。
タレが良く染みたうなぎとわさび菜の丼は、お茶漬けにしたらさらに美味しそう♪
試してみたかったのですが、小心者のワタクシにはその勇気がありません。(^▽^;)
二八そばとのセットですが200円増しで十割そばに変更できたりととにかく迷ってしまうメニューラインナップ。
そばの大盛が100円増しだったり、セットメニューでもそばの値段から差し引くとかなりリーズナブルな感じですね。
ちなみに蕎麦の産地から打ち方まで写真つきで丁寧にメニューに掲載してありますよ。
遺跡見学から旬な味覚まで楽しめるこの地区に出かけてみませんか!?
和銅を冠した温泉宿などもありとにかくこの地区は和銅一色です。
最寄駅も改名されたりと、今後ますますクローズアップされていくことでしょうね。
●ガイドマップ
和銅農園
和銅(蕎麦店)
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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【秩父市黒谷】和銅を歩こう・その②
さてさて、和銅露天掘り跡に続き金山坑を目指します。
このまま山の上へと向かっていき、美の山観光道路とぶつかります。

途中、ところどころの木々が開けた場所で秩父市街の素晴らしい眺望を目にすることができます。
美の山観光道路を少し下ると脇へ降りていく散策道があります。
その100m先に展望広場があるので駐車もできます。
散策道はとてもさりげないので良く見ていないと見落としますよ。

落ち葉が積もった道なき道をしばらく歩くとありました。
フツーの山の中にひょっこり出現したほら穴。
金山坑との説明がありますので、こちらでは金を採掘していたんでしょうか。

中を覗くとこんな感じですよ。
もちろん奥へと入っていく勇気はございません。(^▽^;)


金山坑は三ヶ所ありました。

これらのすぐ近くに銅精錬所跡があります。
柵で囲ってありますが何もありません・・・と思う。
枯葉の下に何かそれらしい跡があるのでしょうか???
こんな歴史的な数々の遺跡なのに長いこと誰も足を踏み入れた形跡がありません、厚く積もった枯葉がそのままなんですから。
これで和銅の遺跡は全て回ったことになると思うのですが、ここで疑問が。
パンフレットには岩肌に『和銅』と浮き彫りにしてある写真があるのです。
今まで見てきた中には無かったので、どうにも気になる。
パンフレットの問い合わせ先に電話してみるも、担当者不在で分からないとのこと。

どうしても気になるので聖神社まで戻って聞いてみることにします。
ちなみに国道140号からは黒谷駅近くのこの看板を入ってすぐですよ。
ちょうど神社から腕章を付けた役員らしき人が降りてきたので聞いてみると、国道から山側を見れば見えるとのこと。
黒谷駅前のセブンイレブンの駐車場がちょうどいいらしいので行ってみました。

ありましたありました、山の頂上付近です。
今まで何度となく通っている国道から見える場所にあったなんて・・・知らなかった。
和銅露天掘り跡はこの裏手に位置するようですね。
露天掘りへの登山道の途中にケモノ道があってこちらへ来れるそうです。
こちらへの案内板はありませんので、まさに役員さんでなければ知りえないレア情報ですよ。
それにしても今回の和銅にかける保存会と行政の意気込みは凄いようで。
最寄り駅の黒谷駅も4月から和銅黒谷駅に改名されるとゆう熱の入れようですから。
この貴重な歴史的文化遺産が秩父のメジャースポットとして再認識されればいいですね。
歩いても2~3時間でのハイキングコースですので体を動かすのにちょうどいいと思います。
田舎の風景と歴史の調和に触れてみて下さい・・・
●ガイドマップ
和銅遺跡
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』
このまま山の上へと向かっていき、美の山観光道路とぶつかります。

途中、ところどころの木々が開けた場所で秩父市街の素晴らしい眺望を目にすることができます。
美の山観光道路を少し下ると脇へ降りていく散策道があります。
その100m先に展望広場があるので駐車もできます。
散策道はとてもさりげないので良く見ていないと見落としますよ。

落ち葉が積もった道なき道をしばらく歩くとありました。
フツーの山の中にひょっこり出現したほら穴。
金山坑との説明がありますので、こちらでは金を採掘していたんでしょうか。

中を覗くとこんな感じですよ。
もちろん奥へと入っていく勇気はございません。(^▽^;)


