【秩父市黒谷】和銅を歩こう
さて、聖神社の秩父和銅祭に続きまして次は『和銅露天掘り跡』を目指すことにします。
お正月に行った『わへいそば』さんに偶然『和銅を歩こう』というパンフレットが置いてあったのでいただいておいたのが役に立ちました。
和銅ゆかりの場所が地図になっている便利なこのパンフレットは何故かどの観光案内所に置いてないレアなものなんです。

聖神社から車で山側へ5分ほど上ると遊歩道入り口があります、そのちょっと先に駐車場もありますよ。
少し上がっただけなのにすっかり景色が良くなって、ほのぼのするような田舎ののどかな情景です。
ここから歩いて谷へと降りていきます。

林の中を5分ほど歩くと沢にたどりつき神社にもあった巨大な和同開珎のモニュメントが突如出現します。
こんな場所にまでモニュメントを作ってしまう和銅保存会の意気込みは凄いですね。
しかしあれだけ祭りに居た人たちですが、こちらまで見学に来ていたのはごくごくわずかです。
知らない人も多かったみたいですね、チラシを配布してくれれば良かったのにね~。
で、さらにここから沢を渡って山を登っていく道があります。
どうやらこの先に採掘跡があるようなのですが・・・
最初はなだらかだったので油断していたら山の上側は中々ワイルドな登山道でした。

この小高い山が和銅ゆかりの祝山というようです。
山の上部までくると、むきだしの岩肌の色がやはり銅鉱石らしい色をしています。

頂上すぐ手前くらいにこの石碑があってここで行き止まりになっています、5分ほどでここまですぐ登れますよ。

この石碑が立つコケの生えた岩肌も青く銅鉱石独特の色ではないかと推測されます。

振り返って辺りを見渡してみます。
昔の人はこんな山奥で銅を採掘していたんですね~としみじみ。
次は金山坑へと目指します。
つづく・・・
●ガイドマップ
和銅遺跡
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』
お正月に行った『わへいそば』さんに偶然『和銅を歩こう』というパンフレットが置いてあったのでいただいておいたのが役に立ちました。
和銅ゆかりの場所が地図になっている便利なこのパンフレットは何故かどの観光案内所に置いてないレアなものなんです。

聖神社から車で山側へ5分ほど上ると遊歩道入り口があります、そのちょっと先に駐車場もありますよ。
少し上がっただけなのにすっかり景色が良くなって、ほのぼのするような田舎ののどかな情景です。
ここから歩いて谷へと降りていきます。

林の中を5分ほど歩くと沢にたどりつき神社にもあった巨大な和同開珎のモニュメントが突如出現します。
こんな場所にまでモニュメントを作ってしまう和銅保存会の意気込みは凄いですね。
しかしあれだけ祭りに居た人たちですが、こちらまで見学に来ていたのはごくごくわずかです。
知らない人も多かったみたいですね、チラシを配布してくれれば良かったのにね~。
で、さらにここから沢を渡って山を登っていく道があります。
どうやらこの先に採掘跡があるようなのですが・・・
最初はなだらかだったので油断していたら山の上側は中々ワイルドな登山道でした。

この小高い山が和銅ゆかりの祝山というようです。
山の上部までくると、むきだしの岩肌の色がやはり銅鉱石らしい色をしています。

頂上すぐ手前くらいにこの石碑があってここで行き止まりになっています、5分ほどでここまですぐ登れますよ。

この石碑が立つコケの生えた岩肌も青く銅鉱石独特の色ではないかと推測されます。

振り返って辺りを見渡してみます。
昔の人はこんな山奥で銅を採掘していたんですね~としみじみ。
次は金山坑へと目指します。
つづく・・・
●ガイドマップ
和銅遺跡
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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