金山坑は三ヶ所ありました。

これらのすぐ近くに銅精錬所跡があります。
柵で囲ってありますが何もありません・・・と思う。
枯葉の下に何かそれらしい跡があるのでしょうか???
こんな歴史的な数々の遺跡なのに長いこと誰も足を踏み入れた形跡がありません、厚く積もった枯葉がそのままなんですから。
これで和銅の遺跡は全て回ったことになると思うのですが、ここで疑問が。
パンフレットには岩肌に『和銅』と浮き彫りにしてある写真があるのです。
今まで見てきた中には無かったので、どうにも気になる。
パンフレットの問い合わせ先に電話してみるも、担当者不在で分からないとのこと。

どうしても気になるので聖神社まで戻って聞いてみることにします。
ちなみに国道140号からは黒谷駅近くのこの看板を入ってすぐですよ。
ちょうど神社から腕章を付けた役員らしき人が降りてきたので聞いてみると、国道から山側を見れば見えるとのこと。
黒谷駅前のセブンイレブンの駐車場がちょうどいいらしいので行ってみました。

ありましたありました、山の頂上付近です。
今まで何度となく通っている国道から見える場所にあったなんて・・・知らなかった。
和銅露天掘り跡はこの裏手に位置するようですね。
露天掘りへの登山道の途中にケモノ道があってこちらへ来れるそうです。
こちらへの案内板はありませんので、まさに役員さんでなければ知りえないレア情報ですよ。
それにしても今回の和銅にかける保存会と行政の意気込みは凄いようで。
最寄り駅の黒谷駅も4月から和銅黒谷駅に改名されるとゆう熱の入れようですから。
この貴重な歴史的文化遺産が秩父のメジャースポットとして再認識されればいいですね。
歩いても2~3時間でのハイキングコースですので体を動かすのにちょうどいいと思います。
田舎の風景と歴史の調和に触れてみて下さい・・・
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和銅遺跡
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【秩父市黒谷】和銅を歩こう
さて、聖神社の秩父和銅祭に続きまして次は『和銅露天掘り跡』を目指すことにします。
お正月に行った『わへいそば』さんに偶然『和銅を歩こう』というパンフレットが置いてあったのでいただいておいたのが役に立ちました。
和銅ゆかりの場所が地図になっている便利なこのパンフレットは何故かどの観光案内所に置いてないレアなものなんです。

聖神社から車で山側へ5分ほど上ると遊歩道入り口があります、そのちょっと先に駐車場もありますよ。
少し上がっただけなのにすっかり景色が良くなって、ほのぼのするような田舎ののどかな情景です。
ここから歩いて谷へと降りていきます。

林の中を5分ほど歩くと沢にたどりつき神社にもあった巨大な和同開珎のモニュメントが突如出現します。
こんな場所にまでモニュメントを作ってしまう和銅保存会の意気込みは凄いですね。
しかしあれだけ祭りに居た人たちですが、こちらまで見学に来ていたのはごくごくわずかです。
知らない人も多かったみたいですね、チラシを配布してくれれば良かったのにね~。
で、さらにここから沢を渡って山を登っていく道があります。
どうやらこの先に採掘跡があるようなのですが・・・
最初はなだらかだったので油断していたら山の上側は中々ワイルドな登山道でした。

この小高い山が和銅ゆかりの祝山というようです。
山の上部までくると、むきだしの岩肌の色がやはり銅鉱石らしい色をしています。

頂上すぐ手前くらいにこの石碑があってここで行き止まりになっています、5分ほどでここまですぐ登れますよ。

この石碑が立つコケの生えた岩肌も青く銅鉱石独特の色ではないかと推測されます。

振り返って辺りを見渡してみます。
昔の人はこんな山奥で銅を採掘していたんですね~としみじみ。
次は金山坑へと目指します。
つづく・・・
●ガイドマップ
和銅遺跡
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お正月に行った『わへいそば』さんに偶然『和銅を歩こう』というパンフレットが置いてあったのでいただいておいたのが役に立ちました。
和銅ゆかりの場所が地図になっている便利なこのパンフレットは何故かどの観光案内所に置いてないレアなものなんです。

聖神社から車で山側へ5分ほど上ると遊歩道入り口があります、そのちょっと先に駐車場もありますよ。
少し上がっただけなのにすっかり景色が良くなって、ほのぼのするような田舎ののどかな情景です。
ここから歩いて谷へと降りていきます。

林の中を5分ほど歩くと沢にたどりつき神社にもあった巨大な和同開珎のモニュメントが突如出現します。
こんな場所にまでモニュメントを作ってしまう和銅保存会の意気込みは凄いですね。
しかしあれだけ祭りに居た人たちですが、こちらまで見学に来ていたのはごくごくわずかです。
知らない人も多かったみたいですね、チラシを配布してくれれば良かったのにね~。
で、さらにここから沢を渡って山を登っていく道があります。
どうやらこの先に採掘跡があるようなのですが・・・
最初はなだらかだったので油断していたら山の上側は中々ワイルドな登山道でした。

この小高い山が和銅ゆかりの祝山というようです。
山の上部までくると、むきだしの岩肌の色がやはり銅鉱石らしい色をしています。

頂上すぐ手前くらいにこの石碑があってここで行き止まりになっています、5分ほどでここまですぐ登れますよ。

この石碑が立つコケの生えた岩肌も青く銅鉱石独特の色ではないかと推測されます。

振り返って辺りを見渡してみます。
昔の人はこんな山奥で銅を採掘していたんですね~としみじみ。
次は金山坑へと目指します。
つづく・・・
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和銅遺跡
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【秩父市黒谷】秩父和銅祭
秩父の歴史的遺産である『和銅』、和銅奉献1300年として今この広報活動に行政も力が入っているようです。
駅などで大きなポスターも見かけますね。
今日は『秩父和銅祭』として秘宝の特別公開イベントが開催されました。
先着30名様の和同開珎メダルを狙っていたのですが・・・不覚にも寝坊して逃してしまいました。(><;)
500円で売ってるんですけどね。

もう一方の記念品である先着300名の記念絵馬はなんとかセーフでした。

聖神社の境内は秘宝である社宝の見学待ちの列ができております。
ふだんは宝物庫に収蔵されているお宝を特別公開してくれているのです。
そして待つこと20分でいよいよお宝とご対面ですよ。

まずは『御神寶和銅』。
昔、朝廷に献上した自然銅と同じものを御神体としてこの神社が創建されたそうです。
二つ現存する内の小さいほうであるこちらは手のひらに乗るサイズ0.48kg(百二十八匁)。

こちらが大きいほうで17.6kg(四貫七〇〇匁)、共に最高の純度とのこと。

元明天皇御下賜の蜈蚣(ムカデ)。
雄は13.9cmで足20対、雌が14.4cmで足が22対です。
オオムカデ属を忠実に模したものと科学者のお墨付きだそうです。

これが日本最初のお金でおなじみの和同開珎です。
秩父では地域経済の活性化を目指して和同開珎を模した地域通貨も発行されて流通していますよ。

左甚五郎がこの地に立ち寄り刻んだと伝えられる『竜頭』。
この神社の獅子舞の起源は竜だそうで。

社宝見学の列を終えたらゆっくり参拝です。
和同開珎のモニュメントがスゴイ!直径が大人の身長くらいありますね。

本殿の隣に和銅や歴史的な出土品を展示する和銅鉱物館という小屋がありまして。
近くの大野原古墳群から出土したものが多く、他にも獅子舞の展示など色々あります。

中でもこの『蕨手刀』が埼玉県指定有形文化財の貴重な展示品です。
ガラス越しで反射して上手に撮影できません、ピンクで囲った中のゴツゴツ感のあるのがそれです。
七世紀頃のもので刃渡り約33cmあります。
鮫の歯の出土も昔は秩父が海の底であったという一端をのぞかせています。
そしてさらに前の一億五千万年前に地殻変動での裂け目に噴出した鉱物が和銅だというのですから壮大な歴史浪漫を感じさせてくれる貴重な歴史的資料の数々な訳です。
さらに採掘場跡が近くに点在しているのでそちらも見学してみたいと思います。
つづく・・・
●ガイドマップ
聖神社
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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駅などで大きなポスターも見かけますね。
今日は『秩父和銅祭』として秘宝の特別公開イベントが開催されました。
先着30名様の和同開珎メダルを狙っていたのですが・・・不覚にも寝坊して逃してしまいました。(><;)
500円で売ってるんですけどね。

もう一方の記念品である先着300名の記念絵馬はなんとかセーフでした。

聖神社の境内は秘宝である社宝の見学待ちの列ができております。
ふだんは宝物庫に収蔵されているお宝を特別公開してくれているのです。
そして待つこと20分でいよいよお宝とご対面ですよ。

まずは『御神寶和銅』。
昔、朝廷に献上した自然銅と同じものを御神体としてこの神社が創建されたそうです。
二つ現存する内の小さいほうであるこちらは手のひらに乗るサイズ0.48kg(百二十八匁)。

こちらが大きいほうで17.6kg(四貫七〇〇匁)、共に最高の純度とのこと。

元明天皇御下賜の蜈蚣(ムカデ)。
雄は13.9cmで足20対、雌が14.4cmで足が22対です。
オオムカデ属を忠実に模したものと科学者のお墨付きだそうです。

これが日本最初のお金でおなじみの和同開珎です。
秩父では地域経済の活性化を目指して和同開珎を模した地域通貨も発行されて流通していますよ。

左甚五郎がこの地に立ち寄り刻んだと伝えられる『竜頭』。
この神社の獅子舞の起源は竜だそうで。

社宝見学の列を終えたらゆっくり参拝です。
和同開珎のモニュメントがスゴイ!直径が大人の身長くらいありますね。

本殿の隣に和銅や歴史的な出土品を展示する和銅鉱物館という小屋がありまして。
近くの大野原古墳群から出土したものが多く、他にも獅子舞の展示など色々あります。

中でもこの『蕨手刀』が埼玉県指定有形文化財の貴重な展示品です。
ガラス越しで反射して上手に撮影できません、ピンクで囲った中のゴツゴツ感のあるのがそれです。
七世紀頃のもので刃渡り約33cmあります。
鮫の歯の出土も昔は秩父が海の底であったという一端をのぞかせています。
そしてさらに前の一億五千万年前に地殻変動での裂け目に噴出した鉱物が和銅だというのですから壮大な歴史浪漫を感じさせてくれる貴重な歴史的資料の数々な訳です。
さらに採掘場跡が近くに点在しているのでそちらも見学してみたいと思います。
つづく・・・
●ガイドマップ
聖神社
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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【秩父市下影森】手打そば 田中屋
秩父の中央を走り大動脈である国道140号。
その中でも西武秩父駅前から浦山ダム手前あたりの影森地区まで人気の蕎麦店が通り沿いに店を構えており、それぞれの魅力を競演しております。
週末には他県ナンバーの車が駐車場を埋め尽くし、店の前に列を作る光景も珍しくありません。

今日はそんな人気のお店の中の一つ、表題のお店に行ってきましたよ。
市街から来ると左手にこの立派な看板ですので初めてでも安心ですね。
反対に奥秩父の帰り道だと見過ごしてしまうかも、MXというカジュアルショップの向かいですよ。

店内全て座敷席になっていて、中央を大きな囲炉裏が囲み、その奥にテーブル二卓。

そして右手の道路側にテーブルが三卓です。
さほど広い店構えではないですが、洒落た雰囲気もありゆったり落ち着けますよ。
隅々まで行き届いた清潔感もありますので女性にも喜ばれると思います。

今日は天ぷらな気分ではなかったので、純粋に蕎麦を楽しみたいと思いますよ。
ということで、『二色せいろ(1,080円)』をチョイスしました。
右側の少し白めの方が『せいろそば』、左側の黒めの方が『田舎せいろ』として提供されているものだと思います。

『せいろ』の方から先にいただきます。
むむ、プリップリでツルツルの食感ですな、つなぎ無しかかなり少ないように思います。
まろやかさで無難に誤魔化しがちなつゆですが、ここのつゆは特徴的ですね。
酸味が前面に出ている感じ、こだわり店主の終着点なのでしょうか。

続いて『田舎せいろ』、こちらはやや平打ちですよ。
黒い粒がたくさん入っておりますが、噛みしめた時に時々シャリッと奏でます。
殻も挽き込んであるんでしょうか、風味豊かで弾力感もさらに増しております。
田舎臭さはなく上品に美味しく仕上がっているように思います。
よってワタクシとしてはこちらをオススメします♪
軽く一人前ずつありましたので手打ち蕎麦の値段からのボリュームとしてはまずまずではないでしょうか。
蕎麦湯が美味しいですね~。
蕎麦の実のグレードが反映されるんですかね、だとしたらいい蕎麦使ってると思いますよ。
ちなみに常陸玄そば埼玉産と張り紙されておりました。
最近、蕎麦湯の違いに気付き始めた蕎麦"好き"なワタクシ。
決して蕎麦"通"ではございませんのでお間違いなく。
週末は賑わう手打ち蕎麦店で平日にまったりできるのは地元人の特権!?
ワタクシが蕎麦店に行くのはもっぱら平日の昼のピーク後です。
写真を撮りたいこともあって、なるべく他のお客さんに迷惑掛けたくないですからね。
この人気の蕎麦街道(勝手に命名^^)エリアですが、この先は奥秩父の大自然が控えております。
その大自然の冬の魅力である大滝の氷柱のライトアップがいよいよ今月18日から始まります。
人気蕎麦店で腹ごしらえしてから氷柱鑑賞なんていかがでしょうか。
ぜひぜひ優雅な秩父路の魅力にどっぷり浸ってみてくださいね~♪
●ガイドマップ
手打そば 田中屋
大滝氷まつり
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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その中でも西武秩父駅前から浦山ダム手前あたりの影森地区まで人気の蕎麦店が通り沿いに店を構えており、それぞれの魅力を競演しております。
週末には他県ナンバーの車が駐車場を埋め尽くし、店の前に列を作る光景も珍しくありません。

今日はそんな人気のお店の中の一つ、表題のお店に行ってきましたよ。
市街から来ると左手にこの立派な看板ですので初めてでも安心ですね。
反対に奥秩父の帰り道だと見過ごしてしまうかも、MXというカジュアルショップの向かいですよ。

店内全て座敷席になっていて、中央を大きな囲炉裏が囲み、その奥にテーブル二卓。

そして右手の道路側にテーブルが三卓です。
さほど広い店構えではないですが、洒落た雰囲気もありゆったり落ち着けますよ。
隅々まで行き届いた清潔感もありますので女性にも喜ばれると思います。

今日は天ぷらな気分ではなかったので、純粋に蕎麦を楽しみたいと思いますよ。
ということで、『二色せいろ(1,080円)』をチョイスしました。
右側の少し白めの方が『せいろそば』、左側の黒めの方が『田舎せいろ』として提供されているものだと思います。

『せいろ』の方から先にいただきます。
むむ、プリップリでツルツルの食感ですな、つなぎ無しかかなり少ないように思います。
まろやかさで無難に誤魔化しがちなつゆですが、ここのつゆは特徴的ですね。
酸味が前面に出ている感じ、こだわり店主の終着点なのでしょうか。

続いて『田舎せいろ』、こちらはやや平打ちですよ。
黒い粒がたくさん入っておりますが、噛みしめた時に時々シャリッと奏でます。
殻も挽き込んであるんでしょうか、風味豊かで弾力感もさらに増しております。
田舎臭さはなく上品に美味しく仕上がっているように思います。
よってワタクシとしてはこちらをオススメします♪
軽く一人前ずつありましたので手打ち蕎麦の値段からのボリュームとしてはまずまずではないでしょうか。
蕎麦湯が美味しいですね~。
蕎麦の実のグレードが反映されるんですかね、だとしたらいい蕎麦使ってると思いますよ。
ちなみに常陸玄そば埼玉産と張り紙されておりました。
最近、蕎麦湯の違いに気付き始めた蕎麦"好き"なワタクシ。
決して蕎麦"通"ではございませんのでお間違いなく。
週末は賑わう手打ち蕎麦店で平日にまったりできるのは地元人の特権!?
ワタクシが蕎麦店に行くのはもっぱら平日の昼のピーク後です。
写真を撮りたいこともあって、なるべく他のお客さんに迷惑掛けたくないですからね。
この人気の蕎麦街道(勝手に命名^^)エリアですが、この先は奥秩父の大自然が控えております。
その大自然の冬の魅力である大滝の氷柱のライトアップがいよいよ今月18日から始まります。
人気蕎麦店で腹ごしらえしてから氷柱鑑賞なんていかがでしょうか。
ぜひぜひ優雅な秩父路の魅力にどっぷり浸ってみてくださいね~♪
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手打そば 田中屋
大滝氷まつり
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